池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏との訴訟

2017年10月21日 (土)

池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏から,アマノビルが密航的に「強制競売申立開始決定」されてから,同決定を取下げさせるまでの,天野夫婦の活動記録(まとめ)

 天野夫婦は,第1審判決を不服として,「控訴状」を提出。第1回口頭弁論期日決定時に問われる「訴訟進行に関する照会書」に,「和解の意思あり,和解案は追って提出する」と記載して提出。しかしながら,「控訴理由書」作成に多大な時間と労力を費やし,さらに,第1回口頭弁論期日直前まで「控訴理由書の補充主張」としての資料作成のため,具体的な和解案は,提出していなかった。

 被控訴人池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏の訴訟代理人弘中絵里弁護士からの「控訴答弁書」が,本来,第1回口頭弁論期日(平成29年9月20日)の1週間前(9月13日)に届くべきところ,期日の前日午後になっても一向に届かず,何と,期日の前日である9月19日のしかも,そろそろ明日の準備でもしようかという夜10時前(午後22時前)になって,ファックスで送信された。しかも,提出先の東京高等裁判所「第5民事部」を,「第11民事部」とする重大な誤記もあった。控訴審での審理は,1回で結審されてしまうことも多いだけに,控訴人天野夫婦は,急遽「控訴答弁書」に対する反論を作成しなければならなくなり,一睡も出来ないまま,取り急ぎ「準備書面(16)」を当日持参して提出することとした。

さらに,控訴審の第1回口頭弁論期日当日(9月20日)の法廷において,弘中絵里弁護士が「附帯控訴状」を提出。その趣旨は,「第1審における慰謝料の495万円を不服として,新たに605万円の増額を求め,都合1100万円の損害賠償金を請求する」というものであった。前日午後22時に,「控訴答弁書」「証拠」と一緒に「附帯控訴状」もファックスして,正式ではなくとも,附帯控訴をすることを知らせてくれるか,期日当日ではなく,期日の少し前に「附帯控訴状」を提出して知らせてくれていれば,被控訴人が附帯控訴をすることがわかり,控訴人ら天野夫婦が,反論を作成して提出することとなるから,審理が継続されることもわかる。つまり,附帯控訴について,事前にわかっていれば,控訴人天野夫婦が,「控訴答弁書」に対する反論の「準備書面16」を徹夜で作成し,心ならずも不十分な内容の準備書面を提出することはなかったのである。


 9月20日
(),控訴審第1回口頭弁論期日。閉廷後,法廷で帰り支度をしている控訴人天野妻の前に,弘中絵里弁護士がやって来て,8月28日()の不始末を謝罪。具体的には,東京地裁民事第44部合議係での「平成29年(ワ)第××××号損害賠償等請求事件」の第1回口頭弁論期日において,相手方池澤直美氏の訴訟代理人弘中絵里弁護士が,期日請書を提出したにも関わらず出頭せずにすっぽかすという事態が発生。××書記官が法廷から法律事務所ヒロナカに電話し確認した結果,急遽大木勇弁護士が,単独で出廷するとのことだったが,閉廷されることとなり,全員で書記官室に移動。駆け付けた大木勇弁護士が不参加の左陪席裁判官殿以外の裁判官殿2名に謝罪。帰り間際に天野夫婦に謝罪するという不始末があった。


 9月22日
(金),弘中絵里弁護士の謝罪によって,控訴人兼被附帯控訴人天野夫婦は,被控訴人兼附帯控訴人池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏だけが楽をして,得をし,控訴人兼被附帯控訴人天野夫婦(以下,「兼被附帯控訴人」を略。)と弘中絵里弁護士らが互いに疲弊し消耗するばかりの訴訟合戦にピリオドを打つべく,和解交渉持ち掛けることとし,その旨を第5民事部及び弘中絵里弁護士に,「上申書」としてファックスで送信した。具体的には,①弘中絵里弁護士が,訴訟資料を,次回期日前夜の10時前になって送信するなど逼迫した様子ならびに提出された訴訟資料および第1回口頭弁論期日法廷に直接持参された訴訟資料においても,容易に誤りが発見できるほどのケアレスミスの発生等の他にも,別訴において,先月8月28日の第1回口頭弁論期日当日,失念か体調不良など何らかの事情から,すっぽかして出廷しないなど,精神的・身体的に疲弊している様子が容易に看取されたこと,②一方で,控訴人天野夫婦も,いきなり本件訴訟が提起された後の平成25年5月ないし平成29年9月までの4年以上に亘り,本件への多大な応訴負担,さらに,反訴を取り下げさせられたことにより,応訴の間隙を縫って,本件原審に提出された訴訟資料における夥しい虚偽記載内容に対して,被控訴人兼附帯控訴人(以下,「兼附帯控訴人」を略。)池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏を被告とする新たな訴訟を,老骨に鞭打って提起しなければならなくなり,疲労していること,とりわけ,「控訴答弁書」が,第1回口頭弁論期日前日の夜の9時41分になって控訴人天野夫婦宅に送信され,「附帯控訴状」が提出されることを知り得ない控訴人天野夫婦が,控訴審においては僅か1回の結審もあり得るとの思いから,徹夜での不十分な反論作成による「被告ら(控訴人ら)準備書面(16)」の提出を強いられることとなり,弘中絵里弁護士が,「控訴答弁書」の提出期限である期日1週間前を大幅に無視した行為により,控訴人天野夫婦に,精神的・身体的苦痛及び多大な不利益が生じたこと,③このままでは,未来永劫に亘り,訴訟合戦が継続し,訴訟が訴訟を呼ぶ負のスパイラルに陥り,控訴人天野夫婦が,毎回同じ被控訴人訴訟代理人らすなわち弘中絵里・大木勇弁護士ペアと顔を合わせては果てしなく争いを繰り返すことにより,互いに疲弊するばかりであり,『一番楽をして,一番得をするのは,被控訴人池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏だけ』との考えに至ったため,「『訴訟進行に関する照会書』(控訴審)においてもお伝えしたとおり,当初,和解が望ましいと考えていながら,「控訴理由書」及びその補充作成に時間を要したため,提示することのできなかった和解について,訴訟外の手続において,被控訴人訴訟代理人と交渉する意向ですので,ご承知おきください。」との内容である。

