芸能・アイドル

2017年5月 7日 (日)

愛情で結ばれたご夫婦はいつも一緒!-ご結婚39周年を、心よりお祝い申し上げます-

愛情で結ばれたこのご夫妻は美しい!



もう39年が経ったのでしょうか。

 


実は私も、この仲良しご夫妻の豪華披露宴にご招待いただいて出席しました。

 


まだ若い頃で、緊張しており、そして、あまりにご新郎ご新婦が素敵過ぎて

何と、せっかくいただいた引き出物を一瞬どこかに置き忘れてしまいました。

 


直ちに気付いて急いで取りに戻ったほど、夢うつつの中で時間が過ぎました。

 


会場には、今は亡き松田優作さんや加藤剛さんのお姿もあって、記念写真を

ご快諾いただきました。


大スターの故三船敏郎さんもいらしていたとのことですが、お目にかかれず

残念でした。

 


愛情だけで結ばれたこのご夫妻は、39年経った現在も、愛情に満ち溢れた

生活の様子を、奥様が日々のブログ記事から明るいオーラで発信しています。

 


本当に好きなお仕事をひと筋に続けられる傍ら、お孫さんを可愛がり、

何匹もの猫ちゃんを飼って、季節の花を愛で、美味しそうなお料理や、

海外でのお買い物と豪華なホテルでの様子を、自然体の文章で多くの

ご家族写真とともに伝えてくださっていて微笑ながら愛読しています。

 


愛情深い方のブログには、大切な家族の写真がたくさん載っています。

 


私も、コグちゃんと私の写真は、たとえ東京地裁前での記念写真でも、

撮るのも撮っていただくのも、後で眺めるのも、楽しくて大好きです。

 


あと僅かの人生だと言うのに、忙しくて、写真を撮る暇もありません。

 


軽井沢や伊豆のお気に入りの場所に立って、その景色をコグちゃんと

満喫しながら撮影した写真を眺める幸せを味わえれば嬉しいのですが…

 


私はそう願っています。

 

http://ameblo.jp/kathy-nakajima/entry-12271803606.html

 

http://ameblo.jp/kathy-nakajima/entry-12272168190.html

2017年1月22日 (日)

異論への過剰反応・批判拒絶に成長はない-新しい事務所の先輩諸氏は、たとえ年下であろうと、敬意を払い尊重せよ-

昨年の12月28日、声優?池澤春菜氏は、思いつきなのか、なぜか、いきなり叶姉妹をリスペクトするツイートを公開した。

 


叶姉妹すごいな、と思うのは、決して人の悪口を言わないこと。ネガティヴなこと言わない。当てこすられても「あら、まあうふふ」で流してしまう。人生はファビュラスでマーベラスでグッドルッキング・ガイに満ちてる。生きてることは、こんなに幸せで素晴らしい。揺るぎなく伝えられるそのメッセージ

 

https://twitter.com/haluna7/status/813995549334519812

 


叶姉妹を賛美するにあたり、傑出したオーラと圧倒的な存在感、ゴージャスな美貌、磨き抜いたダイナミックな肢体には一切触れることなく、いきなり「
決して人の悪口を言わないこと」を挙げた点に違和感を覚えた。

 


芸能人、特に叶姉妹ほどひと際目立つ華やか過ぎる著名人ともなれば、気の毒なことに、一般人から何かと話題にされ取り沙汰されては軽口をたたかれ、悪口を言われることこそあれど、立場上、人の悪口をおおっぴらに公表することなど出来るものではない。

 


そもそも人の悪口を言う芸能人は滅多にいるものではない。

 


好感度を重視する芸能人が、人の悪口をおおっぴらに言うことなど出来る筈がないことくらい、いみじくも芸能界で活動をしている池澤春菜氏にわからない筈がないのではないか。

 


しかも「法律事務所ヒロナカ」は叶姉妹に特化した専用のツイッター(
https://twitter.com/HironakaLO/with_replies)を開設している。


弘中絵里弁護士がネットを定期的にチェックしては「
ご対応いただけない場合には法的措置を講じる所存ですので、ご承知おきください」などと通告して回っている事実を池澤春菜氏は知っているのか。

 


叶姉妹は「法律事務所ヒロナカ」を使って自分たちへの違法行為に目を光らせているのだ。



下記にほんの数例を挙げておこう。

 


同ウェブサイトにおいて叶姉妹の写真を多数無断転載するとともに、事実無根で叶姉妹の名誉を毀損しあるいは叶姉妹のプライバシーを侵害する内容の記事を掲載しています。

 

https://twitter.com/HironakaLO/status/822679254517190656

 


直ちにこれらのウェブサイトを削除するとともに、これらのURLを引用したツイートも削除するよう要求します。ご対応いただけない場合には法的措置を講じる所存ですので、ご承知おきください。 弁護士法人法律事務所ヒロナカ 弁護士弘中絵里

 

https://twitter.com/HironakaLO/status/822679368958767105

 


叶姉妹の代理人弁護士としてご連絡します。貴殿は当該ツイートに於いて、あたかも叶姉妹がコールガールであるかのような印象を一般読者に与えるツイートをしています。直ちにかかるツイートを削除するよう要求します。

 

https://twitter.com/HironakaLO/status/819712511725293568

 


また、貴殿は叶姉妹の写真を無断転載しており、肖像権・著作権侵害にも該当します。かかる写真も直ちに削除してください。ご対応いただけない場合は名誉毀損、肖像権、著作権侵害等に該当するとして法的措置を講じる所存です。弁護士法人法律事務所ヒロナカ弁護士弘中絵里

 

https://twitter.com/HironakaLO/status/819713350242222080

 


1時間の法律相談料が3万円という高額を徴収する「法律事務所ヒロナカ」の弁護士を雇い入れておいて、定期的にネットをチェックさせるくらいなら、流さずに「嫌ですわ。わたくしたちの写真を無断転載なさるなんて。直ちにお止めになって」などとでも言ってくれた方がずっと自然に思えてくる。

 


否、実際に叶姉妹自身は柳に風と受け流していて、下々のことなど気に留めていないのかも知れない。

 


にもかかわらず、何かと話題になる叶姉妹の写真類を無断公開する者や揶揄するような表現をする者がネットに多いことを知って「これはお金になる」と踏んだ弁護士の方からアンビュランス・チェイサーとなって「違法行為として法的措置を講じましょう」などともちかけていった可能性も否定することは出来ない。

 


本題のツイートに戻ると、前掲した池澤春菜氏のツイートに対して、いくつか異論が寄せられていた。

 


そのさん

テレビで美香さんが恭子さんの不満?を言ってるのを聞いたことあります

https://twitter.com/haruchilife/status/815119272376578048

 


そのさん

叶姉妹がすごいんじゃなくて悪口言わない人がすごい。芸能人、外面いいのは当たり前。叶姉妹がすごいんじゃんくて悪口いわない人がすごい。 芸能人、外面いいのは当たり前叶姉妹がすごいんじゃんくて悪口いわない人がすごい。 芸能人、外面いいのは当たり前

https://twitter.com/haluna7/status/814311804998336515

 


この程度であれば目くじらを立てずに受け流せば良いと思えるもので、ことさら採り上げて問題視する内容でもないと思ったのだが、池澤春菜氏は「その」に反応せずにいられなかった。

 


そして、下記の反論をした。

悪口を言わない人がすごい、なら、悪口を言わない叶姉妹はすごい、もまた言えると思いますが……そして外向けの顔だとしても、徹底してポジティブなメッセージを発し続ける姿勢を私は評価します。私は、なので、もしお気に召さなかったり意にそぐわないときはご放念下さいませ


