旅行・地域

2014年10月10日 (金)

オツムの足りない母親とオムツの取れない子ども-フォトギャラリー・川奈ホテルの温浴施設-

「ブリサ マリナ」とは、スペイン語で「海風」を指すそうだ。


今年川奈ホテルに新築されたばかりの温浴施設の名称である。

 

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宿泊客のみ利用可能だが、10万円を支払えば、

誰でも、この施設を毎日利用することが可能だ。

但し、家族風呂は追加料金が必要である。

 

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http://www.princehotels.co.jp/kawana/facility/onsen/#

 


注意として


「オムツを使用しているお子さまのご利用は固くお断りいたします。」


と書かれている。

 


この注意書きは当然すぎるほど当然と思うのだが、如何であろうか。

 


ある成金のワーキング母が、家族で箱根の旅館・「強羅花壇」に行った時、

オムツの取れていない子供を温水プールに入れようとして断られたそうだ。

 


すると、前もって言ってほしかったとの怒りを

自身のブログにぶつけて、世間に公開していた。

 


オムツではなくオツムの方は大丈夫ですかと呆れた。

 


他の人にとっていかに不潔であろうと、自分たち家族さえ良ければいい。


その母親は、そういう思想にどっぷりと浸かってしまっているのだろう。

 


不衛生とか、不適切とか、非常識とかは、二の次、三の次。

 


自分たちさえ楽しければ、自分たちさえ満足できれば、


自分たちの利益になりさえすれば、


他人の迷惑や他人の健康状態など、どうでも良い。

 


そんな考えが高じて、「バレさえしなければ何をしても良い」と

感じるようになったら、既に手遅れであろう。

 


善良な人を欺き、騙し、不当な特権を求めて


利益を得なければ満足出来なくなるのだろう。

 


上手なお口と慇懃無礼な物腰で……

2014年5月28日 (水)

まるで絵葉書のようです。

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2013年11月30日 (土)

コリアンタウン「御徒町」

上野の「御徒町」……

 


足を運ぶ機会がまったくない。

 


だから、知らなかった。

 


「御徒町」が「コリアンタウン」だったことを。

 


民団のホームページには、東京・上野の「御徒町」は、

解放前から、在日コリアン同胞の密集地区であったと

書かれている。


http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=16360

 


なるほど「在日本朝鮮人人権協会中央本部」や

NPO法人同胞法律・生活センター」もあるようだ。

 


http://www.k-jinken.ne.jp/

在日本朝鮮人人権協会中央本部
110-0016
東京都台東区台東3-41-10-3F

 


http://www.tonpo-center.net/map.html

http://www.tonpo-center.net/img/blank.gifNPO法人 同胞法律・生活センター 

[所在地] 110-0016 東京都台東区台東3-41-10 1F
[TEL]
03-5818-5424

 


御徒町コリアンストリート」と紹介された記事もあった。

以下に貼り付けてご紹介するが、残酷……と恐れをなしたのは私だけだろうか。

 

>ここに一歩足を踏み入れると、途端に気分が高揚してくる。カエルや鳥の足(もみじ)、田うなぎ、バロット(フィリピンの孵化しかけた卵)などをはじめ、東南アジアの調味料や野菜など、未知なる食材が所狭しと並び、いや、ごった返しているといってもいいかもしれないが、まるで東南アジアの市場にでも来ているかのような気になるからだ。

>それだけじゃない、ハツ(心臓)やガツ(胃)、フワ(肺)など、私の好きな内臓肉までも生で売られているのだから、これはもうたまらない。最初にこの状態を見たとき、あれもこれも気になって、半狂乱になったのを思い出す(笑)。


http://allabout.co.jp/gm/gc/224652/

 


また、過去に拙ブログ記事でお伝えしたとおり、政治資金規正法違反で強制起訴され、弘中惇一郎氏が主任弁護士を務めた刑事事件の被告であった小沢一郎氏が済州島の出身者であることは、既に千葉大学名誉教授によって新聞に公表されている。


http://baikokudo-minsyutou.up.seesaa.net/image/shimizu.jpg

 


その小沢一郎氏の父親・故小沢佐重喜氏が弁護士とは知らなかったが、佐重喜氏が弁護士事務所を開業したのもまさに「御徒町」であったそうだ。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E4%BD%90%E9%87%8D%E5%96%9C


