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2017年4月27日 (木)

心無い者、真剣味のない者、デリカシーの無い者は、復興に関わる資格はない!

「あっちの方だからよかった」

 


辞任に追い込まれた今村雅弘元復興大臣の発言。

 


つまり「東京」ではなくて「あっち」だったから「良かった」ということ。

 


これを平気で聞き流せる人も、そうでない人もいるだろう。

 


私は聞き流せなかった。

 


そして、官僚の作文ではなく本人が何気なく述べた発言にこそ、その者の本質が浮上するものだ。

 


これは、極論すれば、弱者である「あっち」と、強者である「こっち」を比較して、或いは病身である「あっち」と、健常者である「こっち」を比較するような行為、つまり、自分自身や自分の置かれている立場や環境より劣悪であったり、苦労をしていたり、災難に遭っているような人々と比較して、「あっち」でなくて良かったと結論づける恥ずべき差別発言である。

 


自宅を教室にしている知人がいる。

 


その者が2008年に書いたブログ記事にもこの種の発言があって、

 


よくこんなことが書けるな、と即座に感じた。

 


その記事とはこうだ。

 


その者の住まいがある棟のエレベーターが、雨によるショートを原因に止まって、学生3人がその中に長時間閉じ込められて、救急車と数台の消防車までが出動する大事件となったそうだ。

 


そして、その時、その者は、

 


自分の「生徒さんでなくて良かった」と記載して公開した。

 


その記事には、ピョンピョンと飛ぶウサギの絵文字が付けられていた。

 


さらにその者は、介護保険で「要介護」に認定されているお年寄りが入所している老人ホームを訪問した記事を2009年に書いた。

 


「お年寄り、歌いますよ~~もちろん、自由に」と書いたその記事には、舌を出して笑う顔の絵文字が付けられていた。

 


そして、老人たちが思い思いに歌う、音程を気にしない自由闊達な歌声につられて楽器を弾いた生徒の言葉を、「わけがわからなくなったそうです」と書き、「聴いちゃダメです、老人ホームの場合は」と記載して公開した。

 


ボランティア活動を実践している姿をアピールする記事だったが、お年寄りを小馬鹿にしているとの印象を持った。

 


これは、この時に作成した動画である。



https://www.youtube.com/watch?v=ycybLErJjQU

 


老いた人、病に倒れた人、傷を負っている人、不幸のうちにある人々に直面した時、もし自分自身が健康体であって、災害に遭遇することもなく、幸運であることを内心では大変嬉しく感じていたとしても、自分はこの人たちとは違う、自分にはこうしたことが出来る、自分はこの人たちにはしたくても出来ないことが、あれも出来る、これだって出来る、自分は元気だ、健康だ、ハッピーだなどとつらつら並べ立て、そうした思いを講演会で話したり、文章にして公開したりする行為も、傲岸不遜な比較であり、慎むべきと私は強く感じるのだ。

 


これは譲れない見解の相違である。

 


事故や災害では、自分たちが体験していない被害に遭われた人々がいて,現実として、そこに暮らさなければならない人々がいる。

 


そうした方々が抱える苦悩やさまざまな困難を、同じように苦しみ、実際に体験することは出来ない。

 


何も出来ない自分には、せめて、思いを知るように努めて同情し、よく考えて共感すること、ささやかなご送金による激励くらいしか出来ることはない。

 


だからこそ、弱者や打ちひしがれている人々、そして老・病・死がしのび寄っている人々に対しては、少しでもきつい言葉をかけることや、冷淡な態度を見せることは、何にも増して、決して許されないと思えてならないのだ。

 


実際には気の毒と感じるまで深く考えたこともなく、何か少しでも出来ることはないだろうかと真剣に心を砕いた経験がないからこそ、「あっちの方だったから良かった」といった発言が軽く飛び出すのであり,困っている人たちを心底応援して何とかお助けはできないだろうかとしばし立ち止まって考え、沈思黙考する中で生じた心情や、ひと時でも明るくなってもらうため、喜んでもらうための僅かな工夫やアイディアや発想などもまるで出て来ないから、無責任に上滑りする言葉だけを次々と述べたり、書いたり、口にしたりするだけで、心から湧き上がる熱意のこもったあたたかい発言や行動が伴わないのだろう。

 


自分に何か出来ることはないかと本気で思っている人は、その思いを決して声高に叫ぶことなく、黙って被災地や施設に、実際に、送金などをしている。

 


そして、手書きの御礼状や慈善団体のシールをもらったりすることで、少しでも役に立てたのなら良かったと気持ちを軽くして、小さな善行を続けるだろう。

 


「復興大臣」に任命された時、
今村雅弘氏は、「私は弱者の気持ちがわからない冷たい人間で、復興支援のリーダーとして適任ではありませんから辞退させてください」と言うだけの自覚に欠けていたのではないか。

 


私はそう思っている。

2017年3月15日 (水)

防衛大臣の稲田朋美氏も「魚座」だった!-偉そうな者たちの発言こそ記憶しておくべし-

先日うお座の「う」は「ウソツキ」の「ウ」と私は書いた。

 
だが、うお座の「う」は「胡散臭い」の「ウ」でもあったようだ。

魚座の特徴

身を守ろうと、極端な裏工作をしたり、嘘をついたりもできます。

http://www.japan-horoscope.com/astrological-signs/zodiac/pisces.htm

 

稲田朋美氏。1959年2月20日生まれ。魚座。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E7%94%B0%E6%9C%8B%E7%BE%8E

 

 内田茂氏。1939年3月15日生まれ。魚座。元東京都議会議員の樺山卓司氏が自殺し、その1年後に見つかった遺書には、「これは全マスコミに発表して下さい!! 内田、許さない!! 人間性のひとかけらもない内田茂。来世では必ず報復します! 御覚悟!! 自民党の皆さん。旧い自民党を破壊して下さい。」と書かれていたと公開されている。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E7%94%B0%E8%8C%82

鳥越俊太郎氏。1940年3月13日生まれ。魚座。刊文春による過去の淫行疑惑報道に対して、名誉毀損として刑事告訴し、自身では釈明せず。説明責任も果たさなかった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E8%B6%8A%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E

 

2月20日うお座の稲田朋美氏には、従前から、その経歴にも役職にもそぐわない妙な違和感を覚えた。

 
重みがないと言うか、教養が感じられないと言うべきか、心が見えないと言うか、感情が伝わってこないと言うのか……何とも名状し難いのだが。

誤った記憶に頼って断定した物言いをする前に、稲田氏は、十分精査・確認をする必要があり、それから答弁すべきであった。


精査・確認を怠り、偉そうに、自分に都合の良い答弁をしたということである。



これは天野ベラの私見だが、嘘つきな者ほど、断定して物を言い、記憶力は悪い。



そして、嘘つきな者ほど、問題とされる発言を忘れてしまったかの如く振る舞い、過去の発言の責任を他人から追及され、指摘され、批判されると、直ちに過剰反応して逆ギレし、居直って開き直り、倍返しの不当な逆襲に打って出る。



正にどなたかのブログに書かれていた『悪党の言ったもん勝ち』との言い得て妙な言葉の実践者であり、言い終わったが勝ちの態度で、発言に伴って発生する責任などどうでもいいと言わんばかりに、過去の発言を振り返ることはない。


さっさと後ろ足で砂をかけて豹変して行くのだから、覚えている方としては、たまったものではない。


その場の気分次第で、いかようにも、そのよく動く口に任せて、春の小川が流れるようにさらさらと虚言を吐き、おめでたい人々を欺く行為が慢性化して中毒になり、もはや宿痾になっている人もいるようだから、よっぽど心地良いのだろう。


指摘され批判されようと物ともせず、何の根拠もなく、断定的な物の言い方をもって、さらなるその場しのぎのウソや、登場人物の言葉を加えて信憑性を演出するなどしたまことしやかな高度なウソを塗布しては切り抜けていく者もいる。


あたかも、ウソをついているのは自分ではない、ウソを指摘し批判している当の相手であると言わんばかりに、不合理に変遷させたウソを重ね、自己矛盾に気づかない振りをして、「記憶に誤りはない」などと豪語して憚らず、涼しい顔をして、最後まで虚言を押し通すのだから、始末が悪いことこの上ない。



稲田氏の場合は、大臣クラスの大物にまで成り上がった結果、野党からの厳しい追及を甘受しなければならなくなったが、中途半端な立場に身を置くウソつきどもは、過去についたウソを次々と忘れて進むことのできる都合の良い記憶力を武器に、誰からもお咎めなしで、出たとこ勝負の場当たり的な生き方を続けていく。



畢竟、記憶力が悪くてウソつきな者たちは、覚えておかれては困る言動を次々と重ねながら生きていくこととなり、自分の失敗や頓挫は他人のせいにして、自らが歩んで来た人生という過去の歴史を振り返る行為を極端に嫌悪する。



だから、履き違えたポジティヴシンキングを掲げて、不自然きわまりない前向きな生き方ばかりを目指さざるを得なくなる。



天性のウソつきどもが懲りずに実行し、繁殖を続けるウソのウィルスによる個人攻撃は、主として、幼少時に人の言動を疑わず天真爛漫に育ったような、信じやすくお人好で、記憶力の良い生真面目人間、どちらかと言えば融通の利かない実直な者たちを選別して襲い掛かるようだ。



ウソという卑劣極まりない言葉の暴力によって、徹底的に人体を破壊され、忘れようとしても忘れられないほどの痛手を受けた人々がいるとすれば、私は敢えてこう言わせていただきたい。



忘れずに、繰り返し、抗議せよと。



なぜなら、ウソつきにとって最も嫌なことは、取りも直さずその者の言動を、いつまでも覚えていられることだからだ。



人生50年を過ぎた私には、許せない「敵」と呼ぶべき者が2名存在する。



そして、その2名が、何と私に対する評価としてまったく同じ発言陳述をしているからだ。



1つ目は「ひと言、ひと言をよく覚えていて、あなたはとっても頭のいい人だと思うよ」というもの。



これは、大人気なく過激で不審な言動を見せた同級生に対して、お互いの言い分を話し合い、理解し合ったうえで、「きれいにお別れしましょう」と提案の電話をした際の通話中の、その者の発言である。



2つ目は「天野ベラさんはある意味,抜きんでた才能を持っています。本人が忘れているぐらいの些細なことまでしっかりと留めておける記憶力…頭がとてもいい方だと思います」というもの。



これは、声優・池澤春菜氏の母親である池澤ショーエンバウム直美氏が陳述書(甲49・18頁)に記載した内容である。



これら2つは、決して私を褒めている内容ではない。


何で覚えているのだとの憎しみに満ちた皮肉である。



だが、恨みは骨髄と感じられる相手への理不尽さを、何年も記憶に留めて、繰り返し書き残しているのは、何も私ばかりではないようだ。



ネットには、10年近くに亘り、過去の訴訟における不当かつ理不尽な判決内容に対して、毎年検証を重ねているジャーナリストの男性がいる。



ブログのカテゴリーに、相手の名前とともに、「死んでも許すことは出来ない」「天罰を」とまで明記して、よっぽど嫌な思いをさせられたと思しき相手への理不尽な思いを切々と公開し続けて苦しんでいらっしゃる女性もいる。


たとえ相手から「未だに執拗に絡んで来る」などと反省なき決まり文句で反撃され、相手が涼しい顔をして、偉そうな発言をしたり顔で語り、口先だけのきれいごとをさえずっているとしても、信念を貫き、決してブレてはならない。

ひるむことなく、何年経とうと変わらぬ思いを主張し続けることだ。



黙って我慢はナンセンスであり、相手の思う壺でしかない。



狡賢い者たちを増長させるだけである。




何の罪もない主人をも巻き込んで襲いかかって来た、一方的で獰猛な謂れの無い、やくざ紛いの数々の暴言。



何の罪もない両親ともども与えられた、度を超した裏切り行為、忘恩、許されない非礼や非道など、忘れようとしても忘れられない、癒えることのない心の深手を負わされた相手に対しては、折に触れ、その理不尽さを書き記し、甦らせなければならない。



人の道を外れた者の言動をいつまでも忘れずに覚えていて指摘し続けること、過去の真赤な大ウソや、他者を利用してばかりの世渡りを続けてきた非道の数々を、正論をもって批判し続けること。



それらは、記憶力が悪いと装って、悔悟もなければ、謝罪もせず、平気で切り抜けて来たような、狡猾で自己中心的な者たちにとって、最も耐え難い苦痛となるに違いない。


私はそう思っている。

天野ベラの最新記事春の訴訟祭り第三弾準備書面(9)の公開!

http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-1284.html

2017年3月 9日 (木)

こんなところでも名誉会長!!渦中の安倍昭恵夫人が、2017年3月3日,4日,5日、蔵王で、スキー&ディスコパーティを主催していた!