悪口を言わない人がすごい、なら、悪口を言わない叶姉妹はすごい、もまた言えると思いますが……そして外向けの顔だとしても、徹底してポジティブなメッセージを発し続ける姿勢を私は評価します。私は、なので、もしお気に召さなかったり意にそぐわないときはご放念下さいませ悪口を言わない人がすごい、なら、悪口を言わない叶姉妹はすごい、もまた言えると思いますが……そして外向けの顔だとしても、徹底してポジティブなメッセージを発し続ける姿勢を私は評価します。私は、なので、もしお気に召さなかったり意にそぐわないときはご放念下さいませ悪口を言わない人がすごい、なら、悪口を言わない叶姉妹はすごい、もまた言えると思いますが……そして外向けの顔だとしても、徹底してポジティブなメッセージを発し続ける姿勢を私は評価します。私は、なので、もしお気に召さなかったり意にそぐわないときはご放念下さいませ

 

https://twitter.com/haluna7/status/814311804998336515

 


そのさんから下記の再反論が公開された。

 

そちら様は叶姉妹ファンかしりませんが。芸能人は外面作るのが仕事なんでそれで評価されるならそれでいい世界なんじゃないですか

https://twitter.com/satine2561/status/814307253968773121

 

すると、又しても池澤春菜氏は直ちに反応して

 

まあまあ、ツイッターにはいろいろな意見の人がいるものです。お気をお楽になさってまあまあ。ツイッターにはいろいろな意見の人がいるものです。お気をお楽になさってまあまあ。ツイッターにはいろいろな意見の人がいるものです。お気をお楽になさって

 

と返信した(同上)

 


しかし、
これで終わりと思いきや、やはり、気が収まらなかった池澤春菜氏は

 

あの方たちはポジティブで素敵ね〜、という意見に、ネガティヴなコメントがつく寂しさ……

あの方たちはポジティブで素敵ね〜、という意見に、ネガティヴなコメントがつく寂しさ……

と、なおもそのさんの再反論コメントにこだわり、さらに他のフォロワーから同情を引こうとして「寂しさ……」を強調する新たなツイートを公開した。

 

https://twitter.com/haluna7/status/815034505220108288

 


過去には「
こんな時間に食べていると、太りますよ…(ぼそっ)こんな時間に食べていると、太りますよ…」「脂肪が多すぎますか?」とのたわいないツイートに過剰反応してキレたこともあった。

 


https://twitter.com/haluna7/status/247688759074766848

 

https://twitter.com/haluna7/status/816462011110301697

 

 


叶姉妹を「すごい」と公言し尊敬するのであれば、まずは受け流す余裕とおおらかさを見習うのが筋であろう。

 


2014年11月24日付けの叶姉妹オフィシャルブログ「ABUNAI SISTERS」における「『叶姉妹のブログが好評価な理由』は?」と題する記事において、
 

 

わたくし達を大好き❤な皆さん、そして大嫌いな皆さんも、たくさんの方々がご興味をもってみてくださったこと、心より嬉しく感謝しております。

http://ameblo.jp/kanosisters/entry-11956260188.html

 

と述べて公開している。

 


池澤春菜氏がツイッターを利用して頻繁に活用し多くの利益と恩恵に浴して活動している以上、見ず知らずの人から異論を唱えられることくらい想定内でなければならない。

 

それらにいちいち過剰反応しては「ネガティヴなコメント」として大きく採り上げ、どこまでも拘泥して「寂しさ……」などと他のフォロワーから同情を引かなければ自らの気持ちに収まりがつかないようではツイッターを利用する資格などないのではないか。

 


加えて池澤春菜氏は、同じ事務所に所属する先輩諸氏への態度においても大いに問題がある。

 


昨今公開したツイートには、同事務所において先輩にあたる亀岡孝洋氏を「スキンヘッドで腰の低いゴジラ」との表現で形容し、やはり同事務所における先輩である伊瀬茉莉也氏が、与えられた宣伝の場における当然の行為として、伊瀬氏が出演する回の2公演を紹介したことについて「自分たちの公演しか書いてない」と冗談めかしながらもかなり本気かつ公的に池澤春菜氏が指摘した結果、伊瀬茉莉也氏がこれも冗談っぽくではあるが、何ひとつ悪くもなく、伊瀬氏にとって当然の告知をしただけなのに、あたかも伊瀬氏が悪いような流れとなり、公式の場でお詫びをさせられる羽目となってしまったのだ。

 


池澤春菜氏によるこれらのつぶやきは、どちらも事務所の先輩方に対して大変失礼であるとともに不適切な表現内容であり、
こうした言動からは、いかに隠そうとも池澤春菜氏の非常識で驕った性格が透けて見える。

 


朗読界にスキンヘッドで腰の低いゴジラが丁寧に挨拶をしながら殴り込みかけてきた感のある亀岡さんだ!!

 

https://twitter.com/haluna7/status/821172883011444736

 

池澤春菜【2/2.3Roudokier】さんが追加https://pbs.twimg.com/media/C191dgVUAAEt2AZ.jpgSHOWROOM公式OWROOM


!! ほんとだ、 自分たちの公演しか書いてないwww

 

https://twitter.com/haluna7/status/822047433018331136

ぎゃ!w伊瀬チームの宣伝を大々的にさせていただきました!さーせん‼m(__)mぺ、ぺこり



ぎゃ!w伊瀬チームの宣伝を大々的にさせていただきました!さーせん
m(__)mぺ、ぺこり

 

https://twitter.com/Ma_ri_ya_i/status/822097828021317633

 


そもそも池澤春菜氏は読書を趣味とし超のつく読書狂を公言している
が、一体いつ本を読んでいるのだろう???

 


池澤春菜氏のウィキペディアには現在もこう記載され公開されている。

 


大人になった今でも1日に12冊は読み、休日には傍らに本を積み上げて、食事をする間も惜しんでひたすら読書に没頭する。そんな自分を「書痴」「超のつく読書狂」と称する。本を読むために、電車での移動を好むほか、旅先にも必ず複数の本を持っていく。

 


1日に1~2冊は本を読むと公言し、それを売り物にしている声優?であれば、仕事として受けた書評や帯の宣伝文のみならず、趣味として本を読まずにはいられない筈であり、時には仕事を離れて、「今日はこの本を読了しました」「こういう描写に魅了されました」などと個人的かつ具体的に感想文を書いて公開することがあってもいい筈である。

 


超のつく読書狂を自認する者のツイートであれば、読書が生活と一体になっていて、嫌でも読書好きが伝わるツイートや読書の醍醐味がほとばしり溢れてきて自ずと読み手に、「この本は面白そうだわ。私も読んでみようかしら」と思わせてくれるようなつぶやきに出会えても良さそうなものであり、又、そうしたツイートを期待してもいるのだが、一向に出会えた試しがない。

 


池澤春菜氏のツイートは、読書狂のツイートというよりも自己愛狂のツイートのように見える。

 


ちょっとした体調の悪さであっても頻繁に繰り返し公開しては同情のコメントを引き出すよう仕向けるが、しばしツイートを止めて、静かに休養し、寝ていればいいのではないか。だが、
自己陶酔と自己満足と自己憐憫という自己愛がそこにはある。

 


来て来て!ワタシ、今度、ココに出るんだから!

 


見て見て!ワタシの自撮り写真、カワイイでしょう!

 


同情してして!ワタシは今、こんなに体調が悪いの!

 


活動の告知以外はいずれも度を超したナルシシズムの成せる業と感じられる。

 


主義主張や何らかのメッセージを伝えるのではないその場限りのツイートだ。

 


回りに、注意してくれる親、思うところを率直に伝え合い切磋琢磨しながら友情を育む友、尊敬する恩師、やって見せ手本となってくれる上司が不在の環境で成長し、甘く優しく悪い点をたしなめてくれる異性に恵まれず恋愛成就せず、永遠の愛を誓い合う配偶者との出会いも得られず独身のまま年を重ねると、履き違えたポジティヴシンキングが自己の支えとなる。

 


「これでいいのだ!」と自己肯定し、苦言・忠言は「流してしまえ!」と追いやって叩き出し無視して、悩みもせず、揉め事から逃げ、安易安直に自分を庇いながら生きていくようになるだろう。

 


すると、自己愛ばかりが肥大する結果になりかねない。

 


やがて、自分帝国のお姫様となって君臨し、自分の考えが絶対となり、自分可愛さに埋没して厳しい現実を直視せず、対峙しようともせず、自分一色に染まったお花畑の世界から抜け出すことは不可能となるだろう。

 


その結果、ほんの些細な異論にも嫌悪感を示し、敏感となって過剰反応し、反論は総て「ネガティヴなコメント」ととらえて拒否して受けつけず、批判された内容を検討も吟味もせずに、それら一切を「攻撃」「中傷誹謗」と総称して「流す」どころか「反撃」せずにはいられなくなってしまうようだ。

 


41歳を過ぎてもなお漫然としたつぶやきや絵文字を公開しているお暇があるのなら、その時間を少しは「読書」に回してはどうだろうか?

