日記・コラム・つぶやき

2017年9月 5日 (火)

池澤夏樹氏の名誉を毀損する表現①②に対する-「ほっつき歩いている風来坊の池澤夏樹を、私が男にしてやったんだ、みたいなね」とのご意見ないしご論評のご表明-

友人と呼ぶにはおこがましい少し年上の知人女性がいる。

 


物知りで頭の回転が速い。


当意即妙の会話が楽しい。

 

話題も語彙も豊富で、ユーモアがあり、面白い。

 


だが私は、友人や知人に、私たち夫婦が直面している


名誉毀損不意打ち超高額ぼったくり訴訟」について


話すことを避けている。

 


友人・知人とは楽しいやりとりを心がけているからだ。

 

デパートに行くと、レターセットの売り場に立ち寄る。

 


つい先日は紅葉のカードが陳列されていたので手に取ると、850円とある。


主人に見せたら目を丸くして「いいお弁当が買えちゃうね」と不満のご様子。


そこで、父が好きだったコスモスのカードを選び、後は主人が選んでくれた。


伊東屋さんまで足を延ばし、リーゾナブルなカードを見つけることができた。

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その時々の記念切手や「おもてなしの花」シリーズの切手を買うのも好き。


好みのカードに文を書き、選んだ切手に、これもまた迷いつつ選んだ可愛らしいシールを並べてアレンジするひとときは、応訴中の、ささやかな気分転換である。

 

レターパックにはかなりの品物が入れられるから、お菓子や通販で購入した美しい花柄のノートやクリアファイル、薄手のマフラーなど入れてお贈りすることもある。

 


友人・知人は笑わせたいし、喜んでもらいたいし、心弾む会話を交わしたい。



だから、醜く、汚い、ウソで固められた訴訟の話は、極力避けている。

 


自分のことで心配をかけ、巻き込むのは本意ではない。

 


だが、冒頭で紹介した年長女性には、少しだけ話した。



そこで、その女性が語った、公開可能な内容を記そう。

 



私がね、あのねー、立派に、男にしてやったんだとか、言ってんのよね。

 

ほっつき歩いている、風来坊の、池澤夏樹を、私が男にしてやったんだ、みたいな、ね。

 



これは、「エッセイスト」と称する、池澤ショーエンバウム直美氏が、池澤ショーエンバウム直美のオフィシャルサイト2005年以降の主な活動履歴・実績における「執筆」「ナオミライクな日々」において、2011年9月19日に公開した「夢は時に多くのことを語り」と題する記事


http://blog.platies.co.jp/article/48028756.html



に公開されている、

 

 

私が将来の当てもない風来坊と結婚すると言い出した時も初めは反対こそすれ、最後にはあきらめていったん許してからは私たちの結婚を受け入れ、喜んでくれました。」との事実と、

 


当時池澤ショーエンバウム直美氏が勤務していた学校法人恵泉女学園・恵泉銀座センターとオフィスパースペクティブ共催の「キャリアカフェ」(池澤ショーエンバウム直美のオフィシャルサイト2005年以降の主な活動履歴・実績「講演・セミナー」・<就職・キャリア関連>)における「
キャリアカフェ」2007年6月9日 ()第12回 プラティエス㈱社長 池澤ショーエンバウム直美さん「プロアクティブな《きっかけ》作りがキャリアを変える」において語った「講義録」

http://career-cafe.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/12_c736.html


に公開されている、

 

「もう一つは池澤夏樹と知り合ったことです。今では押しも押されもせぬ大作家になりましたが、当時はもちろん、将来の予測もつかぬ風来坊でした」との事実②を前提事実として、

私がね、あのねー、立派に、男にしてやったんだとか、言ってんのよね

 

ほっつき歩いている、風来坊の、池澤夏樹を、私が男にしてやったんだ、みたいな、ね。

 

との意見ないし論評を表明したものである。

 

ちなみに、風来坊とは、身元が知れず、一つ所にとどまらない人。」

  

