芸能・アイドル

2017年5月 7日 (日)

愛情で結ばれたご夫婦はいつも一緒!-ご結婚39周年を、心よりお祝い申し上げます-

愛情で結ばれたこのご夫妻は美しい!



もう39年が経ったのでしょうか。

 


実は私も、この仲良しご夫妻の豪華披露宴にご招待いただいて出席しました。

 


まだ若い頃で、緊張しており、そして、あまりにご新郎ご新婦が素敵過ぎて

何と、せっかくいただいた引き出物を一瞬どこかに置き忘れてしまいました。

 


直ちに気付いて急いで取りに戻ったほど、夢うつつの中で時間が過ぎました。

 


会場には、今は亡き松田優作さんや加藤剛さんのお姿もあって、記念写真を

ご快諾いただきました。


大スターの故三船敏郎さんもいらしていたとのことですが、お目にかかれず

残念でした。

 


愛情だけで結ばれたこのご夫妻は、39年経った現在も、愛情に満ち溢れた

生活の様子を、奥様が日々のブログ記事から明るいオーラで発信しています。

 


本当に好きなお仕事をひと筋に続けられる傍ら、お孫さんを可愛がり、

何匹もの猫ちゃんを飼って、季節の花を愛で、美味しそうなお料理や、

海外でのお買い物と豪華なホテルでの様子を、自然体の文章で多くの

ご家族写真とともに伝えてくださっていて微笑ながら愛読しています。

 


愛情深い方のブログには、大切な家族の写真がたくさん載っています。

 


私も、コグちゃんと私の写真は、たとえ東京地裁前での記念写真でも、

撮るのも撮っていただくのも、後で眺めるのも、楽しくて大好きです。

 


あと僅かの人生だと言うのに、忙しくて、写真を撮る暇もありません。

 


軽井沢や伊豆のお気に入りの場所に立って、その景色をコグちゃんと

満喫しながら撮影した写真を眺める幸せを味わえれば嬉しいのですが…

 


私はそう願っています。

 

http://ameblo.jp/kathy-nakajima/entry-12271803606.html

 

http://ameblo.jp/kathy-nakajima/entry-12272168190.html

2016年2月 9日 (火)

今はどうしているのやら

人生という名の交差点で、思い出すたびに心が輝く人生のご褒美ともいうべき格別の出会いがあった。

 


今夜はその片鱗紹介しよう。



それは山咲千里さんとの思い出だ。

 


現在は関西でモデルさんをしているのかな? 

 


独身時代の私が出会った千里ちゃんは女優さんであり「キレイの魔術」という美容本を出版したエッセイストでもあった。

 


著書のタイトル通り「キレイ」と書かれたシルクのスカーフに魔術師が息を吹きかけて完成させたイリュージョンのようなおんなのひとで、肌は上質のコピー用紙より白く、脚の形も、歩く姿も、何もかも「洗練」と同義だった。

 


千里ちゃんに「美は最も素敵な権力」と感じた。

 


その昔、真
っ赤なポルシェに乗せていただき三田の超高級マンションにも遊びに出かけた。カラオケを熱唱しポロを観戦した。今は無き「シュノンソー」「西洋膳所ジョンカナヤ麻布」など伝説のレストランを訪れてはゆったりと会話しお食事を楽しんだ。

 


私が千里ちゃんに最も魅かれた美点は、彼女の真面目さ、真剣さ、向学心である。

 


ご承知のとおり私は生真面目だ。むしろ「●●真面目」と言うのが相当であろう。

 


千里ちゃんは義理がたく、ちょっとしたことをして差し上げただけでも喜ばれた。

 


しかもそれをちゃんと覚えていて、感謝の気持ちとともに喜びを文章にして、まめに、きちんと、贈っても送ってもくださる恩義を感じ取れる「義」の一文字を携えた女性だった。

 


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9

 


しかもあんなに忙しかったのに、いつもおっとりはんなりとして静けさと落着きが感じられた。

 


そこもとっても好きだった。

 


