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2017年7月19日 (水)

池澤春菜さん第48回星雲賞ノンフィクション部門おめでとうございます。

池澤春菜さん第48回星雲賞ノンフィクション部門おめでとうございます。

 

http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2017result.html

 


前年の受賞は「サンリオSF文庫総解説 
編集:牧眞司氏、大森望氏」



今年も牧眞司氏、大森望氏が、さらに牧眞司氏が、単独でエントリーしています。

 

 

さて本日は民事訴訟に提出した証拠等が

 盛りだくさんのサイトを紹介いたします。

 

よろしければご高覧ください。


 



1行削除しました。


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https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/控訴審-上申書/

 



https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/法律事務所ヒロナカhp-費用/

 



1行削除しました。

 


1行削除しました。

 



https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/原告の長女の焼いたタルト台の写真/

 



https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/声優-池澤春菜の母親の運転が犯罪レベルな件/

 



1行削除しました。

2017年3月27日 (月)

弘中絵里弁護士らが、妊娠及び中絶に伴う責任の事案で、905万9839円もの超高額を請求!

コグちゃんが、「弘中絵里弁護士らが、妊娠及び中絶に伴う責任の事案で、905万9839円もの超高額請求!」と題するブログを公開しましたのでご覧ください。


下記にURLを貼りました。


なお、弘中絵里弁護士らが、被告とした男性に損害賠償金として請求した金額905万9839円の内訳は、


ア 中絶の選択経過における精神的苦痛 … 200万円

 

イ 中絶手術に伴う肉体的苦痛 … 200万円

 


ウ 中絶手術に伴う精神的苦痛 … 200万円

 


エ 後遺症による損害 … 300万円

 

  原告は、中絶手術に伴い、心身症の胃炎、不眠症、うつ状態、適応障害等の精神的疾患を発症し、現在も通院中である。

 


オ 診療等による損害その1 … 48万4110円

 

  原告は、妊娠・中絶に係る診療及び上記精神的疾患に係る診療に関し、別紙1「診療費・交通費等一覧表」記載の治療費等を支出した。

 


カ 逸失利益 … 155万4000円

 

  原告は、(省略)おいて(省略)を担当し、(省略)や(省略)を担当したときは、給与のほか月平均約15万7500円の(省略)や(省略)を受領していたが、平成19年3月につわりが始まってから同年12月までの10か月に2万1000円の(省略)しか得ることができず、155万4000円の利益を逸失した。

 


A
 イないしカの合計 … 903万8110円

 


B
 Aの7割 … 632万6677円

 


C
 アとBの合計 … 832万6677円

 

キ 弁護士費用 … 83万2668円

 


D
 Cとキの合計 … 915万9345円

 

ク 原告の既受領額 … ▲30万円

 


E
 D-ク(訴えの変更前の請求額) … 885万9345円

 

ケ 診療等による損害その2 … 20万0494円

 

  原告は、訴訟提起、上記オのほか上記診療に関し、別紙2「診療費・交通費等一覧表」記載の治療費等を支出した。

 

F E+ケ(訴えの変更後の請求額) … 905万9839円

 


だそうです。

 

http://kogchan.asablo.jp/blog/2017/03/26/8422654

2016年11月 7日 (月)

「綺麗事を言う人 かなりずるい人が居る。」-もっと早くこの言葉を知っていれば良かった!-

大昔に読んだ「美味礼賛」という本の言葉が印象深い。

 


「ふだん何を食べているのか言ってごらんなさい、そうすればあなたがどんな人だか言ってみせましょう」

 


普段おかしな料理ばかり食べている者は、おかしな人間であり、変わった料理を好む者はやはり変わった者なのであろう。

 


家庭における食事の内容も、小学校での給食や遠足でのお弁当や中学・高校でのお弁当のおかずなども教育の一環であり、食育は心身の健康づくりに重要な役割を果たしている。

 


或るご高齢女性のツイッターのお写真は、毎日のたゆみない食事づくりとその摂取の大切さを伝えてくれている。

 


