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2017年3月29日 (水)

☆春の訴訟祭り第七弾・私の陳述書(17)その2!☆-「内心では相容れず,心地良くないと思っている者であっても助けを求める行為」を、世間では、「利用(する)」と呼ぶのです。-

まずは、主人のコグちゃんブログから最新記事をご紹介します。



未読の方はご高覧ください。

 

「弘中絵里弁護士らが、妊娠及び中絶に伴う責任の事案で、905万9839円もの超高額請求!」

 

http://kogchan.asablo.jp/blog/2017/03/26/8422654

 



さて本日も、
平成28年2月22日に提出した「陳述書(17)」の一部を公開させていただきます。

 

民事訴訟を提起して、訴訟活動であることを口実に、どこを採り上げても次々と虚偽事実が飛び出してくる「ウソの金太郎飴」と呼ぶべき陳述書を提出し、応訴のため熟読玩味を余儀なくされた私たち夫婦に読ませるだけ読ませて苦しめ悩ませておいて、反対尋問にも晒されず、その後、第三者に見られて仕事が減っては困ると考えたのか、秘密記載部分の特定すらせずに何と「陳述書」(49・全21頁,甲63・全39)の全文全頁に訴訟記録閲覧制限を申し立てて、判決が言い渡される前に決定させた行為は、不合理きわまりなく、断じて許し難いものです。

 


裁判所のホームページにおいても,「申立て」にあたっては,秘密記載部分を特定する必要があると明記されています。




(4) 秘密記載部分の特定等

 訴訟記録中の秘密記載部分を特定するとともに(民事訴訟規則34条1項),民事訴訟法92条1項各号所定の事由を疎明する必要があります(同項)。閲覧等制限の対象となる秘密記載部分の特定に当たっては,申立書及び添付書類に当該秘密自体の表示をする方法は避け,当該部分の位置を指定する方法によってください(申立書記載例参照)。




http://www.courts.go.jp/tokyo/saiban/sinri/sinri_etsuran/

 

 

自ら「証拠」として提出した「陳述書」の秘密記載部分を特定もせず、権力をもってその全文全頁を閲覧出来なくさせた行為は、裁判の公平性・公正性が担保されないことは言うに及ばず、信頼が確保されません。

 


陳述書の全文・全頁への記録閲覧制限自体が、到底正義にかなったやり方とはいえない事実は明らかです。

 


私の
「陳述書(17)」の公開に先駆けて、理解を助けるために、主人(天野コグ氏)が平成28年2月21日に提出した「陳述書(13)」のごく一部をご覧ください。


 

(引用者注:私、天野ベラのこと)は客ではなく,おだてに乗りやすくて気軽に用事を言いつけられる××氏母娘の使用人と思われていたのでしょう。なぜなら,池袋のサンシャインシティプリンスホテルへの呼出(前記第2の2(9)④)TBSホールへの呼出CDの複数枚購入(後記10),成城大学文化祭ミスコンテスト会場への呼出(後記14)など妻が一方的に呼び出されて××氏母娘に使役されているからです。私としては妻がいいように一方的に××氏から利用されて,こき使われた話に加えて,遺族となった妻に電話一本かけて来なかったことや公子氏との約束を破ってそのままにしていたことについて聞かされるだけでも悲しくも腹立たしくもなります。



どうすればこのような薄情なことが出来るのでしょう。



1993年から1999年の間××氏に妻が何をしたと言うのでしょう。



3通の陳述書(甲49,甲63,甲72)を読んでも,妻が××氏に暴言を吐いたり,××氏の長女や次女をいじめた陳述は何ら登場しません。



××氏が
ともかく,考え方,物の言い方など,様々な点において,彼女と私は相容れませんでした』(甲49・13頁2乃至3行目)と述べて,妻を一方的に敵対視していたのはなぜなのでしょうか。

そして,『
相容れなかった』と述べる一方で,妻に『ベラさんに助けを求めました
(甲49・16頁26行目乃至17頁1行目)と陳述しています。



内心では『相容れない』と思っている者に助けを求める行為,これを世間では「利用した」と呼ぶのではないでしょうか。なお,妻が××氏に何かを依頼したり,助けてもらったことは一切ありません。」

 


主人が主張しておりますとおり、内心では『相容れない』,『心地良くない』と思っていながら,自分の目的や利益のためであれば,たとえ『相容れない』者や『心地良くない』者であっても平気で『助けを求める』行為を、世間一般の普通の受けとめ方では「利用(する)」と呼ぶのではないでしょうか。

 


そして,何年も経ってから,『相容れませんでした』,『決して心地良いものではありませんでした』,『私が拒んでも押し付けてくるのです』と居直り、あれほど喜んで交付を受けていた当時は思いも寄らず、想像を絶する、真逆の種明かしを陳述書から伝えて来るに至っては、あまりに心無く、惨(むご)く、悪意に満ちた陳述であり、正に亡き母と私は「利用された」と言えるのではないでしょうか。

 


私はそう思っています。

 


それでは下記をご覧ください。




なお、プライバシーに配慮して、名前等は伏せ字にしました。

 


*****

 

陳 述 書(17)
 

平成28年 2月22日

東京地方裁判所民事第49部合C係 御 中

天野ベラ

>『私は公子さんのためにベラさんと交流を続けましたがそれは決して心地良いものではありませんでした』(1215行目)と××氏は陳述しますが,何年も経ってから『心地良いものではありませんでした。』と陳述されたところで,言いがかりとしか解釈出来ず,承服出来ません。