 同日,控訴人天野夫婦が,弘中絵里弁護士に,和解の意向を尋ねる書面をファックスで送信。同日,「控訴人天野夫婦の和解(案)を検討する意向あり」との回答をファックスで受信。


 9月26日
(火),控訴人天野夫婦が,「控訴人天野夫婦の和解(案)」をファックスで送信。


 9月27日
(水),弘中絵里弁護士から,「控訴人天野夫婦との和解交渉を継続する。」及び「裁判所に間に入っていただいた上で,裁判上の和解を希望する。(略)天野夫婦の和解案について検討し,間に裁判官に調整をしてもらいながら,こちらの提案も示したいと思う。」との回答をファックスで受信。

その後,弘中絵里弁護士による池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏の和解案は,天野夫婦に送信されず,東京高裁第5民事部にも,和解案が提出されることのないまま,時が過ぎていった

 
 9月30日
(土),控訴人天野夫婦宅に,東京地裁民事第21部(民事執行センター)からの「不在連絡票」(特別送達)が投函されていた。


 10月1日
(日),池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏からの,アマノビル(土地建物)に対する,「強制競売開始決定」(特別送達)を受領

 
 10月2日
(月),控訴人天野夫が,東京地裁民事第21部開始係の××書記官に,「強制競売開始決定」について問い合わせ。「強制競売の取下げがない場合は手続が進行していく」とのこと。控訴人天野夫が,東京高裁第5民事部に架電。××書記官から「強制執行停止決定申立書」のひな形を入手して,同書面を作成し,東京高裁第5民事部に郵送(印紙1000円)。

 
 10月3日
(火),被控訴人池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏からの「和解案」をファックスで受信。和解条項に強制執行の取下げが含まれていた


 10月4日
(水),東京高裁第5民事部××書記官から,強制執行停止に伴う担保となる供託金額について,控訴人天野妻につき×××万円,控訴人天野夫につき××万円との電話連絡あり。

 
 10月5日
(木)平成29年(ワ)第××××号 損害賠償等請求事件(東京地裁民事第44部)の第2回口頭弁論期日において,「別件(東京高裁第5民事部)で和解があり,和解すれば,本件は取り下げられてなくなります。」と発言。これに対して控訴人天野妻が「次回口頭弁論期日(10月18日)に和解の場が設けられることは聞いておりません」と反論。閉廷後,控訴人天野夫婦が,東京高裁第5民事部に立ち寄り,控訴人天野夫が,強制執行停止に伴う事件番号を問い合わせ,「平成29年(ウ)第××××号」と聞く。控訴人天野夫婦が,現金×××万円を用意して,九段下の東京法務局を訪問。控訴人天野夫婦が,供託書に記入。現金×××万円を供託。「供託書原本」を受領して,再度,東京高裁第5民事部を訪問し,「供託書原本」を提出。午後5時半ころまで待ち「強制執行停止決定」2部を受領。「供託書原本」は返却される。

帰宅すると,アマノビル玄関ドアに,10月3日付け「現況調査実施のお知らせ」が挟まれているのを発見。「10月19日に執行官ら4名による現況調査が実施される」との記載あり東京高裁第5民事部からの「強制執行停止決定」とはまったく無関係に,「強制競売の取下げがない場合,強制執行の手続が進行していく」と,開始係の××書記官から10月2日に説明された言葉の意味を,確実に知らされることとなった。

 
 10月6日(金),控訴人天野夫婦は,東急東横線・学芸大学駅からタクシーで,東京都目黒区目黒本町二丁目26番14号所在の,東京地裁民事第21部(民事執行センター)を訪問。「強制執行停止決定」を提出。写しに受付印を押してもらった後,1階の記録閲覧室に立ち寄り,控訴人天野夫が,平成29年(ヌ)第×××号の謄写をした。その後,「現況調査実施のお知らせ」に記載されていた××執行官を訪ねたが,あいにく休暇中とのこと。応対してくれた×××事務官に,控訴人天野妻が事情を説明。翌週の休暇明けに,××執行官から電話をもらう手筈を取る。×××事務官からは,「強制執行停止が決定されたのに,なぜ現況調査が実施されるのですか?とよく言われますが,強制競売申立の取下げがなされない限り,強制執行の手続きは止まりません」とのさらなる説明あり。

 
 10月7日(),控訴人天野妻の過労により,控訴人天野夫ともども帰宅・休養。


 10月8日(日),10月19日に決定されている現況調査に備えて,控訴人天野夫が,急遽,お掃除会社の手配と,戸外に放置してあった植木の伐採及び枝を束にする整理作業等を,知り合いの業者さんに依頼。

