弁護士

2016年12月 6日 (火)

「嘘つきどもの駆け込み寺」・「法律事務所ヒロナカ」に駆け込む「お金のあるワル」と珍客たち

「法律事務所ヒロナカ」には、芸能人や政治家などの著名人と同時に多くのワルが集まってくる。

 


ワルはワルでも「ただのワル」では駄目。門前払いだ。

 


「ただのワル」が「法律事務所ヒロナカ」に事件を委任することはできない。

 


1時間の法律相談料を通常の法律事務所の3倍の金額に設定して憚らない、「1時間3万円」という「法律事務所ヒロナカ」の暴利をものともしない「ワル」でなければならない。

 


6. 法律相談

 
  法律相談は1時間3万円とする。

 


http://www.office-hironaka.jp/fee/index.html

 


てっとり早く稼げる「報道名誉毀損事件の原告」になってくれる者に対しては、「着手金ゼロ!」と謳って出血大サービスを公表し、広く原告を募っていた。

 
ところが、私たち夫婦が準備書面を通じて「報道名誉毀損事件の原告」に対する特別サービスについて批判したせいかどうかは判然としないが、その後「法律事務所ヒロナカ」の「費用」のページから、公開されていた下記の表示が削除されることとなった。


. 一般民事訴訟

ただし、報道名誉毀損事件 原告側については
  着手金:実費以外なし
  成功報酬:実費を加えて獲得金額の50%とすることもある。

 


委任者がワルであるとすれば、「紹介」を受けた、『お金のあるワル』だけが「法律事務所ヒロナカ」に委任する資格があるというわけだ。

 


本題に入り、「法律事務所ヒロナカ」の珍客をご紹介しよう。

 


まず、資産2億と言われていた金融トレーダーのウルフ村田こと
村田美夏氏。

 


の事件は、当初「法律事務所ヒロナカ」が受任して答弁書が提出されたと公開されていた。

 


http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/65970073.html

 


ところが後に辞任したことが公開された。

 


村田氏に資力がなく支払い能力がないとの事実が発覚したから手を引いたと思われる。

 


見易い道理であろう。

 


http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/65993532.html

 


>「
口座残高は16000円え?何!?村田美夏名義の口座残高はたったの【16000円】?年収2億じゃなかったの????ウルフ村田さん!…え?何!?村田美夏名義の口座残高はたったの【16000円】?年収2億じゃなかったの????』ウルフ村田さん!…え?何!?村田美夏名義の口座残高はたったの【16000円】?年収2億じゃなかったの????』との情報がツイッターに公開されている。

 


https://twitter.com/okera1127/status/799589669524488194

 


http://news.livedoor.com/article/detail/10528601/

 



次に、弘中絵里弁護士が受任したとされている鍵英之氏なる人物。

 


>鍵英之は、先日の、村木厚労省の無罪判決勝ち取った弘中惇一郎の娘で、

ネット名誉棄損回復、損害賠償請求の第一人者、 弘中絵里弁護士を立てて200万以上撮取り立ててやったあげくに 『団地ジャーナル』を潰す構え。

 


http://desktop2ch.net/motetai/1283089760/?p=122

 


http://toki.2ch.net/test/read.cgi/motetai/1283089760/

 


検索すると、「ブサナンパ 伝説のナンパ師 鍵英之自伝」「イケてない男たちへ キミでもヤれる ナンパの本」,「
完全ヒモマニュアル ダメ男こそ女とカネをgetする!」,「新完全ヒモマニュアル・ヒモ歴17年の著者が教えるヒモになり方(鍵英之名義)」などの著書を出版していると公開されていた。

 


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%91%E2%80%95%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%91%E5%B8%AB-%E9%8D%B5%E8%8B%B1%E4%B9%8B%E8%87%AA%E4%BC%9D-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88-%E9%8D%B5-%E8%8B%B1%E4%B9%8B/dp/4831401897

 


https://www.amazon.co.jp/dp/4584010579/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4831401897&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=PX01BBYJQPK3P1PNASQ9

 


ウイキペディアにも「日本のヒモ」「ナンパ師」「作家」と公開されている。

 


鍵英之・かぎひでゆき
19663月2 - )は日本ヒモ、ナンパ師、作家。本名非公開。

 


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%B5%E8%8B%B1%E4%B9%8B

 


https://twitter.com/KagiHideyuki1

 


https://twitter.com/KagiHideyuki1/status/566535299052761089

 


弘中絵里弁護士は、この鍵英之氏なる男性の事件を受任したのだろうか?

