池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏との訴訟

2016年12月28日 (水)

渥美陽子弁護士が「法律事務所ヒロナカ」を退所されるそうです。

高畑裕太氏事件でFAX文書をマスコミに公開し、その姿を大々的にTV放映されたことにより一躍世間に勇名を馳せた渥美陽子弁護士が、「法律事務所ヒロナカ」を退所されるそうです。

 


渥美陽子弁護士が池澤直美氏の訴訟代理人を辞任したとのFAX文書が、本日拙宅に送信されました。

 

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コグちゃん(私の主人)が「法律事務所ヒロナカ」に「うちの事件を外れられるのですか?」と電話で問い合わせました。

 


すると「法律事務所ヒロナカ」から、新しい事務所に移るとの回答を得ました。

 


新しい事務所がどこかについての回答は、ありませんでした。

 


「法律事務所ヒロナカ」のホームページ「弁護士紹介」における渥美陽子弁護士の「経歴」において「2014年法律事務所ヒロナカ入所」と表示されています。

 


したがって僅か2年での退所ということになります。

 

http://www.office-hironaka.jp/profile/index.html#anc_atsumi

 


ちなみに「天野ベラのブログ」において渥美陽子弁護士について言及した記事は2件あります。

 


下記をご高覧ください。

 


2016
11 3 ()


「法律事務所ヒロナカ」が高畑裕太氏事件の示談成立後に公開したFAX文書がもたらした被害女性への深刻かつ重大な2次被害-事実関係が確認できていない状況で、一方的に独自の見解を公開し、事件後産婦人科にまで行ったとの被害女性を追いつめ、精神的苦痛を深めさせた「法律事務所ヒロナカ」の弱者叩きは許されない-


http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-063e.html

 


2016
911 ()


やっぱり高畑祐太氏も委任していた!-2世弁護士も所属する、被疑者や依頼人に超過保護な「法律事務所ヒロナカ」は、「正義」と呼べるのか?!-


http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-c9e4.html

 

2016年11月26日 (土)

一般社団法人日本秘書協会前理事長であられた故・石川愛氏に一切の責任を押し付ける、「法律事務所ヒロナカ」の弘中絵里弁護士が担当する、女子会的訴訟行為-その①-

平成25年11月7日付けで提出された池澤直美氏の陳述書(甲49・4頁7行目)には、

「『天野ベラのブログ』が理由であることをはっきりと告げて縁を切ってしまった人たちは次の通りです。

 

①吉川裕子さん(元ユニクック、グローバルキッチンメンバー)



②鈴木松子さん(大学講師、『グランマからの手紙挿絵担当』、グローバルキッチンメンバー)



③川嶋久美子さん(ベラさんから、いかがわしい商売をしていると名指しで言われた人、グローバルキッチンメンバー)



④松山章博さん(プラティア音楽院 院長)



⑤上原澄江さん(時計の仕事、いかさまと書かれた人)



⑥川上ひめ子さん(元ICU同僚、仕事のパートナーのひとり)



⑦真木まき子さん(美術展プロデューサー、グローバルキッチンメンバー)」

 



(引用者注:①~⑦の数字は私が付けました。)

 



と記載されて、1人の男性と6人の女性の実名が、肩書などとともに明記されており、公開法廷において陳述されました。

 



①~の人物は、全員が、池澤直美氏と長年に亘り公私共に特に親しい唇歯輔車の関係性にある方々ばかりです。

 


④の松山章博氏だけは面識があります。

 


なぜなら、池澤直美氏の長女である池澤春菜氏がまだ10代だった当時、成城大学のミスコンテストに出場するとのことで池澤直美氏から呼ばれた私が成城大学まで出向いた際、やはり池澤直美氏から呼ばれて会場にいらしていた松山章博氏を池澤直美氏によって紹介されたからです。

 


したがって、私は、④の松山章博氏以外の~③、⑤~の女性たち全員と面識がありません。

 