なお、前提事実とした①②は、いずれも池澤夏樹氏からの離婚の求めに応じた後、前妻であった池澤ショーエンバウム直美氏が①記載し②語った内容である事実に、特に留意する必要がある。

 


池澤夏樹氏の亡父は、わたくし天野ベラの亡母と従兄妹の関係性にある故福永武彦氏という著名な作家であり、開成中学から、一高に進み、東大仏文科を卒業した仏文学者であり、学習院大学教授でもあった人物である。

 


そうした経歴を有する作家の故福永武彦氏と、詩人の故原條あき子氏との間に誕生したひとり息子が池澤夏樹氏なのである。

 


したがって、作家か、詩人として、大成するだろうとの、将来の当てがあり,押しも押されもせぬ大作家になるかも知れないと、将来の予測もついたからこそ池澤夏樹氏と「結婚すると言い出した」のではないか。

 


私はそう思っている。

2013年11月28日 (木)

たたみイワシかワッフルか

中学・高校の同窓会は5年に一度開かれる。

 


すこぶる体調の優れない私は、

元気なうちにみんなの顔が見たくなった。

 


そこで、介護者兼付き人として(笑)

コグちゃんの同伴を事前に伝えると

遠路はるばる母校まで足を運んだ。

 


すると、当然ながら、後から後から、次々と旧友がやって来た。

 


面白いことに、ほとんどが昔の友人と二人連れで受付に姿を現す。


これはすごいことだ。

 


会場には、大きな木のテーブルが9つほど並べてあった。

真ん中後方に恩師のご臨席、その前方は食事やポットが乗る宴台。

 


そして、左右4つずつのテーブルに、

昔のグループ構成と何ら変化のない顔が勢揃いした。

 


ひとたび椅子に鎮座ましませば、

長方形のテーブルにベッタリと張り付いて

「動かざること山の如し」

 


「たたみイワシみたいに見えたね」

「ワッフルだよ……」


会場を出た私は、コグちゃんと、こんな会話を交わした。

 


可もなく不可もないおとなしい美女軍団

斜に構えて眼光鋭いおそろしい毒舌グループ

秀才グループ、部活動グループ、その他大勢……

 


昔とまったく同じ塊(かたまり)の中にぼやけて顔が見える。

 


ひとたび腰を下ろしたきり、食べ物でお皿を埋めるために

立ち上がる以外、動こうとしない同級生たちがほとんどだ。

 


そんな中に、居心地の良い塊からしばし抜け出し、遠征して、

別のグループに話しかけに行く同級生の姿も時折見られた。

 


突然やって来た思いがけない旧友の訪問におじけづいて(笑)

驚きとともに立ち上がり、慌てて応えている同級生の表情は

自然な感動に多少の照れも加わり殊の外嬉しそうな笑顔であった。

 


こういう姿は、近くに居て見ているこちらまで嬉しくなる。

参加して良かったと思える、弾けるような瞬間であった。

 


そうだ。

せっかく来たのだもの動いた方がいい。

グループを超えて話しかけた方がいい。

 


それぞれのグループの中に話してみたいなと思う女もいたが

両脇にボディガードのように陣取るおそろしいタイプの女性が、

私の勇気ある行動を鈍らせた(笑)

 


座り込みでもあるまいに……

話しかけに行っていた女性は、軽やかな躍動美に満ちていた。

 


かねてから私は

「ひとりで参加して、ひとりで帰れる同窓会」を


提唱して来たのだが、どうにも無理があるようだ。

 


型焼き器に流され、押しつぶされたように固まって

冷たくなっていては、それぞれの持ち味がわからない。

 


「クジで席を決めて座るようにしたら?」

などと提案したら、大顰蹙を買うだろう。

 


ならば、こんな喩はどうだろう?