 


さらには、タレントなのかコメンテーターなのかスポーツキャスターなのか野球評論家なのか、俳優とも公開されている長嶋一茂氏が、新潮社(週刊新潮)に、1100万円の損害賠償金を求めた名誉毀損訴訟も「法律事務所ヒロナカ」が受任している。


同訴訟において
弘中絵里弁護士は、「法律事務所ヒロナカ」の代表であり父親でもある無罪請負人こと弘中惇一郎弁護士と一緒に法廷に入り、隣に座って、原告・長嶋一茂氏への本人尋問を実行したと公開されている。


「本人尋問」とは、事前に用意した原稿いわば台本を片手に、法廷で質問を読み上げるだけで、証言台に立つ原告から証言を引き出す役割であるから、実行にあたり何ら技術を要さない。


素人である私たち夫婦にも出来る簡単な訴訟活動であり、実際に体験した事実もある。


近隣住民による防犯カメラ撤去等損害賠償請求訴訟や、私たち夫婦から近隣住民への私道封鎖や暴言そして傷害未遂,虚報(光を照射された)による警察への通報や警察官の拙宅への臨場,夜間・早朝の騒音や毎朝出勤時の背後からの付きまといや待ち伏せなどによる生活妨害等排除損害賠償請求訴訟においては、本人訴訟で闘った私たち夫婦にも、近隣住民らを直接尋問する機会を認めていただき、その時間が与えられていた。

http://kogchan.asablo.jp/blog/2010/12/31/5617740


ツイッターによる言葉の行き違いと思えるどちらもご本人による名誉毀損訴訟であっても法廷での尋問が認められている事案もあるのに、どうして3千万円もの大金が請求されている私たち夫婦への名誉毀損訴訟での尋問は認められないのかと残念だが、「法律事務所ヒロナカ」というブランドの権力ある弁護士らが就いている者を引っ張り出そうとして、私たち夫婦がいくら要求したところで、どうにもならない。


前述したとおり、本人を直接尋問して論理的な矛盾点を突き、動揺させて、真実を引き出さない限り、記載されている発言が虚偽事実であることや、主張されている内容が実在しない架空のつくり話であることを立証する手立てはない。


長嶋一茂氏の名誉毀損訴訟においては、最後に、原告の長嶋一茂氏が法廷の証言台に立ち、「茂雄氏の記念品処分については茂雄氏が脳梗塞で倒れた際に某風水師から『地下にある物品が悪いものをもたらしていて、早く処分しないと茂雄氏の命に係わる』と宣告を受けて、茂雄氏了解のもとに処分に踏み切った」との爆弾発言をして、傍聴席をアッといわせた。」と述べられているが、これとて実際に某風水師が同発言をしたかどうかについては長嶋一茂氏ご本人がそう言っているだけであって、某風水師とやらの証言を聞いてみない限り証拠として採用すべきではないと思われる。


http://punda.blog.jp/archives/1032215678.html

 
http://blog.goo.ne.jp/mamikiyo8425/s/%E5%BC%98%E4%B8%AD

 
権力のある当事者
が「陳述書」を書き、証言台に立って「こういう人物からこういうことを言われました」との証言をすれば、それが認められ「真実」とされて、やすやすとまかり通り、採用されてしまうとすれば、陳述書は虚偽事実に塗れた「虚言魔からの手紙」となり、法廷は「嘘の競演場」と化してしまうであろう。


「法律事務所ヒロナカ」との民事訴訟において強く実感させられているのは、「訴訟活動」をいいことに、訴訟資料である訴状・準備書面・陳述書に限りない虚偽事実をここぞとばかりに羅列させて記載し、民事訴訟に名を借りた個人攻撃をしかけてくるということである。


過去の裁判において当事者となってお互いに認め合い、確定判決で「争いのない事実(証拠上明らかな事実を含む)」と判示されているにも関わらず、争いのない事実と異なる虚偽の事実(過去の真実の改竄)までいきなり主張し、双方に争いのなかった事実まで争い出して来て、紛争を解決しようとするどころか、蒸し返して来てまでさらに対立を激化させようとするのだ。


判例の既判力を利用して(請求が容認された)、確定判決(文)を証拠として提出していながら、そこに判示されている事実(認定事実)が自らにとって不都合なものであれば、見て見ぬ振り或いは知らなかった振りを押し通して涼しい顔をしている。