正しい食事は正しい考えを形成すると日々立証してくれてもいるようだ。

 


この方のツイートは、ピリっとしたご提言を、ご自身の実体験から、自然体の文章で、押し付けがましくなく表現している。

 


例えばこんな具合だ。

 


綺麗事を言う人が横行するとその影で救われない人がいる。



綺麗事を言う人かなりずるい人が居る。



綺麗事を言う人は無視した方がいい。関わらない方がいい。

 


バシッと言い切っておられる。

 


正にそのとおりである。

 


https://twitter.com/kikutomatu/status/794957528475893760




https://twitter.com/kikutomatu/status/794959493217939456

 


ご年齢を重ねた方なればこその実体験を交えたツイートに共感する。

 


何より説得力がある。

 


実際に体験していないことは簡単には書けないと思うからだ。

 


説教についても激しく同意する。

 


人に説教する人大嫌い



https://twitter.com/kikutomatu/status/794636464155860992

 


ツイッターを見ていて醜悪に感じるのは、自分自身の欠点について知らず、仮想敵のごとく常にどこかの誰かに何かしら説教をしては一方的に噛みついている高齢者の姿だ。

 


それは月にでも吠えているとしか言いようのない空しい遠吠えを重ねている姿である。

 


説教の内容はと言えば、その者自身が抱えている最大の欠点にぴったりと当てはまっているのだが、悲しいかな当のご本人はそのことにまったく気づいてはいない。

 


自分自身の最大の欠点をあたかも他人事のようにとらえて他者の欠点として説教をし続けている姿は救いがたい。

 


ツイッター等で頻繁に他者に説教をしている高齢者において必要なことは、少なくとも自分自身が説教の対象ではないこと、自分自身はそうした者とは違うのかどうかについてくらいは十分過ぎるほど精査し確認したうえで公開するということに尽きるだろう。

 


年金の未納について「未納3兄弟」と他者を強く非難していた政治家に、自身の未納が発覚し、さらに次々と未納の事実が発覚した政治家連中の、あのみっともなさを思い出せばわかることだ。

 


そうでなければ「自分自身を知らない愚か者」との謗りを免れず、「自分が改善すべき点をいきおい他者に向けることによって目を背け誤魔化している臆病者」と思われることを覚悟しなければならない。

 


自分を知らない高齢者はえてして実体験に乏しい。

 


長い人生において、配偶者や子供など身近な人間との会話を疎かにして自分勝手に過ごしてきた者が多く、人間同士の心のふれあいによってしか感じとることのできない人情や温情といった情感に思いを致す機会を遠ざけてきたのではなかろうか。

 


冷ややかに心の中で自分との会話を交わすだけのひとりよがりな決めつけと独断で行動し、他者の心情には見て見ぬふりをして、やり過ごしてきた冷淡さが感じられてならない。

 


そうした者は学校や職場での人間関係におけるコミュニケーションを軽視してきた者が多い。

 


人と触れ合わなければわからないこと、それが人の「心」であり「情」である。

 


情報過多で「頭」ばかりが大きくなり、それに反比例して「心」は狭く小さくなり、「情け」などとうの昔にどこかに捨てて来たような者、そしてそんな自分の中にある、身の毛がよだつ程の冷たさに、気づいていない者がいる。

 


人間ドックを受診して体内の悪い臓器などについて詳細に知ることはできても、自分の内面に欠落している大切な何かを教えてくれる相手に恵まれなかったのだろうか、両親や教師や配偶者や友人知人などが授けてくれる辛くて苦い意見にはことごとく耳を塞いで排除し、背を向けてきた結果かも知れない。

 


自分についてよく知ろうとしない者は他人についてよく知ることもないだろう。

 


自分自身について知らず、多くの他人についても知らないような者が、説教をしたい者についてだけ的確に捉えて、正当かつ痛烈に説教をすることなど出来るわけがないと思うからだ。

 


仮に他人に説教をしているにしても、それは的外れの一方的な説教に過ぎず、理解と共感を呼ぶだけの説得力に欠けているのではないだろうか。

 