 


大きな花瓶にたっぷりと活けられた花々もいいけれど、

時には一輪挿しの花のようにそっと佇んでいてほしい。

 


そして、どんな花なのかなと愛でに近寄ろうとする者たちに

微笑みかけてくれる、小さくもおおらかな花であってほしい……

 


中学・高校時代に結ばれたグループにいつまでも縛られて、

自分の魅力を限定公開しなければならないとすれば、

それは寂し過ぎる……

 


そんな思いをつのらせた帰りの電車内であった。

 

 

わたしたち夫婦は、いつまでも二輪草……

 

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2012年11月 8日 (木)

頑張れコグちゃん! アマノビルお化粧直し中(?!)

こぐちゃんと私が年を取っていくのと同じように、

アマノビルもいつの間にかお爺さん、お婆さんに……



そこで、大規模なお手入れをしていただいています。


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こぐちゃんは、毎日大忙し。指示するだけでも大変な様子です。

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傍らで私も何かと落ち着かない日々を過ごしております。



寒い中、朝早くからやって来て工事をしてくださっている

業者さんや職人さん、風邪をひかないでいただきたいです。



これを良い機会に、外装だけでなく、家の中も

もっと綺麗に清潔にしなければと思っています。



年末の大掃除、今年は早めに開始いたしましょう。



美味しいクッキーといつものジョナゴールドのお写真で


また明日……


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2012年10月27日 (土)

心に刻もう、この言葉!-「巧言令色鮮なし仁(こうげんれいしょくすくなしじん)」- 

巧言令色鮮し仁

(こうげんれいしょくすくなしじん)

  •  味: 言葉を飾り、表情を取り繕っている者は、思いやりの心が欠けているものが少なくないということ。
  •  み: こうげんれいしょくすくなしじん
  •  説: 「巧言」は、心にもない口先だけの言葉。「令色」は、他人の気に入るようにつくろい飾った顔つき、の意。

 

http://www.sanabo.com/kotowaza/arc/2004/05/post_98.html

 

巧言令色鮮なし仁

 ――巧言令色、鮮なし仁。(巧言令色鮮矣仁。)

(「論語」学而篇・陽貨篇)というのは、孔子の言葉で、



口先が巧みで、角のない表情をするものに、

誠実な人間はほとんどない」という意味である。

 

http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-115.htm


年を取るということ、


それは、迷いをなくすことでもあろう。


日常のことを書けば、


この人の本だけはしっかりと読んでおきたい。


髪型ならここにお任せ。


ここに行けば必ず好きな服に出会える。サイズもピッタリ。


ここの食事ならお腹を壊すこともなく安心して食べられる。

 

そんな、嫌なことの何もない場所をとっくに見つけていること。


それは、若い頃からの経験の積み重ねに基づいて割り出された

人生における貴重な収穫のひとつであろう。

 

長い人生では、


深く、冥い谷底に、真っ逆さまに転落することもある。


そんな時こそ、自分の周りの人を、しっかり見てほしい。


どちらかと言えば、素っ気ない態度で、


ぶっきら棒な素振りで、


時に無表情で、

 

決して口数の多くない、

 


そんな人が、


私の顔を見て、一緒に泣いてくれた。大声で。

 


ご両親の介護まっただ中のクールなインテリの友人が、


私の住所をたよりに、遠方から、足を運んでくれた。


初めて訪れた拙宅で、さり気なく、淡々と、


邪魔にならない程度に、素早く私の手助けをすると、


来た時と同じように、風の様に帰って行った。


私が悲しみのうちにある時、


そこには、苦い顔をした彼女がいつも近くにいて、


黙って、伏し目がちに、何かをしてくれていた。



そうだ。


困っている時こそ、その大きな目で、人の姿をよく見てほしい。


身体を動かしてくれる人かどうか、


行動してくれたかどうか、


しっかりと見極めるべきはこの時しかないのだから。


 

巧言令色鮮なし仁


剛毅木訥、仁に近し。

 

この言葉がどんなに正しいか。

 

それを実感し、心に刻もう。

 


現在、私の周りには


私にはもったいない人ばかりが残っている。


男性も、女性も。

 

私より心が綺麗で、頭が良く、一芸に秀でてもいる。

 

