心と体

2013年12月13日 (金)

烈しい「痛み」をどうしますか?

薬が切れて、予約なしで病院に行った。

 

 

 

総ての長椅子が高齢者で埋まり、微動だにしない。

 

消化器内科が最も繁盛する季節と実感させられる。

 

 

 

2時間と15分、待った。

 

 

 

それでも、担当医との会話に心和むひとときがあった。

 

 

 

「これ、大腸内視鏡検査前の食事ですが、ご参考までに」といただいたのが、

 

食べてよいもの 避けていただきたいもの」のチラシだった。

 

 

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「ありがとうございます。食べていいものは、好きなものばっかりです。


山芋は昨日お味噌汁に入れました。」

 

 

 

「山芋のお味噌汁ですか、美味しそうでいいですね」(微笑まれる先生)

 

 

 

「食べ物にはすごく気をつけています。迷惑をかけたくないから……」

 

 

 

「すごく優しそうな旦那さんですよね……大丈夫ですよ」

 

 

 

豆腐も、食パンも、御粥も、りんごも毎日食べている。

 

おそばはあまり良くないようだが、うどんより好きだ。

 

天ぷらやあげものは、体調がいい時に少し食べる。

 

 

 

私の拙い体験から、安心して食べられる食べ物・飲み物は、

 

あまり濃くない緑茶、紅茶、ヨーグルト、りんご、豆腐、

 

みそ汁、梅干し、鮭、蒸しケーキ、カステラの類である。

 

体調が悪い時はこのどれかを召し上がっていただきたい。

 

 

 

好きだった脂こってりのうなぎや冷たいお刺身は絶対ダメ。

 

あの痛みさえ訪れなければ、何でも食べたいところだが……

 



正岡子規の「病牀苦語(びょうしょうくご)」を読んでいただければわかるだろう。

 

まさに、「地獄で鬼の責め苦を受けるような」「泣くしかない」という「痛み」である。

 

お腹と背中がくっつきそうな、骨と皮の身体全身を、痛みが駆け抜けるのだ。

 

 

 

「イタイ、イタイ、イタイ、イタイ」と顔をしかめて、泣きながらフローリングをのたうち回る姿を、一体何度コグちゃんに見せて来たことだろう。

 

きっと、ホラー映画の何倍も恐かったに違いない。

 

 

 

嫌な顔ひとつせず、速やかに自分の身支度を整え、黙って着替えと履物を用意して、

タオルを私の手に持たせてくれて、マスクをかけてくれて、バッグから保険証や診察券を確認し、戸締りをして、一緒に救急車に乗り込み、どうにもおかしな時間に、寒い待合室で、じっと待っていてくれるコグちゃん……治って一緒に帰る時も、入院することになって、独りで家に戻る時も、疲れた様子は微塵も見せず、ほのかな微笑みすらたたえた顔つきを見せて、安心させてくれる。


家族とは言え、出来ることではない。

 

 

 

「この痛みを取り去るためなら何でもしてください」

 

私の頭の中はそれしかない。

 

我慢など出来るものではない。

 

 

 

以前は頓服の「ブスコパン」を飲んで凌げたこともあったが

 

とっくの昔に経口薬では無理なレベルまで増悪してきた。

 

注射か点滴に「ブスコパン」を混ぜてもらわない限り、どうにも痛みは消えない。

 

 

 

その「ブスコパン」には副作用があり、注射を受けると動悸が強まり、心臓が苦しくなるから、体重の軽い人が使う時には要注意だ。

 

かかりつけ医以外の医療機関に運び込まれて診ていただく時は、量を加減してもらうよう、指示書を携帯しているといい。

 

 

 

「ブスコパン」は有難い良薬だが、目がチカチカするという副作用もある。

 

服用後は、車の運転、パソコン、携帯電話の操作を控えなければいけない。

 

「ブスコパン」が効かない時は「ペンタジン」を点滴に混ぜていただいた。

 

これも劇薬だからお勧めはしないが、私にはよく効いた。

 

 

 

烈しい痛みをともなうからこそ病気は恐ろしい。

 

 

 

癌も、心筋梗塞も、くも膜下出血も、烈しい痛みを伴う。

 

 

 

癌は、亡くなるまで痛みの苦しみが消えないと言われている。

 