今夜は2011年10月の主人のコグちゃんブログから「美しい言葉・醜い言葉」に掲載した若き日の千里ちゃんからいただいた手紙をご高覧ください。

美しい写真も見ることができます。

 

http://kogchan.asablo.jp/blog/2011/10/16/6157925

2015年9月25日 (金)

はかなくも、たおやかな美女-川島なお美さんのご冥福をお祈りいたします-

実物の川島なお美さんを、私は10年以上前に一度だけ拝見したことがある。

 


某会員制クラブへの入会を勧誘されて、女性営業担当者に案内され、見学をしていた時だった。

 


遠くに川島さんらしき方の姿があったので尋ねるとやはりそうであった。

 


会員でいらっしゃったそうで、「よくプールにいらしています」とのこと。

 


華やかさや浮ついた印象はなく、ひっそりと、どこか寂しげな感じがした。

 


営業の女性は、すかさず「いい方ですよ」と口にした。

 


それはきっと川島さんが女性の反感を買いやすい方だったからではなかったか。

 



最後の最期まで女優川島なお美として生きられた、と報道されているように、

抗癌剤治療で髪が抜け落ちる姿をよしとせず、手入れが大変なロングヘアーを文字通り死守されたのだろう。

 


訃報を知ってご自宅に駆け付けた直木賞作家でありエッセイストの林真理子氏は、生前に親交があった川島さんを、「本当に真面目で、人のことばかり考えている人だった。お付き合いする前は華やかな人というイメージだったけれど、社会のために何か役立ちたいといつも考えている方だったように思う。友達思いの人」と述べた。

 


もしも、真面目な人が、不真面目な人たちに尽くし、いい加減な人から上手に利用され、その結果人一倍早く亡くなってしまうとすれば悲し過ぎる。

 


もしも、癌という病が、人一倍真面目に生きた人に与えられるなら、あまりにも惨く、不公平である。

 


なぜなら、誠意を持って誠実に生きている人、真面目な人、努力家で善人の多くが、血液の癌と呼ばれる白血病も含めて、癌が原因で亡くなると感じることが多くなってきたからだ。

 


あの北斗晶さんも、昨日(24日)癌で手術されたそうだ。

 


川島なお美さんが長い黒髪を維持されたのとは対照的に、北斗晶さんは治療に専念するためショートカットにされたとのこと。


ご主人と仲が良くて、威勢のいい男言葉で豪快に話しても嫌味のない北斗さん。


持ち前の体力で回復され屈託のない晴れやかな笑顔を見せてくれるよう願っている。

 


川島なお美さんの、ほの白く薄い花びらのような、はかなさ、たおやかさを偲び、ご冥福をお祈りしてやまない。

 


*****

 


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/25/kiji/K20150925011200580.html?feature=related

 


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/25/kiji/K20150925011201290.html

 


http://ameblo.jp/hokuto-akira/entry-12076321816.html

2013年12月15日 (日)

丁寧を 嫌う女性に 美人なし

今日もデパートの地下を駆けずり回って買い込んだ。


まずは福砂屋、次にエディアール、アールエフワン……最後はジョナゴールド。

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飛び道具を使って(笑)1時間もかからずに行って帰ってこられた。

日本料理店の前には、早々と巨大な角松が飾られていた。

クリスマスツリーの代わりとしてもあまりに早すぎはしないか。

 


最近は、日本交通さんに乗ると運転手さんがお名前を言ってご挨拶をしてくださる。

以前は私も「天野と申します。こちらこそよろしくお願いします」と答えていたが、

何だかわざとらしいので名乗るのは止めるようにした(笑)

 


今日はおトイレの話になり「3分程度で戻って来ても、もう切符きられますからね」と運転手さんがこぼしていた。

携帯用の灰皿を持って、外で煙草を吸いながら一服していたら、早速老人が注意しにやって来たと嘆き

「公衆トイレの前で停車して、お巡りさんがいたから、ちょっと行って来てもいいですかって聞いたら、いいと言う訳にはいかないと言われた」と、立腹もしていた。

 


いやはや酷い話……運転手さんは本当に大変だ。

寒いこの季節は、特に生理現象が心配になってしまう。

冷え性なうえにお腹の弱い私にはとても勤まらない仕事だろう。

とどのつまりは楽な仕事などないということだ。

いかなる仕事にも困難や苦労が付き物である。

 