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私の家の資産とお金が好きだった者は、去って行った。


私の家も屋敷も庭も、総て騙し取られ、零落し果てた。


だが、


この人ならば会いたい


この人ならば無理せずに自分のペースで食事もできる


この人とはぜひ話したいと思える人は、残った。

 


残り少ない人生。


もう迷っている暇などない。

 

若い時は、たくさん迷っておくといい。


その経験が、やがて、自分の人生から


迷いを取り去ってくれるだろう。

 

自分自身を快適な世界へと誘うために……

 

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2012年10月22日 (月)

期間限定は 人の世の定め -短い秋に物想う-

短い秋。


そう書いたとおり、10月に入って22日が過ぎた。


「秋の日はつるべ落とし」と言われていて、井戸水を汲むためのつるべという道具が一気に下まで吸い込まれるほど速く落ちて行く様子に例えられる。

街に出れば、既にクリスマスケーキとおせち料理が、

ホテルでは、年末年始の宿泊予約の受付が開始されている。

デパ地下でも、美味しかったヨックモックの「秋のクッキー」(栗とさつま芋のクッキー)が、ハロウィンのお菓子に変わっていた。



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ちなみに、ユーハイムの「ショコラーデンバウム」は冬季限定だが、3月まで発売されるそうだ。

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この秋は、熊木杏里さんという人を知った。


軽井沢でテレビを見ていた時に、CMで流れていた「今日という日の真ん中」という曲のサビの部分を聴いて、いいなぁと感じた。

そして、「今日になるから」という曲はこの人の歌と知った。

http://pvblog.blog98.fc2.com/blog-entry-12471.html

熊木杏里 「今日になるから」

 

この歌詞がいい。


最近の曲にはついていけないし、

歌いたいと思うような歌も滅多にないけれど、

この歌は頑張って唱ってみたいなと思った。

考えてみれば、私たちの周りのものは総て期間限定。

期間限定でないものなど、何にもないはず。

毎日の生活の中で、私は一体、何度、

こぐちゃんがいてくれて良かった……と

感じながら、生きていることだろう。

「今日になるから」という曲は、

さり気なく、そっと、人の心を

あたたかくしてくれる。

毎日聴いても飽きない歌

それはきっといい歌であろう。

毎日一緒にいても飽きない人


毎日一緒にいたい人


いつまでも一緒にいたい人


その人はきっといい人であろう。

 


人はだれも、


そんないい人と出会うために、


期間限定の人生を、旅するのであろう。

***

<本日の説教部屋>削除。

2012年10月18日 (木)

フォトギャラリー「宿も、食事も 群れず、たからず。-夫婦仲良く、老いを受けとめ、受け入れたい-」

公開が離れ離れになってしまいましたが、先日都内に連泊し、移動に伴う夏の疲れを少しばかり癒すことができました。

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最後の一泊は常宿に泊まり、毎度お馴染みの海老フライと鮮魚のグリルのお食事を楽しみました。

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お部屋のテレビで自分のブログを眺めました。

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10月のルームサービスのページ。

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こちらは、テラスレストランでテイクアウトした昼食。

 

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私の主人こぐちゃんは、大変な頑張り屋さんです。

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自分で出来ることは何でも自分の力でしようとするため、疲労が蓄積してしまいがち。

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しかも、疲れていたとしても決して顔には出しませんし、口にもしませんから、こちらが気をつけて、無理を続けさせず、なるべく早く休養を取ってもらうようすすめることにしています。

今年も、こぐちゃんは、かなり無理をしたと思います。

多くの時間をかけて自習し、たくさんの土地や人々を訪ね、拙宅にお招きしては、少しずつ専門知識を深めてきました。

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そんなこぐちゃんのたゆみない努力が、来年には実を結びます。

その時は、拙ブログを読んでくださっているありがたい読者の方々にもご報告させていただきますので、何かしら?と楽しみに待っていてください。

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季節は少しずつ変化しはじめているようです。

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本格的な寒さが到来する前に、お身体をいたわって御加餐くださいますように。