肝臓癌や胃癌、肺癌は、さほど痛くないと言われているようだが、亡くなる2週間前になると、7割の患者さんが激しい痛みに襲われるとの情報もある。

 

これには、抗癌剤の副作用による痛みや、骨などに転移した痛みも含まれるのだろう。

 

モルヒネ(医療用麻薬)を用いるか、神経ブロック(局所麻酔)をするか、それくらいしか、素人の私は、痛みの対策に明るくない。

 

 

 

健康な人が「病気」について語る時、大きく欠落しているのが「痛み」の問題についてではないだろうか。

 

 

 

発病し、患者となれば、実際に最も苦しいのがこの「痛み」であることを知るだろう。

 

 

 

それについても併せて考えなければ、机上の空論で終わってしまうのではないだろうか。

 

 

 

我慢することのできない「痛み」

 

 

 

それをどうするか。

 

 

 

それとどう闘うか。

 

 

 

最も重要な点はここにあるのではないだろうか……

 

 

 

望みとしては、痛みを感じることなく、或る日突然ぽっくりと(?)逝きたいものだ。

 

 

 

残り少ない人生を、後悔のないよう、いつも大好きなコグちゃんと一緒に過ごしたい。

 

 

 

そして、コグちゃんには、ぜひとも私を看取っていただきたい(笑)

 

 

 

そのためには、一日でもコグちゃんよりお先に逝かなければ……

 

 

 

私はそう願っている。

2013年12月12日 (木)

この時期に心がけたいこと

「風邪は万病の元」。


この季節は何よりも風邪をひかないようにしたい。

 


電車の中でしきりに咳をしている人たちがマスクをかけず、

ウィルスをとりこまないよう予防する人がマスクをかける。

 


何につけ、ワルがのさばり、まっとうな者が追いやられる。

そんな気がするこの時代……

 


身体は極力冷やさないように。

特に首まわり、喉まわりは包んで守ろう。

飲み物や食べ物も温かいものにして、内臓から温めよう。

 


この程度のことは、皆様も既にご承知のことであろう。

 


そこで、私なりに心がけている注意事項を書くなら、

ドアノブや、スイッチなど、外出先から戻って来て

よく触る場所を、除菌ティッシュで拭くこと。

 


冷蔵庫の取っ手やパソコンのキーボードも時々拭くといい。

手ばかり洗っていても、予防には足りないからだ。

 


この時期は、トイレや洗面所もこまめに掃除をする。

 


当然ながら、マスクをかけ、厚手の部屋着を着て、

掃除の後はすぐにその部屋着を洗濯機にかける。

 


また、毎日では空腹を感じるかも知れないが、

時々は熱熱のおかゆを食べるようにしたい。

汗が流れる程、身体があたたまりお勧めだ。

滋養のある具を入れたおみそ汁は毎日飲んでほしい。

 


そして、この時期は、身に着ける物の素材にも特にこだわりたい。

毛布やタイツ、下着は、素材によってまったく暖かさが違うからだ。

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やせていて、いいことなどほとんどない。

 


何を着ても似合うとは言うものの、貧相だし、

風邪はひきやすいし、何よりも寒い。

 


今年は、昨年よりさらに一枚多く着こむようになった。

 


ウィルスを99%ガードするマスクもかけている。

 


それでも、12月は救急車に乗り込む確率が高い。

 


今年の6月も耐え難い腹痛に襲われ、

外出先から脂汗とともに救急病院へ直行した……

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生鮮食料品を買い込んでデパ地下を出たすぐ後だったので、

救急車を呼んでくれたコグちゃんは、

大荷物を両手に持って、私を介抱しながら、

救急隊員が到着するまでの間、

さぞ困惑したことだろう。

 


こんな迷惑、二度とかけたくない。


あんな激痛、二度とご免だ。

 


こうした事情から、デパートの地下で、

人一倍着ぶくれている婆さんを見かけたら、

見ないふりをして、通り過ぎていただきたい。

 


私はそう願っている。

2012年8月 9日 (木)

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まずは、池澤ショーエンバウム直美氏の「パソコンから離れて」というブログを読んでいただきたい。