ご自身の言動が原因で、ご主人が国会質問に窮している最中に、渦中の昭恵夫人は、山形蔵王温泉スキー場でスキー&ディスコイベントを企画・主催していた。



名誉会長ご挨拶


今シーズンも、第3回「私をスキーに連れてかなくても行くわよ」を
 
蔵王温泉スキー場で実施させて頂く運びとなりました。

 
1回、第2回目共に多くの皆様にご参加頂き大盛況、大好評のうちに終了する事ができました。
 

イベントの盛り上がりを通して、あの頃の楽しかったスキー場やアフタースキーでの気持ちの盛り上がりを思い出して頂けたのではないでしょうか。

 
このイベントを通して私たちは、地元の方々と一緒に楽しみながら東北を応援するひとつのかたちを模索してきました。

 
すべて手作りで、地元観光協会の皆さんや青年会議所の皆さん、スポンサーやボランティアの皆さん、そして参加者の皆さんと一緒に作り上げることが出来たのは大きな喜びです。
 

そしてこのイベントが一度きりで終わらずに継続事業となり3回目を迎えられたことが、東北のみなさんとの絆を深め、復興に向けた一つの切っ掛けとなれば、こんなに嬉しい事はありません。

 
80
年代から比べるとスキーは進化しています。
 
マテリアルの向上でずっと楽にターンが出来るようになりました。
 
そして大人のスキーヤーとなった私たちは蔵王自慢の温泉や東北の味覚など地元の魅力をより深く楽しめるようになりました。
 

このようなイベントをきっかけに、ブランクのあった元スキーファンが進化したゲレンデに戻ってくることが、地方活性にもつながることでしょう。

 スキーは自然との対話と動力を使わないスピードが魅力のスポーツです。
 
2回のイベントでは雪不足の影響もあり、予定していた「かまくらバー」が設置出来ずに「スノーバー」となるなどの不測の事態もありましたが、自然を受け入れ、楽しめたのではないでしょうか。
 

パウダースノーや晴れた日のダイアモンドダスト、真冬の樹氷や春先の雪解け水。
 
スキーは豊かな自然の恵みに感謝し、次世代に伝えて行く術を考えるきっかけを与えてくれます。

懐かしい80年代の輝くような思い出を胸に、誰もがタイムスリップできるディスコ、全日本代表を務めた一流のスキー講師陣、東北の美味、蔵王自慢の温泉、雪原を埋め尽くす樹氷、そして地元の皆さんや参加者同士の交流を楽しみに、滑る方も滑らない方も、今年もみなさんのご参加をお待ちしています

署名安倍昭恵



http://ski80s.jp/outline.html


安倍昭恵夫人と行く80年代のスキー復活 東北の観光を応援しよう!


このイベントは今年で3回目だそうだ。


2016年3月に開催されたハイライトシーンを撮影した6分の動画の最初と最後に「名誉会長 安倍昭恵(内閣総理大臣夫人)」と明記されて昭恵夫人が登場する。

イアリングを揺らしながら、輝くような80年代の思い出を胸に?楽しそうに踊る昭恵夫人の姿も動画に見ることが出来る。



スキーが好きでディスコがお好きな昭恵夫人。


もしかして、出好き、派手好き、遊び好き?!


http://ski80s.jp/


音楽好きの私・天野ベラは、DJOSSHY(オッシー)氏こと押阪雅彦氏の、危険な印象がなく不良性の感じられないDJぶり、爽やかな笑顔、会場の雰囲気やダンサーたちをひたすら盛り上げる徹底したサービス精神をTVで見て、好感を持っていた。


それだけに、プロフィールには、やや複雑な気分だ。



安倍首相夫人御用達DJ


http://profile.ameba.jp/osshy/


安倍内閣総理大臣
主催「2016年桜を見る会」招待DJ

 
安倍昭恵
首相夫人主催 東北復興蔵王スキーイベントオフィシャルDJ

 
https://ja.wikipedia.org/wiki/DJ_OSSHY


森友学園にまつわる昭恵夫人の言動が、国会は当然ながら、ニュースでもしきりに報道され、SNSはこの話題でもちきり、今や金正男殺害事件や豊洲土壌汚染問題同様に取り沙汰され、ご主人の安倍総理が毎日の答弁にきりきり舞いして叩かれ、追及され続ける中、よくスキーやノリノリのディスコ・ミュージックを楽しめるものだと、むしろ昭恵夫人の心臓の強さを羨ましく思ったほどである。


DJOSSHY氏は、ご自身のブログから素直な言葉で昭恵夫人に配慮し激励しているようだ。

昭恵さんや、参加者の皆さんから、
 
OSSHYのおかげで本当に元気になれたー!!」と何度も何度もお礼を言われました。

とても嬉しかった。

「人生の使命」として、この仕事を続けてきていますが、

少しはその使命を果たせたかもしれません・・・・・。


とにかく参加者皆さんが一つになった現場でしたが、今回、

「ディスコ・ミュージックで元気と笑顔」 を一番お届け出来た相手は、
 

昭恵さんだったのかもしれません。(^^)/

http://ameblo.jp/osshy/entry-12254543814.html


センスのいい楽曲と軽快なおしゃべりで、昭恵夫人のみならず、多くの老若男女に元気と笑顔を届けて、人生の使命を果たし続けていただきたい。


音楽は、疲れた心と身体をリフレッシュさせてくれる最高のプレゼント。


私はそう思っている。


☆天野ベラ前回ブログ記事☆

http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-c1ed.html

2017年2月13日 (月)

ストーカー被害者の訴えに、差別的取扱いは許されない!-針小棒大に被害を叫び、騒ぎ立てない限り、警察・検察・マスコミは動かないの?!-

平成29年2月8日午前0時。


「三鷹ストーカー殺人事件」の加害者に懲役22年の判決が確定した。


加害者は、一審において
一言の謝罪も口にすることなく、「(遺族が)苦しんでいると想像できるが共感はできない。申し訳ないという気持ちは、抱いていません」と述べたそうだ。


さらに驚愕させられたのは、「『
こんな罪を犯したんだと殺害直後の遺体画像を私に見せ、リベンジポルノという言葉は俺が広めたと自慢げに言っていた」との、加害者の母親による証言であった。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140730/asahi_20140730_0003.html

被害者の女性は、小学校5年生の時に芸能事務所からスカウトされ、学業成績も優秀であったという。


青春まっただ中の18歳で命を落とした。


まだまだこれからの女子高校生であった。


父親は、「希望が消え、私たち夫婦の将来も消し飛ばされた」と述べている。


残虐な殺害行為による娘の死を受け入れることなど、到底できよう筈がない。


「小金井ストーカー殺傷事件」では、芸能活動をしていた当時20歳の女子大生が被害者となった。


女子大生は、「殺されるかも知れない」と何度も警察に伝えたにもかかわらず、「恐怖心がみられなかった」、「緊迫性は高くない」と判断して、警察は、ストーカー案件を取り扱う「人身安全関連事案総合対策本部」に報告しなかったそうだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%91%E4%BA%95%E5%B8%82%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%88%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

直筆で丁寧に書かれた被害者のメッセージには、「事件に遭った日から時が止まってしまったかのように前に進むことが恐くなってしまいました」と書かれている。


http://mainichi.jp/graphs/20161216/hpj/00m/040/005000g/8


被害者とその家族は、事件に遭った日から、事件ばかりが心に重くのしかかり、鋭く深く突き刺さって離れず、その全身全霊を、やり場のない感情にもっていかれたまま寂寞たる日々を繰り返すこととなろう。



18歳、20歳という、将来ある、あまりに若過ぎる女性たちが、警察に切実な被害を訴えていながらも、次々と殺害され殺傷される事件が報道される度に無念やるかたなく、心が固まって立ちすくむような絶望感に襲われるのは、決して私ばかりではないと思う。



これらに対して、同じ被害であっても、警察が迅速に動いて加害者を逮捕し、検察が直ちに起訴して、マスコミが大々的に採り上げた事件もある。



時34歳であった池澤春菜氏の
ストーカー規制法違反と名誉毀損事件は、直接の実害はなかったと公開されており、ファンの男性は当時28歳で、僅か16回に過ぎない書き込み、しかも一見すれば「この程度で逮捕?!」「起訴?!」と首をかしげずにいられないような内容で、警察も、検察も、そしてマスコミまでが動いたのである。


迅速に動いた警察がファンの男性を逮捕し、検察がファンの男性を起訴し、マスコミが大々的に取り上げ、新聞にも華々しく報道されて、一躍、声優・池澤春菜氏の名を世に知らしめた事件であった。


池澤春菜氏のウィキペディアなどには、下記のとおり明記され、公開されている。


20092月頃からWebサイトに名誉を傷つける書き込みをしたり電子メールを何度も送って面会を迫ったとして、ファンを名乗る無職の男性が
ストーカー規制法違反と名誉棄損の疑いで710日に逮捕されている。


池澤自身には直接の実害こそ無かったものの、逮捕された男性は1度深夜にスタジオから出た直後で帰宅途中の池澤を待ち伏せして、意味不明な発言をするといった精神的苦痛などを与えている
[11]



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E6%98%A5%E8%8F%9C

 テレビアニメなどで活躍する声優・池沢春菜さんのホームページの掲示板に名誉を傷つける書き込みをしたり、面会を迫る電子メールを送ったりしたとして、名誉棄損の罪とストーカー規制法違反に問われた盛岡市、無職X被告(28)の公判が13日、東京地裁立川支部(毛利晴光裁判官)であった。