 


私はそう思っている。

2016年12月14日 (水)

大先輩であり、大御所声優である山寺宏一氏をテレビ番組で「山寺」と呼び捨てにした、声優(?)池澤春菜氏に見る、必要な躾を受けずに甘やかされ放題で育った者の傲慢な傍若無人さ

オスカープロモーションからリストラされた池澤春菜氏は、新しく入れていただいた事務所の大先輩であり、声の仕事一筋で活躍する大御所声優の山寺宏一氏を「山寺」と呼び捨てにした。

 
このテレビ番組を見ていた私は、直ちに不快感を覚えた。

 


と同時に、高畑裕太氏を思い出した。

 


タレントのピーター氏が、高畑裕太氏から「ピーター」と呼び捨てにされて肩を叩かれたと語り、俳優の坂上忍氏が、大物芸人に対等な口のきき方をしている高畑裕太氏に怒りを感じたと語っていたからだ。

 


池澤春菜氏は、今年の7月に所属事務所が開催した企画において、移籍後僅か2年目の立場でありながら、同事務所に所属して活躍を続けて来た看板声優さんたちと一緒の楽屋であったことを「最高に役得でしょ?」と自慢げに公開した。

 


アクロスフェスタ、本当に幸せな二日間だったなぁ。山寺さん、岩田さん、小山さん、伊瀬ちゃん、金朋ご夫妻と一緒の楽屋だったのです。ふふふ〜最高に役得でしょ?
アクロスフェスタ、本当に幸せな二日間だったなぁ。山寺さん、岩田さん、小山さん、伊瀬ちゃん、金朋ご夫妻と一緒の楽屋だったのです。ふふふ〜最高に役得でしょ?

 


https://twitter.com/haluna7/status/757145925739433984

 


声優になったきっかけについて、かつて池澤春菜氏はこう語っていた。

 


タイへの留学後、軽い鬱病になり、祖父からリハビリ代わりに芝居の勉強をしてはどうかと友人だった81プロデュースの南沢社長に預けられたのがきっかけ。

 

https://matome.naver.jp/odai/2137850175746479301/2137850449147005903

 

軽い鬱病のリハビリ代わりに芝居の勉強?

 


何という言い草なのか。信じられないと感じた。

 


池澤夏樹氏の育ての父である祖父の池澤喬氏(実父の福永武彦ではない)のご友人であられた「
81プロデュースの南沢社長」とやらに預けられたからデビューを果たすことができたものであり、池澤春菜氏が基礎から声優になるための勉強をした様子はない。

 


そもそも池澤春菜氏が芝居の勉強をした様子もない。

 


SF作家クラブにも、単著の1冊も出版していない時点でフライング入会した。

 


入会に際しては『一冊以上の単著があること』が不文律とされていた

 


声優・池澤春菜氏の「日本SF作家クラブ」入会は秩序破壊?!

 


http://kogchan.asablo.jp/blog/2014/03/23/7251729

 


これらに限らず、池澤春菜氏が努力を重ねて、地道にコツコツと勉強や研鑽を積んだ結果、何かを成し遂げたという快挙を、残念ながら私は知らない。

 


女優(???)、声優(?)、エッセイスト(??)、書評家、茶芸師、仮装写真館の共同経営、プラモデルづくり等など……仕事の間口ばかりを増やす一方で、何につけ中途半端な印象が付きまとう。

 


飽きっぽいのか。

 


根性がないのか。

 


大学も中退した。

 


ホットヨガに通っていたとのツイートもあったが、これもツイッターの話題にしているだけで、続いている様子はない。

 


続いているのはゲームとツイッターだけ?

 


2012年12月8日の
素晴らしきは人の声」と題するブログには、

 

小林沙羅さん、今度はオペラの中で拝聴したいなぁ。アンコールのコロラトゥーラが素晴らしかったの。そんでもって、自分も発奮。
前々から薄ボンヤリ考えていた、声楽的なボイストレーニング、探してみよっと。

 


と書かれて公開されており、現在も閲読可能である。


http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-entry-679.html

 

しかしながら、池澤春菜氏が声楽的なボイストレーニングを受けた様子はない。

 


どなたかから何かを学ぶ時には、当然ながら必要な注意を受けることを覚悟しなければならず、時に厳しく叱咤されることもある。

 


何度も練習を繰り返し、必要な注意を受け入れて、自ら改善し向上に努めないことには技術は習得できず、芸は磨かれない。

 


叱られることを避け、怒られることを嫌い、注意されることから逃げて、必要な躾を受けずに甘やかされて育ってきた池澤春菜氏は、他人から教えを賜ることや必要な注意を与えられることに耐えられないのではないか。

 


池澤春菜氏の過去のブログによれば、池澤春菜氏の母親は、40歳を過ぎてから免許を取得するため、自動車教習所に通ったそうだ。

 


そこで教習員と喧嘩をし、路上訓練中に車を降りてそのまま帰って来てしまったと書かれて公開されており、現在も閲読可能である。

 


2002年**623日**
  うちのママは40過ぎてから免許を取った凄い人なんだけど、やっぱり嫌な思いをしたらしい。最初っからもの凄くバカにした態度を取ってくる。「奥さん、大丈夫ぅ? 免許なんて無理なんじゃないのぉ?」って。ママ一回、あんまりにも腹が立って、路上訓練中に車降りて帰っちゃったらしい……。
 そんな話を聞いてると、やっぱり私には免許は、無理かも(:_;)

 


http://haluna7.chu.jp/diary/2002/2002.6.html

 


自動車教習員の方々の中には、横柄で無礼な態度を取る方もいる。

 


だが、我慢できずに訓練中の車から降りて、しかも路上訓練中に、車をその場に乗り捨てたまま、つまりキレて帰宅してしまったという話は聞いたことがない。

 


そこまで反抗的な態度の取れる者は男性でも若い子でも少ないように思う。

 


教えてもらっている「生徒である」との自覚より、お金を払っている「客なのよ」との自意識が勝っていたのであろう。

 


さらに、池澤春菜氏の母親は、空港の待合室での体験談について公開された
What a hospitality!ANAに物申す」と題するブログ記事においても、銀行での体験談について公開された「やっぱり私はこっちの世界」と題するブログ記事においても、「私はお客様なのよ」との意識が旺盛で、「この私が言っているのだから従いなさい」との尊大さが、実際のやりとりとして記載されている強引な言動において際立っていると感じる。

 


つまりどちらの記事においても、『特別扱い』を求めているとしか感じられない。

 


その結果、無理難題を命じて、自己の銀行での誤った手続や、空港における不当な権利を、何が何でも押し通そうとする。

 


そして
断られてもなお自分の非を決して認めることなく、職員さんや担当者の方々に食って掛かり、銀行側の規則や空港の待合室でのマニュアルに基づいた対応に腹を立てて、「これがホスピタリティというものでしょうか」と非難してまでいる。

 


http://kogchan.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

 


http://blog.platies.co.jp/article/36222312.html

 


なお、池澤春菜氏のウィキペディアには、「小説・詩作家、翻訳家の池澤夏樹は父。福永武彦は祖父。キャリアカウンセラー、ギリシャ料理研究家の池澤ショーエンバウム直美は母。池澤の担当した『神宝大戦テオスマキア』のナレーションでは、ギリシャ語の翻訳と現場での発音指導を行った。」と記載され公開されている。

 


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E6%98%A5%E8%8F%9C

 