③の川嶋久美子氏とやらがいかがわしいご商売をしていらっしゃるのかどうかについては存知ませんので、「いかがわしい商売をしている」と名指しで記載した事実も公開した事実もありません。

 


⑤の上原澄江さんとやらにつきましては、池澤直美氏の2件のブログを検索しましても一度たりとも登場しておりませんから、実在する人物かどうかについてすら不明です。したがって、時計のお仕事をしていらっしゃるのかどうかも存知ませんので、「いかさま」と記載した事実も公開した事実もありません。

 


そもそも「
天野ベラのブログが理由であることをはっきりと告げて」、長年の友人である池澤直美氏とのご縁を切るということは、果たしてあり得るものでしょうか。

 


池澤直美氏を擁護するのが長年の友人というものではないでしょうか。

 


まして、池澤直美氏の2件のブログにおいて知る限り、①以外(⑤は不明)ほぼ全員が60代のご高齢者です。

 


そんなご高齢の方々が、残り少ない限られた人生において、わざわざ、
私のブログの名前をはっきりと告げて私のブログを理由に、長年の友人である池澤直美氏との縁を切り、池澤直美氏が主宰している会費制女子会「グローバルキッチン」に参加しなくなるとは考えられません。

 


見ず知らずの、無名の、専業主婦である私の「
天野ベラのブログ」との名称をはっきりと告げて、しかも「それが理由である」とまで告げて、長年の友人との縁を切ってしまうことが、出来るのでしょうか?

 


「天野ベラのブログが理由である」と名称をはっきりと告げる必要が、一体どこにあったのでしょうか?

 


率直に申し上げて、あまりにくだらないとしか言いようがありません。

 


縁を切りたいと思えば、黙って、離れて行けば、それで済むことです。

 


わざわざ「天野ベラのブログを理由に、あなたと縁を切ります」とは言わないでしょう。

 


ちなみに真木まき子氏は、平成24年2月をもって「実母に対する介護」を理由に、真木まき子氏が取締役であられた有限会社you and creamの活動を休止されたとうかがっております。

 


したがって真木まき子氏は、池澤直美氏と絶縁したのではく、単に疎遠になっていただけと考えられます。

 


そこで「天野ベラ(私)のブログが理由であることをはっきりと告げて、池澤直美氏と縁を切ってしまった人の一人とされている⑦真木まき子氏について、虚偽事実の適示であると裁判所に主張しました。

 


すると池澤直美氏の訴訟代理人である弘中絵里弁護士は、平成28年9月23日付け準備書面(1)において、

 


「訴外真木は訴外石川愛に対して,ブログのことを知り合いから知らされた,池澤直美とは付合わないほうがいい,グローバルキッチンにも行かないほうがいいと忠告した(池澤直美は,訴外真木の訴外石川愛に対する忠告内容を,訴外石川愛から聞いた)。それと同時に,訴外真木自身はグローバルキッチンに参加しなくなり,池澤直美氏に対し,メールや電話もしてこなくなった。 このような経緯から,池澤直美は,天野らのブログが原因となって,訴外真木は池澤直美との交流を絶ったものと理解した。」

 


と反論しました。

 


つまり

 


1.真木まき子氏は、ブログのことを知り合いから知らされた。

 


2.真木まき子氏は、故・石川愛氏に、生前、「池澤直美と付合わないほうがいい」、「池澤直美が主宰しているグローバルキッチンにも行かないほうがいい」と忠告した。

 


3.故・石川愛氏は、生前、真木まき子氏からの忠告内容2.を、池澤直美氏に伝達した。

 


4.真木まき子氏は、池澤直美氏に対してメールや電話もしてこなくなった。

 


5.池澤直美氏は、天野らのブログが原因となって、真木まき子氏が交流を断ったと理解した。

 


このような理屈をもって、真木まき子氏を「天野ベラのブログが理由であることをはっきりと告げて、縁を切ってしまった人たち」の一人として陳述し、証拠として提出することがまかり通ってしまうのでしょうか。

 