 
 10月9日(月・祝)控訴人天野夫婦は,
10月1日(日)に,いきなり,被控訴人池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏からの「強制競売開始決定」を受領してからというもの,10月12日(木)を提出期限とされていた「附帯控訴状」に対する反論作成の時間が捻出できなかったことさらに損害賠償金額を確定させて支払わない限り,10月19日に決定されている執行官ら4名によるアマノビル「現況調査」を阻止する手立てがないという事態に立たされたことにより,控訴審での審理を断念。急遽「控訴取下書」を東京高裁第5民事部に郵送。

 
 10月10日(火),休暇明けの××執行官から,電話連絡のメッセージあり。天野夫が電話を掛け直して,前日東京高裁第5民事部に「控訴取下書」を郵送し,受付けられたこと並びに損害賠償金の全額を直ちに支払うことが可能である旨を話す。××執行官からは,「既に『強制執行停止決定』(担保金を供託している)も提出されているから,19日に予定した現況調査は延期する方向で,16日ころに再確認します。」とのこと。同日,天野夫婦は,郵便局から,弘中絵里弁護士に,「全額を支払うので,10月12日(木)までに振込先口座或いは受領拒否のいずれかを通知されたい」との「配達証明付内容証明郵便」を,速達で郵送

 
 10月11日(水),弘中絵里弁護士から,「内容証明郵便を受領。当方は,全体的な解決・和解交渉の継続を希望」とのファックスを受信。振込先口座については通知されず。同日,天野夫が,東京高裁第5民事部××書記官から,「担保取消申立書」及び「供託原因が消滅したことの証明申請書」のひな形を入手して,「担保取消申立書」及び「供託原因が消滅したことの証明申請書」(収入印紙150円及び1082円2組及び82円切手)を作成し,東京高裁第5民事部宛に郵送。××書記官からは,債権者池澤直美氏の同意が必要(2週間回答がなければ同意したとみなす)であること並びに裁判所の決定に時間を要するとのことで,供託金を取り戻すためには,約3週間掛かるとの連絡あり。供託金は据え置かれることになった。

同日,天野夫婦から,弘中絵里弁護士に,「翌12日中に振込先口座のご回答なき場合には供託と致しますので,ご了承ください」と明記し,「損害賠償金の振込先口座開示請求書」をファックスで送信。明日までの期限付きで,回答を求めた。

 
 10月12日(木),弘中絵里弁護士から,事務所の口座を開示するファックスを受信。

 
 10月13日(金),天野夫婦が,午前中,損害賠償金の全額を,指定された口座に振込み。同日午後,弘中絵里弁護士から,「入金を確認した。強制執行取下げ手続きを執る。」とのファックスを受信。

 
 10月14日(土),早朝8時ころから夕刻5時ころまで,天野夫が終日対応し,予約したお掃除会社から派遣されたスタッフさんらによるアマノビルの清掃が実施された。

 
 10月15日(日),天野夫を中心に,アマノビルの清掃・整理整頓等を実施。

 
 10月16日(月),天野夫が,××執行官に架電。損害賠償金の振込完了および強制執行が取下げられる予定であることを報告。

 
 10月17日(火),天野夫が,東京地裁民事第21部開始係に,強制執行の取下げについて照会するため架電。××書記官から,10月16日,東京法務局××出張所に,差押え解除通知を出したと報告される。登記上の,差押え解除の確認は,登記簿を取得すべしとのこと。同日,東京地裁民事第21部から,天野妻宛に,「強制執行の取下げによる全部の事件が終了」との「通知書」(普通郵便)を受領。

 
 10月19日(木)執行官ら4名による現況調査中止

池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏からいきなり届いた「アマノビル(土地建物)の強制競売開始決定」を取り下げさせるまでのさまざまな活動について!

いきなり池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏から届いた「アマノビル(土地建物)強制競売開始決定」を取り下げさせるまでの私たち夫婦の一連の行動を、天野コグちゃんが、「声優の池澤春菜氏の母親・池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏からの訴訟」と題するサイトに公開しています。


下記をご高覧ください。


https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏による強制競売申立開始決定-全部終了まの天野夫婦の活動内容-2017年10月20日付/

 

2017年10月 4日 (水)

池澤直美氏から自宅を差し押さえられました。-いきなり、天野コグ・ベラの東京の家に対して、池澤直美氏から、「強制競売開始決定」の通知が届きました-

平成29年10月1日特別送達が届き、いきなり、東京の家について、「強制競売開始決定」が通知されました。

 

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現在控訴審において、平成29年9月26日付けで「控訴人らの和解(案)」を私たち夫婦が提出した直後でした。

 


差し押さえをしていた事実があれば、池澤直美氏は、和解に入る前に、私たち夫婦に伝えるべきであったと思います。

 


したがって、和解継続中に、いきなり届いたこの「強制競売開始決定」通知は、まさに寝耳に水の出来事でした。

 


そこで、私たち夫婦は、「強制執行停止決定申立書」を、「強制競売開始決定」が届いた翌日の平成29年10月2日付けで、東京高等裁判所第5民事部に提出しました。

 


池澤直美氏による「強制競売開始決定」により、私たち夫婦の不動産登記簿謄本には「差押物件」と表示されることとなりました。

 


「強制競売開始決定」の書面が拙宅に届いた数日後の平成29年10月3日、池澤直美氏からの「被控訴人の和解案骨子」がFAXで送信され、交換条件として、「差し押えの取下げ(強制競売の停止)」が含まれておりましたので、和解を有利に進めるための手段とされたようです。

 