女性にとって、最も大変なお仕事ではないかと思うのは、「美容」の仕事である。

 


なぜなら、いかなる時も、きれいにしていなければならない厳しさがあるからである。

 


自分自身が広告塔の役割をも果たさなければならないから、少しでも気を抜けば、「あの人、美容やっているって言っている割には、たいしたことないわね」などと、たちどころに、女たちが大好きな陰口と噂話の好材料とされてしまうことが必至であると思うからだ。

 


もはや故人なので、謙遜も遠慮もなく書けば、私の母は、誰からでも「お美しい」と言われたほどの美人であった。

 


写真を公開したところでおわかりいただけないに違いないのは、細やかな性格の優しさや同情心の深さ、きちんとした躾を受けて修めるべき学問を身につけた女性ならではの優雅な立ち居振る舞い、何につけ丁寧な応答、対応・処理、誰にであれ人間関係においても、美しさを感じさせてくれる良妻賢母でもあったことである。

 


特別に手をかけなくても、塗りたくらずとも(笑)普通のお手入れをしているだけで、家に居てごく普通のブラウスとセーターに白い割烹着を付けているだけで、大正生まれの女性らしい「モノクロの美」と形容すべき、地味で清楚な輝きに満ちていた母であった。

 


昔の女性は、心がけから違った。

 


言葉遣いの乱れがなく、ガサツさもなく、図図しくなく、礼儀にも欠けていなかった。


だから、いぎたなさや怠惰さが見られず、その分、余計に上品に神々しく感じたのかも知れない。

 


平成の現代は、モノクロから「フルカラーの美」へと移り変わり、色の洪水のように華やかな美女たちが、画面や紙面を飾るようになった。

 


そんな中にあって、美容に対して真摯に取り組まれており、たゆまぬ努力を続けていらっしゃるとつくづく感じるのが、君島十和子さんである。

 


私ども夫婦はニューオータニでのトークショーを聴きに行ったことがある。

 

Photo


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女優さんとして活躍していらした方だから、整えずとも元々の外見が美しいことは当然であるにせよ、がむしゃらに「美しく見せよう」と力んで肩肘を張っている様子が見られず、さり気なく、いかにも自然体で、楽し気に、美しくしていらっしゃる。

 


美しさは暮らしの中にも溢れている。

 


忙しい朝につくられたお弁当も、お夕飯も、きれいな仕上がりの写真を見せてくれる。

 


ドロドロ、ゴテゴテした、混ぜこぜの汚料理ではなく、さっぱりと盛り付けられた、バランスの良い、きれいなお食事に、「和の心」が伝わる。

多くの野菜を切り揃えて丁寧に仕上げられた「けんちん汁」の写真を見れば、思わずご飯茶碗を片手に、画面に入りこみたくなる(笑)

 


十和子さんからきちんとした「和食」を作ってもらって、食べて育たれたおふたりのお嬢様は幸せ者であり、しっかりした考えを持つきちんとした女性に成長することと思う。

 


私は、毎日の「和食」は、健全で日本人的な考え方を形成するための基本であるとの独断と偏見を持っているからだ。

 


私が十和子さんをいいなと思うところは、面倒なことを厭わず丁寧になさっている点、お料理も、子育ても、お仕事も、パートナーであり社長であるご主人の力を借りる以外は、放任主義でなく、ご自分の力で、真剣に取り組んでいる姿勢にある。

 


面倒くさいことが嫌いな者に美はない。

 


お金だけに頼って、名立たる優秀なコンシーラーを買い求め、自分の醜い部分を高級化粧品の力で覆い隠してもらおうとしても、自力できれいにしよう、治そうという気持ちがなければ、いつまでたっても何かに縋っては、隠し、上塗りを繰り返すばかりで、根本の素肌の美しさは、決して自分のものにならないように。

 


見せかけだけの美のメッキは、いずれ剥げる。

 


そして、これは何も美に限ったことではない。

 


私はそう思っている。

2012年11月 9日 (金)

号外! 清里暮らし、いかがでしょう?!