訴訟資料に好き勝手に記載された虚偽事実を読まなければならない状態を強いることによって、対立する相手方当事者をとことん挑発し、徹底的に怒らせて、夥しい虚偽事実の反論を作成するための作業やそれに伴う立証作業によって、精も根も尽き果てさせ、くたくたに疲弊させることも狙いの一つだろう。


記載されている発言や行為そのものが虚偽であることや、記載されている事実が架空であり実在しないと誰もが内心わかってはいても、当事者に直接問い質さない限り、立証することは困難を極める。


したがって、尋問によって相手方当事者の主張を弾劾する権利が認められないことには、敗訴の可能性は高まる。


法廷には絶対には出廷しないと固く心に誓い、弁護士にも絶対に出廷しないとの決意を告げ、原告でありながら法廷に足を運ぼうとせず、法廷から顔を背けているような者、否、法廷には絶対に出廷できないような、後ろ暗い者には、原告となって訴訟を提起する資格などな
いのではないか。


自分自身が実際に甚大かつ膨大な、社会生活を営むのに重大な支障が生じるほどの精神的損害を被っていると叫んで大騒ぎし、出版社でもない個人の弱小ブログに対して何千万円もの大金を請求しているのであれば、その被害を堂々と法廷で語れるはずであり、語れないのなら訴訟など起こすなと言いたい。


さて、話が脇道に逸れたが、原告・
岡崎智氏なる人物と被告・ジャーナリスト・烏賀陽弘道氏が、東京地裁で現在係争中であることが公開されている。

 


弘中絵里弁護士に同伴してセットとして活動し、毎回一緒に登庁されて法廷に入り着席されるものの、ひと言も口を挟まない「静かなる男」・「法律事務所ヒロナカ」の大木勇弁護士が、烏賀陽弘道氏の訴訟代理人である。

 


法律事務所ヒロナカに架電。大木勇弁護士は出張中なので月曜午後以降なら対応できるかもと。結局問い合わせしてもこのまま次回期日が来そうだけれども、すでに二度書類の提出期限を過ぎている裁判があることを事務所側に知ってもらった。

 


https://twitter.com/casuob/status/779202717415723008

 


SLAPP訴訟の元祖ともいえる弘中惇一郎弁護士が代表を務める法律事務所であり、元祖名誉毀損ビジネス訴訟推進派の法律事務所と思しき「法律事務所ヒロナカ」に、SLAPP訴訟反対派を標榜すると思しきジャーナリストが名誉毀損事件を委任していることを知り、ちぐはぐした違和感が否めなかった。

 


「元朝日新聞社員・烏賀陽弘道氏への提訴」について

 


http://blog.livedoor.jp/casuob/archives/52225898.html

 


https://twitter.com/hashtag/%E7%83%8F%E8%B3%80%E9%99%BD%E5%BC%98%E9%81%93%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%AF%80%E6%90%8D%E8%A8%B4%E8%A8%9F?src=hash

 


最後に、「法律事務所ヒロナカ」の代表である弘中惇一郎弁護士は、美容整形外科・医池田ゆう子氏の訴訟代理人を務めたと公開されている。

 


いかなる訴えだったのだろうか?

 


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%84%AA%E5%AD%90

 


池田女史のクリニックで美容外科手術を受けることにした女性が、当日になって受けなかったので約束を破ったわけだから違約金を払えという訴えだ。

 


そもそも、手術は、当日に体調が悪いからと中止する場合があるし、不安になって止めることもある。これはどんな手術であっても、患者の権利である。命にかかわることなのだから当然だ。まして美容目的であるから、本人の意思が最大に尊重されなければならない。

 それを、ホテルの宿泊予約のキャンセル料と同じように、当日キャンセルにつき、手術の料金と同じ100万円を超える金額を支払えということだ。非常識ではないかと疑問に感じる人のほうが圧倒的に多いのではないだろうか。

 


しかし、訴訟にすることだろうか。こんなこと、任意で支払ってくれることを期待するならともかく、強制的に取り立てるようにするなんて、一般常識に反しているだろう。

 
こんな有名な法律事務所が何でこんなアコギというべきかセコイというべきかの業務をやっているのか、もちろん同事務所の勝手だが、傍から見ているとなんとも不可解である。


http://ruhiginoue.exblog.jp/18166182/

 


「法律事務所ヒロナカ」が「アコギ」というべきか「セコイ」というべきかの業務をやっているのかどうかについて、敢えて私の見解を述べることは差し控えよう。

 


だが、「法律事務所ヒロナカ」の客らは、ある意味「普通ではない」と言えるのではないか。

 


私はそう思っている。

2016年9月22日 (木)

石を投げれば人権派に当たる?!千代田区麹町は、人権派弁護士の町-「法律事務所ヒロナカ」・「シリウス総合法律事務所」・「麹町国際法律事務所」・「リンク総合法律事務所」-

人権は 都合がいいね カネ次第。出せば保護され、なけりゃおどされ。



揉め事を、
話し合いではなく、不意打ち訴訟とおカネで解決する。



それが人権派弁護士のやり方である。



人権派法律事務所は、金権派法律事務所と置き換えられるのではないか?

