経済・政治・国際

2015年5月22日 (金)

CIA・NSAの諜報活動専門家らによる情報会議が設立の契機?!-池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏が、2015年4月19日に講演をした、「日本ビジネスインテリジェンス協会」とは-

声優?池澤春菜氏ならびにShapes International自由が丘店を運営する渡邊摩耶氏の母親であり、著名人として活躍を続ける池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏のオフィシャルサイト~最新情報~に、「日本ビジネスインテリジェンス協会24周年・第139回研究会で講演をしました。」と公開されている。

http://www.naomisplatia.com/news/news.html#anb4

 

「インテリジェンス」との文言から、安易に「インテリ」を連想して同協会のHPを検索したところ、この協会での「インテリジェンス」は「諜報活動」を指すことがわかった。

 

ウィキペディアでも「諜報活動」は「インテリジェンスと同義」と説明されている

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%9C%E5%A0%B1%E6%B4%BB%E5%8B%95

 

同協会のHP「研究の歴史」に設立の契機が説明されている。

 

比較的短い文中「CIA」「諜報」の文言が複数回登場し「情報」に至っては11回と頻発し「NSA」の文言もある。

http://www.bisj.org/pg158.html

 

NSAとは米国家安全保障局(National Security Agency)の略称でアメリカ国防総省の諜報機関を指す。


ウィキペディアによれば、中央情報局 (CIA) がおもにヒューミント (Humint; human intelligence) と呼ばれるスパイなどの人間を使った諜報活動を担当するのに対し、NSAシギント (Sigint; signal intelligence) と呼ばれる電子機器を使った情報収集活動とその分析、集積、報告を担当する。とのこと。


危険人物であるとの理由づけによって、合法的に携帯電話から現在地の位置情報データを収集することが可能だそうだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E5%B1%80


http://matome.naver.jp/odai/2141440344870331301


日本ビジネスインテリジェンス協会」における活動は、CIAなど諜報機関による競争相手や仮想敵国に対する情報収集・分析の技術と情報活用法を民間ビジネスに応用するための研究がベースとなっているようだ。

同協会で事務局次長を務める女性のブログには、

 日本ビジネスインテリジェンス協会とは・・・インテリジェンスを制する者が国際社会を制するの考えのもと、ビジネスにおける情報や諜報の研究を行っております。インテリジェンスを扱う組織としては、アメリカのCIA、イギリスのMI6やソ連・ロシアのKGBGRUなどが著名です。(あまり詳しくは書けませんが・・・)

 と説明されており、この協会について、あまり詳しくは書けないようだ。

 http://ameblo.jp/happy-reizend/theme-10063518660.html

 

そんな日本ビジネスインテリジェンス協会の139回ビジネスインテリジェンス研究会」において、一体いかなる人物が講演をしたのだろう。


下記にコピーして貼り付けるが、特筆すべきは、池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏が、同協会のFBにおいて「ショーエンバウム直美」と表示されて公開されており、「池澤」姓が省略されていることだ。


>3)『海外から見た日本の国際化・グローバル化について』


ショーエンバウム直美・グローバル人材塾顧問、キャリアカウンセラー


池澤直美氏が、ショーエンバウム姓のみで表示されている活動は、私が知る限り今回だけである。


しかるに、この協会における講演において「池澤」姓を外し、「ショーエンバウム」姓だけを前面に打ち出したことによって、池澤直美氏に何らかのメリットが生じるであろうことが容易に推認できる。


2012/03/13 22:53
には、主人のブログ記事「ベトナムストリートチルドレン支援会-夫婦や親族らで運営している団体は要注意」に、「元日本人」とのハンドルネームで「CIA」とのコメント(情報)が寄せられ、公開中である。


http://kogchan.asablo.jp/blog/2012/01/10/6285271#c6374300


http://kogchan.asablo.jp/blog/2012/01/10/6285271


ショーエンバウム氏の妻であることが今回の講演に繋がったのかどうかは不明だが、池澤直美氏以外の講演者3名は何れもそうそうたるご学歴・ご経歴をお持ちのお歴々である。


河東 哲夫氏
(かわとう あきお)は日本外交官。東大卒。ハーバード大学大学院ソ連研究センター、モスクワ大学文学部へ留学。外務省退官後は、日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員となり研究、評論活動に入った。東京大学客員教授早稲田大学の客員教授、東京財団上席研究員などを務めている

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E6%9D%B1%E5%93%B2%E5%A4%AB

 

高橋 文明氏(たかはし ふみあき)は日本外交官。東大卒。モンペリエ大学フランス国立行政学院留学。2009平成21年)からスペイン駐箚特命全権大使(~201111月)。2011121富士通株式会社顧問(非常勤)。公益社団法人科学技術国際交流センター理事。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%96%87%E6%98%8E_(%E5%A4%96%E4%BA%A4%E5%AE%98)

 

萩原伸二郎氏(はぎわらしんじろう)東大卒。米国マサチューセッツ大学客員研究員。横浜国立大学経済学部長・横浜国立大学名誉教授。

http://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/bitstream/10131/8921/1/64-1-11.pdf#search='%E8%90%A9%E5%8E%9F%E4%BC%B8%E6%AC%A1%E9%83%8E'

 

確かに言えることは、一見して3名から大きくひけを取り引き離されていると言わざるを得ない池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美ことショーエンバウム直美氏が、3名と肩を並べ同列に扱われて講演を行ったという事実である。


扶桑社発行の月刊誌・「EFIL」の廃刊号に、著名な美人女優・羽田美智子氏、同じく著名な美人女優・本上まなみ氏、第一線の美容ジャーナリスト・斉藤薫氏ら3名に伍して、ここでは「池澤直美」と表示し「作家・池澤夏樹氏は前夫」とプロフィールに表示して顔写真付きで掲載され、私を元気にする名言として「ま、いいか」を紹介した事実もある。

http://www.naomisplatia.com/index.html

 

Efil

こうした活動ぶりに、池澤直美氏の長女でタレントの池澤春菜氏が、入会の際の不文律とされていた一冊の単著も発行していない時点でいきなりSF作家クラブへの入会を許可され、いきなり能公演の脚本家になり同時に春・夏・秋・冬4公演の脚本を書くことが約束されていると公表した時に感じたのと等しい違和感を覚える。

 

能の脚本については当の池澤春菜氏にも自覚があったようで「身の丈に合ってないお話」とツイートで認めたが、そのとおりであると思う。

 

>「もーなんか常に身の丈に合ってないお話をいただいていて……

https://twitter.com/haluna7/status/587965668462436352

https://twitter.com/haluna7/status/591945217781043200

 

池澤春菜氏の処女作が星雲賞とやらにノミネートされた時、フォロワーの男性から「ノミネートされた時点で辞退するべきだ」と批判されて「毛頭そのつもりはございません」と反論していたが、こうした批判が寄せられたのも、身の丈に合っていないのではとの違和感を抱かれた結果であろう。

https://twitter.com/haluna7/status/589790092958371842

https://twitter.com/haluna7/status/589790564209405953

https://twitter.com/haluna7/status/589791298145554433


それにつけても、一私人に過ぎない者が、日本ビジネスインテリジェンス協会で講演をすることなどあり得ない。

 

したがって「原告は一私人に過ぎず,原告の言動は,公共の利害に関する事実にあたらない」(訴状11頁)との原告・池澤直美氏の主張が事実に反していることは明らかである。

 

対立当事者である池澤直美氏が、諜報活動を研究する協会など思いもよらない権力との結びつきを明らかにし、場違いな活動ぶりを公開する情報に接する時、一私人に過ぎない私は大いなる恐怖の念を禁じ得ない。

 

脅威に感じると同時に嘆息させられてもいる。

 

そうまでしてさぞ疲れるだろう、よくやるね……

 

そして、誰であれ、自身の身の丈に見合った仕事に従事すべきであろう。

 