 検察側は「犯行は悪質」として懲役1年6月を求刑、弁護側は無罪を主張して結審した。


 論告で検察側は、名誉棄損について「不特定多数が閲覧できる電子掲示板に、一見して中傷と分かる書き込みをしている」などと指摘した。


 一方、弁護側は「被害者の証言は信用できないほか、 恋愛関係にあったのでストーカー行為などにあたらない」などと訴えた。


 起訴状では、X被告は昨年2月、掲示板に「俺と結ばれました」「気分で物事を言うほら吹き」などと書き込み、「盛岡まで来てよ、一人で」などと16回にわたって電子メールを送信したとされる。


https://www.logsoku.com/r/2ch.net/poverty/1279071433/


女性声優にストーカー、面会迫るメール


 テレビアニメ「ケロロ軍曹」などの声優として知られる池沢春菜さんのホームページの掲示板に名誉を傷つける書き込みをしたり、面会を迫る電子メールを送ったりしたとして、ファンの男が名誉棄損とストーカー規制法違反の疑いで逮捕、起訴されていたことが、7日わかった。


 
捜査関係者によると、男は盛岡市、無職被告(27)。7月10日に警視庁町田署に逮捕され、同30日に名誉棄損の罪とストーカー規制法違反で起訴された。


 起訴状によると、
被告は2月、池沢さんのホームページの掲示板に、「気分で物事を言うほら吹き」などと書き込んで、名誉を傷つけたとされる。


 また、2月から4月にかけて、携帯電話から「張り裂けそうな気持ちもわかってよ」「新幹線で2時間だから盛岡まで来てよ、一人で」などと16回にわたって電子メールを送信したとして、ストーカー規制法違反に問われている。

98314分配信 読売新聞



同じ被害者でありながら、18歳の女子高校生が殺害され、20歳の女子大生が殺傷された事件では、被害を相談されても、迅速かつ適切に動かなかった警察が、当時34歳の社会人であった池澤春菜氏(今年平成29年で42歳)に対しては、権力(と弁護士の力)によって、迅速過ぎる動きをしたとしか思えない。


あまりにも不公平であり、差別的取扱いと感じるのは、果たして私だけだろうか。


20代の若者であれば、好きな芸能人に、「新幹線で2時間だから一人で来てよ」程度のことは書くのではないだろうか?


張り裂けそうな気持ちもわかってよ」と熱い思いを告げられたところで、一体どうだというのか? 



芸能人ではない素人の私でさえ独身時代には過激なラブレターをもらったことくらいある。


池澤春菜氏のウィキペディアには、「逮捕された男性は1度深夜にスタジオから出た直後で帰宅途中の池澤を待ち伏せして、意味不明な発言をするといった精神的苦痛などを与えている」と明記・公開されているが、出待ちや追っかけは、芸能人に付き物であろう。



そうした際に、用意していたプレゼントを手渡したり、写真撮影に応じてもらったり、サインをもらうことは、ファンにとって最高の喜びだったりするから、待っていたり、次の場所まで追いかけて来たりするファンは、当然いると考えられる。


帰宅時に待ち伏せられたとすれば、それは、出口を工夫して変えるなり、マネージャーを同行させるなり、自宅前までタクシーに乗せるなり、ガードする方法はいくらでも考えられるから、事務所側が考慮すべき問題ではないのか?



三鷹や小金井の事件と比較しても、被害者とされた池澤春菜氏は、2009年7月の時点で既に三十路をゆうに越えた34歳であったのだから、十分に成熟した大人の女性である。


各種報道からは、加害者とされた年下のファンの男性は、当時遠方に住んでいたことが確認できる。


しかも、加害者とされた年下のファンの男性に凶暴性は認められず、傷つけられたり、殺されるほどの緊迫性もなかったようだ。


だからこそ、池澤春菜氏のウィキペディアには「池澤自身には直接の実害こそ無かったものの、」との苦しい一文が継続して明記・公開されているのではないか。


したがって、警告や指導を与えて、しばし様子を見ても良かったのではないかと、今さらのように感じられてならない。


警察も、司法も、権力者にはとことん甘いようだ。


映画の西部劇でもなく、テレビの時代劇でもない限り、権力者に逆ってまで正義を貫くような、義侠心があって気骨ある人物など、悲しいかな、実際には誰ひとりとしていない。


一匹狼のガンマンもいなければ、必殺仕置人もいない、ということだ。


権力者である政治家の森喜朗氏が、学生時代に売春防止法違反で検挙された前歴がある旨の記事を事実無根だとして、発行社に対して名誉毀損訴訟を提起した、口封じと解すべき事案があった。


発行社は、記事の真実性を立証すべく、裁判所に対して、森喜朗氏の前歴につき、警視庁への調査嘱託を申立てたそうだ。


だが、森喜朗氏側はこれに強く反対して、真実立証の妨害をしたという。


倨傲きわまりない訴訟態度であり、断じて許し難い。


だが、一審の裁判所が、こうした森氏側の自己矛盾した主張を認めてしまったのも、不当な行為、不正な行為がまかり通ったのも、森喜朗氏が元首相という権力者だからという理由にほかならない(二審で和解)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%96%9C%E6%9C%97

相手が権力者や社会的強者であれば、警察はいち早く動き、司法がたやすく主張を認め、権利侵害行為をやすやすと許し、悪性や悪事は見て見ぬふりをして、すんなりと、お咎めなしで、流してしまうようにしか見えない。

これに対して、名も無き者や、社会的バックアップを持たざる者に対しては、警察も、司法も、よっぽどのことがない限り、真剣に対峙しようとせず、親身になって話を聞いて真剣に守ろうとしないのではないだろうか。


つい先日の事件を挙げよう。


過去にアイドルとして活躍した松本伊代氏と早見優氏が、
線路に無断で侵入し、その様子を撮影した写真をブログにアップしたことが原因で、これを見た者たちから、批判の声が殺到したようだ。


これを受けた2人は、それぞれが反省して、謝罪のコメントを公表したそうだ。


ところが、反省と謝罪では足りずに、2人は京都府警から鉄道営業法違反(線路内への立ち入り)容疑で書類送検されたのだ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000055-dal-ent



真摯に反省し謝罪を公開してもなお、容疑者として、書類送検されたのである。



これに対して、娘である池澤春菜氏が、自らのツイートに公開した、母親である池澤ショーエンバウム直美氏による複数の著しい道路交通法違反(
高速の入り口を全速突破,高速道路を全力逆走など)行為であり、これらのツイートを見た者たちから非難の声が殺到した件はどうだっただろう。


声優・池澤春菜の母親の運転が犯罪レベルな件


https://togetter.com/li/23508

 この悪質かつ重大な道路交通法違反の容疑について、一体なぜ、池澤ショーエンバウム直美氏は、容疑者として事情聴取を受けず、書類送検されなかったのであろうか?!

しかも、池澤春菜氏とその母親である池澤ショーエンバウム直美氏は、危険運転とその公開によって多くの人々を騒がせ、多大な非難を受けた事実を知り得ていながら、反省も、謝罪もしていない。



バックに無罪請負人がついているから、反省も、謝罪もしなくていいとでも考えているのだろうか?!


権力者が針小棒大に騒ぎ立てて、声高に叫び訴えた被害は、警察や検察がことさらに採り上げ、事件は迅速な解決をみる。


逆に権力者の罪や与えた損害については等閑視して、注意すら与えようとせず、放置したままやり過ごす。


だとすれば、これらは、あからさまな差別であり、明確な不正である。


権力者を優遇する差別的な対処や不正がはびこって常態化しているとすれば、権力があって、無罪を請負い、勝訴を請け負ってくれるような弁護士を雇い入れられる立場の者にとって幸いであろう。


針小棒大に被害を騒ぎ立てれば、加害者とされた者が早急に逮捕・起訴されるからである。


また、権力者とその家族は、よほど大罪を犯さない限り、たとえどんなに深く他者の身体や心を傷つけても、被害者が切実な被害を訴え出て来ても、弁護士に任せていれば、無罪放免されて、気軽に切り抜けられるからである。


狡猾な権力者らを叩くことの出来る正義の鞭などこの世にはないということなのだろうか。


権力者は堂々と虚偽の事実を押し通してはばからない。


権力者は、いかに他者を踏みにじろうと、1ミリたりとも胸を痛めることなく、枕を高くして、常によく食べ、よく眠り、動き回って、何ごともなかったように、高笑いをしながら、日々を過ごしている。


そうだ。はっきりしているではないか。


いつだって、傷つけられた者たちの心は重く、あまりのことに、信じられないような被害を忘れられず、時が止まったように恐くて前に進めなくなる。


これに対して、他者を傷つけた加害者どもは、早く流してしまえとばかりに、遠くに追いやって、他者の心情に思いを馳せようとせず、他者の痛みなど感じることすらできない、ハムスターより軽い脳味噌のまま、ずんずんと、図太く、がめつく、前に進んでいくのである。


権力のあるなしによる耐え難い差別による無常が、この世の中にはざらにある。


だが、権力のあるなしで、人の命を軽んじたり、重くとらえたりすることだけは、断じて止めてほしい。


私はそう思っている。

2016年11月11日 (金)

人様からのお金で思いっきり楽しむチャリティイベントは最低最悪のタカリ行為-お饅頭に目が無い者に、お饅頭を集めさせることなかれ-

慈善活動になど平素は目もくれず、出すものは舌でも惜しむような手合いでありながら、災害の発生を機に、積極的に募金や寄付、義援金などの窓口となって人様からお金を集め、慈善活動への協力を広く呼びかけ、自ら社会的活動のリーダーに名乗りを上げて活動するような者は信用できない。

 


なぜなら被災地などで困っている人々にお金を送りたい、助けたいと本心から思うような人は、他人からお金をかき集めようとして、それが集まったら送りますと言う前に、黙ってさっさと自分のポケットから経済状態に見合うだけのお金を出すなり送金する。その方が早いからである。

 


もっと言おうか。

 


私の周辺について言えば、強欲で、しみったれで、財布の紐が固い、いわゆる「がめつい女」たちほど人様からお金を集めようとする。

 


人様のお金であれば景気よく使うが、ことご自分はと問えば、時折頭をかきながらペロリと舌だけを出し、軽い口ばかり出して来るという調子が良くて小ズルい輩(やから)どもである。

 


人様からの、しかも被災地に届けるためのお金をふんだんに使って、普段はおよそ立てないような大きな舞台を会場にして、何日にも亘って借り切り、人様のための、被災地に届けるための、困っている人たちのために届いたお金と知り得ていても、その貴重な人様からのお金をイベントにつぎ込み、自分たちばかりが目立っておいて、一緒に楽しい時を過ごせたのだからいいじゃないかと居直る姿は噴飯ものである。

 


他人の苦しみや悲しみに寄り添おうとせず、自分の快楽を求める生き方を通して来たような者であれば、本来の目的を見失うのは当然であろう。

 


こうした者に限って、自分の身に何かあった場合は大袈裟に騒ぎ立てて相談をしたり、知恵を借りたり、他人の力に縋ったりするのである。

 


9日、心臓病の甥がアメリカで心臓移植を受ける必要があるとして、募金への協力を呼びかけた記者会見の内容が『虚偽』と発覚した事件が報道されていた。

 
報道によれば、その女性は「注意欠陥多動性障害(ADHD)」だと言う。



今回私の嘘でたくさんの人に迷惑をかけたことを深くお詫びします
と謝罪はしている。

 


お金を集めるなら『子ども』がいいと思った
と説明しているとのことだ。

 

 

だが、この種の話はもっともっとたくさんあるに違いない。

 


今回の震災で孤児になったり、継続した治療が必要であるのに医療費が払えないという理由で病院を出なければならない子供たちのための募金
ですと言ってかき集めたお金を、経費が発生しましたとして、自分と自分の家族が目立つための活動に使い果たす行為も、虚偽といえるのではないのか。

 