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パソコンから離れて

 大切な人が心臓発作で倒れ、まだ夜も明けきらぬうちにハンドルを握って高速を飛ばすことになりました。私のできることはとにかく傍らにいて、ベッドの上の愛する人が、自分の置かれた状況も認識できないままに、身体につながれたたくさんのチューブを外してしまわないよう堅く手を握っていることぐらいでした。いつも働かせている部分の脳は完全にお休みさせて、判断や諸々の措置はテキパキと立ち働く若いナース達におまかせです。
 全てのアポは昨夜のうちにキャンセルしたり、事情を話して他の方々に変わっていただきました。たまっている仕事はあっても病人の枕元でパソコンを叩くわけにはいきません。観念して、手を離すことの許される時間があれば、持って行った本をひたすら読んでいました。それも仕事に全く関係のない瀬戸内寂聴さんの「源氏物語」と吉本ばななさんの「アムリタ」。あわてて無作為にカバンに入れたものがなぜかこの2冊だったのです。
 病人に目を配りながらの落ち着かない読書でしたが、いつもとは全く違う時間と頭の使い方ができました。そして常日頃いかに自分がパソコンという小さな物体に依存し支配されているかがわかりました。日頃ごくあたりまえのように仕事をしている状況が、実はとても恵まれたものだということもわかりました。
 今日が山場と言われていた病人は奇跡的にも急場を脱し、私は15時間滞在した病室から出て、深夜の高速を走って再び東京に戻ってきました。

posted by 池澤ショーエンバウム直美 at 23:34| Comment(0)| TrackBack(0)| 日記

 

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20081124

昇る朝日と沈む夕日

http://blog.platies.co.jp/article/23326954.html

一夜明けての祭日、私は海辺の故郷の病院まで高速を走りました。心臓発作で倒れ、命を危ぶまれていた母が、持ち前の体力から奇跡的に持ち直し、今では車椅子で昼間の時間を過ごせるようになったのです。


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http://blog.goo.ne.jp/naomiwakuwaku/e/585ad83346fe7fc4b0f1416f8a7118bb


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http://blog.platies.co.jp/article/32784159.html

 

http://blog.goo.ne.jp/naomiwakuwaku/e/bbb4b00faae3c7075668792c5d2c5485

 

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私が腸の病気で退院したばかりの療養中の時、主人は、私の加減を見ながら、「今日はモロゾフのプリン買って来てあげようか?」「そろそろ味噌汁に何か入れてみる?豆腐とかジャガイモならいいよね?」「はい、りんご、よく噛んで食べてね!」「ポカリは美味しいよね、だけど冷蔵庫から出してすぐたくさん飲んじゃだめだよ。お医者さんからも、おちょこに少しずつ飲むような気持ちでねって言われたでしょ」などと、塩梅に応じて、言葉をかけながらその日その日の食べ物や飲み物を代えてくれた。主食も、おかゆだけでなく、お昼にカステラが食べたくなる日もあれば、味のついていない食パンだけが欲しい日もある。2行削除。

 

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http://blog.goo.ne.jp/naomiwakuwaku/e/b87f133f57b69dabe1ba18bbd3509b84



老夫婦には体調の急変もあるから、出来る限り傍にいることが望ましいと思う。まして、どちらかが病気療養中ならば、なおさら、相手の表情を見て、希望を聞いて、体調によって新鮮な食べ物を与えることが、早い回復にもつながると思う。

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2012年7月28日 (土)

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何時に寝てもいい、何時に食べてもいい自由な生活は、調子が乗ってくればたとえ明け方までだって仕事をすることができます。多少家の中が散らかっていようが、「どこかでまとめて片付けましょう。」ぐらいの乗りで、家というものを好き勝手に使うこともできます。

けれども、共に暮す人がいればそうも行きません。先に帰って来る人のために、快適な空間を準備しておかねばなりませんし、運転手も、管理栄養士も、料理人も、掃除屋さんも、時には秘書だってやらねばならぬ複業の身となります。花だって枯れたままではいけません。公私を問わず、ユニットで顔を出さねばならない場もしばしば出てきます。

>一緒に暮し始めた頃に、ごく基本的な2つのことを守ろうと自らに誓いました。ひとつはできるだけ一緒に食べること、そしてできるだけ同じ時間に眠ることです。当然ながら、1人の時は深夜に没頭していた仕事が早朝仕事に変じます。それでも時として、自分ではどうにもできない番狂わせが起こります。