私はそう思っている。


*****

1)『ワルの外交~日本人が知らない外交の常識』...
  河東哲夫元ウスべキスタン、タジキスタン大使     

2)『メコンステイト・カンボデイアの将来性と日本との関係』
  高橋文明日本カンボデイア協会会長・元カンボデイア大使

3)『海外から見た日本の国際化・グローバル化について』
 ショーエンバウム直美・グローバル人材塾顧問、キャリアカウンセラー

4)『TPP(環太平洋経済連携協定)の日本に与える影響』
  萩原信伸次郎・横浜国立大学名誉教授、GAIA常務理事

https://www.facebook.com/282362365184074/photos/a.806163949470577.1073741828.282362365184074/838618856225086/?type=1&theater

2014年9月13日 (土)

朝日新聞はこの記事についても謝罪すべきだったのでは?-社会の公器から若者をおかしな方向に焚きつける、池澤夏樹氏のご乱心-

お偉いさんだとか、その道の権威と呼ばれる人物はこれだから好かない。

 
名が知られているからだろう。己の手を汚すような行動は絶対にしない。

 


そこで、自分の立場では失うものが大き過ぎるから出来ないが、やってやりたい、やってみたいと内心渦巻いている犯罪まがいの行動を、安全地帯から提案するにとどまる。


自分には到底出来ない行動、しかも、他人にも勧められない行動と知り得ていながら,それでも具体的な実行方法だけは書く。


しかも「真似<まね>してはいけません」と書ける立場にはない。

これは、池澤夏樹自身が実行した後で、書くべき言葉であろう。


落書きは抵抗の手段である」と書いているが、新築間もない長嶋一茂氏邸へのそれは、「単なる嫌がらせ」ではないのか。

 


そして、ぼくがここまで書いて教えてやったのだから、どこかに、誰か、実行してくれる大馬鹿者はいないかなあ……と多少の期待を覗かせる嫌らしさも透けて見える。

 


「日本には明らかに過激とユーモアが不足している」と嘆く著者である池澤夏樹氏自身のこの文は「過激」と形容するに足りず、毒もパンチも効いていない。

 
「ユーモア」に至っては論外で、ブラックの域にすら及ばず、センスなし。

 


いかなるメディアにおいても「私は芥川賞作家池澤夏樹の娘です」と彫られた擦り減ったゴム印を押し続けることによって注目を集めて来た終わりを迎えた声優」池澤春菜氏は、「私の父は芥川賞作家の池澤夏樹です」と高級和菓子の箱のような分厚い紙に大きな字で書いて,真っ赤なランドセルに貼付け、それを背負って「池澤夏樹」というピンクのビニール傘を差して雨風、強風、向かい風を凌ぎ、「池澤夏樹」という上履きを入れた黄色い靴袋を下げて、どこを訪問するにもそれに履き替えることによって、今やSF作家?文筆家?に宗旨替えし、「エッセイスト」・「書評家」に始まり,今や「評論家」と呼ばれたがっているようだ。


池澤春菜氏のブログ記事やツイートの文章を一瞥するも、これとこれが不足しているとの指摘をしたいと思う以前の問題で、インパクトに乏しく、何がしかのメッセージも届いて来ない。


自己愛だけはいついかなる時も不足はない。辟易するほど過剰に伝わる。


根拠なき自信に支えられたつくり笑いは、いくつまで実力の無さを補う武器足り得るのか。


社会の公器たる新聞に、児戯に類する記事を掲載する暇がおありであるならば、池澤夏樹先生は、文筆家の大先輩として、池澤春菜氏に、文章作法でも指導なさってはどうか。



ご自身の文を「書評」「評論」と名付けて商品として売り出し中の池澤春菜氏に、「評」や「論」と言えるほどの内容が果たして備わっているのだろうか。


池澤夏樹氏は、「若い人々よ、動け、闘え、笑わせろ。」と書いている。


ならば、もう若いとは言えない池澤春菜氏には、「学べ、驕るな、考えろ。」と書いておこう。

朝日新聞に掲載された池澤夏樹氏のコラムを下記に貼る。

 




(終わりと始まり)過激とユーモアの不足 動け、闘え、笑わせろ 池澤夏樹    
朝日デジタル  2014921630

夏休み、友人たちは海外各地に遊びに行った。ぼく自身は家を出る余裕などかけらもなかった。ロンドンからおもしろい報告が入った。ヴィクトリア&アルバート・ミュージアムで開かれている「不服従のオブジェクト」という展覧会。
まず会場がいい。イギリスがいちばん元気だった時の女王とその夫君の名を冠した美術館/博物館だから、日本で言えば東京は神宮外苑の絵画館みたいなもの……と言いたいが、あそこはまったく何も
していない。占拠して何かやってやろう、とそそられるようなメッセージをイギリスからもらった。
「不服従」すなわち市民のレジスタンスである。世界中いたるところで人々は権力に反抗している。選挙だけが意思表示ではない。国民はもっと過激な手段を使ってもいいのだ。
ロック・オン LOCK―ON という抗議の方法がある。紛争の現場で、固定されたものに自分の身体を縛り付ける。自転車やバイクの盗難防止用に使われるU字型の錠で自分の首と鉄柵などをつなぐ。この展覧会の図録にその方法の詳細が絵解きしてある。排除するにはパワー・ツールなどで錠を切断しなければならないが、いやしくも先進国、メディア注視の場で一滴でも流血はまずい。それを見越して抵抗者は塩ビのパイプの中に組み込んだ手錠で身体と鉄柵と結ぶ。外から見えないから警察もうかつに電ノコなど使えない。辺野古あたりで応用できそうだ(と、沖縄から遠い札幌にいるぼくが言うのは無責任か?)。

 

この展覧会は抵抗の手段をいくつも具体的に紹介している。どこのホーム・センターでも手に入る材料を使って、最も効果的なアピールを実現するための具体的なアイディア。

シリア政府に非暴力的に抵抗して殺された青年の肖像をシリア国内に広める方法を見よう。彼の肖像を影絵で作り、厚紙に転写して切り抜いてステンシル(型紙)にする。スプレー缶のペイントを使って国の至るところに彼の顔を広める。

以下は図録にヒントを得たぼくの案(良い子のみなさんは真似〈まね〉してはいけません)――この国の首相をシリア方式で讃(たた)えよう。衆を頼んで憲をバイパスするこの人の手腕は賞賛に値する。彼の肖像を今はなき ナンシー関の皮肉のきつい画法で作って、週刊誌大の厚紙に写して切り抜き、ステンシルを作る。
※参考:ステンシル

高級な和菓子店に行って平たい箱の饅頭(まんじゅう)などを買うと、幅のあるしっかりした紙の袋に入れてくれる。底を切り抜いてステンシルを装着する。それとスプレー缶を持って都心に向かおう。国会議事堂周辺ならば警備が手厚い分だけスリリングだ。

靴紐(ひも)が緩んだ。手にした紙袋を路上に置いて締め直すついでに袋の底にペイントを噴射。立って歩き始めた後ろの路面にはくっきりと最高権力者の肖像画。後から来る人、その御真影を踏むなよ。
原発周辺の直線道路に「駐停車禁止」の交通標識によく似た「再稼働禁止」という標識のポールをさりげなく立てる。警察官が駆けつけて撤去するかどうか悩む場面を撮ってネットで広める。実効はないがメッセージは伝わる。

同じ原理の別の案――紙幣は国家に属する。たまたまあなたの財布の中にあってもあなたの私物ではない。だから、「アベノミクスで価値半減」というでかいゴム印を作って千円札にべたっと真っ赤なスタンプ・インクで押したりしてはいけません。


落書きは抵抗の手段である。どれほど効果的なことができるかを知りたければ、匿名のグラフィッティ・アーティストとして名高いバンクシー(←検索)の偉業を見てほしい。彼はパレスティナ人を閉じ込めるイスラエルの高い塀に夢のような脱出の絵をステンシルで描く。少女が風船にぶらさがって自由な世界へ飛んでゆく。