イベントの
経費は必要最低限にして、売上高の残りは全部被災地に送りますと綺麗事を繰り返していながら、売上高より経費として多額の費用を使い果たした行為は、虚偽といえないのか。

 


チャリティイベントにおける売上金は、1円たりとも被災地に届かなかったのだから。

 


しかも代表となった人物は謝罪すらしていない。

 


さらにイベント後には被災地などどこへやらとばかりに酒池肉林の豪遊を繰り返した。

 


福引付きパーティにクリスマスパーティ三昧、5つ星ホテルの宿泊だ、外での飲み食いだと、これでもかと狂奔する姿を公開した。

 


そもそも人の善意や善行とは、災害発生を
奇貨居くべしとばかりに利用して、己の存在を目立たせようとする軽薄で派手好きな者とは相容れない。

 


奉仕は地道な活動であり、日々の生活に根ざした地味な心がけにある。

 


通院先の病院には、私よりご高齢の女性がエプロンをかけて、ボランティアとして受付の近くに静かに立っていらっしゃる。

 


次はどこに行ったらいいのか、これから何をしたらいいのか、初診の用紙はどこにあるのかなど、慣れない病院には不明なことも多い。


困った表情の患者たちが多数見受けられる。


病院であるからご高齢者が多い。

 

採血や検査で脱ぎ着をされた後の上着にお荷物がひっかかって落とされたり、支払いを終えられたばかりの小銭入れから釣り銭が飛び出したり、再診の診察券を入れる場所がわからなかったり、杖を置いて立ち去られたり、日傘をお忘れになったりする。

 


病院の中では主人や私も俄かボランティア職員になり、転がった硬貨を拾って差し上げたり、置き忘れられた品物を小走りで手渡しに行ったりする。

 


はっきり言おう。



金もうけ以外の面倒くさいことが大嫌いで、自由でいたいような者、口先だけで実行の伴わない綺麗ごとばかりさえずっているような者は慈善活動には手を出さずに遊びほおけていろと。


ほんの出来心で奉仕の場に足を踏み入れたところで大迷惑であるとともに、本気で活動している人たちの善意の呼びかけにまで疑義を持たれる原因の作出者となり、真摯に慈善活動を続けている団体にとっても、被災地の方々にとっても、有害でしかない存在だからである。


もっと言えば、いい加減な心ないやり方の一部始終を見せられることで、大いなる憤りと義憤をも覚えさせられるからである。



煎じ詰めれば、人一倍お金が好きな者にお金を集めさせるなということだ。



それは、お饅頭が大好きで目が無い者に、世界中のお饅頭を集めさせれば一体どうなるかを考えれば答えは自ずと明らかであろう。


子どものためとの名目で、人様からかき集めたお金を、何ひとつ困ってもいない己らのために使う、見下げ果てた恥知らずな者たち。

 
そして、悪いことをしたとの自覚すらない、良心を失った者たち。


そんな輩こそ最も軽蔑すべき存在であり唾棄すべき存在ではないか。



私はそう思っている。


*****

<心臓移植>虚偽の募金会見、女性が謝罪

毎日新聞 11/9() 20:33配信


 厚生労働省内で8日にあった、心臓病の児童が心臓移植を受けるための募金への協力を呼びかける記者会見の内容が、虚偽だったことが9日分かった。会見を開いた東京都内の女性(36)が虚偽を認めて謝罪した。会見の内容は、一部の新聞やテレビなどですでに報道されていた。

 女性は児童の親族。移植を支援する団体の代表として記者会見を開いた。児童が米国で心臓移植を受けるため、親族で5000万円を集め、あと1億5000万円足りないとして協力を呼びかけていたが、児童が病気ということ自体が作り話だった。



 女性によると、注意欠陥多動性障害(ADHD)のため今年5月に働けなくなり、生活に困窮し、うその募金を思いついた。10月に団体のホームページを開設したところ、支援者から記者会見をするようアドバイスを受け、引くに引けなくなったという。


 児童の両親には無断で、ホームページに児童の写真や作り話、寄付金の振込先を掲載し、記者会見を開いていた。両親は弁護士と対応を検討している。女性は報道各社や児童の家族に向けた謝罪文を発表し「食べていくにも困っており、父から『死にたい』と言われ、うその募金を思いついた。大変申し訳ない。寄付があれば全額返金する」とした。

【山田泰蔵】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000112-mai-soci

 

http://wadaitokimeki.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10


http://ツイ.net/post-2486/


http://news-wakaru.com/archives/4511


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161110-00000013-ann-soci

2016年11月 3日 (木)

「法律事務所ヒロナカ」が高畑裕太氏事件の示談成立後に公開したFAX文書がもたらした被害女性への深刻かつ重大な2次被害-事実関係が確認できていない状況で、一方的に独自の見解を公開し、事件後産婦人科にまで行ったとの被害女性を追いつめ、精神的苦痛を深めさせた「法律事務所ヒロナカ」の弱者叩きは許されない-

それでも人権派弁護士率いる法律事務所といえるのか?!


「法律事務所ヒロナカ」が示談成立後に一方的な見解をマスコミに公開したFAXを読んで、私はそう思った。


その「法律事務所ヒロナカ」が請け負った高畑裕事件に関する「週刊現代」の記事が、先日来ネットに2件ほど公開されており、
被害女性の告白が掲載されている。

 


以下に抜粋しよう。


相手方の弁護士のFAXのコメント内容を知ったとき


全身から血の気が引くのを感じました


まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました


私が悪かったというのでしょうか。


なぜ加害者のように扱われるのでしょうか……。


二度目のレイプをされたような気持ち
です。


悔しくて悔しくて涙が止まりませんでした


示談後、加害者側の弁護士は一方的に強姦ではなかった。合意があった』というような主張をしていますが事実ではありません


真実を知ってほしいと思いました

 


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50023

 


開き直りともとれる加害者側弁護士のコメントを知り
、怒りを覚えます

 


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50077

 


「法律事務所ヒロナカ」に所属する加害者側弁護士らの一方的なコメントを知って、被害女性は、


「全身から血の気が引くのを感じた」

「ウソをついているかのように書かれた」

「加害者のように扱われた」

「二度目のレイプをされたような気持ち」

「悔しくて、悔しくて、涙がとまらない」

と述べており、


「法律事務所ヒロナカ」に所属する加害者側弁護士らの一方的なコメントについて、被害女性は、


「一方的に事実に反する主張をしている」

「真実を知ってほしいと思った」

「開き直りともとれるコメントを知って怒りを覚えている」

と述べている。


示談成立後に「法律事務所ヒロナカ」が一方的にマスコミに提出し公開したコメントに対する被害女性の憤りの深さが伝わる。


そして、現在の被害女性にとって、「法律事務所ヒロナカ」の不意打ちFAXによって与えられた精神的苦痛は、加害者である高畑裕太氏に与えられた肉体的・精神的苦痛以上に重く、深く、より一層苦しみ、悩まされているということがわかる。


そこで、矢も盾もたまらず、週刊誌に心情を吐露したことが読みとれる。


示談が成立した後で、わざわざマスコミに向けて、被害女性に何のことわりもなく公開した9月9日のFAXの内容が、高畑裕太氏事件の被害女性にさらなる追い討ちをかけ、より重く深い精神的苦痛を与えるということに、「法律事務所ヒロナカ」に所属する弁護士ら5名は、誰ひとり気づかなかったのか?!

 


被害女性にとって正にセカンドレイプであり深刻かつ重大な2次被害としか言えない行為である。

 


「自由人権協会」の元代表理事であり、人権派を標榜する弘中惇一郎弁護士が代表を務める「法律事務所ヒロナカ」としては、何よりもまず被害女性に配慮すべきであり、むしろこうした内容を公開することは人権侵害にあたり問題があると判断して、一般公開しないようFAXの送信を中止すべき立場にあったのではないだろうか?

 


芸能人や政治家など著名人の人権は過剰なまでに保護するが、無名の素人の人権は無視して配慮しようとしないのが「法律事務所ヒロナカ」のやり方と言わなければならないだろう。

 


しかも、示談が成立し、いわば双方において、民事訴訟でいうところの和解をした後になって、加害者を手厚く擁護するFAXを出し抜けに送信した行為自体、被害女性の裏をかく卑怯かつ卑劣な行為と言えるのではないか?

 

さらに、FAXには、「私どもは、高畑裕太さんの話は繰り返し聞いていますが、他の関係者の話を聞くことはできませんでしたので、事実関係を解明することはできておりません。」と述べられている。

 


依頼人の話だけを執拗に聞いており、肝心の被害女性の話は一切聞けていないと述べて憚らない。

 


そして、そのような状況をものともせずに「法律事務所ヒロナカ」は、一方的に下記の主張を公開した。

 

「しかしながら、知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも、逮捕時報道にあるような、電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております。つまり、先ほど述べたような、違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります。以上のこともあり、不起訴という結論に至ったと考えております。」

 

私が被害女性なら、FAXに記載された内容を、名誉毀損で訴えるだろう。

 


事実関係の解明は出来ていない。

 


だがそんなことなどどうでもいいと言わんばかりである。

 


事実関係がどうあれ、つまり、真実がどうあろうと、依頼者である高畑裕太氏から話を聞いたとして、その結果、「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった」との見解を一方的に公開している。

 


さらに、相手の話は聞くことができていないことを前提に、「私たちの知り得た事実関係に照らせば」として、何に照らしたかについての具体的根拠や合理的理由は述べない、当然ながら証拠も提出しないの『ナイナイづくし』で言い切り、強引に「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった」と押し通しているのである。

 


告白記事にはさらなる酷い内容も公開されている。

 


事件後に被害女性が、
群馬大学医学部附属病院の産科婦人科に行って診察や採取などを受けていたことが記載されているのだ。

 


そのくだりを引用してご紹介しよう。

 


*****

 


自分がされたことを知人に打ち明けた瞬間、はじめて涙が出てきて、泣き崩れました。必死に我慢していたものが、一気にあふれてしまったのだと思います。私の話を聞いた知人は、

「それは明らかなレイプ事件だよ。傷つけられた人が我慢することなんてないよ」

と言ってくれ、被害届を出すようにアドバイスしてくれました。

しかし私は、警察に事情を説明することも嫌でした。そこで知人が、

「俺が警察に電話するから」

と言って通報し、そこで警察の指示に従い、ホテルに引き返しました。ホテルに着くと、すでに警察の方がいて、空いている部屋で事情を聴かれました。


病院に行くことになったのも警察の方からの指示です。

その際、「体内に(加害者の)精液が残っているのであれば、それは証拠になります。一緒に病院に行きましょう」

という説明がありました。

警察の車に乗り、女性警察官の方と一緒に群馬大学医学部附属病院の産科婦人科に行ったのです。

病院では、膣内に残っている精液を採取された後、用意されていたアフターピルを服用しました。

病院を出たのは、午前8時か9時頃だったと思います。その後、知人と一緒に前橋署に向かい、再び事情を聴かれました。

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50077?page=2


*****


こうした経緯をふまえれば、第一に被害女性に与えられた肉体的苦痛はいかばかりであっただろうかと心底から配慮し、真に思いを致さねばならないだろう。

 
十分な休息とともに心身両面でのあたたかく手厚い時間をかけたケアが必要なことは私ごときが言うまでもないことだ。

 


「法律事務所ヒロナカ」には、弘中絵里弁護士と、渥美陽子弁護士の2名の女性弁護士が所属している。

 


いずれも10代・20代の小娘ではない。

 


事件後ただちに産婦人科に連れて行かれて、そこで、すぐさま受けなくて済む筈の受けたくもない診察を受けさせられ、さらには屈辱的な採取まで受けなければならなかったという事実関係について、「法律事務所ヒロナカ」の弁護士らは警察から説明されていた筈である。

 


女性として決して受けたくないことが明らかな診察であり、事件さえなければ決して受ける必要のなかった産婦人科での急な採取という事実関係までが存在したと記事は報じている。

 


被害女性が実際に体験したこうした事実関係について知り得ていながら、高畑裕太氏から何度も聴いた話だけに照らして、被害女性に合意があったと言わんばかりのFAXを公開したとすれば、弁護士としても、それ以前に、人間としても、最も大切な心が欠落したままで成長してしまったと言わなければならない。

 


FAXを読んだ被害女性は、どうにも我慢ができず、週刊現代に心情を吐露した。

 


つまり「法律事務所ヒロナカ」が示談成立後にFAX文書さえ送信しなければ、被害女性が新たにここまでの精神的苦痛を与えられることはなかったのである。

 


何のための示談だったのか?!