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2012年10月 7日 (日)

フォトギャラリー「リフレッシュ宿泊-都心でもこんなに静か!-」

「飛ぶ鳥跡を濁さず」の教えに従って、

 

軽井沢の家を離れる前は、整理整頓と掃除に余念がない。

 

そのせいか、東京に戻って来ると、かなり疲れている。



そこで、今回は、老体をいたわるため、

自宅からほど近いリーゾナブルなホテルで


しばしの休養を取った。

 

 

 

静かな部屋をと希望しておいたところ、

 

周囲の物音も、上階の足音も聞こえず、

 

深く睡眠を取ることができて良かった。

 

 

 

疲れていたせいか、あまり食欲が湧かなかった。

 

「高温で炊き上げるから、お腹が弱くても大丈夫だよ」と、

 

こぐちゃん(主人)が勧めてくれた夜ご飯の釜飯セットは、

 

おままごとのように可愛らしく見えて、お味も優しかった。



朝食は、ホテルのバイキングを敬遠して、

 

近くの「ロイヤルホスト」に入ってみた。

 

こぐちゃんは、モーニングセット・コーヒー付。

 

私は単品のトースト1枚と紅茶。これで充分だ。

 

たっぷりの熱いレモンティーに全身が温まった。




東京にはたくさんの店がある。

 

たくさんの人もいる。


そんな東京に飽きたころ、

 

私たちはまた軽井沢に行く。

 


どちらもそれぞれ良さがあり、


どちらも好きな土地だから……



 

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2012年10月 5日 (金)

フォトギャラリー「リフレッシュ連泊」-短い秋・深く味わいたい-

 

秋は大好きな季節。10月は特に好き。

 

衣替えをするように、夏の疲れを徐々に脱ぎ捨てながら、

 

短い秋をじっくり堪能したい。

 


用事で東京に戻って来た私たち夫婦は、

 

自宅近くのホテルでしばし骨休めの連泊をしている。

 

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こぐちゃんは「おかめそば」

今回私は「かけそば」でなく「かけうどん」にしてみたら大正解。

とても美味しくいただきました。

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宿泊先にほど近いビストロでランチ。

こぐちゃんはコースのお料理。

私は鮮魚のグリルとパンです。

 

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サービスでいただいた野菜スープ↓

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滋養に溢れていて美味しかったです。

お心遣いが骨身に沁みました。

ありがとうございます。

近いうち(笑)またおうかがいいたします。

 

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<つづく>

 

2012年9月 3日 (月)

静かに、落ち着いて、着実に、自分の人生を歩んでいってほしい。

2012年7月5日、主人のプロジェクトが、夢の第一歩を踏み出した。

暑い8月の間中、主人は、必要な自分の勉強をこつこつと重ねては、専門家の方々に疑問点を質問し、真剣な打ち合わせを続けてきた。

連日のように主人のお客様が拙宅を訪ねて来られた。お話し合いは短くても2時間はかかる。暑いさ中でもあり、説明には喉が渇く。

よく冷えた緑茶やアイスティー、ビタミンウォーターが喜ばれた。最近は、鉄分の入ったグレープジュースをお出ししたりもした。時にはチョコレートやミックスナッツ、クッキーを添えたが、お菓子よりも水分が、やっぱりよく売れた。

9月になり、そろそろ第二段階に入ろうかというところだ。


さて本日は、池澤ショーエンバウム直美氏の長女について、少し苦いことを書いてみたい。

彼女はツイッターを利用しているが、彼女のつぶやきに、直美氏によく似た点を感じたので、列挙しておく。

まず、同じ声優仲間の方から寄せられたご相談ごとに対する向き合い方に優しさがどこにも見えなかった点を挙げたい。

下記に赤字で示した長女の回答ぶりだが、私には、面倒くさそうにも、うるさそうにも感じられる誠意のないものであった。

その後、翌朝、どうだったといった声掛けもしてあげていないようだった。春菜ちゃんにだって、悩みごとで眠れない夜を過ごしたことはあると思う。そんな時、考えるのを止めて寝ろと言われても考えるしかないのではないだろうか。