文筆業者としては言いにくいのだが、ビジュアルはやっぱり強い。抵抗の場でアピール力がある。デモとプラカードもいいけれど路面・壁面の版画はもっと効果的。現場とネットを組み合わせよう。

他の国を見ていると、日本には明らかに過激とユーモアが不足している。

若い人々よ、動け、闘え、笑わせろ。
扇動するつもりはないが、この八月九日、長崎で集団的自衛権への抗議の言葉に対して「見解の相違」と明快に言われた安倍氏のお人柄を国民こぞって顕彰・賛美したいという屈折した憤怒の念はなかなか強いのだ。

「見解の相違」とは同等の立場の者に向かって言う言葉である。あなたはこの国を指揮する立場、政策すべてについて説明責任があるはずだ。税金と電力料金を払っている国民からの異論に対して、しらっとそっぽを向かないでくれ。


※参考
池澤夏樹 - Wikipedia

池澤 夏樹(いけざわ なつき、194577 - は、日本の小説家、詩人。翻訳、書評も手がける。日本芸術院会員。

文明や日本についての考察を基調にした小説や随筆を発表している。翻訳は、ギリシア現代詩からアメリカ現代小説など幅広く手がけている。 各地へ旅をしたことが大学時代に専攻した物理学と併せて、池澤の作品の特徴となる。また、詩が小説に先行していることも、その文章に大きな影響を与えている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E5%A4%8F%E6%A8%B9

 

 

2013年11月11日 (月)

本当に「日本人」?-偽装表示を止めてカミングアウトせよ-

なぜ隠すのか。

堂々と表明すればいい。

 


自らの国籍に責任が持てないということは

偽りの空しい人生を生きているということ。

 


だが、表明も程度問題で、叫び過ぎれば醜悪になる。


自らの国籍を盾にして

一体どこまで言うのか、この女性……

 


辛淑玉さん。


「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」

(略称のりこえねっと)を立ち上げた。

http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=1&newsid=17996

 


ここまで言いたい放題ができればさぞ爽快なことだろう。

 


同胞に対するヘイトスピーチに過剰反応し、噛みつく一方で、

日本への愛国心はないと語り、

日本人への憎悪は激しく、吐き捨てるように口汚く反日思想を語る。


乾いた心は精神力の強さなのか。

 


「悪い」在日コリアン女性は

おしなべて尊大で、偉そうな態度を取る。

過去の反動もあるのだろうか。

 


一見低姿勢に見える「悪い」在日コリアン女性とて内心は同じこと。


お偉いさんや権力者に媚びて、地位を笠に着て、

何としても利益や恩恵を受けようとする。

 


ある時は同情を引くため


ある時は仲間を募るため


「在日」という表示をいかようにも利用しているのではないか。

 


私の知る限りだが、日本人が偉そうな態度を取ることは少ない。


「実るほど、頭を垂れる 稲穂かな」を実践する謙虚さがある。


むしろ、違いを認めて、仲良くしよう、仲良くしたいと思っている。

 


面と向かって、罪もない在日さんをいじめるような行為を、日本人はしない。


馬鹿にするような態度を取ることなどできない。

 


むしろ、へりくだって、どうすれば相手のためになるだろうかと


そればかりを考える温かさ、人の善さが、心の中に満ちている。

 


それなのに、


僻み(ひがみ)


妬み(ねたみ)


嫉み(そねみ)でコリ固まって、

 


受けたご恩を仇にして返してきたのは、


お世話になった人に後ろ足で砂をかけてきたのは、

 

「悪い」在日コリアン女性の方ではないか。

 


私はそう思っている。

 


http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/report02/1109shin/youshi.htm

 

http://deepfuchsiapigment.myartsonline.com/brd202-01.html

2013年11月 6日 (水)

物事には必ず理由があります

筆者は一体なぜこんなことを論じたのだろうか……等と

背景について考察してみるのも読書の醍醐味の一つです。

 


【質問10】
  T・J・ショーエンバウム「日本とその近隣諸国との領土及び海洋を巡る紛争の解決に向けて」http://subsite.icu.ac.jp/ssri/Publications/SummaryFolder/J57SummariesCOE/SchoenbaumJP.PDF)は、

1905年時点で、竹島は明らかに無主地ではなかったので、韓国政府に通達すべきであった。」と述べている。これは事実誤認と思われる。

現在に至るも1905年当時、現竹島を朝鮮が統治していたとの主張は立証されていない。「1905年時点で、竹島は明らかに無主地ではなかった」というのならそれを立証すべきだし、それができないのなら訂正するのが学者としての責任なのではないだろうか。

 <回答>

  ご教示くださった記事を見ると、この人は、「サンフランシスコ平和条約の草案は竹島を日本が放棄する場所として明記している。この記述は、日本の抗議により本案からは外されたのであるが、アメリカが竹島を日本に編入する意図を持っていたと示すものはない。」とも述べています。最小限、Web竹島問題研究所のサイトにある英文の啓発冊子くらいは読んでから発言していただきたいと思いますが、世の中には韓国の主張やその立場を代弁する文献が溢れていて、それを鵜呑みにしている人が多いということかと思います。(事務局:総務課)

 

http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima08/2007/record220809.html

 

 


12月21日にアップされた島根県の8・9月の「質問10」に、
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima08/2007/record220809.html

T・J・ショーエンバウム「日本とその近隣諸国との領土及び海洋を巡る紛争の解決に向けて」いう論文について触れています。
http://subsite.icu.ac.jp/ssri/Publications/SummaryFolder/J57SummariesCOE/SchoenbaumJP.PDF

トーマス・ショーエンバウムThomas J. Schoenbaumという人は、ICU(国際基督教大学)の教員のようですが、この竹島の項目はひどいですね。

(以下引用)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
.竹島
1.
概要
竹島は日本海の島根県沖に浮かぶ、日比谷公園ほどの大きさの島であり、韓国名では独島と呼ばれている。1954年から韓国が警察を常駐させるようになったほか住民はいない。竹島の領有権については、日本と韓国との間で紛争となっている。日本が紛争をIJへ付託するよう提案しているが、韓国側は拒絶している。

2.
評価
日本は、サンフランシスコ条約で日本が放棄した範囲に、竹島は含まれないと主張する。韓国は、竹島/独島は鬱陵島の一部であり、512年に新羅が干山国として領土に編入して以来自国領であるとする。
一つ目の決定的期日は、竹島が公式に日本に編入された1905年であろう。1905年までは両国とも竹島に関心をはらっていなかった。韓国が竹島/独島にあまり影響力を行使できなかった点については、クリッパートン島の事例のように、竹島が大陸から離れた場所にあること、人が住んでいなかったことなどを考慮することができる。
日本は1905年に正式に閣議決定によって島根県に編入したと主張するが、これは非公開の閣議で承認され、韓国への通達なしに秘密裏に行われたものであるので、違法である。1905年時点で、竹島は明らかに無主地ではなかったので、韓国政府に通達すべきであった。
1951
年の平和条約で竹島が日本が放棄する範囲から除かれたことは、この島が日本領であることを宣言したものではない。冷戦時のアメリカの態度がそれを裏付けている。SCAPIN677で、アメリカは竹島を鬱陵島と共に日本の領土範囲から除いている。また、サンフランシスコ平和条約の草案は竹島を日本が放棄する場所として明記している。この記述は、日本の抗議により本案からは外されたのであるが、アメリカが竹島を日本に編入する意図を持っていたと示すものはない。さらに、韓国はサンフランシスコ条約から竹島が除外されたのを知りすぐに反応している。これらの客観的事実から見ると、韓国の主張のほうが正当性があるだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

間違いだらけでうんざりしますが、この論文のほかの部分をみると、尖閣にしても、北方領土にしても、特に間違いはしていないので、竹島でのひどさが目立ちます。

こういう人たちに「英語で提供される竹島関連の情報」が、あまりにも不足している結果ではないかと思います。

25/12/10 23:28

mats     matsu said...