 


しかも、「法律事務所ヒロナカ」が不意打ちで一方的なFAX文書さえ送信しなければ、被害女性は、悪夢のような被害状況を振り返り、それらの一部始終を克明に記者に告白して一般に公開しなければならなくなるような事態を招くこともなかったのだ。

 


「法律事務所ヒロナカ」の5名の弁護士らは、自分たちの行為がいかに他人の心情を踏みにじるかを、事前に気づいて過激な言動を慎むことは出来なかったのだろうか?!

 


「法律事務所ヒロナカ」の弁護士らは、なおも下記の新たなコメントを10月14日に公開した。

*****

 

 週刊現代に掲載された記事について


 本日発売の週刊現代の記事について、高畑裕太さんの弁護人のコメントは以下のとおりです。


 週刊現代の記事では、被害者とされる女性は、平成28年9月9日付弁護人コメントにおいて、「性行為の合意があった」との見解を公表したと認識されているようでしたが、この点は誤解があります。


 弁護人コメントにおいて、弁護人は、高畑裕太さんにおいて、当時女性の拒否の意思を認識できておらず、合意があると思い込んでいたことから、仮に起訴された場合には、犯罪の故意を否定し、無罪主張をする事案であったという内容を説明しました。


 強姦罪の成立には、女性の反抗を著しく困難にして性行為を行うという客観的な要件と、強姦であることを認識しながら行為をするという強姦の故意という主観的な要件が必要です。弁護人コメントは、被害の主観的な要件について特に言及したものです。


 また、週刊現代の記事に記載された女性のお話は、弁護人としても初めて認識したものであり、当方が認識している事実関係とは異なる点も多々ありますが、この女性のお話を前提としても、初期段階で多数報道されていた「手足を押さえつける」という暴行を行ったとする内容と、「電話で歯ブラシを持ってくるよう呼びつけた」とする内容は含まれておりません。


 また、記事において、女性は高畑裕太さんの目つきが怖かったこと等を理由に大声を上げるといった抵抗はされなかったとお話しされていますが、この点も例えば「騒ぐと殺す」と脅迫する、口を押さえつけるといった男性側が当初から明らかに強姦であることを認識している事例とは異なるものです。女性のお話によっても、このような明らかな暴行や脅迫は認められないものと認識しています。


 いずれにしても、弁護人の見解としては、平成28年9月9日付の弁護人コメントから変更はありません。


 高畑裕太さんについては、逮捕から不起訴釈放に至るまで、連日のように事実誤認を含む報道がされたうえ、既に大きな社会的制裁を受けております。これ以上の過剰な報道は慎んで頂きますようお願い致します。


平成28年10月14日


弁護士 渥美 陽子


弁護士 小佐々 奨 



(引用者注:テレビ放映されたFAXの文字が不鮮明なため、誤記があるかも知れません。)

 

*****


被害者はどちらなのかと言いたくなるような、木で鼻をくくった文章である。

 


過剰な報道は慎んでくださいと結んでいるが、約1か月前の9月9日に「過剰な報道」に拍車を掛けるような一方的な内容のFAXを送信したのは、ほかならぬ「法律事務所ヒロナカ」ではないか。

 


そもそも加害者の行為は社会的制裁を受けて当然であろう。

 


「法律事務所ヒロナカ」には紛争を平和的解決に導こうと努力する姿勢がまったく感じられない。

 


「法律事務所ヒロナカ」のこうしたサディスティックなやり方に直面して強い憤りを覚えているのは、決して被害女性ばかりではない。

 


相手から巨額の「お金」を奪うぞと恫喝するか、相手に巨額の「お金」を与えさせるなど巨額の「お金」だけをもって事件を解決しようとしているように見えてならない。

 


その結果、人間にとって最も大切な「心」と「情」つまり人間の「心情」が置きざりにされることとなる。



「法律事務所ヒロナカ」は、著名人や政治家、成金を含む「お金」のある者、権力を有する者たちなど、社会的強者は過保護に遇する。

 


その反面、何の力も無い者や無名な者など、社会的弱者への情け容赦はない。

 


心ない姿は今のところ表沙汰にされていない。

 


しかしながら、今回の「週刊現代」のように、名も無く、力も無い被害女性のインタビュー記事などが出回ることによって、「法律事務所ヒロナカ」の非道かつ非情な実態を知る者は確実に増える。

 


「法律事務所ヒロナカ」の普通ではないやり方が世間一般に知れ渡り、広く人口に膾炙して、心ある人々から強く糾弾される日もやがて訪れるのではないか。

 


私はそう期待してやまない。

 

2016年9月11日 (日)

やっぱり高畑祐太氏も委任していた!-2世弁護士も所属する、被疑者や依頼人に超過保護な「法律事務所ヒロナカ」は、「正義」と呼べるのか?!-

『嘘つきたちの駆け込み寺』。

 これは私が「法律事務所ヒロナカ」に抱いている印象である。


「法律事務所ヒロナカ」にはお金と権力のあるワルモノたちが行列をつくっている。



高畑祐太氏の事件を知った時、「法律事務所ヒロナカに委任するだろう。」

私はそう思っていた。



批判すべき2世は何も「タレント」ばかりではない。

 



SLAPP訴訟を「お家芸」として父親から譲り受けた2世「弁護士」や「物書き」、「同族企業の社長・専務」等など、権力とお金のある父或いは母に追随して同じ仕事をしている甘えに満ちた「自覚なき困ったちゃん」たち。

 



「2世」を「2流」と置き換えては?と言いたくなるような、縁故が総てで実力のない者は確実に存在する。

 



一昨日高畑祐太氏に同行した女性弁護士は「法律事務所ヒロナカ」に2014年入所した渥美陽子弁護士であった。



高畑淳子氏が言う「弁護士による補足説明書」には、渥美陽子弁護士および小佐々奨弁護士の印が押されており「法律事務所ヒロナカ」の名前も見当たらなかった。



私たち夫婦との訴訟の訴状や準備書面に「法律事務所ヒロナカ」所属の全弁護士名が下記の順序で記載され押印されているのとは対照的だ。



弘中
一郎、弘中絵里(被告の場合は最後尾に移動)、大木勇、品川潤、山縣敦彦(現在は独立して退所)、渥美陽子、小佐々奨。


ちなみに「法律事務所ヒロナカ」の法律相談料は
1時間につき3万円。



弁護士報酬が自由化されたとはいえ、通常の3倍もの料金が必要な事実を「法律事務所ヒロナカ」のホームページに表示している。

http://www.office-hironaka.jp/fee/index.html

6. 法律相談
 
  法律相談は1時間3万円とする。

 


弁護士報酬が自由化された平成16年(2004年)に「法律事務所ヒロナカ」を開設。平成28年4月には「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」になったとも同ホームページには表示されている。



「法律事務所ヒロナカ」により高畑祐太氏の一件は「悪質な事件ではなかった」との見解がコメントとして公式発表されただけで、事実関係は一切解明されず、被害者側の女性の発言も何ら公表されていない。

 

そのような中で「法律事務所ヒロナカ」に事件を委任した高畑祐太氏が起訴猶予処分となったと報じられた。

 

被害女性が存在し無期懲役まであり得る「強姦致傷」事件が「悪質な事件ではなかった」とコメントするならば、「法律事務所ヒロナカ」所属の弁護士にかかれば、最早「殺人」以外の事件は「悪質な事件ではない」と主張するに等しいと思われる。

 


被害者側の露骨な「口封じ」としか思えない結末が腑に落ちないのは私だけではあるまい。



私たち夫婦は、同事務所代表であり「自由人権協会」元代表理事の弘中惇一郎弁護士の娘であり「法律事務所ヒロナカ」の2番手である弘中絵里弁護士と、毎月のように東京地裁の法廷で顔を合わせている。



弘中絵里弁護士からの不意打ち訴訟によって莫大かつ甚大な応訴を余儀なくされている私たち夫婦は、その「普通ではない」闘い方に驚愕するとともに呆れ果ててもいる。



なぜなら弘中絵里弁護士は、客観的な証拠を裁判所に提出することなく虚偽の事実を執拗に主張し、それを強引に言い切って押し通すだけだからだ。



弘中絵里弁護士の目的のひとつは、
依頼人(被疑者)にとって①都合の悪い真実②気に入らない真実③無きものにしたい真実の一切を「~などない」と断定して覆させることにある。



目的を達成するためであれば、7年も前の訴訟における(一審の)確定判決において双方が認めていた「争いのなかった事実(証拠も含む)」と判示された事実についてまで掘り起し、蒸し返してきて、強引に「虚偽の事実」として改竄させようとしているのだから信じ難い。



一例として
「原告は,皿洗いとしてスナックで雇われていたのであり,原告がホステスをしていたという事実は真実に反するし,被告ベラがそう信じたことについて相当な理由はない。」(平成28年1月28付け・訴状別紙11の1・甲2の4に対する主張)との虚偽の事実を押しつけてくるだけで、「皿洗いとしてスナックで雇われていた」客観的な証拠はひとつも出さない。


都合の悪い部分については固く口をつぐみ、だんまりを決めこむ


一例として「
甲第42号証の1の消印は,5月(ローマ数字のⅤ)を示していることが明らかであるから,作成年月日が平成24年2月ころとの証拠説明書の記載は失当である。」〔私たち夫婦準備書面(1)12 12に対する認否【77頁】〕についても最後まで沈黙を押し通した。



さらに私たち夫婦が本人訴訟で闘っていた時は私たち夫婦のブログ記事の総てを「事実摘示」としていた(一般公開された先行する原告のブログ記事の一部をそのまま引用した部分についても、私たち夫婦が独自の「事実」を適示したとする悪意のある主張)にもかかわらず、ある時から私たち夫婦が訴訟代理人弁護士を就けたことによって,従前は
「事実摘示」であるとしていた主張の多くを「論評」に改めた事実もある。

 



山下幸夫弁護士は
、弘中絵里弁護士の訴訟態度について,「信義誠実義務に反するものと言わなければならない」と下記のとおり主張している。

 



「1
 原告は,被告らが本人訴訟であった時期には主張していなかった被告らの本件各記事についての事実関係について縷々主張し,そのほとんど全てについて,真実ではないし,真実相当性も認められないと主張しているが,いずれも争う。