 


受任した者からのお金で人権を護り、相手方当事者の人権は踏みにじる。



民事訴訟における「人権」とは、えてしてそうしたものだ。



平成28(2016)年つまり本年3月28日月曜午後6時に、弁護士会館3階301ABC会議室において、東京弁護士会主催の「報道と人権シンポジウム」と題するイベントが開催された。

 


場所、時間、タイトルに何ら問題はない。

 


しかしながら、メンバーが偏向している。

 


「人権派軍団」の牙城・「自由人権協会」の弁護士が中心となっていたからだ。

 


ちなみに「自由人権協会」に所属する団体のひとつに「日本総合探偵事務所」があると公開されていた。東京支店の住所は「東京東京都 港区 六本木3丁目15-25 善隣会館ビル303号」と変わらないが、平成20年当時は日本総合探偵事務所のホームページにおける「所属団体」には、「自由人権協会」と明確に記載されており「会員NO1494」との会員番号も公開されていた。今を去ること8年前の平成20年12月私たち夫婦が東京地裁に証拠として提出した直後に削除されている。削除するなら最初から公開しなければいい。

 


http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/amanofuufu/

 


下記に「報道と人権シンポジウム」に参加した弁護士を紹介する。


①【総合司会】の大西啓文氏(東京弁護士会会員)

東京都千代田区麹町丁目の「シリウス総合法律事務所」所属

 


②【基調報告1】の弘中惇一郎氏(東京弁護士会会員)

社団法人「自由人権協会」の代表理事を長きに亘り務め現在(2016年9月)評議員。「無罪請負人」の称号を持ち、言わずと知れた千代田区麹町2丁目の「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」代表

 


③【パネリスト】山田健太氏(専修大学教授 日本ペンクラブ常務理事)

社団法人「自由人権協会理事(2016年9月現在)。「BPO放送人権委員会」委員(2007年9月1日から2013年3月31日まで)

 


④【パネリスト】坂井 眞氏(東京弁護士会会員)

日弁連人権擁護委員会人権等報道に関する特別部会部会長。千代田区麹町5丁目の「シリウス総合法律事務所」所属。「BPO放送人権委員会」委員長(2016年9月現在)。社団法人「自由人権協会」理事(2004年当時)

 


⑤【パネリスト】弘中絵里氏(第二東京弁護士会会員)

【基調報告1】弘中淳一郎弁護士のご令嬢。東京都千代田区麹町2丁目「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」NO2


参加した他の弁護士全員が「東京弁護士会会員」と表示されている中、「第二東京弁護士会会員」との表示にはひっかかる。東京弁護士会主催のイベントで、他の弁護士全員が東京弁護士会会員であるから、東京弁護士会会員の他の弁護士に席を譲るべきであった。

 


⑥【コーディネーター】大木 勇氏(東京弁護士会会員)

東京都千代田区麹町2丁目の「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」NO3

日本レコード協会の31社が約2億3000万円の損害賠償金を請求した訴訟で記憶に新しい「ミュージックゲート事件」において、同シンポジウムで司会を務めた①大西啓文氏,パネリストとして参加の④坂井 眞氏ら「シリウス総合法律事務所」に所属する弁護士とともに被告訴訟代理人となっており、大木氏はITに強い弁護士との印象がある。ちなみにこの事案は被告ミュージックゲート側が121のファイルについて侵害を認めながらも原告レコード会社らは賠償請求を放棄し、高額の著作権裁判としては異例の損害賠償金なしの和解となった。

 


人権派弁護士らを訴訟代理人とした被告にとって万歳三唱のありがたい和解に違いない。しかしながら2億3000万円を0円に変えたイリュージョンには違和感が残った。

 