池澤夏樹氏が父、池澤ショーエンバウム直美氏が母との記載は事実ではあるものの、池澤春菜氏の両親が現在も夫婦であると誤解するおそれがある。

 


実際には、池澤夏樹氏は1993年から沖縄に移住しており、池澤ショーエンバウム直美氏とは1999年に離婚した事実があり、離婚までの間には池澤夏樹氏と現在の夫人との間に2人のお子さんが誕生された事実もある。

 


余談だが、池澤春菜氏が知名度を利用して、池澤夏樹氏との出来事を「パパが」、「パパに」と「パパ」を連発させてその関係性を誇示して公開する時、沖縄でお産まれになったお子様方はどんなに肩身の狭い思いをしていらっしゃるだろうかと心痛む思いがする。

 


池澤夏樹氏には、現在のご夫人である奥様とその間に誕生されたお子様方との新しい人生の方を選んだという厳然たる事実が存在する。


新しいご家族には、その真実を誇りにしていただきたい。

 


離婚した母親の影響を強く受けて、母親の背中だけを見ながら育った池澤春菜氏が、特別扱いや特権を求めずに、集団の中のひとりとして、ゼロの状態から何かを学び、他者から与えられた注意や忠告に従いながら、時間とお金をかけて地道に何かを習得することは、困難を極めるに違いない。


だから、お教室に通うこともなく、習い事をすることもないのであろう。

 


自らの足で歩くための歩き方を覚えようとする前に、他者におんぶにだっこさせて走らせ、いきなり前に進み出たような小狡さ、誰の目にも納得のいかない気まずい空気が絶えずつきまとっている。

 


池澤春菜氏には、長蛇の列に並ばずして、人気のスイーツでも肉まんでもいいが、誰かを使ってそれらを手に入れさせ、それらを両手に持ちながら食べ、その姿を、文句ひとつ言わずに我慢して並んでいる他者に「私はこんなに恵まれています」と言葉にして見せつけるような外連味(けれんみ・「正当でない」「邪道だ」)が感じられてならない。

 


書道であれ、声楽であれ、茶道であれ、学問やスポーツであっても、一定の時間をかけて、同じ場所に通い、その中で、仲間たちとともに練習やレッスンを積み重ねた結果、権威ある指導者やその道の師たる方から「あなたはできる御方ですね。私はあなたのような方にその道を極めてほしいと思っています」などとお世辞を言ったり媚びたりするお立場にない方から推薦され、太鼓判を押された実績のひとつもあったとすれば、その者の内面は、それなりの自信で漲っていると思われる。

 


ところが、池澤春菜氏には、そうした内面の自信を形成するだけの確かな後ろ盾が何もないのではなかろうか。

 


言ってみれば、ギリシャで生まれた、タイに留学した、ファンの男性をストーカー犯として刑事告訴して逮捕させた、同じ事務所の後輩であった剛力
彩芽氏の月(曜の夜)9(時)主役にクレームをつけて、オスカープロモーションから厳重注意を与えられツイッター謹慎処分に付されたなど各種騒ぎを起こすことによって、かろうじて世間の耳目を集めてきたように思う。

 


「私の母が旧姓秦、でした(ご先祖様が渡来人だったらしい)」、

私、ほんの少しだけジュー(ユダヤ人)なのですが

 


などと
ツイートして公開し、奇妙奇天烈かつ特異な出自について自らカミングアウトすることによっても、世間の耳目を集めてきたようだ。

 


先祖が渡来人だ、少しだけユダヤ人だ、と告白してまで注目されたいのだろうか。
「私の母が旧姓秦、でした(ご先祖様が渡来人だったらしい)」「私の母が旧姓秦、でした(ご先祖様が渡来人だったらしい)」

 


私たち夫婦の訴訟代理人である山下幸夫弁護士は、前記池澤春菜氏のツイートをもって、「
原告が在日であることを公表している(戸籍上も原告の両親の姓は『秦』であることが確認できる)」と主張されている(下記URL11頁)。

 


http://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/山下幸夫弁護士作成の書面/

 


今月になってようやく原告訴訟代理人である弘中絵里弁護士も「
在日韓国人イコール(広義の)渡来人かもしれないが,渡来人イコール在日韓国人ではないのである。」などと、やや正確に主張するようになった。

 


したがって、池澤春菜氏が「母方の出自」をご丁寧に「
渡来人」との文言を用いて語ったツイートから、法律の知見を有しておられ、高い教養の保持が求められる弁護士が「在日であることを公表している」と断定された事実を、決して忘れてはならない。

 


さらに、池澤春菜氏は、池澤喬氏の橋渡しによる声優業界のみならず、芥川賞作家である池澤夏樹の娘でありその実父である福永武彦の孫娘であるとの立場を利用して、スムーズな文壇入りをも果たしているのである。

 


池澤春菜氏が少しでも多くの権力者らによる利益と恩恵に浴しているとの自覚があるとすれば、感謝の気持ちを多くの他者に向けることが必要とされる。

 


朗読劇に来てほしいと広告・宣伝して他者に誘いをかけるばかりでなく、他者が紹介している芸能活動に協力することも大切であろう。

 


他者が開催しているコンサートなどに積極的に足を運び、感想を述べ、他者の活動に貢献する行動つまり他者への思いやりを実際の行動として示すことが、今後の池澤春菜氏に強く求められている。

 


池澤春菜氏には多くの時間がある。

 


だからこそ、奇異な言動による目立とう精神を廃し、風変りな発言で注目を集めるような、その場限りの活動ではなく、地道な努力により正統な実力を養い、徐々に注目されるようシフトチェンジすべきであろう。

 


食べ物にたとえてわかりやすく話そうか。

 


レストランで、生煮えの状態でシチューを出されても、美味しくないうえに、人によっては、健康被害を生じさせかねず、苦情を言われても仕方がない。

 


そのような、いわば粗悪品と呼べるような、料理以前の料理を、時間とお金をかけてまで食べに行きたいと思う者がどこにいるだろうか?

 


適切な時間をかけ、必要な処理をされて、十分に煮込まれたシチュー(料理)こそ、完成された品として、人様の前に提供され、ようやく人様から料金をいただくに値するのではないか。

 


私はそう思っている。

 


*****


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%AF%BA%E5%AE%8F%E4%B8%80


http://zoot.blue/news20160824-2/


http://www.daily.co.jp/gossip/2016/08/24/0009420630.shtml

 

 

2016年2月 9日 (火)

今はどうしているのやら

人生という名の交差点で、思い出すたびに心が輝く人生のご褒美ともいうべき格別の出会いがあった。

 


今夜はその片鱗紹介しよう。



それは山咲千里さんとの思い出だ。

 


現在は関西でモデルさんをしているのかな? 

 


独身時代の私が出会った千里ちゃんは女優さんであり「キレイの魔術」という美容本を出版したエッセイストでもあった。

 


著書のタイトル通り「キレイ」と書かれたシルクのスカーフに魔術師が息を吹きかけて完成させたイリュージョンのようなおんなのひとで、肌は上質のコピー用紙より白く、脚の形も、歩く姿も、何もかも「洗練」と同義だった。

 


千里ちゃんに「美は最も素敵な権力」と感じた。

 


その昔、真
っ赤なポルシェに乗せていただき三田の超高級マンションにも遊びに出かけた。カラオケを熱唱しポロを観戦した。今は無き「シュノンソー」「西洋膳所ジョンカナヤ麻布」など伝説のレストランを訪れてはゆったりと会話しお食事を楽しんだ。

 


私が千里ちゃんに最も魅かれた美点は、彼女の真面目さ、真剣さ、向学心である。

 


ご承知のとおり私は生真面目だ。むしろ「●●真面目」と言うのが相当であろう。

 


千里ちゃんは義理がたく、ちょっとしたことをして差し上げただけでも喜ばれた。

 


しかもそれをちゃんと覚えていて、感謝の気持ちとともに喜びを文章にして、まめに、きちんと、贈っても送ってもくださる恩義を感じ取れる「義」の一文字を携えた女性だった。

 


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9

 