池澤直美氏ならびに弘中絵里弁護士の主張には、1.「ブログのことを知り合いから知らされた」と述べられているだけで、「天野ベラのブログ」と明記されてはいません。

 


「知り合いから知らされた」とのことですが、真偽の程も定かではありません。前記のとおり「ブログのこと」が私のブログかどうかについても判然としません。

 


「天野ベラのブログが理由であることをはっきりと告げて」どころか、「天野ベラのブログ」ともひと言も述べられておりません。

 


メールや電話もしてこなくなったからと言って、縁を切ってしまったとは限りません。

 


真木まき子氏は実のお母上様の介護に精一杯で、活動を休止されるほどお忙しく、時間が捻出できなかっただけだったのではないでしょうか。

 


しかも最終的には、「天野らのブログが原因となって,訴外真木は池澤直美との交流を絶ったものと理解した」と主張しており、いつの間にか、「天野ベラのブログ」ではなく、「天野らのブログ」と複数形に変遷し、主人と私のブログが原因となって、交流を断ったものと「理解した」に変遷しています。

 


これでは「
天野ベラのブログが理由であることをはっきりと告げて縁を切ってしまった(甲49・4頁7行目)とは言えないのではないでしょうか?

 


私が最も疑問視しているのは、一般社団法人日本秘書協会において、1996年~2006年の10年間、さらに2010年~2013年の3年間の合計13年間もの長きに亘り理事長職を務めあげられた程の名誉ある御方であられた故・石川愛氏が、70歳を過ぎられて、女子会におけるくだらない噂話よろしく、忠告を受けた内容つまり2.の内容を右から左に、そっくりそのまま忠告の対象者たる当の池澤直美氏自身に直接告げることが出来るものでしょうか?ということです。

 


池澤直美氏ならびに弘中絵里弁護士の主張において、故・石川愛氏が、2.の内容を池澤直美氏に伝えたとされる行為は、故・石川愛氏に忠告した、古くからの友人である真木まき子氏に対する裏切りに近い背信行為です。

 


何よりも

 


「池澤直美と付合わないほうがいい」

 


「池澤直美が主宰しているグローバルキッチンにも行かないほうがいい」との

 


忠告内容はあまりに直接的で配慮は微塵もありません。

 


もし2.の忠告内容を故・石川愛氏がそのまま伝えたとすれば、誰であれ気分を害することは火を見るより明らかであり、池澤直美氏が最も敬愛し、尊敬し、姉と慕い仰ぐ存在である故・石川愛氏の言葉としてはあまりにも無神経で、そぐわない言動であり行為であるとしか思えません。

 


しかも2.の忠告内容を、故・石川愛氏が、池澤直美氏に伝えたとすれば、その行為は、真木まき子氏への報復感情を惹起させるものにほかならず、たとえ報復感情に至らなかったとしても、故・石川愛氏にとって古くからの友人である真木まき子氏に対する悪感情を池澤直美氏に生じさせることは必至ですから、極めて危険かつ悪質な行為と思われるからです。

 


したがって故・石川愛氏による3.の行為が事実であったとすれば、それは、池澤直美氏と真木まき子氏との友人関係を分断させ、仲違いさせるに十分足る陰湿な行為であった事実は明確です。

 


しかしながら昼間から酒を煽り、くだらない馬鹿話で盛り上がって騒ぐような、幼稚で、チープで、お粗末な、品の悪い女子会の中心人物によく見られがちな性悪女の如き3.のような分別のない告げ口行為を、70歳を過ぎたご高齢で、お育ちもお家柄もおよろしく、地位も名誉もお金もおありで、思慮分別も教養もおありの、13年間も一般社団法人日本秘書協会の理事長という要職にあらせられた、故・石川愛氏が、本当に、実際に、行動にうつされたのでしょうか?

 


どう考えても私には信じられません。

 


しかしながら石川愛氏は既にお亡くなりになられました。

 


したがって「死人に口なし」ですから真実は藪の中です。

 


賢明な閲読者におかれましては如何お思いになられますでしょうか?