 

キルト作家として大活躍のキャシー中島さんと


俳優の勝野洋さんご夫妻が、


所有していらした清里のお家を


売りに出していらっしゃいます。


Photo

 

残念ながら、避暑地には既に家がありますので、

私どもは購入には及びません。

 

土地も広く、丁寧に建てられたお家とのことです。

 

築浅物件で、お写真を拝見すると、内装も綺麗で

可愛らしく、使いやすそうな感じがいたします。

 

別棟に物置が設置されているのも、嬉しい工夫。

 

デフレの世の中で、この売り値は破格の高さですね!

といったお声もございますが、



自然に包まれて、閑雲野鶴の日々を送り、

ご家族と贅沢な時間に身を任せるため……

 

来年の夏は、涼しく静かな清里で

過ごされてはいかがでしょうか。

 

http://kawamoto1990.com/land/hry.html

2012年7月25日 (水)

芸能人の妻に前妻としての在り方を学べ

先ごろ重体となられて、現在も予断を許さないご容態の続く桑名正博氏の前妻アン・ルイスさんは、桑名氏の新しいご家族に配慮して来日を控えているそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120722-00000064-dal-ent

新しいご家族とは、とりもなおさず桑名氏の新しい妻とお子さんのことを指している。アンさんがお見舞いに駆け付ければ断られる筈もなく、もしかすると最期の対面になるかも知れないのだから、アンさんはすぐにでも来日したいという張り裂けんばかりのお辛さと闘っていらっしゃることであろう。だが、前妻であり、知名度のある彼女が来日すれば、マスコミがすぐさま殺到するだろうし、現在は恋愛感情がないにしても、前妻の立場をわきまえて、病室の桑名氏に呼びかけたり、手を握ったり、泣いたりすることは控えなければとのお気持ちから、見舞いたい思いを封じ込めて我慢しているのだろう。

3行削除。

 

もうひとつの例は、先月の15日に亡くなった伊藤エミさんである。彼女は、ジュリーこと沢田研二氏の前妻であった。エミさんは、沢田研二氏との離婚後も、再婚することなく、生涯沢田姓を名乗り続けたと書かれている。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/28/kiji/K20120628003561920.html

17行削除。

直美氏はつい最近の2012年7月16日の記事にも、

http://blog.platies.co.jp/article/57084409.html

そんな時にいつも口をついて出るのは、私の好きな詩の中の、最初の2行と最後の2行です。

人の目が見ていなくても
風景はあるものだろうか
人の耳が聞かなくても
風は椰子の葉を鳴らす 

過去の2009年2月25日にも、まったく同じ池澤夏樹の詩を引用している。

http://blog.platies.co.jp/article/27178170.html

こんな詩の一節が口をついで出てきました。

私の大好きな詩集の中の「ローラ・ビーチ」という詩の最初の2行、そして最後の2行です。
人の目が見ていなくても
風景はあるものだろうか
人の耳が聞かなくても
風は椰子の葉を鳴らす (池澤夏樹『塩の道』 1978年)

http://blog.platies.co.jp/article/25885161.html

朝から読む時間がなかった朝刊を広げました。ページを繰っていくうちに突然慣れ親しんだ顔に遭遇。
別離の哀しみの中にたゆたう頃は、それだけで動揺して新聞を閉じてしまったかもしれませんが、今はちがいます。「年をとって益々いい顔になったなあ」とか、「元気で頑張ってるんだなあ」とか、「格好いい生き方だなあ」とか、「実にいい男だなあ」などと思いつつ、何食わぬ顔で読んでいけるのです。