同じ高齢者でも、実体験に欠けたツイートは、マンションのモデルルームの皿や果物のようにただ置かれている静物画に過ぎず、空疎で何も伝わって来ない。

 


そういう意味で、貴重な実体験を踏まえて他者について語っておられる年齢を重ねられた方のツイートは、気取りのない日々の素朴な食事にも似て、湯気が立ち上ってくるような温かさが感じられるとともに、我が意を得たりとばかりに力が与えられる。

 


だからこそ、前述したご高齢女性のツイートは、誰からも愛されていて人気が高く、老いられてなお多くの老若男女とツイッターで楽しく会話を交わされることにより、さらに実体験を増やされて、多くの共感を呼び起こす豊かなご提言を配信してくださるであろう。

 


私はそう思っている。

2016年8月29日 (月)

恩返しのできる男性・恩知らずの自覚すらない女性

登山家の野口健氏は、「『恩返し』は何よりも大切な精神です。」と述べています。

 


野口氏は過去に受けたご恩を忘れず、その方のお嬢さんである小池百合子氏にお返しした、義理難く律儀な男性です。

 
ツイッターやブログ等からURLとともにご紹介させていただきます。

  


小池百合子さんにお会いするう〜んと前、僕が小学生の頃カイロに住んでいたが小池さんのお父さんはカイロで日本レストランを経営。その頃、母ちゃんが男をつくって家を出ていった。親父が毎日ぼくの弁当を作ってくれたが…。心配してくれた小池パパが学校まで立派な弁当を届けてくれたのは忘れない。

小池百合子さんにお会いするう〜んと前、僕が小学生の頃カイロに住んでいたが小池さんのお父さんはカイロで日本レストランを経営。その頃、母ちゃんが男をつくって家を出ていった。親父が毎日ぼくの弁当を作ってくれたが…。心配してくれた小池パパが学校まで立派な弁当を届けてくれたのは忘れない。小池百合子さんにお会いするう〜んと前、僕が小学生の頃カイロに住んでいたが小池さんのお父さんはカイロで日本レストランを経営。その頃、母ちゃんが男をつくって家を出ていった。親父が毎日ぼくの弁当を作ってくれたが…。心配してくれた小池パパが学校まで立派な弁当を届けてくれたのは忘れない。


https://twitter.com/kennoguchi0821/status/761343708247699456

 

 


親父さんが作ってくれた弁当にも感謝していたけれど毎日全く同じ。ご飯に塩鮭に目玉焼き。子どもは敏感だから『野口の母ちゃん、いなくなったらしい』とカイロ日本人学校で噂になっちゃって肩身が狭かった。そんな時に小池パパが学校まで手作り弁当を持ってきてくれて『ケンちゃん、大丈夫』と。

 


https://twitter.com/kennoguchi0821/status/761346606889209856

 

 


東日本大震災の時にはイタリアにも助けて頂きました。今度は我々の番。

『恩返し』は何よりも大切な精神です。皆んなで募金しましょう。

 


https://twitter.com/kennoguchi0821/status/769458103389597696

 

 


小池百合子さんを応援するわけ


http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51306523.html

 

 


台湾大震災の時に、真っ先に動いたのは小池百合子さん


http://www.noguchi-ken.com/M/2016/07/post-863.html

 

 


受けた教育や人間性の違いと言えばそれまでですが、世間には、他人を利用し尽くした挙句、利用価値がなくなれば無視してポイ捨てするという自己中心的な薄情者が確実に存在します。

 
マダムリリという方のブログに注目すべきご意見があります。


URLとともに下記にご紹介いたします。



「男性に大切にされない女は、恩知らずで周りの人を大切にしない」

 


自分が人にしてもらったことに気がつかず、自分の聞きたいことだけ聞けたら逃げてしまうような女は、きっと普段の生活にもそんな“自己中心的な部分”がでているのだと思う。

 


http://www.madameriri.com/2016/02/03/hi-mote-woman/

 