 


一般社団法人日本秘書協会の役員の方々による品格のある追悼文を拝読しても、故・石川愛氏が傑出したリーダーであられるとともに、細やかな心配りと深い思いやりのある御方であられたことが十分に伝わります。

 


決して池澤直美氏ならびに弘中絵里弁護士が準備書面において主張しているような女子会の延長の如きくだらない言動をなさる御方ではないでしょう。

 


私はそう思っています。

 


*****

 

石川前理事長追悼

http://hishokyokai.or.jp/pdf/jsa/tsuito.pdf#search='%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%A7%98%E6%9B%B8%E5%8D%94%E4%BC%9A+%E3%81%8A%E6%82%94%E3%82%84%E3%81%BF'

2016年1月11日 (月)

「訴状」の公開

天野コグちゃん(天野ベラの主人。私たちは夫婦です)

がブログを更新して「訴状」を公開いたしました。

 



「被告として訴訟を提起されても訴状を堂々と公開しましょう!」


http://kogchan.asablo.jp/blog/2016/01/11/7987920

 


ご高覧ください。

2015年11月 1日 (日)

ボルトのような10月-「抗弁」という名の執筆に明け暮れて-

世界陸上を観ていた。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/2015%E5%B9%B4%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E5%A4%A7%E4%BC%9A

 


あれは、つい最近のことではなかったか……

 


壁面の紙は、ほとんど新品のまま、


めくられ、破られて、捨てられる。

 


膨大な訴状に対する抗弁の補強と

精査確認作業に鋭意専心している。

 


最速の月が駆け抜け

 


季節は過ぎ去っても

 


闘いに終わりはない。

 


そうだ。

 


この闘いに終わりはないのである。

2015年9月11日 (金)

訴訟合戦の元凶となる恫喝訴訟

私たち夫婦への恫喝訴訟は金員奪取目的、しかも100万や200万といった常識的な金員請求ではない。

 


コメント欄を公開している主人のブログのコメント欄に、削除依頼や抗議を書き込むこともなかった。

 


原告となった池澤直美氏は、私ども夫婦の住所・電話番号・私のメールアドレスを知っている。

 


訴訟は最終手段と知り得ており、慎重にすべきと語っていながら、

http://blog.livedoor.jp/kabarai/archives/51174809.html

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穏当な削除依頼や事前の「通知書」もなく、いきなり弘中淳一郎弁護士を筆頭に「法律事務所ヒロナカ」の弁護士らすなわち弘中絵里弁護士以下4名の印鑑が押された分厚い訴状が拙宅に叩きつけられた。

 

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これは最早「訴状」ではなく「果たし状」と呼ぶべきであり、ここまで仁義を欠いた訴訟を「恫喝訴訟」「嫌がらせ訴訟」と呼ぶことに私はいささかの躊躇もない。



そのため、恫喝訴訟の話題が見つかれば必ず閲読している。

 
すると、「訴訟合戦」の様相を呈している記事を発見した。

 



記録を閲覧しておらず、訴状も見ていない門外漢の私に言えることは、ただひとつ。

 


このような訴訟合戦の元凶は、当時国会議員であり社会的強者の立場にある某氏が、社会的弱者であり名もない一市民である某氏に対して提起した恫喝訴訟にあるということだ。

 


私たち夫婦に対する恫喝訴訟は、著名人であり強者の立場にある池澤直美氏が「罵詈雑言でもかまいません」と私を挑発したうえ、さらに私の泣き所である亡き母の遺言をちらつかせて、何度聞いても秘匿し隠蔽して教えないまま、訴訟提起後に弁護士を利用して法廷で開示させようとして、「法律事務所ヒロナカ」に委任しておいて、半年間に亘りさらに記事を溜めに貯め込み(後半分としての約3000万円)、沈黙したまま請求金額を膨張させておいて、いきなり約6000万円(前半分としての3000万円と後半分としての3000万円)の損害賠償請求事件として提訴したものである。