先日飛び込んだ映画館で手にしたパンフレットにも、何人かが寄せたコメントの中にその名を見つけました。他のどの言葉よりも、私の混沌としていた感動を整理してくれて、「ブラボー!」と感謝をしたくなりました。
今よりもずっと未熟だった私の長い年月、夫としてそばにいてくれた人にこうした形で出会う時、私も随分大人になったあと思います。

http://blog.platies.co.jp/article/28314856.html

「何かを終わらせ何かを始めるためには、一つの積極的な意志が要る。」
土曜日の朝日新聞の夕刊で、池澤夏樹さんが 「終わりと始まり」 と題する素敵なエッセイを書いています。

http://blog.platies.co.jp/article/29498053.html

「狩人」「 アレクサンダー大王」 「シテール島への船出」 「蜂の旅人」 「霧の中の風景」 「こうのとり、たちずさんで」 「ユリシーズの瞳」 「永遠と一日」。。。。。。。。。これらは池澤夏樹という稀代の翻訳家を得て、その詩情が日本語の字幕となりました。

http://blog.platies.co.jp/article/44433350.html

またやって来たからといって
春をうらんだりしない
例年のように自分の義務を
果たしているからといって
春を責めたりはしない
わかっている
わたしがいくら悲しくても
そのせいで緑の萌えるのが
止まったりはしないと
これは、4月5日の朝日新聞夕刊のエッセイ、池澤夏樹さんの「終わりと始まり」で、彼が引用していたポーランドの女性詩人シンボルスカさんの言葉です。春の日が美しければ美しいほど、優しければ優しいほど、心に深く染み入ります。

http://blog.platies.co.jp/article/35729576.html

私はやっぱり「私たちの家」に足を向けてしまいました。

たくさんの、たくさんの思い出が切なく心をよぎります。
長いこと思い出すことさえなかった数々の思い出たちが。
完璧に幸せな時代でした

http://blog.platies.co.jp/article/50819758.html

彼女らの父親は私に輪をかけての冒険家であり、私と違って自然科学にも通じた人でしたから、娘たちの「自然体験」はかなり豊かで、かなりユニークなものとなりました。うっかり机の引き出しをあけようものなら、ペットのイモリが飛び出してくることなどは日常茶飯事でした。小さな娘たちを連れて、家族4人で、ポンペイ島からコスラエ島まで、何日も何日も貨物船に乗って航海をしたこともあります。昼は大海原に糸を垂れ、荷物を下ろす小さな島々で身体を洗う水を借り、夜は豚や鶏と一緒に満点の星を見ながら甲板で眠りました。島に着けば着いたで、マングローブの中の水路を、小さなボートで進みました。

 

アン・ルイスさんも、亡くなられた伊藤エミさんも、どちらも前妻としての「けじめ」を自らに課していらして清々しい。3行削除。

6行削除。

 

2012年7月18日 (水)

もちこたえて!桑名正博さん!!

3年前の7月7日、勝野洋さんとキャシー中島さんのご長女、七奈美さんが、小細胞肺癌のため、突然29歳の若さで命を落とされました。

 

 

学生時代から勝野洋さんを応援して来た私は、ご結婚披露宴やパーティなどのお呼ばれを通じて、勝野さん、キャシーさんご夫婦のみならず、美しく可愛らしいお嬢様方や、礼儀正しいご子息様のお姿を拝見してきました。そして、その都度私は、勝野さんが嘘偽りのない愛情で結ばれた、素晴らしいご家族に恵まれて、本当にお幸せであることを強く実感してきました。

 

 

キャシーさんの良さというのは、その美貌とキルトの才能もさることながら、家庭的で明るく人情のあるところではないかと思います。私は、当時勝野さんの事務所に勤めていらした榎本さんとおっしゃる方と親しくさせていただいており、よく連絡を取り合っていましたが、その方に、私の父が亡くなったことを伝えると、父の葬儀の会場におふたりのお名前で花輪が置かれていて、大変心強く、ありがたく感じました。多分キャシーさんが配慮してご手配してくださったのだと思います。また、主人と結婚することをお話ししたら、キャシーさんから、披露宴会場に楽しい祝電が届いていて、場が盛り上がった嬉しい思い出も忘れられません。

 

 

また、キャシーさんと私には、不思議なご縁もありました。

以前私の近所に住んでいて、小学校の先輩でもあり親友でもあり、家族ぐるみで仲良くしていた五味やすえ(保子)ちゃんというモデルさんが、キャシーさんが司会を務めていらした「独占!女の60分」という古い番組で、レポーターをしていたのです。

ところが、酒豪で、食べっぷりの良い、豪快な美女で、健康そのものだったあの明るい保子ちゃんが、癌で突然亡くなってしまったのです。信じられない、信じたくない思いを抱えながら、取り急ぎ父とともにお通夜に駆けつけた私は、ご家族の落胆ぶりに、言葉を失いました。