寝ちゃう!! 好きでいる!!の文字に付された2つのエクスクラメーションマークには、さっさと寝て!!自分に相談しないで勝手にしてよ!!と、降りかかる火の粉を強く払い落すようなキツさと冷淡さが感じられた。

水野理紗 @risamizuno

信じてきたものがグラグラとしている。どうしたらいいのどうしたらいいのどうしたら…

8月31 池澤春菜 @haluna7

@risamizuno 考えるのやめて寝ちゃう‼ 朝起きた時にやっぱり好きだと思えたら、もう諦めて好きでいる‼

8月31 水野理紗 @risamizuno

@haluna7 春菜さんー(ToT)


次に、中国で試験を受けて来た時、そこで、門外不出審評杯セットとやらを、特別に記念としてもらったと書いているところ。


有名人(?)のせいなのか、声優だからなのか?何故、特別に、記念に門外不出の品物がもらえるのかは不明だが、くださった方に感謝するのはいいと思うが、特別扱いということは、通常ではしないということであろう。ならば、堂々とツイッターで公開すべきことではないのではないか。


これは、私は特別な存在なのよと、見せつけたい幼稚な優越感であり、直美氏が、身体中から漂わせている嫌味な悪臭に、ぴったりと重なっている。


池澤春菜 @haluna7

茶具の飾り棚買ったので整理。今回の収穫は景徳鎮のレプリカ蓋碗と飲杯(本物は怖くて使えないので、レプリカで充分。レプリカでもそれなりなお値段だし)後は安徽農業大学の審評杯セット。門外不出を特別に記念にいただきました。 instagr.am/p/O_EBUfsHCu/

http://twitter.com/#!/haluna7/media/slideshow?url=http%3A%2F%2Finstagr.am%2Fp%2FO_EBUfsHCu%2F


何かあればすぐつぶやいて他人の知恵を借り、相談し、アドバイスを受けたい気持ちは人一倍強いのに、ちょっと人から何か聞かれると「検索という機能があります」と言って教えてあげないという意地悪なところ。ケチなところ。冷たいところがある。

これも、常に自分が主役という立場を一歩も譲らず、他人に奉仕する、他人に尽くすという犠牲的精神に欠けた直美氏の姿に近い。

ツイッターを見ている限り、料理を作ったとしばしば書いているが、あんなに好きな写真が滅多に撮られていないし、仕事以外特に何もせず、趣味に生きる風流人であり無精者でもあろう。それなのに、ライブでは人一倍サービス精神が強いと自分で書いているのが不思議でならない。一応は声優さんが本業のアイドル(?)のようだから、ある意味、自己愛の強いナルシストでなければやっていけない稼業なのかも知れない。


だが、ツイッターといえども「会話」であり、コミュニケーションツールであることには違いないだろう。そう考えれば、もし、目の前にお話し相手がいて、例えば、「スムージーってマックシェイクのような感じの冷たい飲み物ですか?」と聞かれたら、「そうですよ~」と答えればいいのではないだろうか。

その程度ならば、労を惜しまずに、相手をしてあげても良さそうなものをと私は思う。そもそも、聞いている相手は、スムージーについて、専門的知識を得たい訳ではまったく無い(笑)

ただ春菜ちゃんに尋ねて、何か答えてもらいたい、会話がしたいというだけなのだから。

そこに、検索しなさい、調べなさいと答えるくらいなら、黙っているか、自分の知る範囲で簡単に答えてあげる方がまだいいように私は思った。

池澤春菜 @haluna7

到着: ネットには問題なくつながるけど、ツイッターに繋がらなくなる時空に到着。本当に繋がらない。エコーフォンも、ツイッター自体も。いざという時、38000人の知恵が借りられなくなるのは不安だけど、どうしようもない。そういうこ... bit.ly/SqcSx6