下谷区
御徒町に「小沢佐重喜弁護士事務所」を開業。

 

 


御徒町に通じる昭和通りの裏手を「コリアンタウン」と呼ぶようだ。


役所や企業に雇ってもらうことが困難だった時代の在日さんたちが店主として集まったのが、「御徒町商店街」から枝別れして出来た「上野親善マーケット」通称「キムチ横丁」ということになろうか。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%81%E6%A8%AA%E4%B8%81

 

http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=11820

 


誰よりも気力と意欲があり、人一倍活動的で、食欲旺盛な遊び人の高齢女性・佐藤さん(仮名を使わせていただきました)が、今年から、定期的に「御徒町」に通い出したそうだ。

 

近くに住んでいる訳でもないのに、一体なぜ

佐藤さんはわざわざ遠い「御徒町」まで通うのだろう?

 


気に入った味や高品質の商品を求めて出かけるというのならともかく、

普通なら、〇〇するには、ご近所のほうが何かと楽なのだから驚きだ。

 


〇〇〇〇にだって●●●●はたくさんある筈なのに……

 


なのに、どうして「御徒町」?

 


もしかすると、佐藤さんは、同胞のコネや、同胞による援助、同胞として得られる特権を求めて、遠路はるばる「御徒町」まで、忙しい中を、苦労して足を運ばなければならないのかも知れない。

 


何かと理由をつけては群がり、広場に集って立ち食いするのがお好きな民衆のために、各種イベントが行われているようだし、貴金属もお求めやすいそうだから、「御徒町」は、多くの面で在日コリアンたちにとって親しみやすいお得な街と言えそうである。

 

http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=13372

http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=3&newsid=17225

2013年5月22日 (水)

フォトギャラリー-川奈ホテルにて②-

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2013年5月21日 (火)

フォトギャラリー-川奈ホテルにて①-

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2012年9月27日 (木)

秋サクサク?!夫婦で ふらりと 小旅行!

深まりゆくどころか、深まり過ぎの感すらあり、日増しに寒さが骨身に沁みる軽井沢をしばし離れ、夫婦で佐久市に行ってまいりました。

中央に千曲川が走り、南は八ヶ岳、北は浅間山に囲まれた高原都市である佐久市は、健康長寿日本一の環境と聞いてはおりましたが、これまで訪れる機会がありませんでした。

そこで、あまり寒くなり過ぎないうちにと重い腰を立ち上げ、サクっと(笑)出かけてみることにしました。

そう言えば、小海線に乗ったのは10年振り。

IBMに在職していた頃、人事の社内旅行を企画させられて「リゾナーレ小淵沢」に宿泊し雰囲気が良かったので、主人を案内した時以来だったのでした。

どこまでも続く田園風景を眺めていると、ご長寿日本一と言われる理由がわかるような気がしてきます。

木々や電線に並んでとまっているすずめたちは、どの子もお腹がぷっくりと丸く膨らんでいて肥って見えます。きっと、お米のおこぼれをたっぷりいただいているのでしょう。

線路に目を落とせば、早くも晩秋を感じさせる背の低いススキや蒲の穂綿らしき植物がひっそりと咲いていました。

駅の階段は、昔なつかしい雷おこしにそっくりの形状で、どこまでも日本らしい。駅にはストーブが置いてありました。

人々は、口数が少なく・ややダサい(?)感じ。市内を行き交う人々も、私たち夫婦も、お洒落感のまったくない垢ぬけない色柄の服装で、まったく人目を気にせずダラダラと歩いていますが、それがいいのです。

「時は金なり」とばかりにせわしなく動き回り、落ち着きなく口角泡を飛ばしてしゃべりまくり、他人に緊張感を与える人々よりも、脱力系(笑)で、他人を憩わせ、寛がせてくれるおっとりした人と一緒に居るのが、私はずっと好きでした。

ご縁があって、伊豆方面の方々とふれあう機会が多くなっていますが、あちらはあちらで「温泉ボケ(笑)と言われていますよ」と当のご本人が自虐的に笑われるように、お話がお好きで、ほんわかとした笑顔の人たちが多く、どうぞごゆっくりと言ってくださっているような感じがいたします。

それに比せば、ごく少数ながらも佐久で出会った人たちは、冬の寒さに耐え抜く厳しさや根性が備わっているせいか、おっとりとか癒しという印象こそありませんでしたが、誠意に近いものが伝わりました。