第一審の判決は仮執行宣言付でしたが、振込先の連絡もありませんでしたし、私たち夫婦は、「控訴理由書」で慰謝料の減額を求めており金額が確定していなかったため、支払っておりませんでした。

 


そもそも、住宅ローンが支払えなかったわけでもありませんから、不動産の差し押さえなどしなくても、預貯金にて十分支払が可能な金額です。

 


控訴審判決が確定するまで待てず、一刻も早く支払えというのであれば、池澤直美氏は、事前に振込先くらい提示すべきであったのではないでしょうか。

 


私はそう思っています。


*****


平成29年(ヌ)第   〇〇〇号


       定 


当事者  別紙目録のとおり

請求債権 別紙目録のとおり 


債権者の申立てにより,上記請求債権の弁済に充てるため,別紙請求債権目録記載の執行力のある債務名義の正本に基づき,債務者の所有する別紙物件目録記載の不動産について,強制競売の手続を開始し,債権者のためにこれを差し押さえる。

 なお,上記請求債権は債権者主張の金額である。

 

 

平成29年 9月20日

 東京地方裁判所民事第21部

     裁判官 小 津 亮 太

2017年10月 1日 (日)

池澤直美氏から、原審で認められた慰謝料金額を不服として、附帯控訴を提起されました-池澤直美氏から、その倍以上の、合計1100万円となる「605万円を追加せよ」との慰謝料を、新たに請求されました。-

【名誉毀損訴訟の経過報告】

 


10月になりました。

 

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控訴人天野コグ・天野ベラ夫婦は、東京高等裁判所・第5民事部において、 「控訴理由書」の提出期限を延長していただき、さらに第一回控訴審口頭弁論期日に至る期間ぎりぎりまで、精一杯主張を作成・提出して、つい先日、第一回口頭弁論期日を無事に終えることができました。

 

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他方で、被控訴人池澤直美は、第一回控訴審口頭弁論期日の当日、法廷で「附帯控訴状」を提出し、原審で認められている慰謝料金額(495万円)を不服として、その倍以上の、合計1100万円となる「605万円を追加せよ」との慰謝料を、新たに請求してきました。

 


「附帯控訴」は、口頭弁論が終結するまでの間であればいつでも提出可能ですが、「
判決の告知を受けた翌日から2週間以内」に提出しなかったので、池澤直美氏自らの控訴権は消滅しています。

 


したがって
、あくまでも、私たち夫婦の控訴に「附帯」して提起された控訴ですから、仮に、私たち夫婦が控訴を取り下げれば、被控訴人兼帯控訴人池澤直美の「附帯控訴」も、その効力を失って、自然に消滅します。

 


では、被控訴人兼帯控訴人池澤直美からの「附帯控訴状」を見てみましょう。

 


「原審は、附帯被控訴人天野ベラの不法行為による損害として、附帯控訴人池澤直美に対する慰謝料350万円及び相当因果関係のある弁護士費用として35万円の合計385万円を認め、また附帯被控訴人ら天野コグ・天野ベラの共同不法行為による損害として、附帯控訴人池澤直美に対する慰謝料100万円及び相当因果関係のある弁護士費用として10万円の合計110万円を認めた。」

 


しかしながら、被控訴人兼帯控訴人池澤直美は、この金額に対して不服を唱えました。

 


そして、新たに、

 


「附帯控訴人池澤直美が附帯被控訴人天野ベラの不法行為によって被った精神的苦痛を金銭で評価するならば、少なくとも金800万円を下ることはない。また、附帯被控訴人ら天野コグ・天野ベラの不法行為によって被った精神的苦痛を金銭で評価するならば、少なくとも金200万円を下ることはない」

 


として、

 


「第1 附帯控訴の趣旨

 1 原判決中、附帯控訴人池澤直美敗訴の部分を取り消す。

 2 附帯被控訴人天野ベラは、附帯控訴人池澤直美に対し、495万円及びこれに対する平成24年11月30日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。

 3 附帯被控訴人ら天野コグと天野ベラは、附帯控訴人池澤直美に対し、110万円及びこれに対する平成25年1月21日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。

 4 訴訟費用は、第一、二審とも附帯被控訴人ら天野コグ・天野ベラの負担とする。」

 


との請求、つまり、被控訴人兼帯控訴人池澤直美は、原審:495万円(385万円+110万円)を不服として、追加の慰謝料金額として、原審に控訴審:605万円(495万円+110万円)を加えた合計1100万円つまり原審で認められている慰謝料金額の倍以上もの合計1100万円の慰謝料を、年金暮らしの無名の老夫婦である私たちに、請求している事実があります。

 


ちなみに、本件控訴審の小川秀樹裁判長は、


①防犯カメラ撤去訴訟を担当された原優裁判長裁判官(現
名古屋高裁長官、元法務省民事局長。2007年12月、判決を書くために、松本明敏裁判官から交代)


②本件原審を担当された佐久間健一裁判長裁判官
(元法務省大臣官房参事官。2014年7月、結審予定直前、判決を書くために、本多知成裁判官から交代)


同様、法務省幹部の裁判官。

 

③本件控訴審担当の小川秀樹裁判長は、2017年7月7日付け法務省人事において、法務省民事局長から、現在東京高等裁判所第5民事部総括判事です。

 


最後に、裁判公開の原則により、口頭弁論の公開の趣旨を徹底するために、訴訟記録(訴状、準備書面、口頭弁論調書、判決原本など一つの訴訟事件に関して作成された書面で、裁判所が保存しなければならない一切のものを綴じ込んだ帳簿
は、公開原則が規定されています。