韓国側の資料も見ていないことが分かります。

×
(竹島に)住民はいない。
http://jp.dokdo.go.kr/korean_dokdo_people_of_dokdo.do

×1905
年までは両国とも竹島に関心をはらっていなかった。

日本側が「関心」をはらっていたことは明らかです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/gaiyo.html
2 竹島の領有

×
日本は1905年に正式に閣議決定によって島根県に編入したと主張するが、これは非公開の閣議で承認され、韓国への通達なしに秘密裏に行われたものであるので、違法である。

閣議は「公開」されるのが通常なんでしょうか?
島根県への編入が、「秘密裏」でなかったことは、当時、各種の報道がなされていることでも明白です。
「韓国への通達」がかならずしも必要でないことは、国際法の上でも議論ずみでしょう。

×1905
年時点で、竹島は明らかに無主地ではなかったので、

1905年以前の韓国側の「領有」を証明する、文献・地図による「明らかな」証拠を、韓国側は提示していません。

サンフランシスコ平和条約の草案は竹島を日本が放棄する場所として明記している。

その通りですが、「草案」です。

×
アメリカが竹島を日本に編入する意図を持っていたと示すものはない。

締結された「サンフランシスコ条約」自体が、まさにその「意図」そのものではないでしょうか?

韓国はサンフランシスコ条約から竹島が除外されたのを知りすぐに反応している。

その通り。しかし、ラスク書簡で、明確に竹島の領有権を否定されています。

この人は、ラスク書簡の存在を知らないのでしょうか?

25/12/10 23:30 http://www.blogger.com/img/icon_delete13.gif

    matsu said...

トーマス・ショーエンバウムThomas J. Schoenbaum

http://subsite.icu.ac.jp/coe/jp/coe/itiran.html

http://subsite.icu.ac.jp/coe/download/Final%20Report/Schoenbaum_report.pdf


こういう経歴の人です。

http://www.law.gwu.edu/SiteCollectionDocuments/CV/Thomas_Schoenbaum.pdf#search='Thomas J. Schoenbaum'

1939年生まれとありますから、もう長老級の人ですね。

A permanent resident of Japan
とあるので、日本にいるのでしょう。ところが、
Professor Schoenbaum speaks several languages and has a reading knowledge of
Latin and Classical Greek.
とあって、ラテン語と古典ギリシャ語は読めるかもしれないが、日本語はもしかしたら話せても、読めないことがわかります。

Peace in Northeast Asia: Resolving Japan’s Territorial and Maritime Disputes (Elgar
 2008).
という英語の著書があるようです。はて、どんな水準なのか。

25/12/10 23:32 http://www.blogger.com/img/icon_delete13.gif

http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif

Makoto said...

Thomas J. Schoenbaum氏の論文、適切な情報源がなかったのかあまりに偏向した内容になっていますね。日本の大学の教員をしているのですから、もう少しまともな情報源に当たることもできるでしょうに。Gerryさんのような方が適切な情報を提供して、改訂版の論文を発表してもらうのが良いように思います。

日本語と英語、やっぱり伝播力が違いますからね。英語で正確な情報を提供していくことが大切だと思います。韓国は国からの資金と民間の寄付による潤沢な資金を生かして世界規模での広報活動をしていますし、シンポジウムを通じての学者の取り込みをしているようです。その辺うまいなぁと思います。その意味で国際広報の専門家を雇えと島根県には言っているのですが……。もっとも日本政府が本腰入れてくれなければどうしようもないのですが。
2010.12.26

26/12/10 01:04

http://dokdo-or-takeshima.blogspot.jp/2010/12/exhibition-of-dokdo-maps-docs-in-busan.html

 



日本とその近隣諸国との領土及び海洋を巡る紛争の解決に向けて

一問題と機会一

http://subsite.icu.ac.jp/ssri/Publications/SummaryFolder/J57SummariesCOE/SchoenbaumJP

2013年9月19日 (木)

武富士事件にみる「名誉毀損ビジネス」 言論弾圧に手を貸す弁護士

「武富士事件にみる『名誉毀損ビジネス』 言論弾圧に手を貸す弁護士」

http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/living/0708/0708140784/1.php

2013年1月21日 (月)

こぐちゃん(主人)のブログに、新年早々、池澤ショーエンバウム直美氏のブログについて、コメントが寄せられました。

 

今回は、先程更新したkogchanブログを、そのまま下記に貼り付けます。

 



拙kogchanブログに、池澤ショーエンバウム直美氏のブログに対して“齟齬”有りとのコメント届く
2013/01/21 16:02



kogchanブログに、池澤ショーエンバウム直美氏のブログに対して“齟齬”有りとのコメント届く

青の太字をクリックしてください。写真等が表示されます)

 


第一に、新年早々、拙ブログに以下のコメントが寄せられました。

池澤ショーエンバウム直美ブログ(2011/3/15優しさの連鎖)掲載写真のツールより
転記:
デジタル化された日時  2011.3.10 21:03:40
元の日時        2011.3.10 21:03:40
見出し     Fair-and-foul-weather friends



コメント主は、直美氏に批判的な方ではないかと考えています。なぜなら、池澤ショーエンバウム直美氏が
2011年3月15日付ブログに掲載している写真について、齟齬があると知らせてこられたからです。



直美氏は自身のブログに「
ワシントンの友人たちが日本の被災者の方々への祈りのために集まって、『みんな一生懸命応援してるよ!』と、笑顔の写真を送ってきてくれました。しかも、『みんなで義捐金を送るから、私たちを一番よく知っている日本人のあなたの手で、あなたが一番いいと思う所に届けてくれる?』と言って。」と、記載しており、笑顔の写真のプロパティによれば、撮影時刻はワシントン時間の2011年3月10日21時3分40秒となっています。

 

ここで、改めて東日本大震災を引き起こした地震発生時刻を調べますと、日本時間で2011年3月11日14時48分18秒であり、ワシントン時間では、サマータイム期間ではないため、日本時間マイナス14時間、すなわち2011年3月11日0時48分18秒であることがわかりました。

 

つまり、笑顔の写真は、地震発生の3時間以上前に撮影されていることになりますから、被災者の方々への祈りのために集まった時の写真ではないということになります。ここにブログの説明と写真の間に齟齬があることになり、コメント主はこのことを私に伝えたかったのではないかと思います。

 


しかし、笑顔の写真撮影の疑惑もさることながら、私は、本当にワシントンの友人たちから直美氏に義
捐金が届けられたのか、また、義捐金が届いたとすれば、そちらのことの方が問題ではないかと思います。

 


なぜなら、直美氏は「
しかも、『みんなで義捐金を送るから、私たちを一番よく知っている日本人のあなたの手で、あなたが一番いいと思う所に届けてくれる?』と言って。」と、記載していますが、結局義捐金の額や寄付先について公表しなかったからです。

 


それどころか、笑顔の写真のみなさんからの
義捐金について、公開を求めるコメントに対して、直美氏は、「金額やら届け先やら、ましてや領収書やらをブログ上で公開することではないと判断します。友人たちもそれは希望していないはずです。遠く離れた所でもそうした善意があったことをそっと受け止めていただければ幸いです。」と返答しています。

 


直美氏の2011年3月15日付ブログには胡散臭さがプンプン匂っていると感じるのは私だけでしょうか。
上記のような齟齬の観点から、そもそも、義捐金の話そのものが眉唾(まゆつば)ではないか、金額も寄付先もさらには領収書すらも架空ではないのかとの疑念が湧いてくるのです。

そもそも、直美氏のブログには、届け先はおろか、「この義捐金を確かに届けました」とは一行も書いていないからです。

 


ワシントンの友人たちが、本当に
『みんなで義捐金を送るから、私たちを一番よく知っている日本人のあなたの手で、あなたが一番いいと思う所に届けてくれる?』と言ったとすれば、いつ、どこに、このお金を総て届けました、と、堂々と領収書を公開出来るのではないでしょうか。

