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2017年3月28日 (火)

☆春の訴訟祭り第六弾!天野ベラの「陳述書(17)」その1公開☆-夫婦間の事情や△関係の相談に応じた私の亡母が、仮に、体験談や具体例を交えながら、親身になってその者にアドバイスをしたとしても、『そのうちに天野家内の状況が公子さんの口に上るようになった』,『私の口が堅いことを知った上で,愚痴をこぼしたかったのだろう』と陳述して、感謝せず帳消しにしようとする悪意には、思わず絶句するしかない!-

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「弘中絵里弁護士らが、妊娠及び中絶に伴う責任の事案で、905万9839円もの超高額請求!」

 
http://kogchan.asablo.jp/blog/2017/03/26/8422654

 

さて、本日は、
わたくし天野ベラが平成28年2月22日に提出した「陳述書(17)」の一部を公開いたします。

 

その者は、『ご相談があります』と称しては、夫婦間の事情や△関係にまつわるドロドロした負の感情を、その者の親族でもなく、赤の他人であり第三者である私の亡き母公子と私に対して、台風の如く急にやって来ては精力的に語り,呼び出してはやすやすと開示してきました。

 

 

つまり、亡母と私は、その者から一方的に、「夫婦間のゴタゴタ」の巻き添えにされたのです。

 

ところが、今になってその者は、『そのうちに天野家内の状況が公子さんの口に上るようになりました。多分私に対して心を許されたからだと思います。そして私の口が堅いことを知った上で,愚痴をこぼしたかったのだろうと思います。と陳述しています。

 


これは、真実を捏造して、わかりやすく言えばでっち上げて、その者の相談に乗ってきた私の亡母が、あたかも『口が堅い』と自称するその者に、『天野家内の状況』について『愚痴をこぼした』と改竄し、何と私の亡母が、その者に『愚痴をこぼした』とする真逆の陳述です。

 


この陳述も、私を苦しめ悩ませる膨大な虚偽事実の適示のひとつであるとともに、例によって「死人に口なし」を利用して一方的に亡母・公子氏の誠意や善意を踏みにじり冒涜する陳述であり、憤りとともに言葉が見つかりません。

 


しかも、著名人として知られるようになったその者の前の夫を、血縁関係にある親族ら全員が取り巻きとなり、応援し心酔する中で、私の亡母は血縁関係にないその者を気の毒に思ってその者の心情に寄り添い,その者が語る話に同情し、その者の立場に立って、亡母生来の限りなく優しく深くあたたかい慈愛の精神から、損得など微塵も考えずに擁護し、出来る限り相談に応じ、私ともども物心両面で支援してきた事実があります。

 


訴訟記録の一部をご覧ください。

 


なお、プライバシーに配慮して、名前を××等の伏せ字にしました。

 

*****

 

陳 述 書(17)

 

平成28年 2月22日

 

 

東京地方裁判所民事第49部合C係 御 中

 

 

天野ベラ

 

そのうちに天野家内の状況が公子さんの口に上るようになりました。多分私に対して心を許されたからだと思います。そして私の口が堅いことを知った上で,愚痴をこぼしたかったのだろうと思います。』(123乃至5行目)


と陳述しますが,事実に反します。


この陳述内容は取りも直さず話のすり替えであり,「死人に口なし」を利用した虚偽の陳述は許容できるものではありません。


繰り返し述べれば,××氏が,公子氏に近づいて来たのは平成5年ころという時期からも明らかなとおり,××氏が,前夫・■■■■が,自宅を出て行ったまま戻って来なくなり,別居されたことについて,公子氏に相談してきたからこそ公子氏が,××氏の愚痴を聞き,××氏の悩みの相談を受ける関係にあった事実に断じて間違いはありません。

 
××氏と前夫・■■■■との夫婦関係が尋常でなかったことから,別居生活へと至ったことひいては離婚を求められるに至ったことが原因で,××氏が,公子氏を頼って泣きつき,相談をして来た事実をここで明確にしておきたいのです。



いかに××氏の記憶が誤りだらけであろうとも,××氏の前夫・■■■■が,××氏と娘らを置いて現在の妻である別の女性と暮らし始めたことがそもそものきっかけであり原因であり,大前提であった事実についてまで記憶にないでは済まされません。


しかも××氏の前夫・■■■■との夫婦関係や別居生活などについて,××氏の相談に乗るにあたり,年長者である公子氏が自らの体験談を交えながら××氏にアドバイスをしたとしても,それを
愚痴と呼ぶべきではなく,公子氏が親身になって××氏の相談に乗っていた証であり,自然であるとともに至極当然であり,××氏が,公子氏に感謝しなければならない事実に変りはありません。

