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2017年8月 5日 (土)

それはセンセイ……

元大臣兼国会議員兼弁護士

元歌手で国会議員

市議会議員

女優さんの担当医

 


いずれもご立派な肩書をお持ちの、センセイだ。

 



上に立ちたい、長が欲しい、センセイと呼ばれたい、といった野心や功名心が、度を超して強い人物がいる。

 



彼らは判で押したようにお金と異性に汚い。

 



「センセイ」と呼ばれる者たちが、蓋を開けてみれば大した人物でもなく、手に入れた肩書に胡坐をかいて本質磨きを怠り、切磋琢磨せず、刻苦勉励もせず、いかにくだらない言動を露にしていることか……

 



これは、肩書や学歴なんぞに欺かれてはならない、




そして、決して権威にだまされるなということだ。

 



サイコパスについて書かれた「良心をもたない人たち」と題する書籍を読んで印象に残ったのは、ドリーンという女性の心理学者についてであった。

 



心理学者として勤務していたドリーンは、実際にはセラピストの資格も、博士課程の修了証も有してはいなかった。

 



ところが、病院に採用された時のドリーンの履歴書には、推薦状が2通添えられていた。

 



そして、そのどちらも、ドリーンから誘惑されて関係を持たされた高名な学者が書いたものであった。

 



そのため、権威からの推薦状によって錯誤させられた病院の採用審議委員会が、履歴書の真偽を確認せず、ドリーンが博士号を取得していると思い込んでしまったのだ。

 



ドリーンは、心理学者らしくふるまえば、ただそれだけでよかったのである。

 



裁判所はセンセイの宝庫だ。

 



東京地裁に足を運べば、書面上は対立している筈のセンセイ同志が、「センセイ」、「センセイ」と呼び合いながら、笑顔で話をする光景がそこかしこで目に入る。

 



法廷でも裁判官が、弁護士を「センセイ」と呼ぶ。

 



対立する相手の弁護士と同じ協会や団体に所属していたりして繋がっていても気づかず、仲間とは知らずに親しい関係性にある弁護士を雇ってしまう愚行を犯していながら気づかない当事者もいるだろう。

 




東京地裁は狭い。

 




弁護士会館はさらに狭く、エレベーター前はことのほか狭苦しい。

 




22歳で弁護士となり、80歳を過ぎても東京で開業しているとすれば、約60年近くも東京地裁や東京地検に足を運び続けられることとなる。

 




転勤もなく、リストラもなく、お仲間の弁護士から攻撃されてやりこめられることもなく、よっぽどのことをしでかさない限り、懲戒処分に付されることもない。

 




国会議員のように、その悪質な仕事ぶりが追及されることもほとんどないのだ。

 




長年の弁護士生活により、センセイ方同志は顔馴染みとなり、関係性は緊密になり、金力や権力をもって狭い法曹界を牛耳ることは容易い。

 




いつも感じることだが、裁判官も含めて、全員が法曹界仲間なのであり、傷を舐め合い、庇い合って、同じ釜のご飯を仲良く分け合う排他的な組織集団であるようにしか私には見えない。

 



事件を担当した対立するセンセイ方は名刺を交換し、携帯電話や電子メールで連絡を取り合うのが常となるから、「知らぬは当事者ばかりなり」と思料されるような場面にも出くわす。

 




不必要な緊張感を緩和したい思いもわからないではないが、高い着手金を支払わされて委任した者からすれば、対立する相手方当事者の弁護士とは、ビジネスライクな関係を保ち、狎れ合いを避けて、出来るだけ効果的な主張や反論を期待したいというのが共通するところであろう。

 



かくの如く、巷にはセンセイと呼ばれる人物が、跳梁跋扈している。

 



果たしてそれらのセンセイ方が、先生と呼ばれるに足りる存在であるかどうか。




それについては、知力と分析力をもって十分に精査・確認することが肝心であろう。

 



さて、本日は夏休みプレゼントとして、蒸し暑い夏こそ不快指数に負けないための強靭な体力づくりのために、下記に膨大な訴訟資料を掲載する。

 



名誉毀損とされ「削除せよ」と判断された記事部分には、黄色のラインマーカーが引かれている。

 



「こんな部分まで削除しなければならないの?」などとお考えいただきながら、

「天野ベラのブログ」、「天野ベラのホームページ」、「kogchan blog」全記事の読破に挑戦していただきたい。

 



それではどうぞ!

 

*****

 

https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/黄色のラインマーカー部分の削除を求められている甲1/

 



https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/甲2/

 



https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/甲3/

 



https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/甲4/

 



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