いざ外を歩き出せば、日照時間の長さは年間トップと謳われ、晴天率も日本一と言われているだけあって、目も眩むばかりの日差しが出迎えてくれました。

無謀にも、日傘や帽子を持たずに出かけた愚かな老女は、大きな悲鳴を上げることとなったのです。

ですが、身近に見る浅間山と千曲川は実に雄大で、既に土砂崩れ状態の顔などどうでも良くなる程でした。

雲も、空も、力強く、どうだ!と、胸をせり出しているようで、山も、川も、勇者のように堂々と、そびえ、流れて見えました。

見渡せば、強い日差しにさらされ、強風に吹かれながら歩いているのは主人と私だけ。迫まり来る景色に、活力が与えられました。

移動に疲れ、歩き疲れて、ホテルに宿泊しました。

置いてあったガイドブックには、佐久市は鯉が名物と書いてありました。よく読めば、鯉の薬効は魚の中で最も高いとのことで、早速主人に勧めましたが、苦手だと言って、どこででも食べられるカツ丼を、うまい、うまいと頬張っておりました(笑)

http://www.sakucci.or.jp/koipj/koyo/koyo.html

ホテルにはビジネスマンの宿泊客が多く、家族連れが見られなかったせいか、とても静かで、千曲川を眺めながらゆっくりと休ませていただくことが出来ました。冬には細川たかしさんのディナーショーが開かれるようです。

時にはふらりと散歩兼小旅行。

そして気楽な宿泊。

いいものです。

日本の秋は美しい。

寛ぎと癒しの静かな国内旅行。

おススメです。

2012年8月17日 (金)

義理の娘からのプレゼントを、どこにでも売っているような安物と馬鹿にした池澤ショーエンバウム直美氏!本当に嫌な女だ!とつくづく思うブログ記事

表題の如き記事なら枚挙に暇がない。

少しずつ紹介していくこととしよう。

直美氏に、直美氏が自称するような能天気さはない。

天然ボケといったおっとりしたおおらかさも皆無だ。

その正体は、ただただ自分が外で飲み食いするための遊ぶ金欲しさに休みなく動き回っている、過活動老女である。

常に悪知恵をはたらかせて狡猾な本性を覆い隠し、無理に口角を上げてつくり声の甘言を弄しては、老いてなお可愛い子ぶりっ子を装う手口で、今日もまたどこかの国の人の良さそうな金持ちに取り付いては、自分の利益を引き出そうと画策しているのだろう。

直美氏のどこが特に嫌な女なのかと言えば、バレさえしなければ、何を言ってもいい、何をしてもいいと考えているズルさである。


副業が禁止されていたICU(国際基督教大学)の広報課長時代、平気でアルバイト・ホステスをしていられたように、今だって、相手にバレなければ平気で何でもするし、何だって書くことができる。

直美氏の図図しさと図太さは一生変わらないだろう。

本日ご紹介するのは、直美氏が、義理の娘であるセシリアさんから、母の日に贈られた品物について、信じられないことに「どこのファーマシーでも売っているような安いマスカラです」と冷淡に書き捨てた記事だ。

母の日に合わせて、メッセージを記したカードを用意し、それとともに贈ってくれたなら、いかなる品物であろうと、感謝の気持ちで胸を熱くするのが普通だろう。

ましてや、それが、夫の前妻だか前前妻だか知らないが、血のつながりのない娘からの贈り物ならば、自分を新しい母親として受け入れてくれた喜びと、父親の配偶者として認めてもらえたという思いとが合わさって、感激もひとしおというのが常人ではないだろうか。


それに、受け取るべきは何も品物ばかりではない。自分を喜ばせようと考えてくれた相手の気持ちを汲み、その心根に思いを及ばせることが先決であろう。

http://blog.platies.co.jp/article/45173703.html

つい先日も、日本へ帰る前の日に、義理の娘が母の日のカードにプレゼントのマスカラを添えて持ってきてくれました。どこのファーマシーでも売っているような安いマスカラです。実は、その前日、私は同じマスカラを買っていたのです。「あ、それもう持ってる。」と言うのをぐっと押さえて、