しかもあんなに忙しかったのに、いつもおっとりはんなりとして静けさと落着きが感じられた。

 


そこもとっても好きだった。

 


今夜は2011年10月の主人のコグちゃんブログから「美しい言葉・醜い言葉」に掲載した若き日の千里ちゃんからいただいた手紙をご高覧ください。

美しい写真も見ることができます。

 

http://kogchan.asablo.jp/blog/2011/10/16/6157925

2015年9月25日 (金)

はかなくも、たおやかな美女-川島なお美さんのご冥福をお祈りいたします-

実物の川島なお美さんを、私は10年以上前に一度だけ拝見したことがある。

 


某会員制クラブへの入会を勧誘されて、女性営業担当者に案内され、見学をしていた時だった。

 


遠くに川島さんらしき方の姿があったので尋ねるとやはりそうであった。

 


会員でいらっしゃったそうで、「よくプールにいらしています」とのこと。

 


華やかさや浮ついた印象はなく、ひっそりと、どこか寂しげな感じがした。

 


営業の女性は、すかさず「いい方ですよ」と口にした。

 


それはきっと川島さんが女性の反感を買いやすい方だったからではなかったか。

 



最後の最期まで女優川島なお美として生きられた、と報道されているように、

抗癌剤治療で髪が抜け落ちる姿をよしとせず、手入れが大変なロングヘアーを文字通り死守されたのだろう。

 


訃報を知ってご自宅に駆け付けた直木賞作家でありエッセイストの林真理子氏は、生前に親交があった川島さんを、「本当に真面目で、人のことばかり考えている人だった。お付き合いする前は華やかな人というイメージだったけれど、社会のために何か役立ちたいといつも考えている方だったように思う。友達思いの人」と述べた。

 


もしも、真面目な人が、不真面目な人たちに尽くし、いい加減な人から上手に利用され、その結果人一倍早く亡くなってしまうとすれば悲し過ぎる。

 


もしも、癌という病が、人一倍真面目に生きた人に与えられるなら、あまりにも惨く、不公平である。

 


なぜなら、誠意を持って誠実に生きている人、真面目な人、努力家で善人の多くが、血液の癌と呼ばれる白血病も含めて、癌が原因で亡くなると感じることが多くなってきたからだ。

 


あの北斗晶さんも、昨日(24日)癌で手術されたそうだ。

 


川島なお美さんが長い黒髪を維持されたのとは対照的に、北斗晶さんは治療に専念するためショートカットにされたとのこと。


ご主人と仲が良くて、威勢のいい男言葉で豪快に話しても嫌味のない北斗さん。


持ち前の体力で回復され屈託のない晴れやかな笑顔を見せてくれるよう願っている。

 


川島なお美さんの、ほの白く薄い花びらのような、はかなさ、たおやかさを偲び、ご冥福をお祈りしてやまない。

 


*****

 


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/25/kiji/K20150925011200580.html?feature=related

 


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/25/kiji/K20150925011201290.html

 


http://ameblo.jp/hokuto-akira/entry-12076321816.html

2015年7月21日 (火)

1分25秒の動画

コグちゃんが動画をUPしました。


2015年4月12日 (日)

池澤春菜氏のテレビ出演が少ないワケは、家にテレビがないから?!-壇蜜氏VS池澤春菜氏?「久米書店〜ヨクわかる!話題の一冊〜」VS「原宿ブックカフェ」-

女優?声優?作家?の池澤春菜氏は「家にテレビがない」とツイートしている。

(下記と最下段に証拠を貼り付けておいた)

 

201252

 

うちテレビないもーん( *`ω´)

 https://twitter.com/haluna7/status/197856407956111360



そんな池澤春菜氏が出演していた「原宿ブックカフェ」が今年(2015年)3月末で終わった。

 


最終回の紹介もせず、終了したとの報告もなかった。

 


BSフジ『原宿ブックカフェ』は2013105日18:30〜いよいよスタート!本とコーヒーの素敵な出会いをお届けするこの番組。

https://www.facebook.com/harajukubookcafe/photos/a.561903663858831.1073741828.561040797278451/561903667192164/?type=1&theater

 


「原宿ブックカフェ」に池澤春菜氏が登場したのは、201444からであった。

 

 

201444日(金)23002330今回からは金曜日の夜にお引っ越し。

 

>新コーナーの「ブックサロン」ではゲストに真山仁を迎え、著書にまつわる裏話を聞く。

http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/highlight/27.html

 

 

http://nestle.jp/entertain/bookcafe/salon/catalog.php

 

 


テレビを観て、他者の映像から学ぶべきことは、きっと多いに違いない。

 


出演中の番組なら収録後にビデオがもらえるとしても、ひとりの表現者として、他者の立ち居振る舞いや態度、お話をうかがう際の表情や言葉遣い、朗読の仕方などを観察し、今後の参考として役立てるためにも、テレビや映画、舞台を観ることは望ましいだろう。

 


自分がテレビに映る姿を、後からであれ真剣に観ているとすれば、少なくとも、どういった態度がみっともないかを自覚して、改善或いは中止する方向づけくらいは出来るだろう。

 


池澤春菜氏は、まず、ゲストが登場して来られる時に、頭を下げない。

 

Dsc06275


 

これは、頭を下げることが困難なほど厚底の「花魁下駄」にさも似たりの高い靴を毎回履いて身長を高く見せているせいなのかも知れない。

 

 

 

花魁下駄

 

http://www014.upp.so-net.ne.jp/g-masuda/PHOT0016.jpg

 

 

 

アシスタント・池澤春菜氏の隣に居て、一緒にゲストを迎えていた司会の川端健嗣氏が深々と頭を下げる方であっただけに、一層池澤春菜氏は頭が高く感じられた。

 

 

Dsc06276



次に、会場に来てくれている観覧客にお尻を向けて、ゲストの方に背を向けて、我先にずんずんと大股で歩いて行った。

 

Dsc06277


ゲスト席は一脚しかないから誘導する必要はなく、一体何の意味があるのかと思いながら観てきた。


ところが、ゲストを先にお通しして、池澤春菜氏がゲストの後からついて行く作法を見せたこともある。

 


それは「女性の品格」の著者であり、東大卒でハーバード大学への留学経験を持つ元官僚さらには昭和女子大の学長でもある・坂東眞理子氏の回であった。

 


つまり、池澤春菜氏は、ゲストによってお迎えする態度を使い分けてきたということだ。

 


http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-ccdb.html

 


そもそも「女優」とも名乗りたいのであれば、お客様やゲストにお尻を向ける態度が失礼なことくらい、百も承知であろう。

 


池澤春菜氏の代役を数回務められた江口ともみ氏は、正面でゲストをお迎えし、その後すんなりと聴き手側から着席されたので、見苦しい大股歩きや、不必要なお尻見せが画面に映し出されることはなかった。

 


お客様にお尻を向けたら芝居が止まってしまう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150412-00000087-spnannex-ent

 


先輩の作家や年長者に対して、「うん、うん」「ふーん」と相づちを打つ、

 


ゲストに対して、見下した失礼な発言をする、

 


ゲストの細川貂々氏が、過去にさまざまなでアルバイトをしてきたと話された時の「意外と、だんご屋さんがお似合いだなと思いました。私は」との発言は、馬鹿にしたような物言いが不愉快であった。

 


(下記の動画で1分4秒あたりに流れる)

http://nestle.jp/entertain/bookcafe/salon/salon12.php

 


最後の番組放映時に大きく舌を出し、唇を舐めて、舌なめずりをした時は、こちらまで恥かしくなった。

 


(下記の動画で8分2秒あたりに流れる)

http://nestle.jp/entertain/bookcafe/salon/salon50.php

 

Photo_2

 

2

 

Photo_3

 

Photo_4

放映されてしまえばどうでもいいのか、放映後の画像を観て、表情を確認し、改善しようとする意識は見られなかった。

 

朗読をするというので、それならば少しは聴かせてくれるかと期待した回でも、特別感は何らなく、むしろ、力む声が耳障りで、演技過剰に感じられた。

 