 


したがって、本件恫喝訴訟は、被告として応訴を余儀なくされた私たち夫婦への攻撃目的並びに金員奪取目的で、膨大かつ過度の不当な負担を強いている。

 


原告が、被告らの記事を溜めに貯め込んで約200にも及ぶ記事(前半分としての3000万円)を訴状別紙として提出したことにより、私たち夫婦の訴訟代理人になられた山下幸夫弁護士に対しても、膨大な抗弁作成のため過度の負担を与えることとなった。

 


さらに、原告は、山下幸夫弁護士の抗弁作成と抗弁作成に協力する私たち夫婦に過度の負担を強いるのみならず、裁判所に対しても、膨大な判断を強いることで、裁判資源(裁判所の施設、裁判長、裁判官、裁判所書記官、裁判所のその他職員など)を無益に浪費させ使役させることとなり、これは日本国の司法に対する業務妨害と考えられる域に達している。

 


今思えば、原告が訴状に、「なお、『天野ベラのブログ』等に平成24年12月以降に掲載された記事についても、請求を追加する予定である。」と書いているにもかかわらず、当時裁判長であった本多知成氏が「(後半分は)別訴で」と命じる発言をした背景に、約200もの記事(前半分)を扱うだけでも多大な負担なのに、このうえ後半分まで判断させられてはたまらないとの意思があったとしても不思議はない。

 


しかし、被告である私たち夫婦にとっては、後半分を別訴にされたことで、被告らの記事の前提事実となっている原告・池澤ショーエンバウム直美名での2件のブログ記事、原告の長女であり声優の訴外池澤春菜氏のブログ記事、ツイッター発言、原告の次女である訴外渡邊摩耶氏のブログ、原告のオフィシャルサイト・池澤ショーエンバウム直美の「Shall We Platies?」に関する証拠等、膨大な書証を2部印刷し、書証の番号を振り直し、証拠説明書を作り直すという気の遠くなるような作業を又しても強いられるのであるからたまったものではない。

 


このように、池澤直美氏がいきなり提起した本件恫喝訴訟は、多くの人々を巻き込んで大騒ぎを展開し、時間、お金、労力、健康等、ありとあらゆる面で無用かつ過度の膨大な負担を強いる迷惑極まりない不当訴訟である。

 


これらの理由から、恫喝訴訟は不適法であり、だからこそ恫喝訴訟は、訴訟合戦の途を辿る。

 


なぜなら、事前の交渉なき訴訟の提起に正当な事由はなく、信義を欠いており、道義上是認し得ないからだ。

 


無理を通されてひっこみのつかなくなった道理を泣き寝入りさせる理由はない。

 


到底納得がいかない、承服出来るものではない、そんないくつもの存念は、それならばこちらもとばかりの飛び火訴訟となって増え続けるであろう。

 


私はそう思っている。

2015年9月10日 (木)

弘中絵里弁護士は欠席でした。

9月9日は計画審理の弁論準備期日でした。


審理も残り少なくなり、台風も上陸するという大雨の中を登庁される山下幸夫弁護士に申し訳なく感じたこともあって、当事者である私たち夫婦も急遽初出席しました。


早く到着したため、当事者リストの名前に丸をつけて待合室で待機しており、部屋に通されると、前回まで出席していた弘中絵里弁護士の姿はなく、他一名の男性弁護士が、独りポツンと座っておられました。

2015年9月 5日 (土)

山下幸夫弁護士が、約5か月前に提出した準備書面

山下幸夫弁護士が、約5か月前に提出した準備書面を、ご高覧ください。

 


http://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/山下幸夫弁護士作成の書面/

 


本件は「計画審理」中とのことです。

2015年9月 4日 (金)

山下幸夫弁護士作成の口頭弁論再開申立書

約半年前に提出済みの、山下幸夫弁護士による、「口頭弁論再開申立書」を


ご高覧ください。

 


http://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/山下幸夫弁士作成口頭弁論再開申立書/

2015年8月28日 (金)