 


なぜなら、直美氏に後ろめたさがなければ、純粋な美談であるがゆえに、何ら公開して差し支えないと思うからです。

直美氏は「友人たちもそれは希望していないはずです。」と書いていますが、果たしてそうでしょうか。私は決してそうは思いません。公明正大にすべきことであると思います。

 


「遠く離れた所でもそうした善意があったことをそっと受け止めていただければ幸いです。」と返答していますが、そうした善意が本当にあったとすれば、その事実をそっと受け止めず、ブログに公開したのはほかならぬ直美氏自身なのですからなおさらでしょう。

 


直美氏は、ワシントンの友人たちから一番よく知られている日本人であると書き、そのうえ、さらに、みんなから義捐金を委ねられたとは書いて、その義捐金をどうしたかについては、そっと受け止めろというのは、あまりにも虫が良すぎるのではないでしょうか。

 


2011年8月、直美氏は、自身の企画・司会で
チャリティコンサートを開催しました。ところが、音響代157,500円をはじめホール使用料79,380円などを含め、総費用356,680円がかかったとされ、入場料金収入259,500円を大きく上回ったそうです。つまり、97,180円の赤字になったため、本来全額寄付できるはずの募金額171,980円の半分以上も赤字補填し目減りさせ、結局寄付できたのはたったの74,800円でした。

 


この結果を鑑みれば、ワシントンの友人たちからの義捐金を、直美氏が他の名目の費用として使用した可能性も無いとは申せません。少なくとも、直美氏の無責任さは、非難し糾弾されてしかるべきでしょう。

 


このような事実からも、海を越えて直美氏の手に渡ったとされる義捐金が実在するのであれば、一体どのように使ったのかについて、直美氏は公開すべきであると主張します。

 


第二に、拙ブログ宛には、昨年3月にも
直美氏夫妻の悪行に関するコメントが寄せられています。コメント主は、自身について、「長年に渡って直美氏夫妻の近くで面倒を見させていただいたものです。」と説明されていますから、直美氏の近くにいる(或いは近くにいた)方からの批判的なコメントだろうと推察されます。したがって、直美氏は友や親友と思っているが、実は内心批判的な方もいらっしゃることが、図らずも浮上したわけです。

 


このコメントには、川上姫子(ひめ子)氏、上原澄江氏、川嶋太一氏、松山章博氏、大張
 正己氏、張氏、観月ありさ氏の元カレの上司の投資銀行員氏と、多彩な顔ぶれが登場しています。このうち妻(天野ベラ)が知っているのは、直美氏の隣町で「プラティア音楽院」(写真)を経営している松山章博氏だけだそうです。

 


直美氏の長女池澤春菜氏が、成城大学在学中ミスコンに出場した時に応援に駆り出されたのが妻と松山章博氏だけであり、妻は、直美氏から女子トイレの中に引き込まれて直美氏の長女のエントリー
NOを多数の投票用紙に書かせられています。

 


直美氏はブログで毎日のように「友」が「親友」がと書いているようですが、ミスコンでの不正投票のように他人に知られたら困るような事情がある場合には、遠方から妻を駆り出したようですが、そんなに多くの「友」や「親友」がいるのであれば、なぜ、多くの「友」や「親友」を春菜氏の応援に呼ばなかったのでしょうか。

なぜ、多くの「友」や「親友」から、池澤夏樹氏との別居から離婚に至るまでの長い間、話を聞いてもらって、精神的に支えてもらい、金銭面で十分に援助してもらわなかったのでしょうか。

 


妻と松山氏以外の方々を信じられなかったからではないでしょうか。妻と松山氏以外の方々は、本当に困った時に助けてくれる真の「友」や「親友」ではなかったからではないでしょうか。

みっともない姿を隠し困っている姿を見せられないような「友」や「親友」など真の友ではありません。ましてや「親友」とは言えないのではないでしょうか。

そういう意味で、直美氏には現在も飲食と暇つぶしの「友」はいても、仮面をはずして本音で語り合える「本当の友」はいないのではないかと思っています。

 


そもそも、直美氏がどのような人物か、ご自分の都合だけで、他人を使っておいて、ご自分の都合だけで、要らなくなれば平気で他人をポイ捨てにする、恩知らずな人物であることは、
妻(天野ベラ)のブログを閲覧して頂ければ容易にお分かり頂けます。

 


私の義理の母と妻のように、直美氏の口車に乗せられないよう、直美氏に利用されないよう、くれぐれもご注意ください。

by kogchan [正論を通そう] [コメント(0)トラックバック(0)]

***

http://kogchan.asablo.jp/blog/2013/01/21/6697908

2012年12月28日 (金)

年末スペシャル③ 池澤ショーエンバウム直美氏の夫トマス氏は、論文で、竹島問題について、「韓国の主張の方が正当性がある」と記述して、逐一反論され、厳しく糾弾されていた! 「あまりに偏向した内容」と酷評されるような論文を発表したのはなぜ?!

 

池澤ショーエンバウム直美氏の夫であるトマス氏は、島根県庁の

ホームページ「島根の主張、竹島は本の領土ですにおける2010年8月、9月分のご意見質問10】で、「事実誤認」と指摘されたにもかかわらず、立証も、訂正もしなかったようだ。


そのため、質問を寄せられた島根県庁総務課の担当者から「「竹島問題研究所のサイトにある英文の啓発冊子」くらいは読んでから発言していただきたい。」と、厳しく書かれていた。

 

トーマス・ショーエンバウムThomas J. Schoenbaumという人は、ICU(国際基督教大学)の教員のようですが、この竹島の項目はひどいですね。


間違いだらけでうんざりしますが、この論文のほかの部分をみると、尖閣にしても、北方領土にしても、特に間違いはしていないので、竹島でのひどさが目立ちます。


韓国側の資料も見ていないことが分かります。

 

Thomas J. Schoenbaum氏の論文、適切な情報源がなかったのかあまりに偏向した内容になっていますね。

 

日本の大学の教員をしているのですから、もう少しまともな情報源に当たることもできるでしょうに。Gerryさんのような方が適切な情報を提供して、改訂版の論文を発表してもらうのが良いように思います。

 

韓国は国からの資金と民間の寄付による潤沢な資金を生かして世界規模での広報活動をしていますし、シンポジウムを通じての学者の取り込みをしているようです。その辺うまいなぁと思います。その意味で国際広報の専門家を雇えと島根県には言っているのですが……。もっとも日本政府が本腰入れてくれなければどうしようもないのですが。


逐一反論され、問題とされたのは、トマス氏の論文における下記の

   記述である

 

日本は1905年に正式に閣議決定によって島根県に編入したと主張するが、これは非公開の閣議で承認され、韓国への通達なしに秘密裏に行われたものであるので、違法である。

1905年時点で、竹島は明らかに無主地ではなかったので、韓国政府に通達すべきであった。

1951年の平和条約で竹島が日本が放棄する範囲から除かれたことは、この島が日本領であることを宣言したものではない。冷戦時のアメリカの態度がそれを裏付けている。SCAPIN677で、アメリカは竹島を鬱陵島と共に日本の領土範囲から除いている。

また、サンフランシスコ平和条約の草案は竹島を日本が放棄する場所として明記している。この記述は、日本の抗議により本案からは外されたのであるが、アメリカが竹島を日本に編入する意図を持っていたと示すものはない。さらに、韓国はサンフランシスコ条約から竹島が除外されたのを知りすぐに反応している。これらの客観的事実から見ると、韓国の主張のほうが正当性があるだろう。

 

トマス氏は、竹島をめぐる日本と韓国との紛争において、日本の主張より、「韓国の主張の方が正当性があるだろうと述べている。

 

 

トマス氏が日本にやって来た目的のひとつには、「竹島は、韓国の 領土である」と提言することもあるのだろうか。

 