 

たとえ心地良くなかったとしても,たとえ心地良くない人からであっても,支払わせることさえできれば,得られる利益さえあれば,心地良くない人の家に行き,心地良くない人に電話をかけては呼出し,心地良くない人を財布代わりにして利用するのが「▲▲▲」の証であり,心地良くない人でありながら私に急接近して助けを求め(1626行目)利用してきた事実がありながら,この期に及んで交流は心地良いものでなかったと居直って逆恨みする××氏の陳述は,××氏が生前の公子氏と交わした約束を一方的に破った身勝手さを正当化する理由になど到底成り得るものではありません。

 
お宅を訪ねればベラさんはよく服を私にくれようとしました。私が拒んでも押しつけてくるのです。』(1216乃至17行目)との××氏の陳述も,虚偽の事実であるとともに,名誉感情の侵害です。

 
年少者である私から洋服をもらい,飲食の提供など財物を交付させる目的で訪問して来ていながら,失礼千万であり非常識極まりないです。

 

そもそも,何年も経ってから『押しつけてこられた』と陳述するくらいなら,繰り返し拙宅を訪問しては真っ先に私の部屋に足を踏み入れて,気に入った服をクローゼットの中から選んで取り出し,試着までして,着たままで帰るか或いは持ち帰る浅ましい行為を繰り返さねば良かったのであり,山程受け取っては着古しておいて(乙1121・資料第22,同資料第23号),御礼や感謝の言葉の代わりに言うことがこれですかと呆れ果て絶句するしかありません。

 
しかも,初めて従前の拙宅を訪れ私の部屋に入って来た日から,××氏自らが直ちにクローゼットを開けて鑑賞しながら,「こちらとっても素敵」と手に取って気に入った服を選び出し,その場で試着までして,あれよあれよと言う間もなく大喜びで着たままで帰っていった品々の中には,私が一度も袖を通していない洋服もあり,そればかりか××氏は,その服に似合うイヤリングやアクセサリー類まで嬉々として持ち帰って行った事実があります。

  
××氏は,自身のブログ記事に『
まったく×××ったら,見境もなくそんな半袖姿で飛び出してくるんだから。』 そして彼女のフワリとした毛皮のコートにくるまれました。』(乙487),『×××,寒くはないかい? 羽織るものはないの?』そしてその5分後には,私が着ていた花模様のドレスにぴったりの真紅のジャケットを,マークが背中からかけてくれました。もちろんちょっとダブダブでしたけれど,文句は言えません。』(乙99147)と書いて××氏のブログに公開しており,寒そうな格好をして飛び出して行ったり,佇むことによって,服を着せてもらい,寸法が大きいが,ただだから文句は言えないとして文句を言っていないにも関わらず,私には,気に入った服を××氏自らが選んで試着までして自分の物にしておきながら,『サイズが合わなかった』だの,『押し付けられた』だのと虚偽の陳述をするのは余りに礼を失しており,図図しさと狡さを兼ね備えた××氏への憤りを禁じ得ません。


××氏が,無料の品物やただの頒布品や人からのもらい物に目がない事実については,私以上に主人は「意地汚い」「プライドがない」と驚くばかりでした。

  


なぜなら,通常の男性であれば,ここまでのがめつさやあざとさを見せつけられればその女性が嫌になって逃げ出すからです。

  


その姿は,××氏自身ならびに××氏の長女がそれぞれのブログにおいて公開しているとおり,米兵からせしめた菓子類ストロベリーアイスクリームやチーズ(乙9976),


パンナム機から奪った機内専用毛布(乙35),


愛さんを褒め殺して譲り受けた皿やクロス(乙996),
 


(491。その後,全文削除されています。)

 
カバン(乙433。その後,一部削除し修正されています。以下,同じです。),

 
大きな袋を持って来るようにと××氏の長女に告げて,食料展であるFOODEXに参加した××氏と長女が,持ち帰れず郵送しなければならない程までに無料の食品をもらい歩いた6つの袋について書いた記事(乙89,

  

我が家はもちろんアメリカ風。いえいえ正直に告白すればエビタイ風。チョコレートを贈って,もっといい物をゲットしてしまいます。かくして毎年,アクセサリーが増えてまいります(笑』(乙10056,

  

しかも,帰り際に,北村さんたら両手にいっぱいギリシャのオリーブオイルを持ってきて,『これ,テイスティングしてみてください。そして感想を聞かせてくれますか?』全くもう,これじゃあそれこそ『エビタイ』ではないですか。』(乙10057,

玄米おにぎり,ライスバーガー,ソース焼きそば,中華丼,海鮮ちゃんぽん,オニオンスープ,パンプキンスープ,きのこのクリームスープ,ビーフカレー,豚丼の具,はるさめの炒め,味付けビーフン,カルボナーラ,ナポリタン,太巻き,細巻き,鶏ごぼうご飯 今日,大きな段ボール箱一杯に冷凍食品の救援物資が届きました。ひとつひとつの名前を呪文のように唱えれば,それはまるで『サラカドゥーラ メチカブーラ ビビディバビディブー』カボチャだって馬車に変身しそうです。左手で使える『エジソンのお箸』を送ってくださった方もいらっしゃいます。 励ましやお見舞いの言葉もたくさんいただきました』(乙9915),


石鹸が使えません。友が持ってきてくれたネットは片手でモニョモニョするだけで泡がたって,とても助かっています。』(乙9940


を読めば,いかに××氏がもらい物好きでありもらい物を求めているかは明らかでしょう。」

 

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