(下記の動画で5分あたりから流れる)

http://nestle.jp/entertain/bookcafe/salon/salon42.php

 


そもそも、池澤春菜氏は、コーヒーがダメ具合を悪くしちゃうことがあったとまでツイートしているのだから、スポンサーであるネスカフェが、そのような人物を番組に起用した出発点からして間違っていたのではあるまいか。(下記と最下段に証拠を貼り付けておいた)

 


2012
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珈琲がダメなのです。具合悪くしちゃうことがあって……

https://twitter.com/haluna7/status/177207666395987970

 


Twitter
によれば、池澤春菜氏は現在ダイエットをしていると知らせているが、見た目にこだわり、外見を良く見せようと整えるばかりでなく、地道に実力をつける努力、着実に内容を身に付ける努力も、並行して行うようにと、親戚として教えたいものである。

 


一方、「原宿ブックカフェ」に池澤春菜氏が出演するようになった2日後の20144月6から、BS日テレで毎週日曜日18:0018:54JST
久米書店~ヨクわかる!話題の一冊」が放映されており、現在も放映中である。

 


久米書店 ~ヨクわかる!話題の一冊~

 

http://www.bs4.jp/kumebook/

 

https://twitter.com/kumebook

 


久米書店」には壇蜜氏の朗読コーナーもあり、しっとりとした落ち着きのある声で、ことさらに強弱をつけず力むこともなく、自分を抑えて、ゆったりと朗読していて、物語の内容がよく伝わってくる。

 


この番組では、一冊の本を、じっくりと紹介する。

 


全国の居酒屋さんを探求し掘り下げた珍しい本や、タクシーの運転手さんご自身の体験談によるこぼれ話の本の紹介が面白かった。

 


自社の作品をぜひ久米書店に置かせてくださいと売り込みに来る営業マンと壇蜜氏とのやりとりのコーナーは、ごく普通の感じがいい。

 


久米宏氏と壇蜜氏は、メインとして採り上げる本に多くの付箋を貼り付けており、ご多忙な中、実際に本を読んで撮影に臨まれている様子から、この番組を大切にしている心情をうかがい知ることが出来る。

 


昭和の風情漂う壇蜜氏の麗しい姿をご覧になりたい殿方や、久米氏の回転の速い闊達なおしゃべりを聴きたい方にとっても、話題の本について知りたい方にもお勧めできる。

 


私の主人コグちゃんは、作家を招いてお話を聞くという同じ目的でも、「久米書店~ヨクわかる!話題の一冊」は1時間番組で、スポンサーは最強の
セブン-イレブン、司会は久米宏氏・アシスタントは今を時めく壇蜜氏。対する原宿ブックカフェ」は30分番組の中の数分で、スポンサーはネスカフェ、司会はともかく、アシスタントの勝負は目に見えており、誰も引き受け手がいなかったため、「お茶的な仕事」を待ちこがれていた池澤春菜氏に白羽の矢が立ったのではないかと言っている。

 

http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-entry-675.html

>*高級評茶員
*中級茶芸師
*紅茶アドバイザー
な、池澤春菜に、お茶的なお仕事お待ちしております(ΦωΦ)

 


久米書店~ヨクわかる!話題の一冊」は、見苦しくも、聞き苦しくもなく、わざとらしさもない自然体で、読書の楽しさを伝えている。

 


だから、1年経っても、この番組は、続いているのだろう。

 


私はそう思っている。

 


*****

 


テレビなし

2011914

そうそうたるメンバーですなぁ(^ω^) 見たかった!!(テレビないけどね) RT

https://twitter.com/haluna7/status/114143127060754432

 

2011129

職業:TVを見る? RT @kakansaku: えっ!職業は確か………… RT @haluna7: あ、うちテレビないんで RT @vegatter

https://twitter.com/haluna7/status/145144537298374656

 

20111231

テレビがないと、年越し感がない

https://twitter.com/haluna7/status/153078406190333952

 

2012630

NHKの方がいらした。テレビがないのです、ワンセグも入らなくて……と言ったら、なんかかわいそうな人を見る感じになってた。かわいそうじゃないもん、いいんだもん( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

https://twitter.com/haluna7/status/219235842319851520

 

2012630

PCでもNHK見られるから徴収ねってなるなら、もう国民から一律に、決まりとして自動回収するシステムとかになさらないのかしら。徴収しに回る方々、大変な徒労よね……

https://twitter.com/haluna7/status/219239000387497984

 

コーヒーダメ

201433

うん、あまり好んでは飲まないのです RT @taimai1130: @haluna7 あれ? コーヒーだめでしたっけ?

https://twitter.com/haluna7/status/440611537040855041

 

20121018

https://twitter.com/haluna7/status/258828194524839936

苦手を承知でチャレンジしたアイスコーヒーか……

 

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https://twitter.com/haluna7/status/177208109209620480

珈琲は飲めたらいいな、と思いつつも、うまく体に合わなくて悔しい 

2015年3月25日 (水)

なかにし礼氏に学ぶ-面倒なひと手間を省いた、手抜き・弱気・形式的な、やっつけ仕事に、感動は生じない-

作詞家のなかにし礼氏がゲストだったので、徹子の部屋を観た。

 


病気の再発が報じられており、お加減が気になっていたからだ。

 


番組の収録は再発される前だったそうで、現在の容態は不明だったが、なかにし礼氏の深い感受性と平和への率直な思いは充分に伝わった。

 


ときにワイセツで、ときに不道徳で、ときに公序良俗に反するような歌を書いてきた。そういうものを書くという自由も、平和の大きな象徴である」と、なかにし氏は平和への思いを新聞に綴った。

 


平和の申し子たちへ 泣きながら抵抗を始めよう」という著書を出版し、

さらに最近では「なかにし礼と12人の女優たち」というCDを発売した。

 

Dsc06175


徹子の部屋では、錚々たる女優陣がCDのレコーディングに臨み次々と歌う姿が放映されて見応えがあり感動した。

 


ご参考までに女優さんのお名前と歌われた曲を文末に貼っておく。

 

 

番組で、なかにし礼氏が「この歌は誰にも渡さない」と泉ピン子氏が言ったことを伝えると、黒柳徹子氏が「石狩挽歌は私よ」とたたみかけるように強調した。

 

 

 

さらに番組後半でも「石狩挽歌はこれは私が歌うんだから、誰にも歌わせないとおっしゃったって」「のっけに」「あれはあたしのよって」「そう」と繰り返し伝えた。

 

 

 

すると、なかにし氏は、「でもね、彼女は僕の小説を読んでこの歌が僕の若き日の苦い思い出と重なって、原点になっているということを理解しているわけですよ、それで、そのことを表現したいという思いだったんじゃないですか」と擁護するように話された。

 

 

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黒柳徹子氏のお話だけでは、「石狩挽歌は誰にも歌わせない」「あれはあたしのよ」と喰らい下がって譲らない自我の強い女優との誤解を生じかねず、それ程その歌が好きなのだろうくらいに思っていたが、なかにし氏が理由を伝えたことによって、はからずも、小説を読み、作詞家の人生に思いを馳せ、書かれている詞の内容を理解して歌唱に臨んでいた事実が解き明かされ、女優の真意を知ることが出来たのであった。

 

なかにし氏が自分とお金のことしか考えていないような俗物であったとすれば、秘話は語られず終いで、泉ピン子氏は誤解を受けていたかも知れない。

 

泉ピン子氏のレコーディングの様子は、ほんの僅か画面に流れただけだったが、素顔のままで、上手に歌おうとか、きれいな声を出そうとか、うわべに流されない歌いぶりが、重くじんわりと沁みいった。

 


桃井かおり氏は、なかにし氏が「歌手」ではなく「女優」を集めたのは、個性を出してほしいからでしょう?と、なかにし氏の意図を読み取り、察したうえで、思いきり期待に応えて、ここぞとばかりに桃井かおり色を打ち出して魅せてくれて、心憎いほどであった。

 

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私の好きな「リリーマルレーン」を歌われた佐久間良子氏は、人生初のレコーディングだったそうだ。