 「これらの客観的事実から見ると、韓国の主張のほうが正当性があるだろう。」と主張しているが、客観的事実そのものが事実誤認であると指摘されているにもかかわらず、反論が成されていないとすれば、韓国の主張についての正当性も、疑わしいものとなろう。

 

あまりに偏向した内容になっていますね」とまで書かれるような論文を、直美氏の夫・トマス氏は、一体なぜ書いたのだろうか……

 

***

質問10

   T・J・ショーエンバウム「日本とその近隣諸国との領土及び海洋を巡る紛争の解決に向けて」http://subsite.icu.ac.jp/ssri/Publications/SummaryFolder/J57SummariesCOE/SchoenbaumJP.PDF)は、1905年時点で、竹島は明らかに無主地ではなかったので、韓国政府に通達すべきであった。」と述べている。これは事実誤認と思われる。現在に至るも1905年当時、現竹島を朝鮮が統治していたとの主張は立証されていない。「1905年時点で、竹島は明らかに無主地ではなかった」というのならそれを立証すべきだし、それができないのなら訂正するのが学者としての責任なのではないだろうか。

<回答>

   ご教示くださった記事を見ると、この人は、「サンフランシスコ平和条約の草案は竹島を日本が放棄する場所として明記している。この記述は、日本の抗議により本案からは外されたのであるが、アメリカが竹島を日本に編入する意図を持っていたと示すものはない。」とも述べています。最小限、Web竹島問題研究所のサイトにある英文の啓発冊子くらいは読んでから発言していただきたいと思いますが、世の中には韓国の主張やその立場を代弁する文献が溢れていて、それを鵜呑みにしている人が多いということかと思います。(事務局:総務課)

 

Dokdo-or-Takeshima?

http://dokdo-or-takeshima.blogspot.jp/

http://dokdo-or-takeshima.blogspot.jp/2010/12/exhibition-of-dokdo-maps-docs-in-busan.html

 

トーマス・ショーエンバウム
Thomas J. Schoenbaum

12月21日にアップされた島根県の8・9月の「質問10」に、
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima08/2007/record220809.html

T・J・ショーエンバウム「日本とその近隣諸国との領土及び海洋を巡る紛争の解決に向けて」いう論文について触れています。
http://subsite.icu.ac.jp/ssri/Publications/SummaryFolder/J57SummariesCOE/SchoenbaumJP.PDF

トーマス・ショーエンバウムThomas J. Schoenbaumという人は、ICU(国際基督教大学)の教員のようですが、この竹島の項目はひどいですね。

(以下引用)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
.竹島
1.
概要
竹島は日本海の島根県沖に浮かぶ、日比谷公園ほどの大きさの島であり、韓国名では独島と呼ばれている。1954年から韓国が警察を常駐させるようになったほか住民はいない。竹島の領有権については、日本と韓国との間で紛争となっている。日本が紛争をIJへ付託するよう提案しているが、韓国側は拒絶している。

2.
評価
日本は、サンフランシスコ条約で日本が放棄した範囲に、竹島は含まれないと主張する。韓国は、竹島/独島は鬱陵島の一部であり、512年に新羅が干山国として領土に編入して以来自国領であるとする。
一つ目の決定的期日は、竹島が公式に日本に編入された1905年であろう。1905年までは両国とも竹島に関心をはらっていなかった。韓国が竹島/独島にあまり影響力を行使できなかった点については、クリッパートン島の事例のように、竹島が大陸から離れた場所にあること、人が住んでいなかったことなどを考慮することができる。
日本は1905年に正式に閣議決定によって島根県に編入したと主張するが、これは非公開の閣議で承認され、韓国への通達なしに秘密裏に行われたものであるので、違法である。1905年時点で、竹島は明らかに無主地ではなかったので、韓国政府に通達すべきであった。
1951
年の平和条約で竹島が日本が放棄する範囲から除かれたことは、この島が日本領であることを宣言したものではない。冷戦時のアメリカの態度がそれを裏付けている。SCAPIN677で、アメリカは竹島を鬱陵島と共に日本の領土範囲から除いている。また、サンフランシスコ平和条約の草案は竹島を日本が放棄する場所として明記している。この記述は、日本の抗議により本案からは外されたのであるが、アメリカが竹島を日本に編入する意図を持っていたと示すものはない。さらに、韓国はサンフランシスコ条約から竹島が除外されたのを知りすぐに反応している。これらの客観的事実から見ると、韓国の主張のほうが正当性があるだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

間違いだらけでうんざりしますが、この論文のほかの部分をみると、尖閣にしても、北方領土にしても、特に間違いはしていないので、竹島でのひどさが目立ちます。

こういう人たちに「英語で提供される竹島関連の情報」が、あまりにも不足している結果ではないかと思います。

25/12/10 23:28                              

   

matsu said...

韓国側の資料も見ていないことが分かります。

×
(竹島に)住民はいない。
http://jp.dokdo.go.kr/korean_dokdo_people_of_dokdo.do

×1905
年までは両国とも竹島に関心をはらっていなかった。

日本側が「関心」をはらっていたことは明らかです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/gaiyo.html
2 竹島の領有

×
日本は1905年に正式に閣議決定によって島根県に編入したと主張するが、これは非公開の閣議で承認され、韓国への通達なしに秘密裏に行われたものであるので、違法である。

閣議は「公開」されるのが通常なんでしょうか?
島根県への編入が、「秘密裏」でなかったことは、当時、各種の報道がなされていることでも明白です。
「韓国への通達」がかならずしも必要でないことは、国際法の上でも議論ずみでしょう。

×1905
年時点で、竹島は明らかに無主地ではなかったので、

1905年以前の韓国側の「領有」を証明する、文献・地図による「明らかな」証拠を、韓国側は提示していません。

サンフランシスコ平和条約の草案は竹島を日本が放棄する場所として明記している。

その通りですが、「草案」です。

×
アメリカが竹島を日本に編入する意図を持っていたと示すものはない。

締結された「サンフランシスコ条約」自体が、まさにその「意図」そのものではないでしょうか?

韓国はサンフランシスコ条約から竹島が除外されたのを知りすぐに反応している。

その通り。しかし、ラスク書簡で、明確に竹島の領有権を否定されています。

この人は、ラスク書簡の存在を知らないのでしょうか?

25/12/10 23:30  

 

matsu said...

トーマス・ショーエンバウムThomas J. Schoenbaum

http://subsite.icu.ac.jp/coe/jp/coe/itiran.html

http://subsite.icu.ac.jp/coe/download/Final%20Report/Schoenbaum_report.pdf


こういう経歴の人です。

http://www.law.gwu.edu/SiteCollectionDocuments/CV/Thomas_Schoenbaum.pdf#search='Thomas J. Schoenbaum'

1939年生まれとありますから、もう長老級の人ですね。

A permanent resident of Japan
とあるので、日本にいるのでしょう。ところが、
Professor Schoenbaum speaks several languages and has a reading knowledge of
Latin and Classical Greek.
とあって、ラテン語と古典ギリシャ語は読めるかもしれないが、日本語はもしかしたら話せても、読めないことがわかります。

Peace in Northeast Asia: Resolving Japan’s Territorial and Maritime Disputes (Elgar
 2008).
という英語の著書があるようです。はて、どんな水準なのか。

25/12/10 23:32  

 

Makoto said...