 


2 被告らが訴訟代理人に委任して口頭弁論が再開された後になって,本件各記事の事実関係について取り沙汰し,原告にとって都合の悪い内容の全てを否認するようになったものであり,こうした原告の訴訟態度は,民事訴訟における当事者の信義誠実義務に反するものと言わなければならない。

 


3 とりわけ,2006年から公私に亘り被告ベラが一貫して主張してきているところの,原告との電話において,原告が被告ベラの父を偲ぶ会で「私が話をしてあげましょうか」と被告ベラに持ちかけ,「当日は必ず参加します」と宣言した事実,訴外公子氏が原告に手紙を書き,被告ベラの父を偲ぶ会の翌朝その手紙を被告ベラが投函した事実,被告ベラが訴外公子氏の急死を関係者に葉書(乙40)で知らせたのが年明けであった事実などの事実関係について,原告準備書面(5)を提出(引用者注:2016年1月)するまで原告は等閑視してきていた。

 


4 被告ベラが,平成17年(2005年)から公開し,原告自身も平成18年(2006年)11月23日からその存在について知るようになった(甲49・15頁)と陳述する「天野ベラのホームページ」における各記事についての事実関係についても,平成21年(引用者注:5月)の別件訴訟(引用者注:前回訴訟)の際など,否認する機会が何度も与えられていたにもかかわらず,原告準備書面(5)を提出するまで,一切否認したことがなかった。しかるに,被告ベラが公開してから9年以上経過した後になって,突然,事実関係を否認するようになったものである。

 


5 実際には,被告ベラは,原告自身から様々な事実関係を直接聞かされており,それに基づいて事実関係を主張していたところ,原告自身が被告ベラに語った都合の悪い内容や被告ベラに知られた都合の悪い言動の全てを事実無根であるとして,被告ベラが公開してから9年以上経過した後になって否認し始めたものである。

 


6 原告は,原告のブログ「ナオミライクな日々」における平成23年(2011年)10月22日付の「一位じゃなきゃダメなんです。」と題する記事(乙99の369)において,「この3年間のブログはまるで,私という人間を自分で知るための辞書のようにも思えます。」と述べられているところであり,原告のブログには,原告自身を知るための様々な事実が記載されていることを,原告自身も認めているのである。

 


「被告ら(引用者注:私たち夫婦のこと)は,被告ベラが,直接に原告から聞いた事実や,原告が自らのブログ記事で自ら明らかにしている事実を前提として,その記事に対する論評をしてきたものであり,以下に述べるように,その前提事実は真実か,真実と信ずるについて相当な理由がある。」〔私たち夫婦準備書面(9)第1はじめに【1~3頁】〕

 



弘中絵里弁護士は、対立する当事者である私たちが年金暮らしの一私人に過ぎない名もない老夫婦であり、しかも本人訴訟で闘っているとの足下を見透かせば、民事訴訟の弁論活動に託けて(かこつけて)攻撃目的の主張をいやおうなく押し付け押し通してはばからない



こうした弘中絵里弁護士の主張についても、山下幸夫弁護士は、「原告の主張は
非科学的・非論理的な感情論と言わなければならない。」〔私たち夫婦準備書面(8)第1【4頁】〕と主張している。

 



畢竟、私たち夫婦は、弘中絵里弁護士による非科学的・非論理的な感情論によって攻撃され続けているのである。



しかも、それらは、法的に何の意味もない「ウソ」による人格攻撃である。



山下幸夫弁護士の主張から一例を挙げれば,「まず原告自身が被告ベラに2度に亘り『在日』である事実を告白しており,それは真実であるか,真実であると信じるに足りる相当の理由がある。
次に,平成21年5月の前回訴訟において,簡単な認否ですむところ,『原告が在日韓国人であること』が真実であり,当時はまだ原告が被告ベラ母子に原告自ら告白してから日にちが浅かったため,自白した事実が原告の頭をかすめたと思われ,さらに原告には多少なりとも痛むだけの良心があったと思われる。だからこそ当時の原告には,『原告が在日である事実』を裁判所にも被告ベラにも『否認』することが出来なかったのである。ところが本訴を提起して初めて否認するようになったものであり,虚偽の事実を突き通しているに過ぎない。」


原告が在日である根拠に付け加えて,原告の長女が「私の母が旧姓秦,でした(ご先祖様が渡来人だったらしい)。」(乙66の10)と公開し,その2分前には,「池澤春菜【アメリカ留学中】@haluna7 でも,新聞記事やラテ欄には,ハングルではなくて,カタカナもしくは漢字で表記されるのでは?ハングルで書いて戴いても,お名前読めないですし…… RT @syoryukou: @haluna7 @kemurome 中国はともかくハングルは間違い様が無いような・・・全部平仮名みたい(略)」と,ツイッターで「ハングル(韓国語)」が話題にのぼっていた,そしてその「ハングル」の話題を受けて,原告の旧姓が「秦」であり,「ご先祖様が渡来人だったらしい」と池澤春菜氏が公開している。渡来人とは在日韓国人のことであるから,原告が在日韓国人であることをカミングアウトしたものであり,「ハングル」から派生したごく自然な流れであった。〔私たち夫婦準備書面(8)3 同「3 原告の出自や生育環境について」について【32~34頁】〕
 



心ならずも莫大かつ甚大な応訴負担を余儀なくされた私にとって最も耐え難い苦痛は、取りも直さず、ほぼ全頁に埋め尽くされた、あからさまなウソが羅列された書面の熟読を強要されたことであった。

 



それらは特に「陳述書1」(私たち夫婦が本人訴訟当時提出されたもの)において際立っており,「陳述書2」・「陳述書3」(私たち夫婦が訴訟代理人を委任した後に提出されたもの)総ての文中にところ狭しとばかりに「ウソ」が犇めき合っている。

 



しかも「陳述書1・2・3」のみならず,「訴状」に始まり「準備書面」のありとあらゆる訴訟資料において「ウソ」が溢れかえっているのである。

 



決して大袈裟に言っているのではない。

 



「ウソの羅列」。

 


これは本人訴訟で原告や被告となり闘う者の誰もが震撼させられる最も大きな衝撃ではないだろうか。



社会正義の実現を果たす使命を持つ義務のある弁護士に委任し,弁護士が介在した事案でありながら,否「法律事務所ヒロナカ」の弁護士が介在しているからこそ,ここまでなら違法にならないと高を括り、計算の上で展開した言論と言うべきかも知れないが,日本の頭脳たるべき優秀なプロの弁護士が就いていながら,あまりにも子どもじみた幼稚なウソが,最も神聖であるべき裁判所に提出する主張となる「準備書面」、証拠となる「陳述書」など訴訟記録に堂々と、まことしやかに満載されているのだから、私たち夫婦が呆然とするのは当然かつ必然のことなのである。



とりわけ、私たち夫婦が人証を求めたにもかかわらず,本多知成裁判長(当時)が「人証の要なし(本人尋問なし)」との判断を法廷において示され,私たち夫婦からの反対尋問にさらされないことを奇貨とした原告が,裁判長から求められていなかったにもかかわらず提出した「陳述書1」は,どこをどう切り取っても「ウソ」が次々と顔を出す「ウソで練り上げた金太郎飴」と呼ぶべき代物で,これを読んだ私は一瞬にして憤りで身体中に鳥肌が立ち背筋が震え上がって悪寒に襲われたのであった。

 


キャッチフレーズとはいえ、「無罪請負人」であれば、裁判官に真実を訴え情状酌量を求めるのではなく、たとえ
被疑者が真犯人との心証を得たとしても、無罪にするためであれば、あらゆる手段による真実の改竄、例えば相手側の主張する「真実」を「虚偽の事実である」と主張するか、相手側の「真実」の主張を「真実ではない」と改竄するか或いは被疑者の「ウソ」を「真実である」とする「虚偽の事実」を主張するか、被疑者の「真実の姿」を「虚偽の事実である」と改竄するという「不正」をも請け負わねばならないであろう。

 



となれば「無罪請負人」は「不正請負人」と言い換えられるのではあるまいか。

 



「法律事務所ヒロナカ」による高畑祐太氏のスピード釈放と不起訴処分には、水面下に「不正」と「お金」と「権力」が蠢いていると感じている人が大半であろう。

 



私もそう思っている。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00000001-spnannex-ent.view-000

「無罪請負人」弘中弁護士率いる事務所が高畑裕太を担当

スポニチアネックス 910()540分配信

前橋警察署から釈放され迎えの車に向う高畑裕太


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/09/kiji/K20160909013324220.html

高畑裕太 顧問弁護士がコメント発表「悪質な事件ではなかった」

91010:00更新

スポニチ


http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160904-OHT1T50184.html


上沼恵美子、高畑親子を猛批判…「過保護が服着てしゃべっている」

「芝居がかっている」と会見をバッサリ

2016941814 スポーツ報知


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2016年7月29日 (金)

ボケもんによる揶揄と自民党都連の恫喝文書に,「頑張れ小池百合子さん!」と思わず檄を飛ばしたくなる人情

三つ巴の乱戦が展開されている東京都知事選。

 


注目していると,都議会のドンと呼ばれる人物,

自民党東京都連・内田茂幹事長にぶち当たった。

 


その内田茂氏なる人物が,元都議会議員の故樺山卓司氏を

自殺に追い込んでいたことが同氏の,のし袋に書かれた

遺書から明らかとされた。

 


2011年7月1日未明,自宅でポリ袋をかぶって自殺した

元都議会議員である故樺山卓司氏(享年61)の遺書が,

自殺から1年後に同氏の妻の部屋から見つかったという。

 


https://twitter.com/inosenaoki/status/753239596608073728?lang=ja

 

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185668

  


内田,許さない。人間性のかけらもない。来世で必ず報復します

 


の文字が痛々しい。

 


同氏の妻は,

 


議会で内田氏に逆らった夫は,都議の集まりの中で嫌がらせ的に罵倒されたり,議長になれたのにならせてもらえなかったり,いじめ抜かれた

 


内田氏は私利私欲のために自分の配下を作り,思い通りの都政をしている。

 

でもそれは民主主義ではない

 


などと自殺の2年前から,遣る方の無い憤懣を毎日のように語るようになったと伝えている。

 


小池百合子氏の応援に立った同氏の妻は,

 


「今回の都知事選でも自民党推薦の候補のバックには内田さんがいる。これが続くとどうなるか分かりますか」

 


と声を枯らして訴えたそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000170-sph-soci


私は,特段小池百合子氏を応援している訳ではなかった。

 


だが,
自民党都連が告示前に手回し良く,

 


「党推薦候補以外の立候補者つまり増田寛也氏以外の立候補者を支援した場合には親族も含めて除名を含めた処分とする」との文書を配布した時点で,

 


嫌悪感が走った。

 


そうまでして……と嘆息させられたのだ。

 


ちなみに「そうまでして……」とは,

 


私の人生におけるキーワードである。

 


党推薦以外の立候補者を支援した場合には,親族も含めて除名処分とする行為。

 


これの一体どこに民主主義が,自由があるというのか。

 


これこそがファシズムであり,巨悪の典型と言えよう。

 


政党とは一線を画した候補者独自の政策実行が不可能と思われる,沈香も焚かなければ●もお出しにならないような与党推薦候補を都知事にして,思い通りに動かし,従前どおり都政を牛耳り,少しでも長く生き永らえようとする,出し切れない膿の如き都議会のドンの魂胆が,恫喝的な配布文書にも浮上している。