たとえばこのブログ、書きたい思いは募っても昨夜はどうしても時間がありませんでした。思いのほかに外での仕事に時間を取られ、思いのほかに料理に時間がかかり、思い通りに積もる話に時間をとられているうちに、あっという間に深夜です。

「それでは失礼」 と自分の仕事部屋に閉じこもるわけにもいきません。潔くあきらめて、それなら早起きで挽回しようと思っていたら、「明日はちょっと早く出たいんだ。7時頃でもいい?」と来ました。

朝は「グローバルキッチン」 、夜は「ナオミライク」というリズムが狂い始めています。その発端は、一昨日の新年会からの深夜帰り。

一人暮らしなら、そのままの乗りで何時になろうがいっきに書いてしまうところ、いえ、むしろそうしたいところが、共同生活となるとそうは行きませんしかも、一人で出かけて、一人で楽しんで、一人でおいしいものを食べて帰ってきた身にとっては、同じ一人でも冷蔵庫の中から残り物を暖めて食べていた人に対しては、妙に肩身が狭いものです。帰るやいなやPCの前にすわるわけにもいきません。
心残りながらも、あきらめて眠りに就くことにして、翌朝、したためたのが、昨日の「超早朝ブログ」 でした。なんだかしっくり来ない朝書きから、やっぱり夜書きに戻します

一人ならこのまま眠い目をこすってでも書き続けるところなのですが、共同生活ともなればそんなわけにも行きません。

>一緒に食べる、同じ時間に眠る、という共同生活のルールは、気ままにやっていたのとは全く異質の時間を作ります。「まとめて片付ければいいや」と、ほったらかしの散らかし三昧にすることもできなければ、「面倒くさいからコンビニで食べ物買ってきちゃおう」と手抜きもできなければ深夜にワイングラスを手元に置きながら、いい感じでブログを書くこともできなくなりました。

共同生活も初めのうちは、なかなかペースがつかめません。ついつい二人であっちに行ったり、こっちに行ったりしているうちに時間がどんどんと過ぎていきます。昨日の昼間も、大切な家族や友人たちとの嬉しい集いがありました。静かになった夕方、「さあ、落ち着いて机に向かおうか」と思った矢先に、「ナオミーっ! 電気ストーブが壊れた。」の一声で、今度は買い物に(笑)。
 そして気づけば二人とも、とっぷりと疲れていました。ひとりならば「疲れているなんて気のせい、気のせい」とばかりに、カツを入れて仕事部屋に戻ることもできますが、共同生活ではなかなかそうもいきません。

自分の妻がこんなことをこっそりブログに書いていたら、甲斐性と気概のある男なら、「結婚したのだから当然だろう。仕方がないじゃないか!」「好き勝手・自由気儘がしたいなら、離婚すればいいだろう。結婚を何と心得ている!」と憤慨するに違いない。或いは一部削除かも知れない。

 

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http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/walking-wallet-.html

現在ショーエンバウム氏は、急病で物が食べられないご容態とのことだ。真偽の程は定かではないが、持ち直したとでもいうのならともかく、9行削除。

http://blog.platies.co.jp/article/57270784.html

>物を食べられない夫の体力は日に日に衰えているように見えます。なぜ、あのまま押さえつけてでも日本に居る道を選ばせ、すぐに入院をさせなかったのかと、わが身の不甲斐なさが悔やまれます。


6行削除。

2行削除。昨今は、夕方になっても暑さのおさまらない日が続いており、全国的に熱中症で搬送された人が多く、亡くなった人もいることくらい、子どもでも知って注意している。

7行削除。

http://blog.platies.co.jp/article/57170090.html

ところで、昨夜、フェタとトマトと玉子を使った料理を作ろうと思ったら、常備品のはずのフェタがありません。あわてて、夕飯前のお散歩に出る夫に「フェタを買ってきて」と頼んだら、二つも買ってきました。隣り合ったもう一つのスーパーに行けば、別メーカーの安いものを売っているのに、、、、このお料理、一袋の半分もあれば十分なのに、、、、などと心の中で思いましたが、ま、いいでしょう。確かにギリシャ支援の一環かもしれませんから。

http://blog.goo.ne.jp/naomiwakuwaku/e/ddf0dc1281edcf2345e5cadd3825dfd0

ウナギ好きなアメリカ人の夫までそわそわとしてこんなウナギパックを買ってきました。
「ナオミ、1つで足りる? もうひとつ買ってこようか?」

http://blog.platies.co.jp/article/57270784.html

>日曜日にはスコップやホースやごみバケツなど、ごく普通のものをごく普通に買いに行き、ごく普通に一緒に庭で働きました。こちらの端と向こうの端に蚊取り線香を置いて、しめった土から雑草を引っこ抜き、新しい花の苗を植えました。