何か自己嫌悪に陥ることがあった時や、失敗があった時など、突き詰めて考えようとせず、ただ気にしない、落ち込まない、関わらないを合言葉にして現実から逃避するというのは感心しない。落ち込むことも、気にすることも、嫌なことに関わることも時には必要。肝に銘じることが最も大切だと私は思う。

この生き方については、「人生は『ミピラージ(気にしない!)』では済まされない!」と既に拙ブログで、直美氏に説教した通りである。

何ごとも「ミピラージ!」の五文字で済ませて生きてきたギリシャ人の国民性が、いかなる悲劇をギリシャという国にもたらしているかについては、それこそ検索すればよく理解出来るであろう。


http://twitter.com/haluna7/status/237224038626369537

ああああ、だめだめ、気にしない落ち込まない関わらない‼


何かほしいものがあっても、38000人の前で、誤解が生じるようなつぶやき方はしない方が良いのではないか。

「『買いにいきたい』を『有名人だから、タダでよこせよ』に解読されるかもしれない怖さ。」と書いているのは、自分の中にそういう気持ちがあったからにほかならない。

実際に最近も、審評杯セットを、有名人だから(?)特別に、タダでもらったのだとすれば、そういった美味しいご褒美がついてまわる職業の特権は、極力利用しないよう努めねばならない。

ましてや、一般に公開することは、単なる見せびらかしに過ぎないから、もし、有名人だからただで何かもらえるような特権があったとしても、今後は感謝して、そっと胸に秘めておくべきであろう。

そうでなければ、何でも大袈裟にブログに公開しては、物をもらい、それを逐一写真撮影してブログに挙げる直美氏と同じで、「さもしいおばさん」になってしまうであろう。


タカリ精神があるとすればそれを捨てて、静かに、落ち着いて、着実に、自分の人生を歩んでいってほしい。真偽の程は定かではないが、たとえ事実婚であるとしても、現在仲良く暮らしている男性が傍にいるのであれば、その方とのご縁を大切に育てて、その方と二人の世界を大事にするよう心がけてほしい。


本日のブログは、直美氏の長女に、直美氏や直美氏そっくりの次女のような生き方をしてほしくないと願う、私からのちょっぴり辛口の忠告である。


池澤春菜 @haluna7

いまだにちょっと凹んでる&怖くなってる、のだ。ごくごく普通につぶやいたつもりだったから。「買いにいきたい」を「有名人だから、タダでよこせよ」に解読されるかもしれない怖さ。あと、私そういうこと言う人だと思われてるのか、という悲しさ。考え始めると身動き取れなくなるなぁ。

7月28 池澤春菜 @haluna7

全然そんなつもりじゃないです……でもそういう人に見えるし、そういう発言に思われることをしたってことですよね。猛省します RT @kitanoshuu: @haluna7 他にも著名人による『宣伝』ととる人も居るかもしれませんし、「○○が欲しいけど代理で押さえてもらえません(

2012年8月14日 (火)

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http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-ef7d.html

 

ところが、つい最近、尋常ならざる2件のコメントが存在していることに気づいた。

7月5日付直美氏の下記ブログのコメント欄を見てほしい。

http://blog.platies.co.jp/article/56891652.html

2012年07月05日

The Bucket List~棺桶ではなくバケツなら

この記事へのコメント

6月始めにこの言葉初めてを耳にされたときのことを書かれていましたが、その時紹介されていた映画を偶然観られたなって何という偶然でしょう!

私も観たくなりました。

日本でもどこかで上映しているかな?無理だろうな?今度海外へ行くときにフライトの上映リストを良く見てみよう!

Posted by T at 2012年07月06日 06:56

6月始めにこの言葉初めてを耳にされたときのことを書かれていましたが、その時紹介されていた映画を偶然観られたなって何という偶然でしょう!

私も観たくなりました。

日本でもどこかで上映しているかな?無理だろうな?今度海外へ行くときにフライトの上映リストを良く見てみよう!