 

なかにし氏も「この声、色っぽい声ですよね」と述べられたとおり、小さくささやき語りかけるハスキーボイスと醸し出す雰囲気に、しばし聴き入った。

 

Dsc06185


高くキンキンと響く歌声やつくり声が苦手な人は意外に多いようだから、佐久間良子氏のやや低めの落ち着いた歌唱にを奪われる人は多いに違いない。

 


高島礼子氏が必死になって歌っている姿からは、真剣な努力家の側面が伝わる。

 


女優さんたちが歌う姿には、それぞれの人生と人間性が見事に投影されている。

 


与えられた「歌唱」という仕事に臨むにあたり、作詞家の書いた本を事前に読む女優さんがいて、作詞家がいかなる思いでこの企画を発案したのかと想像する女優さんがいて、自分ならではの色を惜しみなく放ちながら与えられた役割を真面目にこなそうとする女優さんたちの存在がくっきりと画面に映し出されていて、感動した。

 


だからこのCDは現在最も売れているのだろう。

 


ちなみに、なかにし氏はレコーディング時に、お相手によって毎回服装を変えたという。お洒落・ダンディと呼ぶ以前に、その配慮に脱帽する。

 


まさに面倒なひと手間を惜しまない姿勢で仕事に臨んでいると言えるだろう。

 


調査や確認といった面倒なひと手間を省略し、自分なりに真剣に考える作業を割愛した仕事に、感動は生まれない。

 


その日さえ過ぎていけば、お金さえもらえれば、昇進や売名に結びつけられれば、

権力者に目をかけてもらえれば、強者・勝者から嫌われさえしなければ……

 


お金さえ入ればよしとするしみったれた考えで、薄ら寒いやっつけ仕事を続ける者は、その仕事によって誰からも感謝されることはなく、誰ひとり感動させることも出来ないだろう。

 


私はそう思っている。

 


*****

 


常盤貴子 / 恋のフーガ(ザ・ピーナッツ)
水谷八重子 / 時には娼婦のように(黒沢年男)
南野陽子 / 知りたくないの(菅原洋一)
平 淑恵 / 別れの朝(ペドロ&カプリシャス)
浅丘ルリ子 / 愛のさざなみ(島倉千代子)
桃井かおり / グッド・バイ・マイ・ラブ(アン・ルイス)
泉ピン子 / 石狩挽歌(北原ミレイ)
佐久間良子 / リリー・マルレーン(戸川昌子)
高島礼子 / 恋の奴隷(奥村チヨ)
草笛光子 / 行かないで(戸川昌子)
大竹しのぶ / 人形の家(弘田三枝子)
黒柳徹子 / 世界の子供たち(芦野宏)

2014年12月11日 (木)

これが池澤春菜氏流のおもてなし?-権威であれば「お先にどうぞ」と恭しくお通しする、失礼なゲストの格付け!-

ゲスト出演者を格付けして、露骨に態度を変える司会者がどこにいるだろう。

 


それがいたのである。

 


「本好き代表」として某番組に出演している池澤春菜氏。

 


全身の姿を撮影して全国放送してほしいのだろうか。

 


ゲストが入場する際、池澤春菜氏は先を歩いて大袈裟に座席まで誘導する。



後をも見ずにさっさと行ってしまう時もある。

Dsc05814

何の必要もないのにと思いながら、わざわざ池澤春菜氏が大回りをして歩く姿を見せられている。

 


ゲストの椅子席はひとつ(ゲストが複数名の時は複数の席数となるであろう)。


聞き手の椅子席が並んで2つ。

 


だから、正面で待っている聞き手らは、入場されるゲストの方にご挨拶をして、
「どうぞ」とお迎えすれば済むことである。

 


実際に、何回か池澤春菜氏の代役を務められた江口ともみ氏は、川端氏に伴われて、最初からあっさりと聞き手側に座られた。

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無駄がなく目立つ動きを控え成熟した女性らしい立ち居振る舞いであった。



だが、池澤春菜氏は、先歩きと大回りを続けている。

 


ところが、「女性の品格」の著者であり、東大卒でハーバード大学への留学経験を持つ元官僚であり、昭和女子大の学長でもある坂東眞理子氏がゲストとして来られた時には違った。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9D%B1%E7%9C%9E%E7%90%86%E5%AD%90

 


坂東眞理子氏を先に進ませた池澤春菜氏は、坂東氏の後ろからついて行って着席したのであった。

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即座に嫌だなあ……と感じた。

 

 

権力、肩書、学歴、財力、地位等で人を値踏みして、

上手に態度を使い分けろとの教育でも受けたのだろうか?

 


そんな教育を誰からも授からなくて良かった。

 


私はそう思って周囲の人々に感謝している。

2014年12月 5日 (金)

「ゲーム好き代表」の池澤春菜氏は、ダイエットにも、鬱病にも効果的と言われる「イングレス」中毒?レベルアップはゲームだけ?!

「とてもとても辛いことがあった」のだそうだ。


その辛いことは「11月の頭」にあったという。

 


11月4日から11月26日深夜、つまり自らが作品を出典した「きのこの森展」とやらが開催される前日まで、父親の七光りエッセイスト・池澤春菜氏は、20日間以上もツイッターを休止していた。

 


ワンちゃんが亡くなったのかな……と考えたりもした。

 


長期間休止の理由は、下記のとおりとされている。

 


>ただいま。11月の頭にとてもとても辛いことがあって、ずっとぼんやりしてました。お仕事の時はスイッチ入るんだけど、それ以外の時は、深い海の底にいるみたい。何にも聞こえない見えない。水面に上がるのはまだ難しくて、ご心配をかけることもあるかもしれませんが、少しずつ、戻ろうと思います

 

https://twitter.com/haluna7/status/537877013701201920

 


>あちこちにたくさん迷惑と心配かけちゃったから、ここからがんばらないと。お知らせいくつか、します

 

https://twitter.com/haluna7/status/537878641019854849

 

 

「とてもとても辛いこと」があったとしても、仕事の時は平気で、作品展の前日になれば、忘れずにお知らせもできるとはご立派。羨ましい限りである。

 


「とてもとても辛いこと」があったとしても、何ら身体にはこたえず、仕事に邁進することが出来て、日常生活にも支障を来さず、人一倍大食で、飲み会や女子会等に参加し、旅行にも行楽にも平気で出かけられる点が、旧池澤ファミリーの旧池澤ファミリーたる所以であり、特異性であろう。

 


仕事以外は「深い海の底にいるみたい」と表現しており、「
何にも聞こえない見えない。」との公言からは、仕事以外は「見ざる・聞かざる・つぶやかざる」で過ごしたいとの本音が伺われる。

 


もしかして、「イングレス」中毒では?!

 


池澤春菜氏は、8月29日から始めた「イングレス」というAR(
Augmented Reality)(拡張現実)ゲームに熱中していた。

 


「イングレス」について、何も知らない私が少しだけ検索してみたところ、このゲームは、外出して、ポータルとやらを探して見つけ出さないことには、レベルが上がっていかないようなのだ。

 


池澤春菜氏は、9月にはレベル4から、5になって、6になり、10月には7になったとツイッターで報告している。

 

2014年08月29日(金) 

>イングレスはじめてみたけど五里霧中

posted at 21:01:48

2014年09月12日(金)

>イングレス、ようやくレベル4‼ そろそろイングレス仲間の集いを開催してみたい

posted at 15:34:32

2014年09月18日(木)

>あちこち自転車&歩きで回ったら、イングレス、レベル5になりました〜

(❛❥❛) 破壊活動にもようやく効果が

posted at 21:31:52

 


2014年09月29日(月)


イングレス、レベル6くらいから、破壊活動にもせいが出るようになりますな

posted at 15:04:09


2014年10月17日(金)

>イングレス、レベル7になりましたーっ

posted at 18:29:57

 

ゲームのレベルを増やすためだったのかどうかは不明だが、池澤春菜氏は、ディズニーシーや竹下通り、台湾に出かけ、乗れないと公言していた自転車にも乗って外出したと公表していた。