ある女性が大きなガラスの花瓶を割って必死で掃除していた時、気づいたご主人は、片付けを手伝わなかったそうです。

 


もし私が軽率な行為によって何かを粉々に割ったなら、コグちゃんは「危ないよ」と言うが早いか素早く近寄って一緒に片付けてくれるか或いは「いいからあっちにいて」と言って独りで片付けをしてくれるでしょう。

 


ある女性のご主人は、デリカシーがなく、時間
をかけて煮込んだスープを捨てようとしたり、ホームパーティ後の汚れたお皿を台所に運ぶだけだったそうです。

 


家事を手伝ってくれない、何もしてくれないと不平をこぼす一方の女性は、普段の生活が自己中心的となっていることに気がつかず、お願いしたい時だけ甘え、利用できる時だけ使って世話はしないなど与えずに奪うばかりでご主人をないがしろにし、大切にしていないのではないでしょうか。

 


恩知らずな者は、何であれ人のせいにして生き永らえており、悪いのは常に他人でしょうから、自分が恩知らずとは思ってもいないでしょう。

 


したがって、恩知らずな者はえてして世間知らずであり礼儀知らずであるとともに、論語読みの論語知らずでもあるのです。

 


恩を知らず、何でも人のせいにして生きている限り、いかに長寿であろうと、どこで何をどう学ぼうと、上辺だけで、真実を見据えられず、実体験が伴わないでしょう。

 


ですから、人生の本質や人の思考の真意がさっぱり理解できず、人間的深みに欠け、熟さず、渋さもなく、軽くて薄い浮かれた人間性のまま朽ち果てることでしょう。

 


私はそう思っています。

2016年2月20日 (土)

「弁護士界談」さんのツイート

 

「東京地裁の本人訴訟イジメはすさまじいね」


 

https://twitter.com/bengoshi_info/status/693954487770189824

 

 

訴訟詐欺について など 色々と述べられています。

 


一部を下記にご紹介いたします。

 


*****

 

https://twitter.com/bengoshi_info/status/693939527962865665

 

https://twitter.com/bengoshi_info/status/698031507240124416

 

https://twitter.com/bengoshi_info/status/697714359447846912

 

https://twitter.com/bengoshi_info/status/695253180876136454

 

https://twitter.com/bengoshi_info/status/700885365532405762


https://twitter.com/bengoshi_info/status/700900366431334400

 

2016年2月16日 (火)

平気でウソをつく人・人を騙す人の特徴

本日はネットから抜粋してご紹介いたします。

 

こういう人物が近くにいたら警戒しましょう。

 

*****

 

Mスコットペック著:「平気でウソをつく人たち」より

 

「平気でウソをつく人」の特徴

 

 どんな町にも住んでいる、ごく普通の人。

 

 自分には欠点がないと思い込んでいる。

 

 他者をスケープゴートにして、責任を転嫁する。

 

 自分への批判にたいして過剰な拒否反応を示す。

 

 立派な体面や自己像に強い関心を抱く。

 

 他者の意見を聞く耳をもたない。

 

 自分は選ばれた優秀な人間だと思っている。

 

 他者に善人だと思われることを強く望む。

 

http://matome.naver.jp/odai/2139487104701672001?&page=1

 

「騙す人」6つの特徴

 

 根拠なくやたらと誉める

 

 みなさんもやってますよと誘う

 

 肩書きを大いに利用する

 

 効果の根拠が不明・曖昧

 

 難解な専門用語で誤魔化す

 

 都合の悪いところを隠す

 

http://lifehacknote.net/jinsei/damasuhito/

2016年1月31日 (日)

返り討ちにされたDHCスラップ訴訟-被告よあなたは強かった!-

闘う相手を間違えた……

 

 

DHCはつくづくこう思って後悔のほぞを噛んでいるに違いない。

 

 

澤藤統一郎先生、「DHCスラップ訴訟控訴審勝訴判決」おめでとうございます。

 

 