Posted by MOTO at 2012年07月06日 09:00

せっかく嬉しいコメントを頂戴していたのに、お礼がこんなに遅れてしまってごめんなさい。この映画、私の友人はすぐに蔦屋に駆けつけてレンタルし、だいぶ楽しまれたようです。ついでにこんな情報も送ってくれました。7月13日から8月12日まで、60歳以上のシニアは1日1件に限り1本無料で借りられるそうです。シニアではなくとも、機会がありましたらこの映画もぜひご覧になってみてください。観光映画としてもなかなか楽しめます。何しろ世界各地の場面が出てきますから。ありがとうございました。

Posted by MOTO様へ at 2012年07月19日 07:07


おかしいとお思いにならないか?!

2012年7月6日の午前7時前と9時ちょうどに、まったく同じ内容のコメントが、MOTOという異なるハンドルネームで投稿され、承認され、掲載されているのだ。

しかも、偶然観られたなんてと表現すべきところ、どちらのコメントもこの言葉初めてを」「偶然観られたなって」と書かれており、「この言葉を初めて」「偶然観られたなんて」が正しいのではないかと思われるが、2件のコメントは、何と誤記さえも同じなのである。

>この言葉初めてを

>偶然観られたなって何という偶然でしょう!

1行削除。

直美氏は、まったく同じ内容のコメントを2回承認したことになる。

まったく同じ内容のコメントが、違うハンドルネームで、同じ日に2回届くことなどあるものだろうか。

しかも、先に投稿して承認されているT氏のコメントは無視されており、後に投稿され承認されたMOTO氏だけに返信コメントを書いている点も解せない。

1行削除。

 

4行削除。

2行削除。

1行削除。

 

何という偶然でしょう!

2012年08月07日

If there is no other option~ほかに選択肢がなければ

http://blog.platies.co.jp/article/57488606.html

何ていう啓示でしょう!

2012年07月05日

The Bucket List~棺桶ではなくバケツなら

何ていうグッドタイミング

何という笑顔

2011年11月27日

謎解きパズルの後の風景~村上陽一郎先生のお話の後に

何という広がり!

2011年10月30日

たとえカボチャの馬車だって

いったい何ていう乗りでしょうか(笑)。

2011年08月25日

水花火の夜

何という幸せでしょう。

2011年08月07日

優しい風に乗って届く手紙たち

何という明るさ!

2011年04月20日

復活の祭へと

何ていうことでしょう!

2011年04月19日

カンラカンラのジム物語

何ていう旅だろう

2011年04月17日

コキ蛙君の受難

何ていう素敵なお日様マジックでしょう。

2011年03月01日

セシリアとの再会~クイーンズタウンにて

いったい何ていうことでしょう。

2011年02月12日

みごとにパワフル「新世代ワーキングマザー」たち

何ということでしょう。

2010年12月31日

どうぞ良いお年を!

何ていうきれいなお月様でしょう。

2010年12月27日

時は流れ、今私たちはここに

何という浅はかな!何という大胆不敵な!

2010年12月17日

スカラ座報告~いつか「大人」の世界へ

何ていう素敵な試みでしょうか。

2010年12月09日

Anything goes! (何でもあり) その1

何ていう贅沢!

2010年11月02日

地中海ダイエットナイロビ会議までもうすぐ~これもまた薔薇の花びら?

何という巡り会わせなのでしょう。

2009年10月02日

霧の中に浮かぶ天空の城で

何という懐古趣味!

2010年09月18日

家の中でもまだ千鳥足

何ていう時間!

2010年09月16日

エンパワーメンター 湯浅先生

何ていうことでしょう!

2010年08月26日

新しい時計が刻む新しい時間

何ていうことでしょう!

2010年08月14日

母からの最後の贈り物

何ていうことでしょうか。

2010年04月16日

What a hospitality!~ANAに物申す

何ていうホスピタリティー!

2009年12月31日

満月にいざなわれて~どうぞ皆様、良いお年を!

何ていうきれいなお月様でしょう。

2009年08月22日

半端な芸は身をすくませる?~3つの学び

何ていう渋い取り合わせ(泣)

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