 


「ゲーム好き」ばかりは本当なようで、最近は「イングレス」の話題でもちきりであった。

 


そこに、突如として告知もなくツイッターを3週間以上休止。

 

そして、「とてもとても辛いこと」があったとの報告だった。

 


実際に「とてもとても辛いこと」があったとすれば、ファンやフォロワーらに全面的に公開せずにいられないのが池澤春菜氏であろう。

 


池澤春菜氏の性格上、閲読者らによびかけて、慰めや激励の言葉、そして、あわよくば財物をも交付させようと、積極的に内容をも公表するに違いない。

 


過去にも、ワンフェスの帰りにPSPを置き忘れて紛失した時、海外旅行帰りにカメラを紛失した時、自分の不注意を省みようとせず、直ちに誰かに盗られたと断定してブログに書いていた。

 


ちょっとがっくり来すぎて泣きそうである、思わず泣いてしまいましたなどと書いて、
悲しみをアピールしたうえに、PSPに至っては逆恨みまでして、誰かに呪いをかける内容を公開したのだった。

 


恐いほどの物欲と執念が伝わって来る不快な内容で、「声優の池澤春菜、PSPを盗まれ精神を病む」とまで書かれたツイートもある。

 

https://twitter.com/MikanShena/status/35178953853378560

 


どこかに置き忘れて来たか、落としたかして来て、大切な品物が出て来なかった事態に直面して落ち込む心情はよくよく理解できる。

 


だが、原因は自己の迂闊さにあり、大切な品物に対する不注意さにある。

 

盗られたとしても、その者に「千の呪い」をかけるのは筋違いであって、反省なくしては、失せ物による同じ悲しみを繰り返すこととなろう。

 


そもそも、人様に公表すべきこととも思えない。

 


気の毒に感じた閲読者が、事務所に新しい品物を贈り届けてくれるかも知れないと期待しているのだろうか。

 


池澤春菜氏の「
帰ってきて、私のPSP(>д<)」とのブログから、

 

もしどなたかが盗ったのなら。その人に私の呪いが降りかかりますように」からそんな千の呪いが降りかかりますように!!!思い知れ~、私の怒り~~~~~~!!!!!


に至る部分を下記に貼ろう

 

http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-date-20110208.html

 

>もしどなたかが盗ったのなら。
その人に私の呪いが降りかかりますように

電車には必ずあと少しで乗り遅れ。
カレーは必ず隣の人より盛りが少なく。
天ぷらは衣ばっかり。
電源コードはあと少しで届かない。
靴の踵はすぐすり減って。
漫画は乱丁でいいところだけ読めない。
服を買えばサイズを間違え。
靴擦れをしない靴はなく。
犬の糞は全て踏んで歩き。
防水携帯じゃないのに水没し。
キーボードのキートップはAだけ行方不明。
犯人はヤス。
乾していた洗濯物は飛んでいき。
瓶の蓋は開かず。
炭酸飲料は吹き出し。
印刷するときは紙の裏表を間違え。
靴紐は3分に一回ほどけ。
前髪を切りすぎ。
ペンは全部インク切れ。
リモコンは見つからず。
お風呂を入れたつもりが栓をしてなかった。
目覚ましはセットミス。

そんな千の呪いが降りかかりますように!!!
>思い知れ~、私の怒り~~~~~~!!!!!

 

そう言えば、ANAの中でカメラがなくなったとする記事も公開されている。

 

2009-07-06

*ショック*

http://haluna1215.blog44.fc2.com/blog-entry-314.html

>カメラがなくなりました……
 
飛行機の中で。
 
私の新しいG10、返して……
 
ショックで、ずっと落ち込んでいます。
 
そんな簡単に、人のものを奪える人が存在するということに。

 

2009-07-09

*ただいま*

http://haluna1215.blog44.fc2.com/blog-entry-315.html

ANAに今、電話をしてました。

 
失くし物について愚痴をこぼすよう心がけていると、心優しい閲読者がホロリとなって同情してくれて、恵まれない子どもたちのための募金でもするように、新品を与えてもらえるのかも知れない。

 


だが、今回、池澤春菜氏は「とてもとても辛いこと」について沈黙しており、「とてもとても辛いこと」が実際に発生していたとしても、「イングレス」を続けることは可能であったようで、いつの間にかレベル7から8に変わっていた。

 


「イングレス」に熱中しているゲーマーは、「レベル7からレベル8までの道のりは長い」と公表しており、「レベル1からレベル7までに要した経験値と同じ量を稼がなければならないからである」と理由を示していた。

 


「経験値」とは何なのかよくわからないが、ゲーム開始の8月29日からレベル7になった10月17日まで50日間。

 


11月26日のハンドルネームには、レベル8を表すと思われる「8」が公表されているが、いつレベル8になったかは公表されていない。

 


10月17日から11月26日までの41日間でレベル7から8に上がったのだろうか。

 


一方で、真偽の程は定かではないが、こぐちゃんのブログに書き込まれている「
まあ長女のアニメは アニメーター大張 正己を不倫略奪し事実婚状態、」とのコメントによれば、池澤春菜氏は、大張正巳氏なる御仁と親しくしているようだ。

 

http://kogchan.asablo.jp/blog/2012/01/10/6285271#c6374300

 


そこで、休止期間中に同氏のツイッターを訪問してみた。

 


すると、大張正巳氏は、11月5日からツイートを休んでおり、11月13日にリツイートを1件したものの、完全に再開したのは11月19日からだった。

 


https://twitter.com/G1_BARI/status/529940120950947841

https://twitter.com/aida_kaya/status/532913735241711616

https://twitter.com/G1_BARI/status/535006295275737088

 


池澤春菜氏が、「長い」と伝えられている「レベル7からレベル8までの道のり」を、10月17日から11月26日の39日間に、「とてもとても辛いこと」とともに達成することが出来たのは、自転車より効率の良い乗り物でも利用したのだろうか。

 


他のサイトには、「
ドハマりして初日から10km以上歩いています!ダイエットにも最適!」

「うつ病の回復期に効果的」との記事が公開されている。

 

http://netafull.net/ingress/047566.html

 

http://ingress.blog.jp/archives/14521559.html

http://ingress.blog.jp/archives/17849265.html

 

ダイエットにも最適!

鬱病に効果的?

 
上記文言から、ベッタリとした、あの、瓶に入った食品が思い浮かんだ閲読者諸氏は、拙ブログの、レベル高きご常連様と言えそうだ。


*****

3:10 - 2014917 

>なんと今日わたくし、レンタルサイクルでご近所をぶらりポータル散歩して参りました。自転車、なんとか乗れたよ(❛❥❛) 電動自転車8km、意外と走れました。楽しい(˃̵ᴗ˂̵)و

https://twitter.com/haluna7/status/512181800978759681

 

8:35 - 20141031

>台湾のポータルキーをせっせと捨ててたら、アイテムが1700個に。ずいぶん拾ってたんだなぁ。思い出に幾つかは残しとこ

https://twitter.com/haluna7/status/528208759483400193

 

22:10 - 20141031

>イングレスのミッション、三回チャレンジして、三回失敗。ディズニーシーのは、ディズニーランドのポータルまで含まれてて、無理だった。2パーク年パス持ち向けなのかな。竹下通りのは、ポータルをハックする順番が決められてて、私は逆側から来ていたので断念。台湾のは、(

https://twitter.com/haluna7/status/528413734260051968

 

1:10 - 2014113

>モバイルバッテリー二つ持ってたにもかかわらず、充電ケーブル忘れ、電池の赤マークに怯えつつ、イングレス初のミッション達成

https://twitter.com/haluna7/status/529198825764683777

 

「イングレス」関連ツイートまとめ

http://twilog.org/haluna7/search?word=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B9&ao=a

 

http://blog.nitasaka.com/ingress-a8/

>レベル7からレベル8までの道のりは長い。なぜなら、レベル1からレベル7までに要した経験値と同じ量を稼がなければならないからである。

より以前の記事一覧

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