「光伸法律事務所」に所属されていた山下幸夫弁護士を、フリージャーナリストの黒薮哲哉様から、私たち夫婦がご紹介いただいた経緯

計画審理中の本件において、私たち夫婦の「陳述書(1)~(7)」とともに、私たち夫婦の訴訟代理人・山下幸夫弁護士の提出された書面等も徐々に公開してまいりたいと思います。

 

私たち夫婦は、フリージャーナリストの黒薮哲哉様から、「光伸法律事務所」に所属されていた山下幸夫弁護士をご紹介いただきました。

 


ご紹介いただいた経緯について下記に述べます。

 

 2015/02/04 ()私天野ベラ宛に、黒薮哲哉様から電子メールが届きました。

 

 私が電子メールをまだ開封していなかったところ、同日、黒薮哲哉様から、

  主人の携帯にお電話をいただき、山下幸夫弁護士が相談に乗りますとのことで、

  メールでも電話でもいただければ幸いです、早いほうがいいですとのことでした。

 

 そこで、主人が、同日、黒薮様から私宛の電子メールに記載していただいた

 「光伸法律事務所」にお電話をさせていただきました。

 

 山下幸夫弁護士が電話に出られて、「早い方がいい」とのことで、

 翌2月5日に「光伸法律事務所」でお会いすることになりました。

 

 2月5日12時、新宿大京町の「光伸法律事務所」を私たち夫婦が

訪問いたしました。

 

http://www.koshin-law.jp/

 

 「光伸法律事務所」では応接室に通していただきました。ご対応いただいた事務員の女性の方も丁寧できちんとした法律事務所との印象を受けました。

 

 私たち夫婦は、キャリーバッグだけでは足りず、タクシーで運んだダンボールを開梱し、弘中淳一郎・絵里弁護士らからのぶ厚い「訴状」・証拠、私たち夫婦が作成した反論の陳述されていない書面を含む「準備書面」の数々、さらには陳述されていない「反訴状」をも応接室でお目にかけました。

 

 山下幸夫弁護士は明るく「どちらもやりましょう」とおっしゃり、持参した書類の大半をお預かりいただきました。

 

 その場で「委任状」を交わす運びとなり、当日のうちに再度「光伸法律事務所」まで足を運んで署名・捺印した委任状と裁判記録を事務員の女性の方に手渡しし、さらに当日のうちに主人が「コウシンホウリツジムシ ベンゴシ ヤマシタ ユキオ」様に、預かり金50万円を振り込みました。

 

上記が、山下幸夫弁護士に、本件訴訟代理人を依頼することとなった経緯です。

 

*****

 

http://civilopinions.main.jp/2014/11/11273_1.html

 

1127日 【森裕子前参院議員が一市民を提訴した裁判の顛末】 

3回 山下弁護士「闘いましょう!」

2015年8月25日 (火)

池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏の訴訟代理人・弘中絵里弁護士から、私たち夫婦の戸籍並びに住民票のみならず、亡くなった私の両親の戸籍まで、不当に取得されました。

池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏の訴訟代理人・弘中絵里弁護士から、私たち夫婦の戸籍並びに住民票のみならず、亡くなった私の両親の戸籍まで、不当に取得されました。

 

たとえ、法曹界仲間らが、いかに弘中絵里弁護士を擁護しようとも、私の誇りであり、最も大切な、亡き両親の戸籍と、私たち夫婦の個人情報の宝庫である戸籍並びに住民票を、この程度の理由でいとも容易く入手し、いきなり拙宅に送り付け、資料第1号、資料第2号、資料第3号と書かれたまま、本件民事訴訟提起以外のどこかに提出していた事実をあからさまに見せつける形で、甲14・甲15・甲16と証拠番号をつけて、本件名誉毀損訴訟に提出した行為は決して許されるものではありません。

 私の主人コグちゃんがブログを書きました。

http://kogchan.asablo.jp/blog/2015/08/25/7748446

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