1行削除。

http://blog.platies.co.jp/article/47966848.html

>「毎日の運動が大切ですものねえ。You are great! 行ってらっしゃい!」
夫はそんなおだてに乗って、ますます勢いつけて走り始め、ポケットの小銭で毎朝新聞を買ってきます。

2行削除。

http://blog.platies.co.jp/article/28648166.html

http://blog.platies.co.jp/article/28094928.html

3行削除。

http://blog.platies.co.jp/article/29639543.html

http://blog.platies.co.jp/article/52441760.html

 怠け者のわが身に言い聞かせていることがあります。
「胃カメラは半年ごと、乳がんの検査は1年ごと、大腸カメラは2年ごとに」
その最後の「2年ごと」が今年に当たりました。胃カメラはすでに今年の分を2度済ませました。乳がんのマンモグラフィーも先月済ませました

4行削除。高齢者に腐った食品や缶詰、古い材料を使った料理を与えることは禁物である。最初は何ともなかったとしても、徐々に内臓を壊していくのではないだろうか。高齢者ほど口に入れる物には気を使ってあげないと、嚥下困難で詰まらせてしまったり、熱いまま、冷たいまま飲み込んで、お腹をびっくりさせてしまうことがあるから、もしも、ショーエンバウム氏がお元気になられて、物を食べられるまでに回復した暁には、心を入れ替えて、お食事によくよく注意し、ご老人の胃腸に優しい食べ物をつくってあげてほしいと真摯な気持ちで忠告しておきたい。

ちなみに、下記は実家で1996年の缶詰を見つけた時の春菜ちゃんのブログである。

http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-entry-2.html

>かと思えば……私はこんな缶詰を発見してしまいました(-ω-;)
アヲハタのポークアンドビーンズ。
はがれかけた半額のシール。
褪せた缶の印刷。
そして……サビ。
おそるおそる製造年月日を確かめると……96年。
2096
年かしら?
嘘です……1996年でした。あぁ2008年になったお正月に、こんな前世紀の遺物を発見してしまうとは。
どうしようか迷った末、そっと元あったところに戻しました。
アメリカから帰ってきたママがこれをどうするのか……たぶん、気づかずに、そのまま来世紀まで持ち越しかもしれない。
私のお正月の行事に「アヲハタのポークアンドビーンズがまだあるか確認すること」を追加しておこう。

http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-entry-33.html

>賞味期限は1ヶ月半ほど過ぎていますが、一応冷凍庫にて保管しておりました。

7行削除。

 

2012年7月20日 (金)

死にかけていたとしても、気力を振り絞って、書き続けたいこと

2年前から激しい腹痛で、ためらいつつも救急車のお世話になり、そのまま入院を余儀なくさせられることが多くなってきました。

ご近所のお医者さんが開いている時間に駆け込んでも、「救急病院に紹介状を書きます」と言われて、そのお医者さんが救急病院に電話をかけてくださり、タクシーを飛ばして向かうこともあります。

救急外来に到着してからは、急いで体温や血圧を調べていただき、血液検査をしてくださることはあっても、体重を聞かれたことは一度もありません。少し不思議な感じがするのですが、脱水症状によって体重が減少しても、血中のミネラルやカリウムが減少していなければ生命は維持されるのでしょうか。現在、私の体重は36キロしかないので気になるところですが、医療機関ではさほど体重を重要視していない様子なので、あまり気にしないでも良いのかも知れませんね。体重を増やすためには、家庭的な主人が取り寄せをしてくれたり、野菜たっぷりのお味噌汁をつくってくれたり、大好きなジョナゴールドというりんごをむいてくれていますので、ありがたいことと深く感謝しながら御礼とともにいただいています。

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救急外来では、取り急ぎブスコパンという痛み止めのお薬を注射してくださり、点滴の中にもブスコパンを混ぜてくださいます。このお薬は、最近では薬局にも売られておりますので、名前を聞いたことのある方もいらっしゃるかも知れません。安心して服用出来るお薬ですが、緑内障の方にとっては禁忌薬ですので、ご注意ください。

