スポーツ

2012年8月10日 (金)

『コネ』さえあれば就職できる!落ちた就職先の副学長に掛け合ってまでゴリ押し入社した池澤ショーエンバウム直美氏!!

オリンピック不眠が続いている。

なでしこジャパンは惜しくも銀だったが、銀以上の健闘ぶりを見せてくれた。表彰式で、選手たちが、前の選手の両肩に手を乗せながら笑顔で入場して来た姿は自然な感動を誘った。私たち、大変なことなんて、何もしていませんよ、といった感じがした。

本物は、アピらず、わざとらしくもなく、さらりと結果を出すから観ていて清々しく敬服する。

レスリングの浜口京子選手は、本人にとっても納得のいかない結果に終わっただけに、観ている方も残念だった。私はてっきり浜口選手が勝ったとばかり思っていた。吉田選手も伊調選手も金メダルを獲得しただけに、無念も一塩で、浜口選手の泣き顔を見た誰もが辛く感じただろう。

テレビには、澤選手のお母様や、浜口選手のご両親の姿も映し出されていた。自分の娘が、勝とうが、負けようが、あたたかく、明るく娘を受け入れて、心の底から叱咤激励して来られた様子が伝わってきた。明るく、真っ直ぐな親に照らされてこそ、子どもは、のびやかに、自分の好きな道に邁進できるのではないだろうか。

逆もまた真なりであろう。

ズルや不正、ゴリ押しや特別扱い、人脈を駆使したコネ入社など当然と考えて、平気でいる厚顔な母親がいる。しかも、入社試験に落ちたにもかかわらず、入社をゴリ押して、裏口採用されたことを、まるで良いことであるかのように、堂々と大勢の人たちの前で話してはばからず、議事録として公開していられるような図太い人間性を有している場合、子どもは、「不正入社」も「裏口入学」にも良心の咎めを感じなくなるだろう。

そして、一歩一歩自分の実力を身につけることや、徐々に能力を高めていくこと、堅実に努力することなど馬鹿馬鹿しい、コネと人脈さえあれば、たとえ落ちたって強引に入れてもらえるのだからと考えてしまうだろう。掛け合ってさえもらえれば、何でもちゃちゃっと手に入ると考えて、世の中や仕事をなめてかかるだろう。

「親の背中を見て子どもは育つ」というのはそういうことだからだ。

下記の議事録には、直美氏が、ICU(国際基督教大学)の採用試験に落ちたにもかかわらず、強引にその結果を覆させて、裏口入社した事実が、本人の口によって語られている。

http://career-cafe.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/12_c736.html

ジャパンタイムズの広告などで仕事を探す3ヶ月近い失業生活でした。そんな時に、たまたまICUの教授をしている旧友から電話がかかり、大学で人を探していることを聞き、試験を受けてみることになりました。25歳までの人を求めていたのに当時の私は39歳!年の功で筆記試験は一番で通りましたが面接で落ちてしまいました。あんなにいろいろな仕事をしてきた人

には、大学の仕事なんか面白いわけもない、すぐ辞めてしまうに違いない。」というのがその理由だったそうです。

ところが、友人の教授が、「私のような人を採用しなかったから、当時の思わしくない状況があるのだ」と大学に掛け合ってくれて、副学長が決定を覆しICUで働くことになりました。

例によって、「筆記試験は一番で通りましたが」とか、「私(直美氏)のような人を採用しなかったから」などと、真実かどうか確認しようもない自慢話が散りばめられていて辟易する。

そもそも、25歳までの人材が求められていたとすれば、39歳の直美氏に受験資格はない。それなのに試験を受けたということは、3カ月間も失業していたと書かれているから、このコネを利用して、何としても入社せずにはおかないぞという魂胆があったと思われる。いかにも目的のためには手段を選ばない直美氏らしい。年齢が応募資格を大幅に超えていながら採用試験を受けた時点で、既に非難の対象となるであろう。

真偽の程はともかく、試験の成績が一番だったなどと調べさせて伝えてもらえること自体が特別扱いなのであり、他の受験者たちには許されない特権なのである。

さらに、不採用という結果が出されたにもかかわらず、納得することなく、何と副学長にまで掛け合わせ、結果を覆させてまで不正入社したことを平気で話すという厚顔ぶりにも驚かされる。

あたかも、私が優秀だから掛け合ってくれたのだ、私はアラフォーだったのに、25歳までの人たちを押しのけてもらって採用された選ばれし39歳なのよ!サンキュー!とでも勘違いしているかのように満足げに得々と語っているのだから、呆れて物が言えなくなる。

結果を覆させたとだけ書かれているので、他に受かった人がいたのに、その人を不採用にして、直美氏を採用したのか、或いは、直美氏を追加で入社させたのかはわからない。また、不採用の理由として、直美氏がいろいろな仕事をしてきた人だからすぐに辞めてしまうに違いないと判断されたことが書かれていたが、すぐに辞めてしまうかどうかなど面接で確認すればすぐにわかることであろうし、むしろ、いろいろな仕事をしてきた人間だからこそ、象牙の塔と言われる大学では使いにくかったのではないか。そのうえに39歳という高齢での再就職は一般的に困難であろう。だからこそ、すぐに辞めてしまわないということくらい採用側はわかっていたのではないかとの疑念も浮上する。