 
なぜなら,同情心に溢れた心の優しい公子氏は,少しでも××氏の気持ちが楽になるようにと配慮すればこそ,××氏がよくブログに書いていたように(乙453,乙454),自分より不幸な人間を見下して「夫から愛されていないかわいそうな人」「ご主人が出て行ったきり戻って来ないなんて考えられない」などと幸福な自分の立場から相手の状況を捉えて上から目線の不遜で嫌味な態度を取ることも一切なく,むしろ,共感と同情を示すために私の父である公子氏の夫や娘である私との苦労話や悩み事など問題点について誇張を加えながら差し挟むことによって,苦悩している××氏の悩みに出来る限りよりそい,どこまでも××氏の悲しみを癒し宥(なだ)めるように気遣い,少しでも××氏の心が和むようにと果てしない忖度をしながら××氏の話を聞き,手紙に返事を認めては慰めてあげていた事実の証であり,公子氏は,夫である私の父から私にも伝わる程強い愛情を抱かれており,目の中に入れても痛くない家宝の如く保護されていた事実がありましたが,公子氏はそうした夫婦愛については当然ながら××氏に話すことをよしとせずに伏せていました。


これは,××氏から,長女である■■××氏について「勉強もしなければ,スポーツもしない。遊ぶ友だちもいない」と聞かされたことから,(引用者注:天野ベラが)「学業奨励賞」(乙16)の額縁をしまいこみ,多くの友人や交際相手の異性の存在について話さないようにした配慮と同様でしょう。



こうした公子氏の深い思いやりを
私に愚痴をこぼしたかったのだろうと思います。』(125行目)と逆手に取り,××氏にとって都合のいい陳述にすり替えるのは誤りです。



しかるに,××氏は,このような公子氏の限りなくあたたかく深い優しさや細やかな配慮をも悪用し,「死人に口なし」を利用して,何年も経ってから,言うに事を欠いて,あたかも××氏が,逆に公子氏のこぼす
愚痴を聞いてあげていたと過去の事実をも改竄する陳述をしているもので,言語道断であり論外です。
 


この悪質な過去の事実の改竄も,今は亡き恩人である公子氏の善意と好意そして誠意に対して感謝するどころか冒涜する行為であり,断固として許せるものではありません。

 


しかも,『
口が堅いことを知った上で』(124乃至5行目)との陳述には大失笑を禁じ得ません。


一体××氏のどこをもって『口が堅い』と言えるのでしょうか。

 
××氏は,自身のブログ記事に『また特別に大切な友というものがいます。彼もその一人でした。共に銀座で仕事をし(略)急性骨髄性白血病。骨髄移植も考慮されている様なので,病名は事実。(略)すでに化学療法のオンコビンとい引用者注:という)有名な治療を始めて,骨髄移植をお考えのようでした。(乙9986〔引用者注:友人からのメールの全文を貼り付け。その後,全文削除されています。〕,乙99163),

 

このメールの主はレイ。75歳。長いことアメリカを代表する大きな自動車会社のバイスプレジデントをしていました。4年前に前立腺に癌が見つかりました。(乙99270),

 

案の定,乳癌で,4月11日に入院,全摘をしました。(略)そんなフサコさん』(乙99120),


人と話すことを避け,医者から鬱病と判断され』(乙481),

 

それが彼の鬱病の始まりでした。奥さんのキャシーによれば,薬をやめて,頭の中にチップを埋める療法にしたのがよかったのね。(乙482),

 

一人で家に閉じこもるばかりになってしまったジム』(乙483),


昨夜,フランシスはルイと一緒に来ることができませんでした。二人にはやはり弁護士の娘がいます。そしてその娘には二人の息子がいます。二人の青年は,そろって『autistic』=自閉症です。ルイとフランシスは,ほとんど毎週末,ペンシルベニアから車を走らせ娘たちの住むワシントンにやってきます。一人では食事もできない,外にも出られない,自分たちよりもずっと大きな身体の孫息子たちの世話をするためです。(乙484),

 

15歳と17歳の自閉症の孫息子たちのこと。週末は僕らが代わって孫たちの面倒を見ているのさ。(乙516),


15人のうち最年長の75歳のトヨコさんがおっしゃいました。トヨコさんは首からニトロを下げながら,大好きなブータンに通っては写真を撮っていらっしゃる,私の尊敬する先輩です。(乙485)等など……

 

人の実名や実年齢,精神的病を含む具体的な病名とその服用薬や対処療法についてまでこの他にも挙げきれない程記載して具(つぶさ)に公開しているとともに,具体的に書かれたメールをそっくりそのまま貼り付けて平気で一般に公開している××氏の一体どこが『口が堅い』(124行目)と言えるのか



ぜひともヒロナカ先生らに立証していただきたいです。

 

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