さて大木勇氏は、年金で細々と暮らす私ども老夫婦に対して前後訴訟合わせて総額6000万円もの超高額請求書を叩きつけた「超高額請求・恫喝・不意打ちSLAPP訴訟」事件の原告訴訟代理人として、弘中絵里氏と毎回同伴出廷している。

 


女性の弁護士でも「防犯カメラ撤去等請求訴訟」の小町谷育子氏や、事前に何度も交渉したが応じられなかったため「インターナショナルセレブ・レッスン講座」の講師プロフィールやフジサンケイグループ「シャル・ウィ・アフレッシュ」における「カウンターのすすめ」と題する記事等の「虚偽事実記載部分削除等」を求めて、本人訴訟で闘った兼川真紀氏は、ひとりで出廷していた。

 


だが弘中絵里氏は毎回大木勇氏を同伴させる「二人三脚出廷」が慣例である。

 


さて、「報道と人権シンポジウム」の参加者ではないが、
古本 晴英氏(東京弁護士会会員)は東京弁護士会における「人権擁護委員会」委員長(2016年現在)である。

 


古本晴英氏も
東京都千代田区麹町(2丁目)の「麹町国際法律事務所」に所属している。「麹町国際法律事務所」代表・高木健一氏は、「自由人権協会」会員の福島瑞穂氏らと共に韓国で賠償訴訟の原告となって元慰安婦を募集したことで有名な弁護士である。

 


この法律事務所には、東洋経済日報における「21世紀を在日としてどう生きるか・光復節座談会」との座談会において「在日であることの悔しさから弁護士になろうと思った。」と述懐する尹徹秀(ユン・チョルス)氏も在籍している。

 


古本晴英氏は、
東澤靖氏、川口和子氏、二関辰郎氏、小町谷育子氏、魚住昭三氏、張界満氏らと韓国側の原告訴訟代理人となり、日本国を被告とする訴訟を提起して、「日韓会談文書・全面公開」を求めた弁護士だ。近隣訴訟の代理人弁護士でもあったことから、私たち夫婦は、この古本晴英氏と面識がある。

弘中絵里氏と同じ50期の古本氏とが弁論期日を終えた法廷の前で立ち話をする姿を見かけたこともある。

当然ながら古本晴英氏は「自由人権協会」の監事(2016年9月現在)でありさらに「自由人権協会」と「BPO」とは密接な関係がある。BPOの初代理事長であった故清水英夫弁護士が過去に「自由人権協会」の代表理事だったせいかどうかは判然としないながら、「自由人権協会」において役員経験のある人権派弁護士らが軒並み名を連ねている。

 

元最高裁判事を務めた故伊藤正己氏、前述の故清水英夫氏山田健太氏、2016年9月における現職として元理事であった坂井眞氏、代表理事の(2016年9月現在)升味佐江子氏、同じく代表理事の(2016年9月現在)紙谷雅子氏、前述の日韓会談文書・全面公開を求める会」で日本国を被告として相手取った韓国の原告訴訟代理人を務めた二関辰郎氏など過去から現在に至るまで「BPO」は「自由人権協会」における役員の弁護士を中心に構成されてきている。

2007年の就任から長きに亘りBPO「放送倫理検証委員会」委員として留まり8年後の2015年3月に退任した小町谷育子氏、さらには2006年に「BPO」「放送人権委員会」委員に就任し9年間に亘り動かざること山の如く居座り、小町谷育子氏と同じ2015年3月ようやく重い腰を上げて退任した三宅弘氏は小町谷育子氏と同じ四谷三丁目の原後綜合法律事務所」に所属している。

 


この「原後綜合法律事務所」は、
在日韓国人司法修習生採用をめぐる問題で弁護団長を務め、初の在日韓国人弁護士となった故金敬得弁護士を誕生させるにあたり最高裁にはたらきかけて交渉し、日本において初の外国籍弁護士への門戸を開いた立役者である故原後山治弁護士が開設した法律事務所だ。

 


「原後綜合法律事務所」には「
在日コリアン弁護士協会」(「LAZAKラザック」)の過去において共同代表であり現在は理事であり、「在日韓国人法曹フォーラム」会長(2016年現在)を務める高英毅(コウ・エイキ)氏も所属しており在日韓国人の権利・利益の擁護」を追及している。

 


過去に述べたとおり、法曹界のみならず放送界にも「人権軍団」の偏向勢力が肥大化している。同じ団体に所属する同じ顔ぶれが台頭し、強く結束して持ち回り式よろしくありとあらゆる「権力」の座にはびこり増殖している。

 