 


詳しくは、下記の資料をご参照ください。

 


*****


  公開主義・こう
かいしゅぎ・日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

訴訟の審理および裁判をだれでも傍聴することができる場所(法廷)で行う原則

 


  秘密審理主義(密行主義)に対する用語であり、
一般公開主義とも称される。国家権力の一つである司法権の行使を国民の監視下で行うことにより、裁判の公正さを確保し、司法に対する国民の信頼を高めることに、その意義と目的がある。日本では、憲法において、民事・刑事を問わず、「裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ」と規定されている(憲法821項)。

 

裁判官の全員一致で、公開審理が公序良俗を害するおそれがあると決定した場合に限り、例外的に非公開審理ができるにすぎない(同法822項)。

 

ただし、この場合でも、判決の言渡しは公開で行わなければならず、政治犯罪、出版に関する犯罪、または国民の基本的人権が問題となっている事件については、すべて公開しなければならない。



 「対審」とは、民事訴訟では「口頭弁論」をさし、「裁判」とは、非訟事件と対置される訴訟事件における「裁判(判決)」を意味すると解されている(非訟事件については公開主義の原則は妥当しない)。公開主義違反の審理は、実際に法廷に傍聴人がいたか否か、判決の内容に影響があったか否かを問わず、上告によってつねに取り消されることになる(民事訴訟法31225号)。



 口頭弁論の公開の趣旨を徹底するために、訴訟記録(訴状、準備書面、口頭弁論調書、判決原本など一つの訴訟事件に関して作成された書面で、裁判所が保存しなければならない一切のものを綴()じ込んだ帳簿)の公開原則が規定されている(同法91条。同法92条では秘密保護のための訴訟記録の閲覧等の制限が規定されている)。



 なお、最近の法改正では、プライバシーや営業秘密の保護の観点から、一定の範囲で、非公開審理手続が規定されている(人事訴訟法22条、特許法105条の7、不正競争防止法13条など)。

 


法務省、民事局長に小川氏起用

2015/9/25
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 新規会員登録 ログイン政府は25日の閣議で、法務省の深山卓也民事局長の後任に小川秀樹東京地裁判事を起用する人事を決めた。発令は10月2日付。

 
小川 秀樹氏(おがわ・ひでき)83年(昭58年)東大法卒、85年判事補。12年法務省司法法制部長。大分県出身、58歳。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H51_V20C15A9EAF000/

 

http://www.e-hoki.com/affairs/535.html?hb=1

 

http://yamanaka-bengoshi.jp/saibankan/2017/08/12/hara31/

 

http://www.e-hoki.com/judge/4779.html?hb=1

 

http://www.courts.go.jp/tokyo-h/saiban/tanto/tanto/


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2017年8月 5日 (土)

それはセンセイ……

元大臣兼国会議員兼弁護士

元歌手で国会議員

市議会議員

女優さんの担当医

 


いずれもご立派な肩書をお持ちの、センセイだ。

 



上に立ちたい、長が欲しい、センセイと呼ばれたい、といった野心や功名心が、度を超して強い人物がいる。

 



彼らは判で押したようにお金と異性に汚い。

 



「センセイ」と呼ばれる者たちが、蓋を開けてみれば大した人物でもなく、手に入れた肩書に胡坐をかいて本質磨きを怠り、切磋琢磨せず、刻苦勉励もせず、いかにくだらない言動を露にしていることか……

 



これは、肩書や学歴なんぞに欺かれてはならない、




そして、決して権威にだまされるなということだ。

 



サイコパスについて書かれた「良心をもたない人たち」と題する書籍を読んで印象に残ったのは、ドリーンという女性の心理学者についてであった。

 



心理学者として勤務していたドリーンは、実際にはセラピストの資格も、博士課程の修了証も有してはいなかった。

 



ところが、病院に採用された時のドリーンの履歴書には、推薦状が2通添えられていた。

 



そして、そのどちらも、ドリーンから誘惑されて関係を持たされた高名な学者が書いたものであった。

 



そのため、権威からの推薦状によって錯誤させられた病院の採用審議委員会が、履歴書の真偽を確認せず、ドリーンが博士号を取得していると思い込んでしまったのだ。

 



ドリーンは、心理学者らしくふるまえば、ただそれだけでよかったのである。

 



裁判所はセンセイの宝庫だ。

 



東京地裁に足を運べば、書面上は対立している筈のセンセイ同志が、「センセイ」、「センセイ」と呼び合いながら、笑顔で話をする光景がそこかしこで目に入る。

 



法廷でも裁判官が、弁護士を「センセイ」と呼ぶ。

 



対立する相手の弁護士と同じ協会や団体に所属していたりして繋がっていても気づかず、仲間とは知らずに親しい関係性にある弁護士を雇ってしまう愚行を犯していながら気づかない当事者もいるだろう。

 




東京地裁は狭い。

 




弁護士会館はさらに狭く、エレベーター前はことのほか狭苦しい。

 




22歳で弁護士となり、80歳を過ぎても東京で開業しているとすれば、約60年近くも東京地裁や東京地検に足を運び続けられることとなる。

 




転勤もなく、リストラもなく、お仲間の弁護士から攻撃されてやりこめられることもなく、よっぽどのことをしでかさない限り、懲戒処分に付されることもない。

 




国会議員のように、その悪質な仕事ぶりが追及されることもほとんどないのだ。

 