保子ちゃんのお母さんは、棺桶を蹴って「保子、起きろ!」と号泣しながら叫んでいました。保子ちゃんのお父さんは、「保子とよく遊んでくれたよな~」と言いながら泣き、妹の弥生ちゃんは、現実が受けとめられない様子で、何とか保子ちゃんの父親を力づけようと元気を出せと激励している私の父に対して、「うるさい!」と毒づき、泣きながら喰ってかかっていました。周りの人たちは弥生ちゃんに注意を与えていましたが、父と私は、やり場のない弥生ちゃんの気持ちがよく理解できたので、なだめながら一緒に泣いていました。弥生ちゃんも美形でモデルをしていましたが、現在は歯科医として活躍しています。

最後まで残った父と私に「昨日、キャシーと根本りつ子が来てね、ずっと泣いてたよ」と保子ちゃんの父親が話してくれました。

テレビに映らない個人の家を訪問して泣きぬれたというキャシーさんの姿に胸を熱くし、心のある方だなと感じ入りました。

 

 

そんなキャシーさんのご長女までが癌で命を奪われるなどと、一体誰が想像できたでしょうか。

そして、その時ご葬儀の会場であるに千日谷会堂に駆けつけたコグちゃんと私が乗って来たタクシーに乗り込まれたのが、桑名正博さんでした。




ご葬儀のせいでしょうか、控え目でもの静かな印象を持ちました。

そんな桑名氏は、現在、生死の境をさまよっておられるとのことですが、何としても頑張ってもちこたえていただき、復活していただきたいと、微力ながら私も応援しています。ご家族やご友人の心や思いが桑名氏に通じることを心から願うばかりです。

連日の猛暑は、持病を抱えている人間にとって大変に過酷です。私も無理をしないよう心がけ、冷たい飲み物も摂り過ぎないよう注意を払っていますが、体力自慢、元気自慢の方々とて、油断や過信は禁物です。

この季節は、病ある人、病なき人、どちらも、十分に身体を労わることが必要であると肝に銘じてほしいと思いました。

2012年7月14日 (土)

本物の美女は救いようのない世界を救えるか?!

かなり前から君島十和子さんが大好きです。

Dsc02141

拙著「ルサンチマンは女の宿痾」(2005年)にも

素敵な女性の例として十和子さんのことを書きました。

丸善で行なわれていた十和子さんの出版サイン会の時、

この本を直接お手渡しさせていただきました。すると、

「まぁ、ありがとうございます。読ませていただきます」と

立ち上がって御礼をおっしゃっていただき、恐縮致しました。

 

 

十和子さんを好きな理由なら書ききれません。

・まず美しい女性であること

・輝く白い肌

・手入れの行き届いたロングヘアー

・華奢なのに健康的なボディ

・よく似合うお召し物を選んで着用している

・優雅な立ち居振る舞い

・丁寧で謙虚な態度

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・上質かつ本物のアクセサリーを身につけている

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・他の人の話を聞く時の真剣なまなざし

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・嫌味のない明るい笑顔

・美の実践者として自らを律している(正しい姿勢)

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・群れない、たからない、いぎたなくない

・毎日の暮らしを無理なく楽しんでいる

・これでもかといった押しつけがなくて自然体

・ご主人のことが大好きで一緒に行動している
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十和子さん程の美人なら、どんな男性とでも

 

ご結婚は可能であったろうと思うのですが、

 

地位や名誉、お金といった打算や虚栄ではなく、

 

仲良く生活できる相性の良いお相手との愛情を

 

貫かれたところも潔く、自立した大人の女性で

ありワーキング・マザーの鑑であると思います。


本物の美人を見ると、心が華やいで高揚します。

 

本物の佳人を見ると、守ってあげたくなります。

 

やりきれない事件を見聞きするにつけ、美人や

 

佳人の姿を追いかけ、救いを求めたくなります。

 

何であれ本物になるためには、時間と努力が必要でしょう。

 

整形やレーザーなど安易で楽な道ばかり求めている女性が

 

