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2017年8月23日 (水)

「違うだろー!」叫ぶしかない 原判決 -年金で暮らす無名の老夫婦に、『名誉毀損・不意打ち・ぼったくり訴訟』は許されるのか?!

「世界一短い手紙」をご存知だろうか?

 

それは仏作家ヴィクトル・ユーゴーと出版社のやりとりで

 

「?」(ぼくの本は売れていますか?)

「!」(爆発的に売れておりますよ!)

 

という「?」「!」だけの何とも簡単明瞭な傑作だ。

 

原判決に対する私の心情も実にシンプルである。

 

但し、「?」と「!」の使用は前記の例とは逆だ。

 

「!」(600万円の損害賠償を命じる!)495万円+遅延損害金合計で。

「?」(民事訴訟に名を借りた恐喝では?)

 

或いは

 

「!」(600万円を支払え!)

「!」(違うだろー!)

 

「ぼったくり」という品の無い言葉は使いたくないのだが、

 

通知書の一通もなく、寝込みを襲う狼藉者の様に、暴力的に、

 


これもまた「訴状に名を借りた請求書」として、ぶ厚い訴状を

 


いきなり叩きつけてきて、3000万円もの大金を、

 


しかも、後訴も含めれば、6000万円もの大金を、

 


「支払え!」と、「法律事務所ヒロナカ」を通じて請求してきたのだから、

 


これはもう正に「民事訴訟に名を借りた恐喝」以外の何ものでもない。

 


「恐喝」だからこそ穏当な「事前の交渉」は鼻から頭にないのである。

 


したがって、

 


「名誉毀損・不意打ち・お金目当て訴訟」と言うよりも

 


名誉毀損・不意打ち・ぼったくり訴訟」の方がしっくりくる。

 


よって、本件を「名誉毀損不意打ちぼったくり訴訟」と呼ぶ。

 


本日は、控訴審に提出した厖大な証拠の中から、

 


乙第307号証と乙第283号証を公開する。

 


乙第283号証は「妊娠・中絶ぼったくり訴訟」と呼びたい。

 


念のため申し添えれば「控訴人ら」というのは、

私たち天野コグちゃん・ベラ夫婦のことを指す。

 


【乙第307号証】


立証趣旨:



年金で暮らす無名の老夫婦である控訴人らが営利目的でもなく公開したブログ記事に命じられている非マスメディア型名誉毀損事件の損害賠償金の約600万円もの金額が,他のマスメディア型の名誉毀損訴訟の賠償金支払い金と比してあまりに高額に過ぎること

 

証拠:



デヴィ夫人の名誉毀損,小学館に90万円賠償命令。(貴民事部で和解し調整有とのこと)

 

デヴィ夫人への名誉毀損 光文社に110万賠償命令

 



報ステ報道めぐる訴訟,テレ朝に150万円賠償命令

 


「清原氏に組員紹介」におわせた報道ステーションは「名誉毀損」 渡辺二郎氏の訴え認め,テレ朝に150万円賠償命令。

 



【乙第283号証】


合意で性交渉をし、合意で妊娠中絶手術を行った男女間において、男性が女性の身体的、精神的苦痛や経済的負担の不利益を軽減し、解消するための行為をしないことが不法行為に該当するとされた事例 判例・判例時報2108号・同判決書は訴訟記録閲覧制限が認められており、閲覧が出来ないようにされている。損害賠償請求控訴、同附帯控訴事件 東京高裁平成21(ネ)3440号・4523号、平成21・10・15民21部判決、控訴棄却、附帯控訴棄却(確定)。一審東京地裁平成19(ワ)34053号、平成21・5・27判決を提出した。

 

立証趣旨:



被控訴人訴訟代理人弘中絵里弁護士と訴外小町谷育子弁護士(甲39【防犯カメラ撤去等請求訴訟】・判例の原告訴訟代理人)が知り合いであったこと。


本件が,かねてから親しい関係性にあった訴外弘中絵里弁護士と訴外小町谷育子弁護士とによる連携訴訟であり,控訴人らに仕掛けた不当訴訟であること。


本件被控訴人訴訟代理人の弘中絵里弁護士と控訴人らを被告とする防犯カメラ撤去等請求訴訟(甲39)の原告ら訴訟代理人弁護士である小町谷育子弁護士が,妊娠中絶の費用として,条理に基づく義務があるとして約1千万円を相手の男性に請求した堕胎請求訴訟の共同原告訴訟代理人であり,さらにそれぞれの原告らも面識があり親しい関係性にあったこと(甲49・16頁)

 

しかも平成18年末ころから平成19年にかけて,被控訴人は,当時の勤務先であった(学校法人恵泉女学園)恵泉銀座センター」に,控訴人ら近隣住民を集合させて密談を交わしており,閉室前の恵泉銀座センター」を拠点として警視庁やら●●警察やらに足を運んで控訴人らを通報していた事実を陳述書から種明しした事実「ご一緒に警視庁やら●警察に出向きました」(甲49・162乃至3行目)があり,こうした緊密な双方の関係性に照らせば,控訴人らをターゲットとして警察に逮捕させる目的で2チームが共闘していた事実は明らかであり,穏当さを欠いた密航的不意打ち訴訟という形態も同じであることから,陰湿な私怨による連携訴訟と判断されるべきであること。

 

***

 

デヴィ夫人の名誉毀損、小学館に90万円賠償命令

http://www.sanspo.com/geino/news/20170210/sca17021017560003-n1.html

 

小学館 デヴィ夫人への名誉毀損 90万円賠償命令

https://mainichi.jp/articles/20170211/k00/00m/040/034000c

 

デヴィ夫人と小学館和解、記事で名誉毀損めぐり訴訟

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1839150.html

 

デヴィ夫人への名誉毀損 光文社に110万賠償命令

http://www.sankei.com/affairs/news/170331/afr1703310038-n1.html

 

報ステ報道めぐる訴訟、テレ朝に150万円賠償命令

http://www.asahi.com/articles/ASK6Y56B1K6YPTIL017.html

 


「清原氏に組員紹介」におわせた報道ステーションは「名誉毀損」 渡辺二郎氏の訴え認め、テレ朝に150万円賠償命令

http://www.sankei.com/west/news/170629/wst1706290075-n1.html

 

弘中絵里弁護士らが、妊娠及び中絶に伴う責任の事案で、905万9839円もの超高額請求!

 

http://kogchan.asablo.jp/blog/2017/03/26/8422654

 

 

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