長年の弁護士生活により、センセイ方同志は顔馴染みとなり、関係性は緊密になり、金力や権力をもって狭い法曹界を牛耳ることは容易い。

 




いつも感じることだが、裁判官も含めて、全員が法曹界仲間なのであり、傷を舐め合い、庇い合って、同じ釜のご飯を仲良く分け合う排他的な組織集団であるようにしか私には見えない。

 



事件を担当した対立するセンセイ方は名刺を交換し、携帯電話や電子メールで連絡を取り合うのが常となるから、「知らぬは当事者ばかりなり」と思料されるような場面にも出くわす。

 




不必要な緊張感を緩和したい思いもわからないではないが、高い着手金を支払わされて委任した者からすれば、対立する相手方当事者の弁護士とは、ビジネスライクな関係を保ち、狎れ合いを避けて、出来るだけ効果的な主張や反論を期待したいというのが共通するところであろう。

 



かくの如く、巷にはセンセイと呼ばれる人物が、跳梁跋扈している。

 



果たしてそれらのセンセイ方が、先生と呼ばれるに足りる存在であるかどうか。




それについては、知力と分析力をもって十分に精査・確認することが肝心であろう。

 



さて、本日は夏休みプレゼントとして、蒸し暑い夏こそ不快指数に負けないための強靭な体力づくりのために、下記に膨大な訴訟資料を掲載する。

 



名誉毀損とされ「削除せよ」と判断された記事部分には、黄色のラインマーカーが引かれている。

 



「こんな部分まで削除しなければならないの?」などとお考えいただきながら、

「天野ベラのブログ」、「天野ベラのホームページ」、「kogchan blog」全記事の読破に挑戦していただきたい。

 



それではどうぞ!

 

*****

 

15行削除しました。

2017年5月26日 (金)

「控訴理由書」の提出期限を延長していただきました。-力強い花束のパワーに照らされて-

何と2659頁に及ぶ膨大な判決書に対する「控訴理由書」の作成に、昼夜を問わず粉骨砕身して鋭意努力しております。

 

通常の控訴理由書提出期限である50日間では到底時間が足りないことから、24日に「上申書」を提出して期限の延長をお願いし、本日(5月26日)認められました。

 

「上申書」をご高覧ください。



https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/控訴審-上申書/

 


「判決書」をご高覧ください。



https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/new-同左判決/

 


「控訴状」提出後は、通院の予約もキャンセルし、買い物もままならず、自宅でパソコンに向かう日々を余儀なくされています。

 


すると、思いがけず、絢爛豪華な花束が拙宅にやって来ました。

Photo

 


珍しいお花を含む大きな花束は、瞬時に拙宅を文字通り華やかに照らしてくださいました。

 

Photo_2



寝食を忘れて作業に没入し、「体を壊すからもう寝て」と頼んでも耳を貸さずに黙々と入力を続けるこぐちゃんも、「これはすごいね!」と大きな瞳を輝かせながら、しばし作業の手を止めて、お花を選んだり、切ったりして、いくつかの花瓶に生ける作業を、嬉しそうに手伝ってくれました。

 


これまでは、たおやかで繊細なお花に魅かれて選び、お送りし、買い求めては飾ってきたものでした。

 


ですが、今回は存在感のある力強いお花によって与えられる活力を実感し、大いに見直すこととなりました。

 


お花のパワーに支えられながら、「控訴理由書」の鋭意作成を続けます。

2017年4月 2日 (日)

裁判所の判断を公開!-平成19年から、『10年間』の時を経て、念願の主張が『真実』と認められました!-

本日は、ご参考までに、裁判所の判断を公開します。

 


真実と認められた主張が少ないことについては、きわめて不服です。

 


ですが、私たち夫婦が「平成19年」から動かぬ証拠を提出し続けるとともに一貫して同じ主張を繰り返してきても原告が認めず、平成28年1月に至ってもなお原告並びに原告訴訟代理人らが頑として認めなかったにもかかわらず、真実を主張し続けた結果、何と「10年」越しの「平成29年」3月30日に、ようやく真実であると認められ、念願が叶った主張もありました。

 


それが何のことであるかにつきましては、賢明な閲読者の方ご自身で、発見なさってください。

 


また、「『銀座学』が、原告ではなく、アドバイザーのおひとりの方によるアイディアであること」と判示されて認められたことも、ささやかながら、喜ばしいことでした。

 


https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/同左別紙8の1の9/


(甲10の9・20121015日の記事2529頁,)

 


https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/同左別紙8の1の10/


(甲11の1・2012111日の記事2580頁,)

 


>池澤ショーエンバウム直美氏オフィシャルサイト 「最新情報」2009年度より

 
http://www.naomisplatia.com/news/news_2009.html

 
>2009年12月

 
>「2006年9月より恵泉銀座センターにて連続開催してきた池澤企画による
「銀座学&新銀座学」講演が、このたび1冊の本として出版されることとなりました。」

 

以上、ざっくりと、おおまかに、感想を述べました。

 


これからは、じっくりと、細かく、膨大かつ甚大な判決書に向き合い、格闘していかねばなりません。

 


振り返れば、当時六本木に白亜のインテリジェントビルを構えていた、まばゆいばかりに輝く日本IBM本社で人事部門在籍中に知り合い、IBM人事との熾烈な闘いを原点に、強い絆を築いてきたコグちゃんと私の半生は、常に、巨像に立ち向かう2匹の蟻さんの如き宿命が与えられているかのようです。

 


今回の様に「10年間」という気が遠くなるほど長い時を超えた後になってしか到達の出来ない大いなるものがあるということを、IBMとの闘いを通じて感じとりました。

 


信念を曲げずに、たゆみなく真実を伝え続けていれば、やがては、澄み切った、清らかな景色がひらけて来るのではないでしょうか。

 


私はそう思っています。

 


*****

 

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2017年3月31日 (金)

☆平成29年3月30日判決本文の公開!☆

判決本文を入手いたしましたので早速公開いたします。



ご参考になさってください。

 


事実誤認など多数あります。



当然ながら、控訴します!