 


さらには,政治の世界から引退した筈のご隠居老人までが「ボケもんGO」とばかりに暑い中をわざわざ出て来られて,「厚化粧」「大年増」との実に陳腐なオジサン的発言で,マスコミをにぎわせている。

 


小池百合子氏が掲げる公約や政策そして過去の実績や失敗などがあれば,それについて鋭く言及するのはいい。

 


だが,それらのいずれでもなく,一女性としての外見や年齢を揶揄するに至っては,増田氏の応援でもなければ,かつて東京都知事だった者の演説でもない。

 


このご老人は「男の粋な生き方」なる著書を上梓し,


「タフであれ。優しくあれ。」と,まるで亡くなられた


高倉健さんであるかの如きカッコ良過ぎるメッセージを


男性諸氏に贈っている。

 


ところが,実際に出て来て言うことはこれかと,失望させられた聴衆も多かったのではないだろうか。

 


これは,自らの発言を意識する力,認知する力が鈍っているとしか言えない有様であり,己の口から流れ出たよだれに気づかず拭うことも出来ないようなものであって,最早ボケもんと言わざるを得ない。

 


つまりこれは「失言」と言うよりむしろ「粗相」と言った方が近いだろう。

 


権力を有するか過去に有していた男性が一匹狼としてではなく

徒党を組んで対抗する者を排除しようとする意地の悪い言動を

ここまであからさまに見せつけられては,

 


同性として,弱者であり,孤軍奮闘している小池百合子氏に,


「頑張れ」「負けないで!」と檄のひとつも飛ばしたくなる。

 

それが人情というものであろう。

 


人情に加えて小池氏の「今日は薄化粧で来ました」


笑いをとって聴衆を沸かせた神対応をお見事と感じた。

 


怒りを笑いに変換する機転は,知的魅力に富んでいる。

 


この発言で私は小池氏を見直した。

 


まさにピンチはチャンスであり,暴言を逆手に取った切り返しが奏功した。

 


小池百合子氏は器用な生き方の出来るタフな女性だから,組織票によってたとえ増田氏が当選したとしても,さほど落ち込むこともなく切り替えて次の目標に向かって邁進するに違いない。

 


だが,生真面目過ぎる人間,繊細な神経を持ち精神的に脆弱な人物に,ピンチをチャンスに変え,暴言を逆手に取る器用な生き方を期待することは,無理な相談である。

 


だから独りで苦悩し,とことん思い詰めて,やがて身体を壊してしまう。

 


既に述べたとおり,元都議会議員・故樺山卓司氏の遺書には,

 


「内田,許さない。人間性のかけらもない。来生で必ず報復します」

 


とつづられていた。

 


この心情やお気持ちを私はよく理解することが出来る。

 


だが,61歳という尊いお命を,自ら絶つくらいなら,

 


来世などない。今しかない。と冷静に判断して,

 


なぜ許さないのか,

 


どこに人間性のかけらもないと感じたのか,

 


それらを具体的かつ克明に書き残すか或いは

動画にしてでも世間に伝えるべきであったのにと

悔まれてならない。

 


無念を抱えながら亡くなられた方々のご遺志は

すぐには理解されず,長いこと闇に葬られるだろう。

 


だが,いつの日か,きっと,

 


「許さない」と悔しい思いをこらえながら亡くなられた方の言葉が,

 


「人間性のかけらもない」と大声で言ってやりたかった無念の声が,

 


「来世で必ず報復します」としか書けなかったか弱い最期の文字が,

 


真実とわかってもらえる日が,日の目を見る時が,

 


必ずやって来ると信じたい。

 


自民党東京都連・内田茂幹事長
のプロフィールには,

 


内田茂氏が政治家を志したきっかけ前篇・後編が公開されている。

 


そして政治家こそがその制度を確立し,困った人を救えるのだと。

 

これが,私が政治家を志す切っ掛けとなったのです。」

 


私は政治家として千代田区を良くすることで恩返ししようと決めました。」

 


それでも『困った,どうしよう』ということは,どこの誰にでも起きうるのです。私はそんな時,本当に支えることのできる制度を東京に根付かせたいと思っています。」

 


http://uchida-shigeru.com/profile/

 


政治家として,困った人を救う,恩返ししようと決めた,

 


「困った,どうしよう」という人を,本当に支える制度を東京に根付かせたい,

 


政治家として,こうした言葉を堂々と公開している内田茂氏が,

 


実際には,他の都議を困らせ,どうしようと深く苦悩させて,

 


憤りの遺書を残して,自殺にまで追い込ませていたとすれば,

 


内田茂氏の公言は画餅であり,きれいごとに過ぎないのではないか?

 

同氏のプロフィールには「昭和14年3月15日生まれ」と公表されている。

 


したがって,内田茂氏の星座は「うお座」である。

 


ちなみに,「うお座」の性格鑑定には,こう記載されている。

 


3
311日~320日生まれの人は火星に支配されています。

  
特に二面性をもちとても神経質なタイプです。

  
自分の身を守るため嘘もつけますし,裏工作をしたりする傾向もあります。

 
https://welq.jp/14453

 


二面性を持ち,

 


保身のために嘘もつき,

 


裏工作をしたりする傾向もある,

 


そんなうお座の内田茂氏が,

 


未来永劫,上に立ち続けていたいのであれば,

 


鑑定に描かれた悪質な側面が顔を出さぬよう,

 


政治家を志したきっかけを忘れず,

 


困っている人たちを救うために粉骨専心すべきであろう。

 


私はそう思っている。

2016年7月23日 (土)

記事も 出でずば 書かれまい -弘中惇一郎弁護士らが週刊文春編集部に抗議文-

今回のタイトルは「雉も鳴かずば撃たれまい」を引用しました。

 


雉も,鳴かなければ,居所を知られず,撃たれることもなかったのにとの意味から,自ら目立つ言動をしたことによって災いを招いてしまった喩えとして使われます。

 


淫行に関する記事も,鳥越氏が東京都知事選挙に出馬していなければ,書かれていなかったかも知れません。


 


http://www.sankei.com/affairs/news/160721/afr1607210011-n1.html

 


しかしながら,立候補した鳥越氏について,「実はこういう人物です」,

「どうかだまされないで下さい」と,鳥越氏の素顔や生き様について真実を知る人物が通報する行為は,攻撃でもなければ,誹謗中傷でもないと私は思っています。

 


週刊文春の取材に対して鳥越氏側は「事実無根」と回答し、女子学生だった女性のご主人は,「あの男が都知事選に出るときいて、この十年あまり我慢してきたことが、抑えられなくなりました。絶対に許すことはできません」とコメントしていますが,その心情や気持ちはよく理解できます。

 


「弁護士に一任している」と述べて,自己責任も,説明責任も果たそうとしない鳥越氏の態度は,上に立とうとする人物としての適格性に欠けているのではないでしょうか。

 


元大阪市長の橋下徹氏は,鳥越氏について,「自らの口で説明しない態度が公人失格」と述べています。

 


http://www.sankei.com/politics/news/160722/plt1607220016-n1.html

 


ちゃんと釈明しなさい」「こんな程度で逃げ回っているようでは」との声も上がっています。

 


http://news.livedoor.com/article/detail/11799050/

 


一方で,鳥越氏の弁護団が週刊文春編集部に出した抗議文は下記のとおりです。



抗議文
(引用)


週刊文春編集部 御中


弁護団抗議文 東京都知事候補である鳥越俊太郎について、明日発売の週刊文春が、『疑惑』と見出しを打った記事を掲載することがわかった。


記事にある『疑惑』と称する案件については、事前にFAXによる取材があり、本人に確認の上、弁護団から事実無根であると文書で明確に否定する回答をするとともに、無責任に記事化すれば選挙妨害になると強く警告した。しかしながら、記事は、一方的な証言だけに基づき、『疑惑』がいかにも真実であるかのごとき印象を与えるものとなっている。


記事は、『疑惑』が事実であるとは断定せず、一方的な証言と思わせぶりな記述だけで、あたかも『疑惑』が真実であるかのような印象を与えるものとなっている。こうした手法で有権者に事実と異なる印象を与えようとする行為は、明確な選挙妨害であり、公職選挙法1481項但書によって禁止される「虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害」する行為に他ならず、同法235条の2に規定する罰則の対象にもなりうる行為である。また、刑法2301項の名誉棄損罪を構成する。


弁護団は、週刊文春に対し、強く抗議する。また、明日にも東京地検に刑事告訴すべく準備を進めていることを申し添える。


なお、本件に対する問い合わせなどの一切は、弁護団が対応する。くれぐれも、鳥越本人の選挙運動に対し、これ以上の妨害とならないよう、求める。


2016
720日  
弁護士 弘中 惇一郎
弁護士 藤田 謹 也(引用ここまで)

http://buzz-plus.com/article/2016/07/21/defense_counsel/


むしろ,こうした鳥越氏の対応こそ攻撃ではないでしょうか。

 


なぜなら,鳥越氏は,自分自身で言葉を尽くして説明をしていない,

弁明してもいない,

 


自らに恥しい歴史があるとすれば,そうした過去と真摯に対峙していない,

 


一切を弁護士らに委任して総て丸投げする,

 


弁護士らから,事実無根だ,名誉毀損だと刑事告訴をさせる,

 


自らを被害者の立場に置き,開き直り,居直って,弁護士を使って攻撃させる

 


これは,責任感の欠如を露呈させるとともに,都知事の候補者としてはもちろん,言葉を司るジャーナリストたる者として,病み上がりどころか末期の症状と言えるのではないでしょうか?

 


ご自分のことを書かれて,ご自分の言葉で反論ひとつ出来ないような人間に,都政が任せられるでしょうか?

 


都政においても都合の悪いことが発生した場合は,弁護士に一任するおつもりなのでしょうか?

 


たとえ還暦を過ぎても精神的に未熟な者たちは,未成年者が親に付き添われなければ責任が取れないように,過保護なまでに権力者の影に隠れ,権力者の後ろ盾に縋って,都合の悪い真実を隠蔽してもらわなければ,自己責任が取れないということでしょうか?