Thomas J. Schoenbaum氏の論文、適切な情報源がなかったのかあまりに偏向した内容になっていますね。日本の大学の教員をしているのですから、もう少しまともな情報源に当たることもできるでしょうに。Gerryさんのような方が適切な情報を提供して、改訂版の論文を発表してもらうのが良いように思います。

日本語と英語、やっぱり伝播力が違いますからね。英語で正確な情報を提供していくことが大切だと思います。韓国は国からの資金と民間の寄付による潤沢な資金を生かして世界規模での広報活動をしていますし、シンポジウムを通じての学者の取り込みをしているようです。その辺うまいなぁと思います。その意味で国際広報の専門家を雇えと島根県には言っているのですが……。もっとも日本政府が本腰入れてくれなければどうしようもないのですが。
2010.12.26

26/12/10 01:04

2012年7月26日 (木)

悪者や人を欺く者は決してそういう顔をしていない。だからこそ誰もが騙される。

タイトルは我ながらいい台詞である。実体験によって導き出された産物とも言える名言を、自画自賛ついでに再度書いておくとしよう。

「悪者や人を欺く者は決してそういう顔をしていない。だからこそ誰もが騙される」by天野べラ

亡くなった父は人を疑うことを知らない人間だった。そんな父は、池澤ショーエンバウム直美氏が拙宅に入り浸るようになったのとほぼ前後して知り合った平塚の「マアブリック」という不動産ブローカーの社長こと高尾芳雄という在日韓国(朝鮮)人から、言葉巧みに騙され、欺かれて、不動産を詐取されてしまったのだ。人生の最晩年になってのことであった。

長年住み慣れた家・屋敷を失った父の落胆はいかばかりであったろうか。財産を築いたこともなければ築く力量も技能もない私には、到底量り知ることなど出来ない。だが、それでも、明治生まれの気骨で、私たち家族が何不自由せずに暮らせるだけの財産を残してくれたのだから、最後の最後まで見上げた男であった。

「愉快にやれよ!」「明朗にね!」これは生前、父がよく私に掛けてくれた言葉である。飲み会の中心で、座持ちが良く、みんなに気を遣って、お金も使って、それが楽しいのか、いつも人を笑わせては自分も笑っていた父。他人との争いや対立とは無縁の存在だった父。そんな父が、人生の最後に、一度だけ民事訴訟を起したのが、前述した在日韓国人(朝鮮人)高尾に対する損害賠償請求事件であった。父の後を継ぐような気持ちで、私が個人を相手に起こした民事の本人訴訟は、池澤ショーエンバウム直美氏と、同級生の嘘つき暴言魔という在日韓国人(朝鮮人)を相手どった2件である。「在日韓国人(朝鮮人)とは徹底的に争おう」このポリシーが、父から残された遺言のように感じられる。

ちなみに、私が直美氏を「ブログ記事削除等請求事件」で提訴したのは平成21年5月であった。この時既に直美氏の出自について、「在日韓国人(朝鮮人)である」と訴状に書き記している。私が直美氏の出自について、世間に公開したのは、私の弱小ブログなどではなく、東京地裁という訴訟の場であり、今から3年も前であったという事実に、賢明な読者諸氏は、特に留意する必要がある。

高尾との訴訟において、当然の如く父は勝訴したが、高尾の会社はペーパーカンパニーであったことが発覚し、高尾は本国(?)へ逃げてしまって行方知れずとなり、詐取されたお金が戻って来ることはなかった。

年老いた父が高尾を信じたのも無理はなかった。まず、当時、父が顧問を務めていた会社で最も親しかった部下の方のお名前が高尾さんだったこともあり、父は「あんたも高尾か!」と気を許し、呼び捨てで話すようになるのに時間はかからなかった。今考えれば「高尾」という名前は偶然などではなかったと思う。父に取り入るための手段の一つであったのではないか。通名を使えば名前などいくらでも替えられることを私が知ったのは、そうとは知らず、在日の街に住むこととなり、在日韓国人(朝鮮人)について、主人とともに研究するようになってからのことだった。http://tuuna.web.fc2.com/

高尾は、直美氏同様、仕事抜きで拙宅に足しげく通っては長居をするようになっていき、ゴルフ好きな父をゴルフに誘い、緑色のゴルフセットを父にプレゼントした。私や母にと最も大きなマキシムドパリの「ナポレオンパイ」こと「苺のミルフィーユ」をくれたりして、女子どもの気を引くことも忘れなかった。このようにして、高尾は、徐々に、老人の心をほぐしていったのだった。

「九仞の功を一簣に虧く」という言葉がある。念のため説明すれば、長い間積み重ねてきた九の努力が、たった一つの失敗から総て無駄になってしまうという意味である。これとは逆に、ワルの在日韓国人(朝鮮人)は、九の笑顔と可愛らしい態度、褒め殺しの甘言という努力でターゲットとする日本人に取り入り、日本人の家庭に、まるで新しい家族がひとり増えたかのような親しさで近づき、家庭に入り込む。悪知恵を駆使して、愚かな日本人をすっかり信用させておいて、最後の最後になって隠していたまったく別の顔を見せ、目的を達成し利用価値無と見るや、一瞬のうちに背を向けて一気に走り逃げ去る。その素早さと変り身の速さは、蜂の一刺しの如く強烈で、体験した者の心身のダメージはあまりにも深く、信じ難い思いに茫然とし、震撼とさせられるのである。

私が直美氏から受けた心の傷は、父が高尾から与えられた衝撃や、失ったものの大きさとは比べるべくもないことは承知の上である。だが、家族全員を失った真っ只中という、人生の悲嘆にうちひしがれていることが誰の目にも明らかなその時に、池澤ショーエンバウム直美氏から用無しの利用価値無き者として、背を向けられ、完全無視されて立ち去られた事実が、私には堪え難かった。

怒りや憤りとも違う、憎しみや嫌悪とも言い切れない、欺かれた、してやられた、利用されただけだったんだという驚愕とともに、何故?どうして?という疑問符、そして、母も私も揃って馬鹿にされたものだ……というプライドを踏みにじられた後悔の念や割り切れない感情が、ない交ぜとなって頭を駆け巡り、回答も見つからず、心の着地点が見出せずに立ち尽すばかりだった。

池澤夏樹との別居期間中、母と私が直美氏の味方となって誠心誠意支えてきたように、家族全員を亡くした時こそ私は直美氏から慰めてもらえると思った。否、最も私を慰めるべきは直美氏だと思ってもいた。

ところが、長い絶縁の末、インターネットに直美氏が見つかったその時、池澤夏樹との別居期間中には、或る時は手紙で、或る時は会い、或る時は電話で、あれ程母と私に聞かせていた池澤夏樹の悪口を、直美氏はまったくそこに書いていなかった。それどころか、池澤夏樹とは27年間の結婚生活を円満に解消し、離婚後も無二の親友としての愛情を育んでいるとか、尊敬していると書かれていたのだ。母と私は、直美氏の言葉に真剣に聞き入ったからこそ、池澤夏樹とは何という酷い男なのだろう、気難しくて、妻の気持ちをまるで考えようとしない、利己的で徹底的に嫌な人間性を有した男だと認識させられたのだ。直美氏の立場を理解し、一緒になって怒り、実の親戚でありながら母と私は、池澤夏樹を敵に回してまで直美氏と残された春菜ちゃんや次女を擁護してきたというのに、あの時の私たちの存在は一体何だったのかと、吹きさらしの野原か、荒涼たる砂漠にひとり取り残されたような、虚しい思いに襲われたことを覚えている。

騙された人間は、騙されたことに気づいた時、絶望して激しく消耗する。体力も気力も消費し、大いに憔悴もする。孤独と懊悩焦慮の果て、私がたどりついた自分を救う道は、「書くこと」だけだった。だから私は今日も書く。そこには、誰もが騙されて憔悴することのないように、誰もが池澤ショーエンバウム直美氏や在日韓国(朝鮮)人に欺かれずにすむようにとの、ささやかな願いがこめられている。

2012年6月13日 (水)

「その女在日につき」出版記念!外国人には通じないのか?!阪神・マートン選手の暴言問題

「アイ・ドント・ライク・ノーミサン」

その暴言は6月9日甲子園で吐かれたそうだ。

通訳は慌てて「冗談ですから」と火消しに努め、

「乱心」とも「問題発言」とも書かれ、

厳重注意を受けたそうだ。



日本人社会では、どんなに嫌いな人に対してであっても

決して面と向かって「嫌い」とは言わない。

言ってはいけない禁句だからである。

こんなことくらい常識中の常識であり、

大人の世界における当然の礼儀でもある。



外人にはなぜ悪いのかがわからないようだ。



在日コリアンの同級生も、マーチンと同様。

否、それ以上の暴言を私に向かって吐き続けた。

嫌がっていることを承知していながら、
Photo

平気で何度も暴言を繰り返したその女。

その女は暴言魔を超えた悪魔であろう。

<つづく>

2012年4月28日 (土)

隣のザイコちゃん、実家のザイスケくんを斬れてこそ、本物の反在日!