 


https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/new-同左判決/

2017年3月30日 (木)

国家権力と、法曹ネットワークを駆使して、私たち夫婦のお金を奪うことは出来ても、真実を無視して、私たち夫婦の信念まで奪うことは出来ないと知れ!-天野ベラに385万円、天野コグに110万円の支払いを命じた、司法の暴挙!

本日3月30日の13時15分過ぎに、東京地裁522法廷において、結審から何と『10か月間』もかけて下された膨大かつ甚大な訴訟の判決が言い渡された。

 


判決を聞くまでもなく、2015年2月20日(金)の時点で私は拙ブログにこう書いている。

 


>佐久間健吉裁判長ら3名の裁判官が判断する本件「合議事件」は、『NHK対ビジネスホテル訴訟』の判決同様に権力の肩を持つ横暴で強権的な判決が予想される。

 


http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-d28a.html

 


判決文は山下幸夫弁護士が持ち帰られたので、残念ながら、現在私たち夫婦の手許にはない。

 


コグちゃんが法廷で取ってくれたメモによれば、被告ベラは385万円および平成24年11月30日から年5分の遅延損害金を支払え、被告コグは110万円および平成25年1月21日から年5分の遅延損害金を支払え、というもので、私は法廷で思わず「高~い」と言った。

 


コグちゃんは「大したことないよ。でも5%の遅延損害金は高すぎて腹が立つよ。預金金利がほぼゼロだからね。遅延損害金が高過ぎることは問題になっているんだよ」と言っていた。

 


私たち夫婦が被告とされた2件の訴訟は非常に酷似している。

 


すなわち今回の「名誉毀損①不意打ち②超高額請求③恫喝口封じ訴訟」(原告池澤直美の訴訟代理人弘中絵里弁護士)で、法務省大臣官房参事官から,検事を経て東京高裁判事から、平成26年7月18日、東京地裁判事になるや否や合議審の裁判長・裁判官になったのが佐久間健吉裁判長裁判官である。

 


法務省幹部・大臣官房参事官・佐久間健吉


http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/263.html


2013.4.1
5)付 法務省人事


佐久間健吉
 裁判官へ(法務省大臣官房行政訴訟課長)


http://www.westlawjapan.com/p_affairs/2013/20130401_mj_05.html


2014.7.18
付 最高裁人事


佐久間健吉
 東京地裁判事(東京高裁判事)


http://www.westlawjapan.com/p_affairs/2014/20140718_s.html


NHK受信料訴訟において、NHKに肩入れした偏向判決で 

一気に名を馳せたのが、佐久間健吉裁判長裁判官であった。


https://matome.naver.jp/odai/2141291941417309801

 




そして、前回の「テレビカメラ撤去等請求①不意打ち
恫喝訴訟」(原告近隣住民夫妻の訴訟代理人小町谷育子弁護士)も、検事を経て、東京高裁判事から、平成19年12月7日、東京地裁判事(部総括)となるや否や合議審の裁判長裁判官になったのが、原優裁判長裁判官であった。

 


原優裁判長裁判官は、前回の訴訟の判決を言い渡すと、その2か月後には検事に戻り、その後、法務局民事局長となり、千葉地裁の所長を経て、現在の名古屋高等裁判所長官へと一躍昇進している。

 


つまり、原優裁判長裁判官は、前回訴訟を審理するために、東京地裁に光臨したようなものであろう。

 


佐久間健吉裁判長裁判官も、原優裁判長裁判官も、法務省から、検事を経て、東京高裁判事となり、東京地裁判事となって、私たち夫婦が被告とされた2件の裁判長裁判官として光臨している。

 


したがって、今回の訴訟で判決を言い渡した佐久間健吉裁判長裁判官の今後の処遇が注目される。

 


前回は、拙宅に設置した防犯カメラを撤去せよとの裁判に、一体なぜ、法務省の超エリート裁判官が?!と不思議でならなかった。

 

http://www.e-hoki.com/judge/3206.html?hb=1

 

http://www.courts.go.jp/nagoya-h/about/syotyo/

 


今回も、前回同様、法務省から、何と大臣官房行政訴訟課長が
ご光臨され、合議審で審理されたことが、不思議でならない。

 



これは、原告池澤直美が、多くの弁護士ら特に自民党に関与した弁護士らと、強いネットワークを有しているからであろう。

 



原告池澤直美は2005(平成17)年4月プラティエス株式会社を起業して代表取締役となった際に,「野田総合法律事務所」の第一室代表である野田雅生弁護士を,僅か1年間で解任したものの,当時「監査役」として選任し、使役する立場にあった。

 



そして、その野田雅生弁護士を代表とする「野田総合法律事務所」の第一室には、前自民党幹事長の谷垣禎一(たにがきさだいち)氏が弁護士として所属しているのである。

 


http://www.nodasogo.com/reg_lawyer/index.html

 



さらに、原告池澤直美の現在の夫であり現在も夫であると思われ、米国商務省の顧問とも言われているトマス・J・ショーエンバウム氏が当時在籍していた法律事務所も、この「野田総合法律事務所」なのである。


He is currently Research Professor of Law at the George Washington University
 School of Law and Fellow of the Center for Law, Economics and Finance, George Washington University. He also serves as Special Counsel (Gaikoku jimu Bengoshi) to the Noda General Law Offices, Nihonbashi, Tokyo.