正しい論評の書き方をご教示いただき、批判精神旺盛なブロガーたちの言論


委縮させることなく、社会的に大きな影響力を持つ者、著名な者、権力者、


育者などの理不尽な言動や、不適切な行為に対する抗議や糾弾活動を


執筆して
いきたい私たち庶民の道標になっていただければ嬉しく思います。

 

 

http://article9.jp/wordpress/?p=6317

 

 

http://article9.jp/wordpress/?p=6301

 

 

http://article9.jp/wordpress/?p=6295

2015年7月22日 (水)

豊かな人生経験に裏打ちされた高齢者の言論には、価値があり、信頼に値する

ごくたまに訪問し拝見している穏やかな高齢女性のツイッターが2件ある。

 


http://grapee.jp/66605

https://twitter.com/kikutomatu/status/620683900356964352

https://twitter.com/kikutomatu/status/614106703856955392

 


https://twitter.com/hiroloosaki/status/620914576733831168

https://twitter.com/hiroloosaki/status/617290350479065088

https://twitter.com/hiroloosaki/status/618962348745756672

 


高齢者の方々の実体験から導き出された言論には、

その方ならではの味わいが感じられて微笑ましい。

 


嘘のない言論は、時に素朴で、時に爽快。

深く、あたたかく、じんわりと浸透する。

 


他方で、体験していないにも関わらず、

ありとあらゆる出来事に首をつっこみ、

気に喰わない者や物を次々と槍玉にあげている、

好戦的で高圧的な一言居士の高齢者が存在する。

 


一言居士」(いちげんこじ)とは、

 


何事によらず、必ず何かひとこと言わなければ、気のすまない人」、

 


どんな事についても、なにか自分の意見を言わないと、気のすまない人

 


を指す。

 


そもそも、囲碁や野球の解説者は、解説を述べる競技やスポーツの第一人者として活躍した実績があり、政治や経済の評論家も、その分野の仕事に従事し、その現場に身を置くなり、一定の期間学んで、専門用語や知識を身に着けるなりした実体験があるからこそ、断定口調での解説や評論が許されるのである。

 


ところが、一言居士の高齢者は、常時ネットに接続していると思われ、自らが体験していないにも関わらず、年の功と言わんばかりの断定口調で、偉そうに、これはこうだ、あれはああだと、一方的に決め付ける筆致の文章を公開する。

 


そこで、「●●●●の、何をご存知で、書いていらっしゃるのですか?」と言いたくなることもしばしばだ。

 


自分自身が体験しておらず、挑戦してもいない未知の出来事について、情報だけを寄せ集めて何か言うとすれば、体験している者に対して多少なりとも敬意を払い、尊重することくらい、子供でもわかる初歩的な言論のマナーであろう。

 


マナーを知らず、勘違いをした言論で、他者を存分に傷つけていながら、その者の心にはかすり傷ひとつなく、常に元気な身体で、血の通っていない言論活動を、壊れたテープレコーダーのように淀みなく続けてゆくばかりである。

 


ネットには、一言居士の高齢者による激しい思い込みと、他者を寄せ付けず一方的な決めつけによって断定した
狷介な言論が氾濫している。

 


それらが価値のあるものかどうか、

 


信頼に足るものであるのかどうか、

 


それは、

 


その者の言論が実体験に裏打ちされているかどうか、

 


真実に支えられているかどうかに依拠するであろう。

 


借り物ではないその者自身の実体験を縦の糸に、

 


その者が蓄えてきた独自の感性を横の糸にして、

 


丁寧に言葉を紡いで文がまとめられていたなら

 


その言論には、他者を括目させる力が備わり、

 


他者の心に長く留まる重みが生じるであろう。

 


実体験に基づいて書かれた言論は、知らず知らずのうちに


読む者の魂を鼓舞し激励して、新たな行動を起こすために


必要な導き手の役割をも果たしてくれるのではないか。

 


私はそう思っている。

 


*****

 

https://twitter.com/kikutomatu

 

https://twitter.com/hiroloosaki

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