学生時代に司法試験に受かり、20代でひとたび弁護士バッジを手に入れれば後の人生はこっちのものといったところだろう。

 


人事異動もなく、転勤もなく、自分で事務所を立ち上げれば嫌な上司からパワハラやセクハラを受けることもない。当然リストラをされることもない。

 


馴染みの法曹界に60年間以上つまり未来永劫に亘り同じ土地(東京)で、気心の知れ合った仲間たちと、80歳を過ぎても引退もなく、まったく同じ仕事を続けることが可能となる。

 


弁護士を続けるのに必要な学習義務や更新試験はない。国民の選挙や投票で弁護士を続けられるのでもない。

 


年に一度だけでも面接等により利害関係のない他者から内面をうつし照らされて人間性を自覚し感性を問われるような場面もなく、司法試験に合格した当時とは大きく異なり老いさらばえた現在における常識や知識や教養の実力が試される知能検査や適正検査も一切ない。

 


一度獲得した弁護士資格が更新制ではないこと。

 


これは重大な問題と言えるのではないだろうか。

 


仮にどんなに不誠実な弁護士であったとしても、質的向上など視野になく研鑽を積むことも望まず、人間性がいびつでよこしまな弁護士であったとしても、お金だけを求めて真実を有耶無耶にする弁護士や黒を白に塗り替えるように悪事をリフォームして憚らない弁護士がいたとしても、誰に確認されることもなく、死ぬまで弁護士バッジを上着にくっつけていられるのだ。

 


法曹界仲間同士が庇い合う懲戒制度は、有名無実な形式的残骸物に過ぎない。

 


「損
害賠償請求事件の訴訟手続代理の準備のため」と一筆書けば、本人確認が法律上のルールになろうとお構いなしで他人の戸籍謄本だろうが、他人の住民票だろうが、他人の両親の戸籍謄本だろうが、総て本人に無断で好き勝手に取得することが可能となる。

 


他者のプライバシーを侵害し、個人情報を開示させることは、決して普通のことではなく、弁護士の職権による特別な行為であるとの感覚が麻痺しきっているから、良心の呵責はまったくなく、書類1通で気軽に、対立する相手の個人情報を、受任した者にやすやすと与える危険な行為を防止する手立てはない。

 


60年以上の弁護士人生を続けていくうちに、顔は広くなり人脈も増え続ける一方だ。

 


天井が低く狭くるしい弁護士会館の地下から1階を抜けて東京地裁へと続く外の通路を行き来する中堅弁護士が、東京地裁で台数の少ないなかなか来ないエレベーターの中や、うすら寒い法廷まで移動する薄暗い廊下で、顧客には見せたこともないようなつくり笑顔を振る舞いながら、腰を低くして、出くわした先輩弁護士にペコペコと頭を下げている姿は、「株式会社・法曹界」の上下関係を象徴しているように見える。

 


対立する相手の弁護士と知り合いだったりすれば、たとえ書面上では原告となり被告と明記されていたとしても、一体どこまで毅然とした関係を維持しながら、手加減なく、良心に従った闘いが出来るだろう?

 


携帯電話や名刺交換の際に表示されたメールアドレスを公開し合うことによってお互いの情報交換や共有が容易い現代では、法曹界での出世を視野に入れて、圧力を加えてきた相手に屈することも想像に難くない。

 


今後の仕事のこと、相手に従うことと交換に得られる利益や恩恵、そうしたことを視野に入れて、長い目で見れば、たった一度だけ顧客になった者の味方となって弁護をしてもそれっきりで何の得にもならない。さすれば権力のある相手方の威光に従う方が得策だろう。

 


場合によって主張に手ごころを加え、時に証拠を出し惜しみ、相手方にとって有利にはたらくようにぎりぎりまで証拠を取らずに時間を稼ぐようなことも大いにあり得る。

 


こんな考えが容易く浮かぶ法曹界は、同じお釜のご飯を食べる者たちの小さくて狭い社会である。

 


この考えを裏付けるように、弁護士会には複数の派閥が存在する。

 


第二東京弁護士会最大の「全友会」は「人権派」の派閥であり「自由人権協会」会員の紀藤正樹氏が所属している。紀藤正樹氏が代表を務める
「リンク総合法律事務所」も東京都千代田区麹町(4丁目)。

 


やはり麹町は「人権派弁護士横丁」と呼べそうだ。

 