 


https://www.law.gwu.edu/sites/www.law.gwu.edu/files/downloads/Thomas_Schoenbaum.pdf#search=%27Thomas+J+shoenbaum%27

 



原告池澤直美は,2012年11月、米国人夫とともに米国最高裁判所に足を踏み入れてもいる。

 


http://blog.platies.co.jp/article/59859132.html


http://blog.platies.co.jp/article/59911955.html


http://blog.platies.co.jp/article/59955823.html

 



その他にも、原告池澤直美は、2009(平成21)年5月の私との前回訴訟においては、離婚訴訟に強い兼川真紀弁護士に委任しており,同年7月には原告池澤直美の長女である池澤春菜氏に対するストーカー・名誉毀損により、東京地裁立川支部における刑事訴訟において元ファンであった××××氏逮捕に伴う刑事事件において関与した刑事告訴を実行し奏功した弁護士に委任し,2013(平成25)年,原告池澤直美の次女である渡邊摩耶氏が,やはり名誉毀損により2ちゃんねるの書き込みに対して東京地方裁判所に提起した「平成25(ヨ)492号事件」および「平成25(ヨ)1140号事件」において駒場豊弁護士に委任している。

 



つまり、原告池澤直美とその長女である池澤春菜氏,次女である渡邊摩耶(旧姓池澤)氏ら旧池澤ファミリー母娘ら3人トリオは,過去に何人もの弁護士を使っては、他者から多くのものを奪って来た歴史があるということである。

 



国家権力を行使して、法務省を動かすことが出来るとすれば、私たちの様な無名の老夫婦に対して下される判決のひとつくらい、いかようにも転がすことが可能だろう。

 


そもそも、弘中絵里弁護士は、「
弁護士法人法律事務所ヒロナカ」のツイッターにおいて、誰彼かまわず叶姉妹への権利侵害を見つけて通告してきているにもかかわらず、「この夫婦からはお金が取れる」と狙いを定めた私たち夫婦に対しては、権利侵害の申し出もなければ、内容証明郵便等による事前の通知も交渉もなく、むしろ気取られまいとして、密航的に訴訟準備を進めておいて、いきなり、前・後併せて6千万円もの大金を要求したものであり、このやり方はあまりにも汚い・醜いとしか言いようがない。

 


>「叶姉妹の代理人弁護士としてご連絡します。貴殿は叶姉妹の写真を無断転載した上、非公表である年齢について言及しています。肖像権侵害、プライバシー侵害に該当しますので直ちに削除するよう要求します。

弁護士法人法律事務所ヒロナカ弁護士弘中絵里


 

https://twitter.com/HironakaLO

 


私たち夫婦は汚いことを一切していない。

 


嘘をついてまで訴訟に勝ちたくはないし、嘘をついてまで他人からお金を奪いたいと思ったこともない。

 


私たち夫婦は、たとえどちらかが命を落として独りになっても、真実を伝え続け、信念を曲げずに、闘いを続けていく。

 


人様から上手にせしめたお金で、通帳の残高が増えて、生活は潤ったとしても、そうした者どもの心は、実は空疎ではなかろうか。

 


私はそう思っている。

2016年12月28日 (水)

渥美陽子弁護士が「法律事務所ヒロナカ」を退所されるそうです。

高畑裕太氏事件でFAX文書をマスコミに公開し、その姿を大々的にTV放映されたことにより一躍世間に勇名を馳せた渥美陽子弁護士が、「法律事務所ヒロナカ」を退所されるそうです。

 


渥美陽子弁護士が池澤直美氏の訴訟代理人を辞任したとのFAX文書が、本日拙宅に送信されました。

 

Photo


コグちゃん(私の主人)が「法律事務所ヒロナカ」に「うちの事件を外れられるのですか?」と電話で問い合わせました。

 


すると「法律事務所ヒロナカ」から、新しい事務所に移るとの回答を得ました。

 


新しい事務所がどこかについての回答は、ありませんでした。

 


「法律事務所ヒロナカ」のホームページ「弁護士紹介」における渥美陽子弁護士の「経歴」において「2014年法律事務所ヒロナカ入所」と表示されています。

 


したがって僅か2年での退所ということになります。

 

http://www.office-hironaka.jp/profile/index.html#anc_atsumi

 


ちなみに「天野ベラのブログ」において渥美陽子弁護士について言及した記事は2件あります。

 


下記をご高覧ください。

 


2016
11 3 ()


「法律事務所ヒロナカ」が高畑裕太氏事件の示談成立後に公開したFAX文書がもたらした被害女性への深刻かつ重大な2次被害-事実関係が確認できていない状況で、一方的に独自の見解を公開し、事件後産婦人科にまで行ったとの被害女性を追いつめ、精神的苦痛を深めさせた「法律事務所ヒロナカ」の弱者叩きは許されない-


http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-063e.html

 


2016
911 ()


やっぱり高畑祐太氏も委任していた!-2世弁護士も所属する、被疑者や依頼人に超過保護な「法律事務所ヒロナカ」は、「正義」と呼べるのか?!-


http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-c9e4.html

 

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