「ありがとう、嬉しいわ。私、このマスカラちょうど買おうと思ってたの。」

 すると彼女が満面に喜びを浮かべて、

「やったァ、そんな感じがしたんだ!」

彼女が帰った後に全く同じものを二本並べて一人ニヤニヤ、ジェーンの教えに感謝をする私でした。

そして、これとて捏造がお家芸の直美氏のこと、真偽のほどは定かではないが、義理の娘から贈られたマスカラとまったく同じマスカラを、直美氏は前日に購入済みであったとされており、そのことを直美氏は、ぐっと押さえて、セシリアさんに伝えなかったと書いている。

そして、そのことをもって、あたかも、自分が、コミュニケーションの分野でドクターを取ったバリバリのカウンセラーであるジェーンの教えを守ったコミュニケーションの達人であるかの記事に仕上げているのだ。だが、「あ、それもう持ってる。」と言うのをぐっと押さえて、というのは、ごくごく当たり前の行為ではないだろうか。コミュニケーションの分野でドクターを取ったバリバリのカウンセラーとされるジェーンの教えに学ぶまでもなく、ぐっと押さえるまでもなく、大人であれば当然の礼儀ではないか。


せっかく贈ってくれた相手を落胆させるようなことなど言えるものではないし、言わないのが常識であろう。

腐るような食料品ならともかく、消耗品のマスカラを、1本余分に持っていたところで、困ることなどひとつもない。

大切に取っておき、無くなったらその時に使用すればいいし、母の日に贈られた1本のマスカラは、米国の家で使用し、自分で買ったとされているもう1本は、日本で使うための予備として持ち帰っても良いではないか。

それを、わざわざ写真まで取って、自分でも買って持っている品物であることと、「どこのファーマシーでも売っているような安いマスカラ」であることまで書いて、どうせセシリアはアメリカだし読まないからバレないだろうと計算して、日本の読者だけにわかる形で公開し、秘密裏のうちに馬鹿にしている。

直美氏が、どんなに底意地が悪く、いかに悪質な内面を有しているかについて、私が日々たゆみなく糾弾するのは、こうした直美氏のズルさで溢れかえった二面性を、直美氏の裏の顔と仮面をつけたつくり笑顔のおかめ面を、私が知り尽くしているからにほかならない。

そして、亡き母と私は、直美氏のおかめ面に見事だまされた張本人だからである。

さらに私は知っている。

直美氏が本当に言いたかったのは、「私は自分のお金を使って何かを買う時には安物を購入するけれども、人からタダで物をもらう時には安物では許しません!たとえそれが義理の娘セシリアからでも。このことをよく覚えておきなさい!」という新たに家族となった者へのどす黒く渦巻く内心の怒りであり、さらに、直美氏が本当に書きたかったのは、「私のような人間が、あなたの母になってやったのに、こんな、どこにでも売っている安物のマスカラを、母の日に、プレゼントとして贈るなんて、冗談じゃないわ!馬鹿にしないでよ!!」とのセシリアへの強い憤りであろうことを……











2012年7月13日 (金)

フォト・ギャラリー-最後に残されたもの?-

9時に訪れたグリルには誰もいません。

この日も私たちは最終組だったようです。

 

この日私はおかゆの和定食にしました。

それなら僕は洋定食にしようかと主人。

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安心していただける温かいおかゆ

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胃腸に優しい梅干しと海苔の佃煮

何にでも合う消化の良い大根おろし

私にとって命の綱とも言える食材。

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美味しいかます!でも食べきれません……

そんな時は?

はい!シーフードおじちゃんの出番です!

やっぱりフォークがお箸に代わっています(笑)

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家族を失い、どん底の状態に陥った時のこと、

おごらされたり、金品を差し上げたりと、

誰より私たち家族を利用してきた巧言令色な

口先女は、慰めのひと言も、励ましの手紙も、

お線香の1本もなく立ち去って無視し続けた。

 

代わりに、言葉少なく、飾り気もないけれど、

困っていた時、辛かった時、健康を損ねた時

いつも力づけて寄り添ってくれた友が残った。

 

 

暴言に傷つき体調が悪いと甘えてメールをした時、

彼女はすぐにこう書いてくれた。

「取り敢えずお会いしましょう」

彼女には、美辞麗句を駆使して、

「私はこんなに心が美しいんですのよ」

「ええ、ええ、そうですとも!私って優しいんです!」

と自分を脚色するような下劣なあざとさは一切ない。

むしろ、平素はぶっきら棒で、

冷たく見えることすらある。

それでも、父が亡くなった時、

黙って一番に遠くから拙宅まで駆け付けてくれた。

主人を筆頭に、本当に善い人間や、良い人間は、

きれいごとや美辞麗句を書き連ねたりなどせず、

その善良さをいたずらに安売りしたりはしない。

 