紀藤正樹氏はインターネット上の名誉毀損に強い弁護士のようだ。弘中絵里氏とともに「
ニフティサーブの本と雑誌フォーラムの会議室とパティオ上で起った『論争』をめぐる事件」の原告訴訟代理人となってニフティサーブを提訴し敗訴している(東京地裁2001年(平成13年)827判決判例時報177890頁、判例タイムズ1086181頁)。

 


ウェディング問題を考える会」とやらの委員も務めておりここで弘中絵里氏は事務局長を務めている。

 


東京弁護士会の派閥としては法友会(易水会)(二六会)(法曹縦横会)(緑新会)(公正会)(至誠会)(革新法曹会)(春秋会)(法曹緑会)(達成会)(法曹同志会),法友全期会,法曹親和会,東京法曹会(易水会),二一会,大同会,親和全期会,期成会,水曜会,第一東京弁護士会には新緑会,青風会,第一倶楽部,全期会,第二東京弁護士会の派閥には五月会,日比谷倶楽部,日本法曹倶楽部,全友会,清友会,新風会,紫水会,向陽会がある。

 


冒頭に人権派弁護士とのコネがありカネのある者は訴訟を委任することが可能と書いたが、人権派弁護士らのコネとカネ、つまり人脈と金脈は、仲間うちの弁護士以外に外部から委任して来る顧客という形でも増え続ける一方だ。

 


人権派弁護士に委任した芸能人やIT社長そしてジャーナリストは、ひとたび刑を軽くしてもらい、権利を叶えてもらえば、運命共同体となって、人権派弁護士について悪くコメントすることが出来なくなり、一生人権派弁護士の肩を持ち続ける記事を書くこととなろう。

 


芸能人であればTVで「あのコメントは当然の内容ですよ」などとしたり顔で語り、ジャーナリストならば「釈放された人の人権も考えなければいけない」と過熱化する犯罪報道を戒める記事を書く。

 


個人的なしがらみによる偏向した意見がメディアに出回って跳梁する危険が絶えずつきまとい、排除されることはないだろう。

 


韓国では「嘘も百回繰り返せば真実になる」とのことわざがあり、
いつの間にかウソが真実に取って変わり、動かし難い過去の歴史は忽然として無き物となり、起訴されれば99%有罪の容疑がゼロとなって逮捕歴は消え無罪放免されて、有耶無耶のまま、立ち消えになることもある。

 


委任者のわがままをマジックによって叶える人権派のイリュージョン。

 


その舞台裏は決して明かされない。



だが「驕る平家は久しからず」という例えもある。



恐い物なしの人権派弁護士軍団もやがては滅びる。



歴史家ジョン・アクトンが言っているではないか。



権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する



私はそう信じている。


*****

http://kogchan.asablo.jp/blog/2010/01/10/4806548

 

http://kogchan.asablo.jp/blog/img/2010/01/10/dc3ef.jpg

 

http://daleda.law.osaka-u.ac.jp/~material1/0103defamation/case02.html

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%96

 

http://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/cat188/post_12.html


http://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/pdf/20160328houdoujinken.pdf#search='%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%A8%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0
ttp://blogs.yahoo.co.jp/fwapy7777/24338076.html

 

http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/amanofuufu/

 

http://www.hap-law.com/image/the_mainichi_daily_news-mourning_column.pdf

 

http://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2013_12/p02-22.pdf

 

http://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/pdf/20160328houdoujinken.pdf

 

http://www.mynewsjapan.com/reports/2112

 

http://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/pdf/20160328houdoujinken.pdf

 

http://www.jclu.org/about_jclu_soshiki.html

 

https://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=13711

 

http://www.bpo.gr.jp/?page_id=920

 

http://www.bpo.gr.jp/?page_id=1121#04

 

http://www.bpo.gr.jp/?page_id=920#h_03

 

http://www.bpo.gr.jp/?page_id=799



人権新聞 第 314 1998/09/25

藤本美枝(新理事・弁護士)・山田 卓生(代表理事・日本大学教授)・渡辺勇人(会員・一橋大学大学院生)・東澤 靖(会員・弁護士)・今関 弘美(会員)・片柳 真理(会員・ウォーリック大学院生)・林 陽子(事務局長)・塚本 誠一 (自由人権協会京都・理事)


人権新聞 第 315 1998/11/25

林 陽子(事務局長・弁護士)・長内 典子 (事務局職員)・喜田村洋一 (理事・弁護士)・坂和 優(自由人権協会京都事務局長・弁護士)・倉辻 直子 (会員・会社員)・東澤 靖 (会員・弁護士)・福島 瑞穂 (会員・弁護士・参議院議員)・林 陽子(事務局長)・多田 徹 (自由人権協会大阪・兵庫支部理事)