 


そもそも,雉も記事も,鳴いたり出しゃばったりしなければ,撃たれたり書かれたりしないように,隠したい忌まわしい過去,消してしまいたい恥ずかしい歴史があるとすれば,堂々と表に出て来て社会的活動に従事したりお山の大将になって上に立とう,目立とうなどとせず,過去を反省して一隅を照らしながら生きていれば,過去を取沙汰されることも批判をされることもないのにと思えてなりません。

 


しかしながら,一般論として,そうした者ほど勉強不足で,地道な努力を怠り,粘り強さに欠けていながら,功名心だけは強く,目立ちたい,お金が欲しい,名を売りたい,もっともっと仕事が欲しい,もっともっと有名になりたい,という名誉欲が人一倍激しく渦巻いているようです。

 


欲望の強い者たちが犇めき合い,マネーゲームや権力闘争が絶えない世の中において最も得をするのは,きっと,そうしたギラギラした者が過去に犯して来た過ちという真実を,黒から白に上手に塗り替えてくれる人生のリフォーム術に長けた弁護士たちということになるのでしょう。

 


それにしても,こうした人物,こうした事件に接する度に

 


そうまでして
と嘆息せずにいられません。

 


もっともっとと求め続ける自我…


もっともっと美味しい物が食べたい…


もっともっといい暮らしがしたい……


もっともっと功成り名を遂げたい…


最後に一旗上げたい…


最後に一花咲かせたい……


等など……

 


果てしなく飽くことも枯れることもない欲望の人生から


卒業することが出来ないまま老いさらばえてゆく男女は


とても哀れであり不幸なものであり滑稽にさえ見えます。

 


そうした者の人生に「満足」の二文字はないでしょう。

 


私はそう思っています。

2015年12月24日 (木)

その資格を取ったのは、何年前ですか?!-ブラック弁護士には、ひるまず懲戒請求を!-

これは少し前のニュースになる。

 


社員をうつ病に罹患させて解雇するリストラ法を公開し、愛知県の税理士であり、行政書士であり、特定社会保険労務士であり、法務博士であると資格を羅列していた木全美千男氏が、「
モンスター社員を解雇せよ! すご腕社労士の首切りブログ」とのブログを閉鎖した。

 


記事を削除してサイトごと閉鎖するくらいなら最初からそんな内容は書くなと言いたくなる。

 


企業に与して向こう見ずな記事を書き、都合が悪くなればこそこそと消す行為は匹夫の勇であり、男としても、人としても、みっともない。

 


http://www.asahi.com/articles/ASHDK7GK0HDKOIPE029.html

 


主人と私が勤務していた日本IBMは「リストラの毒見役」と呼ばれて久しい。

 


その呼称に違わず、日本において初めて大量の「社員首切り政策」いわゆる「リストラ政策」を敢行した先駆的存在の外資系IT企業である。

 


日本IBMでは、各種の嫌がらせを受けて実際に「うつ病」に罹患した社員のみならず「M(問題)社員」とのレッテルを貼られ「うつ病」患者に仕立て上げられて他の事業所へと異動させられ、慣れない就業場所において、いきなり解雇される方法が盛んであった。

 


リストラへの一里塚を上手に歩まされる伝統的な手口が成すすべもなく横行し続けていた。

 


つまり、当時から「うつ病」は解雇の手段として悪用されていた。

 


最近でこそ日本IBMも有無を言わさぬロックアウト型解雇が人口に膾炙して糾弾されるようになり、ブラック企業として有名にもなったが、主人と私が勤務していた頃は聞こえの良い超一流企業として君臨しており「天下のIBM」ともてはやされていたため、内部の腐敗を伝えても誰ひとり聞く耳を持つ者はいなかった。

 


http://www.news-postseven.com/archives/20121017_149837.html

 


http://matome.naver.jp/odai/2135057989924859301

 


http://www.asagei.com/excerpt/14769

 


退職勧奨繰り返され「うつ病」 IBM社員を労災認定


http://www.asahi.com/articles/ASHD94J28HD9ULFA01Q.html

 


自称すご腕の社労士は、ブラック企業に阿って、こんな文言を公開していた。

 

>「社労士としては、うつでいかれた社員を追放すべく尽力をするのが仕事と考えます。」

 

モンスター社員を解雇せよ! すご腕社労士の首切りブログ


https://archive.is/FWWcS

 


だが、権力に与してブラック企業等に阿るのは、何も社労士ばかりではない。

 


自ら公開する愚こそ犯さないが弁護士にも悪質なやり方を実行する者がいる。

 


オリンパスの訴訟においては、オリンパス社の社員であり原告である
濱田氏の訴訟代理人であり、濱田氏の味方である筈の弁護士らが、原告の意思を無視して、裁判官の和解の求めに従うよう諭したが、濱田氏が聞き入れなかったことを理由に、何とその場で辞任するという事態があったそうだ。

 


オリンパスの闇と闘い続けて
(浜田正晴、光文社、2012年)とのご著書は、時間をつくって是非読んでみたい一冊であり「第4章 一審敗訴の裏側」には下記のとおり書かれているという。

 


突然の和解のすすめ

 会社側は、前にも述べたとおり第二回口頭弁論期日から和解を求めてきていた。裁判を長引かせたくないのは当然のことだろう。だが、いくら大金を積まれたとしても、私の退職が前提とされる和解に応じる気持ちなど、欠片もない。

(中略)

 これは私だけの問題ではない。この判決が判例として記録に残るのだから、内部通報制度をよくするためにも絶対にやり抜かなければならないー。

(中略)

 この過程で、気になる文言がひとつもなかったわけではなかった。解釈の仕方によっては、私に不利益をもたらしそうな表現があるようにも思えた。もちろん、そういった疑問を感じた際は、必ず質問したのだが、その度に諭されるのである。

「言葉上では一見、そう感じるかもしれないけど、こういう形にしても、相手は変なことができない和解文になっているから大丈夫。」

(中略)

ところが弁護団は私の了解を得ないまま、裁判所に和解条項案をFAXしていたのだった。

 そして、あろうことか、その和解条項案は裁判資料にされてしまったのである。A弁護士からその事実を聞かされ仰天した。A弁護士はそのことを謝罪してくれたが、ちなみに裁判所にFAXした和解条項案の全文はこうだ。

(中略)

和解拒否を貫く

(中略)

 会社側弁護士と会社のCSR副本部長も入室したが、まずは原告側と裁判官が話をすることとなり、会社側弁護士たちは一時、退席した。

 彼らが部屋を後にした瞬間だった。

 裁判官はおもむろに立ち上がると、右手に持ったFAXで入手した和解文を振りかざし、

「浜田さん!和解しましょうっ!この和解文を掲げて、みんなで会社をよくしていきましょうといえばいいんです。浜田さんっ!和解しましょうっ!和解っ!」

 といったのだ。

 一瞬、何が起こったのか飲みこめなかった。

 その言動に圧倒されつつも、私が自分の判決をお願いしたいという意思をきっぱり伝えると、間髪入れずに裁判官の声が返ってきた。

「そういうわけにはいかない!」

 私は「どんな結果でも受け入れますから、判決でお願いします!」

 と何度も机に額をこすりつけるようにして裁判官に請うた。

「いや、そういうわけにはいかないっ!和解っ!あなたの気持ちは3分で変わるっ!」

「いえ、変わりません。なんとか判決をお願いします!」

「いや、変わるっ!」

「地球がひっくり返っても変わりません!」

(中略)

 ところがC弁護士が「裁判官のいうこともちゃんと聞いて」と諭しにかかった。

 そのうちに裁判官は、机を拳でドンドンと叩きながら、

「和解ですよおおお!」といいだした。

 見かねた女性書記官がさっと左手を差し出し、前のめりになった裁判官の身体を制した。彼女は涙を浮かべているように見えた。あまりのことに、室内が一瞬、しんと静まった。その静寂を破ったのは、B弁護士だった。

「私、辞任します。」

「じゃあ、私も。」

 C弁護士も後に続いた。

 唐突な辞任発言に驚いたが、

「そうですか、残念ですね」といわざるを得なかった。

http://ameblo.jp/jpmax/entry-12090822742.html

 


ご著書には弁護士らの実名も記されているようだ。

 

http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R35N4818QJJ7MW/ref=cm_cr_pr_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4334976816

 


ブラック企業に労働者の使い捨てや退職勧告などの入れ知恵をするブラックな弁護士らについて記載しているサイトのURLを下記に紹介しておく。

 


ある記事の文中には、

 


>「悪質な上手い汁を吸ってしまった輩はもうまともな仕事はしません。」

 


>「モラルが崩壊した輩は犯罪まがいのことばかりを請け負うようになって、身も心も腐っていくのです。」

 

と述べられている。

 


弁護士も色々で、何と「強姦事件に強い弁護士」まで登場している。

 

>強姦事件に強い弁護士をお探しなら

http://www.goukanbengo.com/bengoshi#content

 

 


弁護士法第二条
には「弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。」との定めがある。

 


弁護士法に則って高い品性を陶冶するどころか、高い損害賠償金を得るためなら、着手金ゼロで請け負い、訴状や陳述書に虚偽事実をばらまいて恥じないモラルの崩壊した弁護士らがはびこるのは、法曹界に自浄作用が機能していない証であろう。

 


私の知る限り、法曹界は互いの庇い合いと仲間同士の傷の舐め合いによって成り立っており、弁護士は他の弁護士のやり方を批判することを厭い、弁護士の悪事を糾弾しようとすれば避けさせる。

 


ひとたび弁護士の資格を取得すれば、後はよっぽどのことをしない限り、何のお咎めもなく所属する法律事務所と裁判所とを顔色ひとつ変えずに往復し、ガラス張りとは真逆の密室に近い法廷や民事部の個室における悪事が暴かれることもほとんどない。

 


弁護士の懲戒を請求したところで、請求先は法曹界仲間で組織された弁護士会や弁護士連合会であるから、実際にはほとんど機能しておらず、認められることもほとんどないというのが実情であろう。

 


だが、それでも、汚いやり方をする、あまりに卑怯だ、虚偽事実を堂々と書面に書いて恥じない、倫理観に欠けている等、強い憤りを感じたら、結果など考えず、ひるまずに、断固卑劣な弁護士を懲戒請求すべきである。

 


ことさらに虚偽事実を主張され、根拠なく冤罪を着せられるなどした場合は、別訴を提起して、とことん闘うことだ。

 


なぜなら、そうしない限り、訴状や陳述書に羅列され、裁判所に提出された虚偽事実や捏造された証拠を認めたとみなされてしまうからだ。

 


ブラックな弁護士らは、権力を振りかざし、人脈を頼りに、法曹界仲間との相互依存関係による狎れ合いから、悪徳戦法を許され、ダーティなやり方を黙認されて助けられているうちに、威嚇や恫喝といった横暴な手続が沁みついてしまっているから、紳士淑女的でクリーンな嘘偽りのない訴訟活動を実行することなど最早不可能に近い。

 


頂点に立ち、一流企業の名をほしいままにしてきた日本IBMにおける人事の腐敗ぶりが、長い年月を経て雨垂れが石を穿つ如く徐々に明らかとされていったように、たとえ法律事務所の名が一流であろうと、目に余る弁護士らの本性と悪行は時を経るほどに知れ渡り、袖擦り合った誰の目にも明らかとなり、やがて「悪徳弁護士」の名を天下に轟かすこととなろう。

 


私はそう信じている。

 


*****

 

>国家権力とは闘いたがる“人権派”はいても、弁護士を被告とした訴訟の代理人になる弁護士はいない。

http://news-tag.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-d4c3.html

 


>「社長は労働法をこう使え!」 という記事名で徹底的に会社の損にならずに社員を使ったり、解雇したりするやり方を解説しています。別に違法なことをしなければ会社にとってできることをアドバイスしただけだ!って感じですが、違法でなければなにをやってもいいんでしょうか・・・。

http://finalrich.com/sos/sos-victim-black-industry.html

 


>オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口

http://www.cyzo.com/2011/09/post_8463.html

 


>オリンパス事件は氷山の一角 現役産業医が語る「リアルでブラックなクビ切り術」

http://www.cyzo.com/2011/10/post_8912.html

 


森・濱田松本法律事務所の高谷知佐子、上村哲史らの集団ストーカー等反社会行為問題

http://b.hatena.ne.jp/entry/58721174/comment/ardarim

 


>二弁の弁護士に懲戒請求したら? http://blogs.yahoo.co.jp/samayoeruhounoshihai/3349405.html



年収百万円台…食えない弁護士急増 借金&高額費用かけ超難関試験合格も仕事なし

http://biz-journal.jp/2015/05/post_10077.html

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