27_3
日本に住み日本の恩恵にあずかっていながらも、内心では日本人を憎み反日感情を募らせている……存在そのものが矛盾しているため揺れに揺れて自家撞着の罠に陥っている、それが在日ではないだろうか。日本人に似た姿形をしているだけに、日本人なのか、在日なのかの判別がつかないことも深刻で困難な影を落としている。

 

 

「この人、在日なのかしら……」相手にそんな疑惑を持った時は、悪い在日について、嫌な点を具体的に話してみたらどうだろう。その人が、一緒になって話に同調し個人的に叩くのか、それとも、悪い在日だと伝えているのに、不自然な敬語を使ったり、つい持ち上げたりして、自然と擁護する側に回っていたりはしないか。それが踏絵になると思う。

 

 

自分の親や子ども、兄弟や姉妹、そして友人や仲間の同胞を愛してやまない在日には、威勢よく「反在日」の立場を示し「在日は日本から出て行け!」と叫んで大きくざっくりと在日を斬ることは出来ても、隣のザイコちゃんや実家のザイスケくんといった身近にいる在日を例に挙げながら、いかに不躾な酷い人間であるかをつまびらかにする個人的糾弾は、一生出来ないのではないか。

 

 

具体的に悪質な創価学会員の名前をツイッターに挙げて攻撃し、口汚い言葉で思いきり罵倒している活動家がいる。その男性とは面識があるが、選挙戦に出馬したかと思えば名誉毀損で逮捕された経験もあるツワモノで、「明るく・楽しく・ねちっこく」といった標語を掲げていたことが印象に深い。

 

 

なぜなら、この「ねちっこさ」こそ在日に大きく欠落している資質と考えられるからである。在日は、しつこいように思われがちだが、悪い意味での執拗さこそ認められるものの、その実、粘り強さはまったく認められない。例えば最近の格闘技を私は観ていないが、こと昔の格闘家に限って言えば、外人は最初こそ必死になって戦いを挑み、手も足も多く出して来るものの、その後なぜかあっけなく勝負を投げ出すことが多かった。

 

 

それに比して日本人は、我慢強く粘り強い。もうダメだと周囲が見ていられなくなっても戦う日本選手は、タオルが投げ込まれるまでファイティングポーズを取り続けて勝負を捨てない。

この粘り強さは、日本男児ここにありという感動を伴って幼い私の胸に迫り、泣きながら日本選手を応援したものだ。かつての日本選手たちのしぶとさは大和魂そのものであり、現代の若者が時々用いる「折れない心」という言葉に置き換えることが可能なものであろう。

 

 

そこで、私の知るリアルの悪い在日について言えば、執着心が薄いと言えば聞こえはいいが、概して根性がなく、瞬間湯沸かし器の如く短気で喧嘩っ早い。すぐにキレて、感情のおもむくまま、手当り次第の暴力的言動をぶつけて攻撃して来る。だが、その後処理が出来ずに困って、責任を取ろうとせず大きな組織に泣きつき、集団の中にもぐりこんでだんまりを決め込み、何ごともなかったかのように取り繕って逃げる弱虫ばかりだ。

 

 

もし、日本人が悪い在日に苦しめられていることを知り、日本を護るために在日叩きなり在日斬りをすると決めたならば、まっしぐらに突き進む矢のように、ブレも迷いもためらいもなく、明確に叩き斬ることが肝心であろう。たとえ標的が個人レベルに下がったとしても、個人を罵れないようなら、そんな在日叩きなど自己欺瞞に過ぎず、本物ではないから止めた方が良い。

 

 

反在日を高らかに掲げていても、個人的には決して悪い在日を叩こうとせず、悪い在日とは面識がない、個人的恨みもないなどと至極真っ当に聞こえる逃げ口上によって酷評するのを避け、歯切れが悪く及び腰となる態度がどうにも解せない。執筆についても、私的な内容はダイナミズムに欠けるといった理由をつけては、個人的な在日叩き斬りを避けて通る。日韓弁護士協議会や自民党という強力な組織がバックについている悪い在日に敬語を使い、誤字の洪水についても「意味は通じています」などと書いて、ついつい悪い在日を擁護し「大物」と持ち上げたりする。「ミセス・デシャバリーノ」こときれいごとセレブのインターナショナル在日直美氏を叩いても反撃はされないだろうから叩くけれど、こと話題がガラッパチ・ジャージ暴言族の在日に移れば、たちどころに紳士的になって煮え切らなくなる。敵のバックを十分知っているせいなのか、相当恐れているのだろうか、そうだとすれば納得もいく。

 

 

欲を言えば、活動家の男性として一目置かれようと思うなら、悪い在日のバックにいかなる権力者がついていようと、恐れることなく物ともせずに書けるくらいであってほしかった。反在日を唱える覚悟があるのであれば、徹底的に反在日を極め、どこまでもねちっこく悪い在日談義に花を咲かせ、相手が暴言を展開させたなら、暴言を奨励するつもりはないが、それに屈せず、かえって悪口雑言を駆使して罵るくらいでなければ本物の日本男児・大和魂の持ち主として悪い在日と互角には戦えないだろう。

 

 

そのためには、ワルの在日たちに接して、徹底的に嫌な思いをさせられることが必要なのかも知れない。悪い在日ならではの「お金が総て」といった人を人とも思わぬやり方、心無い言動、狡猾さ、逃げ足の速さ、人をおちょくった態度、利用した後で舌を出す悪辣さ、平気で約束を破る、毎回遅刻をする、恩を仇で返す、礼節に欠ける、人海戦術等などにとことん嫌というほど接し、在日の近所に住んで早朝や深夜に大きな騒音を立てられ、通行妨害を受ける等などのありとあらゆる嫌がらせを体験するのが本物の反在日となる早道であろう。

 

 

実体験を経れば、自ずと、活動を粘り強く支える核となるものが生まれるであろう。そして、やっと一生を賭して在日を追及しようとする者と想いを分かち合えるのではないか。私憤が存在しない限り、その活動はどこまでいっても他人ごとでしかない。人ごとに過ぎない以上、本物の抗議行動ではなく、単なる人助けであるから、スタンスの違いと割り切って、執着なくさらりと中途で放り出すことが可能となる。

 

 

もっと言えば、個人を叩かずに超大物ばかりを叩き斬ってばかりいるような人は、そういう活動を繰り返している限り自分の身や立場は安泰で、毎夜枕を高くして眠れることをよく知っている。身近にいる悪い在日を斬るのとは異なり、いくら強く激しい論調で叩いたところで、フランスのサルコジ大統領や元復興大臣の松本龍氏が自分を相手に反撃をしかけて来ることも、敵に回すこともないとの計算が働くからだろう。

 

 

そんな『ぬるま湯活動家』でいたいのなら仕方ないが、そうではなく、本当に日本を護りたいと考える信念があるなら、こと悪い在日に対しては、男女の別なく、容赦せず、自ら訴訟を起こすくらいの構えであってほしかった。私が訴訟を起こしたことによって浮上した敵のバックに対しても、その存在におじけない逞しさで立ち向かい、時に「この●ババアが」と書けるくらいの口汚さをも備えていてほしかった。

悪い在日に対しては、具体的かつ個人的な闘いが出来てこそ本物の反在日。

私はそう確信している。

 

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