本物の美人・佳人になることは、多分一生ないと思います。

また、本物の美に触れると心が磨かれ、落ち着きが宿り、

怒声や騒動も自ずと消えてなくなると私は思っています。


神々しいまでの美女は争いを鎮圧し平和に導くからです。

 

2011年12月20日 (火)

主人がキャシー中島さんを苦手になったのは……

主人が、キャシー中島さんを苦手とするようになった理由は、下記の主人のブログ「あまりにも自分勝手じゃないか!キャシー中島さん」と題する記事に述べられているとおりです。

 

初対面の生真面目な主人には、ちょっぴりキツイ冗談で、笑えないどころか、通じなかったようです。

 

もし本音だったとしても、口に出すべきではなかったかも知れませんね……

 

http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/amanobera/index.html



(11)
あまりにも自分勝手じゃないか!キャシー中島さん 2006/10/03



2000年の12月のある日、勝野洋&キャシー中島夫妻主催のクリスマス・パーティに夫婦で参加した。場所は六本木の「LOLLI POP」で、一人1万円以上の参加費を支払って入場した。



舞台正面の後方に腰を降ろした。飲み物はそこそこあったが、食べ物は決して十分とは言えなかった。パーティが始まって暫くした時、キャシーさんが舞台に登壇して挨拶した。


「今夜のパーティは私たち家族が楽しめればいい」との声が耳に届いた。えっ、耳を疑った。そんな馬鹿な。あまりにも自分勝手じゃないか!キャシーさん。パーティに参加したお客さんを楽しませるのが主催者の当然の義務ではないのか。主催者だけが楽しむようなパーティには二度と行かないと、決意した。


案の定、二匹目の鰌(どじょう)を狙って、2002年12月に一昨年と同じ場所で開かれる予定のパーティのお誘いが届いた。招待状には「また、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?」「二年分のX’mas partyです。」と書かれてあった。


「一緒に楽しい時間を」だと?2年前は「私たち家族が楽しめればいい」と大勢の参加者の前ではっきりと話したではないか。嘘をつくんじゃない!


話はかわるが、2006年6月に亡くなった指揮者の岩城宏之さんがインタビューを受けていた放送を8月にNHK衛星第二で見た。指揮者をつづけてこられた理由を尋ねられて、岩城氏は「自分が楽しむためさ」とあっさりと応えていた。


そんな自分勝手な理由で開くパーティや演奏会ならば、会費やチケット代をもっと安くしたらどうか、と声を大にして言いたい。

2011年12月19日 (月)

自然体の快活なブログがイイネ!

残念なことに、

主人は好ましく思っていない様子。

でも、

私はこの女性

イイなと感じる。

 

キャシー中島さん。


0060

本当に好きな男性と打算のない結婚をして、

本当に好きなハワイアンキルトひと筋で、

儲かるなら何でも手を出すという嫌らしさもなくて、

 

お子さんたちも

おっとりしていて

ガツガツしていないし。

 

フラダンスを踊る次女の方の

ほんわかとした可愛らしさは

主人も同意するところ。

http://ameblo.jp/kanoelani-kanae/image-11087856158-11630913709.html

 

最近はパリに留学なさって

お菓子のお勉強もされたそう。

ご自作のケーキが

キャシーさんのお店には

置いてあるみたい。

 

食べに行ってみたくなるのは、きっと、

「置いたよ!」

「置いたよ!!」

「私の作ったケーキだよ!!!」と、

どこかのカリスマブロガーのように

かまびすしく、ねちっこく(笑)

読者たちに宣伝して、

して、

しまくって、

騒ぎ立てていないせいだろう。

そんな控え目なところもイイネ!

 

毎年クリスマスが近づく頃になると、

柄にもなく、

キルトのひとつも

作成してみたくなってくる。

 

それは、随分前に買った

キャシーさんのご本が

教科書のように手元にあるせいかも。

 

キャシーさん、これからも

自然体の快活なブログを楽しみにしています。

 

そして、お互いの伴侶を、

どこまでも愛し抜いていきましょう!

http://ameblo.jp/kathy-nakajima/page-1.html#main

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