それでも痛みがおさまらない時には、かなり強力な、ペンタジンというお薬を点滴に混ぜていただくとどうにか楽になります。このように私は、激しい痛みとともにかなりの憔悴を繰り返している老体ですから、いつ亡くなってもおかしくありません。そのため、遺しておきたい魂の声は、書けるうちに、書ける限り、この「天野べラのブログ」に綴っておかなければなりません。

このブログを読んでくださっている方は意外に思われるかも知れませんが、本来の私はテンションの低い薄ぼんやりした人間です。静かに暮らしたいと願う平和主義者でもあり、常に周囲の方々を楽しませたい、恥をかかせないようにしなくては、何よりも悲しみのうち、失意のうちにある人こそ私の友と考えて、最優先で手を差し伸べて来たと自負しています。他人が困っている時は何とかしてあげなければと気を配り、回りに気を遣いながら生きてきた事実については、本名のリアルな私を知る友人・知人なら誰もが頷いてくれると思っています。

私が気遣いをするようになった背景には、亡き両親の威光のお蔭で、幼い頃から周囲の方々によくしていただいてきた家庭環境が大きく存在しています。私は何も偉くないのに申し訳ないと恥じ入る気持ちと、ありがたいことと頭を下げる気持ちが強く湧き、こんなにしてくださってと、却って肩身を狭くする卑屈な思いもありました。現在とは異なり昔は貧富の差が一目瞭然だったのです。そんな時代に、亡き父と、亡き父に熱烈に請われて強引に結婚させられた(笑)亡き母のお蔭で、私は、たまたま裕福な家庭環境に育たせてもらうことが出来たのです。ですが、それは父の力であり、家庭を守り支えてくれた母の力であって、そこに誕生した私の力とはまったく無縁のものであると、私は常に自覚し、意識して、自分とは切り離して行動してきました。

私を知る多くの方から「腰が低い」「庶民的」と感心されるにつけ、父はちょっぴり不満だったようです。ですが、私は、虎の威を借りるような人には強い拒否反応を示します。例えば、愛情のかけらもないのに相手の肩書きだけを手に入れようと躍起になり苦心して策を弄し、計算づくで結婚にもちこむような人は、全身から悪臭を放っていますから、顔をそむけて逃げ出します。

また、首尾よく結婚にこぎつけるやいなや、それまで赤の他人であったお相手が住んでいた家を、直ちに「私の家」「どこそこにある私の家」と呼んではばからず、ここぞとばかりにTVやネットで世間に大きく喧伝してまわるような人は下賤で卑しい恥知らずであり、軽蔑の対象です。

さらに、7行削除。

ところで、この「インターナショナルセレブレッスン講座」開設のお知らせを見た時、そして、そこに添付されていた直美氏の、1部分削除を読んだ時、それは、私が1部分削除瞬間でもありました。

9行削除。

話が脱線しましたが、私のように、我慢強く、その場の雰囲気を大切にしたいと考えて、嫌だなと感じることがあっても周囲に気兼ねをして黙って飲み込んで耐えてしまったり、言いたいことがあっても言えずに溜め込んでしまうような性格の人は、胃腸の病に侵されがちな傾向にあると言えるでしょう。

それを防ぐためには、少しずつで構いませんから、なるべく早いうちから思いの丈を表現するよう努力していくことが肝心です。私はこのことに気づくのが遅過ぎたと後悔しているからです。

私は口下手なうえに、たとえ1部分削除であったとしても、相手の顔を見ると、面と向かって怒りをぶつけることの出来ない気の弱さがあります。情けない自分を知悉している私に残された方法は、1部分削除をこのブログに書き連ねることだけです。

先日原発の集会に参加された著名人の中に、瀬戸内寂聴さんのお姿がありました。車椅子で参加しておられた瀬戸内氏は、「たとえ相手が聞かなくても、言い続けましょう」「たとえ聞いてもらえないとしても、この時期に、反対していた声があったことを残しておきましょう」と話していらして、有意義なご意見であると思いました。

私もまったく同じ考えです。たとえ、1部分削除。

「1部分削除。

2011年12月 4日 (日)

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柔らかい表情なので結構気に入っています。

かわうぃ~!とまでは申しませんけれど(笑)

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