 

恥ずかしくなるほど強烈な自画自賛を繰り返し、

「私って何ていい人なんでしょう?!」

高らかに唄い上げて恥じぬ計算づくの厚顔ぶり。

そんな人間は自分の罪深さにとことん目を背け

決して対峙しようとしない。

この私に足りない点などひとつもないと

信じこもうとしているようだ。

過去の自分の行状は許されないものであったと、

僅かであれ己の良心が咎めることや、時に涙で

心を震わすような殊勝なところなど微塵もない。

 

餓鬼の如く、もらい物にむさぶりつき、食らいつく卑しさ、

インディアンのように群れて声を上げ続ける落ち着きのなさ、

「動きを止めたら私は死んでしまう」と強迫観念に支配された、

止んだ脳みその命じるままに、過活動老女は、今日も休みなく

自分と自分を取り巻くモノ総てを、自分に都合良く、大袈裟に、

都合の悪い部分は丸ごと隠蔽して自己ピーアールに余念がない。

 

 

七つの大罪の起源となった「八つの枢要罪」の中には、

「暴食」「強欲」「虚飾」「傲慢」が含まれている。

常に暴食し、暴食を礼賛し、これでもかとばかりに食らい続ける。

常に他人の懐具合や資産を値踏みして欲をかき、ねだり、たかる。

常に嘘をついて見栄を張る虚栄心の権化。常に大風呂敷を広げて、

言うだけ、書くだけで、実行には至らない。金や資産も実はない。

常に他人を見下して、自分の立場しか考えていない。自己愛の塊。

 

そんな大嘘つき女の甘い言葉や

立て板に水のパフォーマンスと

お涙ちょうだいの口車に乗って、

相談を受けては、同情し、涙し、

甘えられては、与えきっていた亡母……

そして、頼られては、「任しといて!」と

胸を叩いた、若き日の自分を心底恥じ入る。

 

 

私の食卓から、

胸焼けし体を壊すようなゴテゴテした汚料理が姿を消し、

シンプルで体に優しい温かい食べ物だけが残された。

それは、人生の最晩年を心安らかに送るために必要な

聡明で誠実な友人だけが残されたことによく似ている。



<おまけ>

記念に買おうか?と言ってくれた白いネックレス。

体調が悪くて、主人に迷惑ばかりかけているので、

申し訳なく「また今度来た時に」とお願いしました。

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お部屋のアメニティは、

いくつになっても女性の楽しみの一つ。

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「また一緒に来ましょうね!」

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2012年7月11日 (水)

川奈ホテル・あじさいの花と日本の60代女性

川奈ホテル内の施設をご紹介します。

<囲碁ルーム(囲碁サロン)>

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日本の一流ホテルにはよくある施設。

インストラクターの資格をもつ主人。

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私に教えたいと言ってくれるのですが……

どうも上手くなれる自信がありません。

<暖炉>

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冬ともなれば暖炉に火がともされるそうです。
クリスマス・シーズンなど特別なひと時が
楽しめそうですね。

<ライブラリー>

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小さな文机を見つけました。

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静けさに満ちた場所が好きな私。

いくらでも座っていられそうです。

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ンパーラー>

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とても見晴の良い明るい喫茶室。

名物のフルーツケーキをテイクアウトして

お部屋でいただくことにしました。

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「冷たいうちに」と主人はすぐにガブリ!

お見苦しい写真で大変失礼いたしました。

シュークリームも生クリームたっぷりで私には危険。

主人は美味しいと絶賛!瞬く間に完食しました。

フルーツケーキは主人からのおススメです。

 

<七夕の短冊>

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昨年はオークラで願い事を書きました。

今年は何にしようかな?