人権新聞 第 316 1999/1/25

内田剛弘(代表理事)・長内典子 (JCLU 職員)・ 羽柴駿 (弁護士・JCLU 理事)・喜田村洋一 (弁護士・JCLU 理事)・伊藤和夫 (弁護士・JCLU 理事)・荒井佐余子 (大学教員・JCLU 理事)・浜野研三 (自由人権協会京都会員)・林 陽子(事務局長)


人権新聞 第 317 1999/3/26

林 陽子(事務局長)


人権新聞 第 318 1999.05.25

清水英夫 (青山学院大学名誉教授・元自由人権協会代表理事)・ 羽柴駿 (協会理事・弁護士)・新津久美子 (会員・福島瑞穂事務所)・三宅弘 (自由人権協会情報公開小委員会担当理事)・河本光平 (京都自由人権協会理事)・林陽子(事務局長)


人権新聞 第 319 1999.07.30

小町谷育子 (会員/ 弁護士)・紀藤正樹(会員/ 弁護士)・菅充行(自由人権協会大阪・兵庫支部会員)・林陽子 (事務局長)


人権新聞 第 320 1999.09.30

内田剛弘(代表理事)・金城清子(代表理事)・江橋崇 (法政大学教授・代表理事)・更田義彦 (弁護士・代表理事)・秋山幹男 (弁護士・代表理事)・武藤久資(会員)・山田健太(会員)・小町谷育子(会員)・三宅弘(自由人権協会情報公開小委員会担当理事)・堀和幸(自由人権協会京都事務局長)・林陽子 (事務局長)


人権新聞 第 321 1999.11.26

関通孝 (自由人権協会大阪・兵庫支部事務局長)・多田徹(自由人権協会大阪・兵庫支部理事)・林陽子(事務局長)


人権新聞 第 322 2000.01.25

江橋崇 (代理理事)・大谷美紀子 (会員/ 弁護士)・飯田正剛(会員)・横田雄一(会員)・吉川真美子 (会員)・三野岳彦(自由人権協会京都事務次長/弁護士)・林陽子(事務局長)


人権新聞 第 323 2000.03.25

紙谷雅子(理事)・古島ひろみ(会員)・上野哲史(事務局職員)・更田義彦 (弁護士/ JCLU 代表理事)・江田五月(会員/ 参議院議員/ 民主党憲法調査会事務局長)・関通孝 (自由人権協会大阪・兵庫支部事務局長) ・林陽子(事務局長)


人権新聞「新入会員歓迎号」2000.04

千葉景子(会員・参議院議員)・菅充行(自由人権協会大阪・兵庫支部代表理事/弁護士/22期)・蟹瀬誠一(会員・ジャーナリスト/ニュースキャスター)・久保利英明(会員・弁護士/23期)・ローレンス・レぺタ(法廷メモ訴訟原告)・飯田正剛(弁護士/38期)・樫尾わかな(弁護士/51期)


人権新聞 第 324 2000.06.01

古屋恵美子(JCLU元職員/NAPIL平等と正義フエロー)・飯田正剛(弁護士)・中西清一 (自由人権協会会員/ 自由人権協会京都理事)・林陽子 (事務局長)


人権新聞 第 325 2000.07.25

市毛由美子 (弁護士・理事)・金井塚康弘(自由人権協会大阪・兵庫支部会員/ 弁護士)・大槻和夫(自由人権協会大阪・兵庫支部事務局長)・飯田正剛(事務局長)


人権新聞 第 326 2000.09.25

海渡雄一 (理事/ 弁護士)・三宅弘 (理事)・山田健太 (理事)・堀和幸(自由人権協会京都事務局長)・飯田正剛(事務局長)


http://www.jclu.org/katsudou/jinken_shimbun/

2015年9月 8日 (火)

力のない者が不当・無法と闘うための王道

澤藤統一郎弁護士のブログ「澤藤統一郎の憲法日記」において

 


澤藤弁護士は、宇都宮健児弁護士を徹底的に糾弾なさいました。

 


ブログ記事の一部を下記に引用させていただきます。

 


力のない者が不当・無法と闘うための王道は、

 

何が起こったかを広く社会に訴え

 

多くの人に知ってもらうこと以外にない。

 

幸いに、私にはささやかなブログというツールがあった。

 


http://article9.jp/wordpress/?cat=6

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