何よりも、この話は、元就職室長という立場にあり、キャリアカウンセラーを天職として起業を果たした女社長の直美氏が、自らのキャリアについて語った時の議事録に書かれているのである。その内容が、コネを利用し、コネを利用したにもかかわらず採用試験に落ち、不合格という結果が出されたにもかかわらず、言いがかりをつけさせて、不正入社したことであるとすれば、この程度のことは就職の世界にはざらにあるのよ、この世界はコネと不正とで成り立っているのよ、コネさえあれば、就職試験は、条件を満たしていなくても受けられるし、一度落ちても結果を覆してもらえるのよと、実体験から教え諭したものと言っても過言ではないだろう。

さらに、裏口入社させてくれた「ICUの教授をしている旧友」「友人の教授」について、直美氏のブログには、「JAL時代の親友のご主人の大学教授」と書かれている。

実際にはどちらが正しいのかは不明だが、友人がどういう人間性を有しているかということよりも、友人の肩書きで自分を飾り立てることしか考えていない直美氏らしい小細工がここにも見つかる。

http://blog.platies.co.jp/article/34958911.html

10年近く在職していた職場を去った時、いちはやく声をかけてくれたのが、JAL時代の親友のご主人の大学教授でした。それが私の大学での仕事のきっかけとなったのです。

そして、私は向いていること、好きなことを選択し、キャリアカウンセラーとしての道を歩み始めたのです。今の夫に出会ったのも、大学で仕事をしていたからでした。

サッカーも、レスリングも、卓球も、バドミントンも、競技に負けた、でも、良くやった!と誰もが思うのは、感動するのは、不正がないからである。

そして、いかなる結果に終ろうとも、そこには、努力に努力を重ねた達成感と、本物の笑顔や涙、そして、愛情溢れる親子の姿がある。

偽りと虚飾でつかんだものは、それが何であれ、本物の感動を呼ぶことはない。

コネと人脈によって世の中を渡って来た親は、最晩年になっても本物の感動に気づかぬまま人生を終えるのだろうか。

2012年8月 6日 (月)

誰かとスポーツしてますか?誰かとスポーツ観てますか?

スポーツが好きだ。

するなら球技。観るのは何でも。

応援にも熱が入るから、目下オリンピック睡眠不足に悩んでいる。


小学生の時はバレーボールチームを作って朝早くから練習していた。隣のクラスには、中山さんという寡黙な同級生がいた。お母さんもママさんバレーの選手だった中山さんは、練習している私に黙って近づくと「打点が高い!」と言って白いボールを取り上げ、見本を示してくれた。毎週日曜日には校庭が解放されるから試合をする。それがとても楽しみで、文字通り腕が鳴った。

小学校時代の同級生のことは、全員の名前と顔を今でもはっきりと覚えている。幼い彼女や彼らがどんなに大人でどんなに魅力的であったかに思いを馳せる時、さまざまなシーンが網膜に去来する。

会いたいなあ。

 

さて、意外なことに主人もスポーツ好きだ。

スポーツと言えるかどうかはわからないが、サイクリングとボーリングが特に上手。

主人も私も大好きな趣味は、卓球とバドミントンである。

バドミントンは、激しいスポーツでかなり体力を消耗する。

なので、現在は軽井沢の室内で、羽根つき程度に遊ぶだけだが、若い頃はよく打ち合ったものだ。

卓球は、温泉に行って設備があれば今でも必ず楽しむ。

「どれだけ続けられるかな?」と言ってラリーをすると、何と、止めない限りどこまでも続いてしまう。これは、お互いに、相手が返しやすい球を打つ配慮があるからであり、長続きするペアの条件に重なると思う。

 

そんな夫婦だから、オリンピックでは、とりわけ卓球とバドミントンに注目した。

卓球で愛ちゃんが逆転勝ちした時、主人は感涙していた。

それにも増して、白熱の試合を展開したのが、日本と中国が戦ったバドミントン女子決勝戦であった。

どちらも譲らず、どちらも折れず、どちらが金でも、銀でも、プラチナでもダイヤモンドでも(笑)いいと思えるほど最高の戦いを見せてくれた。中国さんも敵ながら良く頑張った。天晴であった。

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あらためて言おう、スポーツはいい。

いつもこそこそ悪知恵を働かせながら小細工し、常にきょろきょろ何か得することはないか探し、行動より口先だけで言いくるめようとするような腹黒い女たちには、一度でいいから、スポーツに精を出してみたらどうだと言いたい。

 

腹黒い女たちは概してスポーツに縁がない。

スポーツは、観るのも、誰かとするのも嫌いという者が多い。汗をかいて素の自分を見せるのが嫌なのか、それとも、スポーツマン精神に則り正々堂々と戦うことが嫌なのだろうか。

 

人一倍負けず嫌いな女たちもスポーツをしない。

負けた時に潔く負けを認め、笑顔で相手に握手を求めることの出来ない自分をよく知っているせいか、例えお遊びでも決してボーリングや卓球をしようとはしない。

どんな女もスポーツをしている間は口をきくことが出来ない。

実力も資格もないのにお得意の自己主張でおねだりをしたり、甘えとわがままによって、特別扱いや不正になだれ込むようないつものやり方はスポーツの世界では通用しにくいからだろう。

 

柔道のクールな女ウルフも、

あんなに小さかった卓球の愛ちゃんも、

バドミントンの藤井選手も、誰であれ、

つくり笑いをする者などどこにもいない。

遊び半分でもなく、悪ふざけもしない。

口を開かず、黙々と、結果を出す。

 

喋るのは最後でいい。

笑うのも最後でいい。

勝者の笑顔はいつも本物である。

だからこそ、誰が見ても美しい。

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