<ホテル構内の花々>

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ホテルにはお散歩のコースもあったそうです。

帰りにフロントの女性スタッフさんに聞いて

次回はぜひ散歩してみたいと思いました。

伊豆で多く見られるあじさいの花には心魅かれます。
家族とともに、時には小学校や立教女学院中学校の

同級生をお連れして毎年行っていた今は存在し無い

箱根の山荘を思い出すせいでしょうか。

ミシガン大学からの交換留学生として拙宅に滞在していた

ジェリーという金髪の女性をお連れした時には、岩風呂の

温泉をとても喜んでくれて、嬉しそうに泳いでいました。

登山電車の車窓、山荘の庭、近くの強羅公園でも、

どこか儚げでしっとりした風情のあじさいの花々は、

涼を求めてやって来る私たちを、いつもひかえ目に

そっと迎えてくれていました。


川奈ホテルでの2泊は少し物足りなく感じました。

心洗われるとはよく聞く言葉ですが、海の近くで

過ごしていると、それに近い思いに包まれます。

引き締めと緩和はどちらも人間にとって必要です。

これまでの人生をきっちりと過ごして来た者には、

自然のおおらかさに身を任せ、堂々と労ってもらう

資格があるのではないか、ずっと主人を見ていると

そんな風に思えてきました。

いわゆる「老後」のまっただ中にいる主人と私の喜びのひとつは

大好きな日本の自然や温泉など和の心に触れることではないかと

思います。

体調さえ良くなれば、近場ばかりでなく、京都や神戸、また、

いいところだと聞いた金沢にも出かけられればと思っています。



海外ならば、独身時代にひとりで出かけたシンガポールには

もう一度行ってみたいのですが、毎月のように点滴と注射の

お世話になっている身としては所詮無理な話と諦めてもいます。

シンガポールひとり旅の時は、JALのツアーに入りましたが、

往復の飛行機は、ゆったり過ごせるビジネスクラスを選択しました。

行きは夜の便のせいか人も少なく、スチュワードさんとお話をしたり

して大変快適でした。ところが、帰りは同じビジネスクラスとは思えないほど混んでいて、3人掛けの、優雅さとは無縁の席で苦痛な時を過ごしました。
ホテルも、ぜひともラッフルズに宿泊したかったのですが、何と私が行った年は改装中!残念ながら、格下のシャングリラに滞在することとなってしまいました。

なぜラッフルズに思いを巡らせたのかと申しますと、最近、よく放映されている富司純子さんのお着物姿が印象に残る美白化粧品・エファージュの宣伝に、ラッフルズ・ホテルが登場しているからです。

美白化粧品にふさわしい真っ白の外観を見て、若き日の憧れが再び舞い戻りました。シンガポール・スリングというお酒を飲むことは出来なくても、サマセット・モームの本ならば読むことが出来ます。ラッフルズに辿り着く体力はなくなっても、思いを馳せることや国内のホテルを楽しむ力は残されています。

 


それにしても、富司純子さん、お美しいと思いませんか?

あじさいの花にも似た、内面の美しさがほんのりと香るような

柔和な美しさ、60代の女性には見習っていただきたいですね。
純粋な日本人女性には、秘めやかな、ひそやかな、

これ見よがしにひけらかすような咲き方ではなく、

何かにそっと寄り添うような、地味ながらも

芯のある美しさが感じられます。


おっとり、ゆったりした情緒を感じる柔和な60代女性もいれば、

ガツガツ、出しゃばり、我を張り、嘘をついてまで見栄を張り続ける、虚栄心の塊のような60代女性もいます。

どちらが素敵な日本人女性であるかは誰の目にも明らかでしょう。

さらに言えば、「真っ白い割烹着の似合う女性」これこそ

日本女性の美の原点であると私は思っています。

今回は、あじさいの花、転じて、日本女性の美に触れてみました。

2012年7月 9日 (月)

フォト・ギャラリー-朝のお食事は「グリル」で(1日目)-


ゴルファーさんの朝は早い!

起きて着替えて急いで来たら


食べ終わったテーブルばかり。



「グリル」は9時半までです。

 

主人は和定食でした。

 

干物と大根おろしの種類、お味噌汁の具を選ぶことができます。

 

かますの干物・わかめのお味噌汁にしらすおろしを選択しました。




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お腹すいた~。すぐに食べたい!


早く撮ってよ~(真剣なまなざし)



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今日も元気だ。鮮魚が美味い!


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梅干、わさび漬け、ちりめん山椒もありました。



私は洋食を少しだけいただきました。

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トーストにホットレモンティー。


ミニサラダは主人に献上しました。


生野菜も摂ってもらいたかったので。


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美味しそうに食べるコグちゃんが大好きです。


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可愛いレモン絞り器。小鳥の形でした。



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満腹になってニコニコ顔になった主人!

プールに張られた水も透明でキラキラ。

 

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