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2017年3月30日 (木)

国家権力と、法曹ネットワークを駆使して、私たち夫婦のお金を奪うことは出来ても、真実を無視して、私たち夫婦の信念まで奪うことは出来ないと知れ!-天野ベラに385万円、天野コグに110万円の支払いを命じた、司法の暴挙!

本日3月30日の13時15分過ぎに、東京地裁522法廷において、結審から何と『10か月間』もかけて下された膨大かつ甚大な訴訟の判決が言い渡された。

 


判決を聞くまでもなく、2015年2月20日(金)の時点で私は拙ブログにこう書いている。

 


>佐久間健吉裁判長ら3名の裁判官が判断する本件「合議事件」は、『NHK対ビジネスホテル訴訟』の判決同様に権力の肩を持つ横暴で強権的な判決が予想される。

 


http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-d28a.html

 


判決文は山下幸夫弁護士が持ち帰られたので、残念ながら、現在私たち夫婦の手許にはない。

 


コグちゃんが法廷で取ってくれたメモによれば、被告ベラは385万円および平成24年11月30日から年5分の遅延損害金を支払え、被告コグは110万円および平成25年1月21日から年5分の遅延損害金を支払え、というもので、私は法廷で思わず「高~い」と言った。

 


コグちゃんは「大したことないよ。でも5%の遅延損害金は高すぎて腹が立つよ。預金金利がほぼゼロだからね。遅延損害金が高過ぎることは問題になっているんだよ」と言っていた。

 


私たち夫婦が被告とされた2件の訴訟は非常に酷似している。

 


すなわち今回の「名誉毀損①不意打ち②超高額請求③恫喝口封じ訴訟」(原告池澤直美の訴訟代理人弘中絵里弁護士)で、法務省大臣官房参事官から,検事を経て東京高裁判事から、平成26年7月18日、東京地裁判事になるや否や合議審の裁判長・裁判官になったのが佐久間健吉裁判長裁判官である。

 


法務省幹部・大臣官房参事官・佐久間健吉


http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/263.html


2013.4.1
5)付 法務省人事


佐久間健吉
 裁判官へ(法務省大臣官房行政訴訟課長)


http://www.westlawjapan.com/p_affairs/2013/20130401_mj_05.html


2014.7.18
付 最高裁人事


佐久間健吉
 東京地裁判事(東京高裁判事)


http://www.westlawjapan.com/p_affairs/2014/20140718_s.html


NHK受信料訴訟において、NHKに肩入れした偏向判決で 

一気に名を馳せたのが、佐久間健吉裁判長裁判官であった。


https://matome.naver.jp/odai/2141291941417309801

 




そして、前回の「テレビカメラ撤去等請求①不意打ち
恫喝訴訟」(原告近隣住民夫妻の訴訟代理人小町谷育子弁護士)も、検事を経て、東京高裁判事から、平成19年12月7日、東京地裁判事(部総括)となるや否や合議審の裁判長裁判官になったのが、原優裁判長裁判官であった。

 


原優裁判長裁判官は、前回の訴訟の判決を言い渡すと、その2か月後には検事に戻り、その後、法務局民事局長となり、千葉地裁の所長を経て、現在の名古屋高等裁判所長官へと一躍昇進している。

 


つまり、原優裁判長裁判官は、前回訴訟を審理するために、東京地裁に光臨したようなものであろう。

 


佐久間健吉裁判長裁判官も、原優裁判長裁判官も、法務省から、検事を経て、東京高裁判事となり、東京地裁判事となって、私たち夫婦が被告とされた2件の裁判長裁判官として光臨している。

 


したがって、今回の訴訟で判決を言い渡した佐久間健吉裁判長裁判官の今後の処遇が注目される。

 


前回は、拙宅に設置した防犯カメラを撤去せよとの裁判に、一体なぜ、法務省の超エリート裁判官が?!と不思議でならなかった。

 

http://www.e-hoki.com/judge/3206.html?hb=1

 

http://www.courts.go.jp/nagoya-h/about/syotyo/

 


今回も、前回同様、法務省から、何と大臣官房行政訴訟課長が
ご光臨され、合議審で審理されたことが、不思議でならない。

 



これは、原告池澤直美が、多くの弁護士ら特に自民党に関与した弁護士らと、強いネットワークを有しているからであろう。

 



原告池澤直美は2005(平成17)年4月プラティエス株式会社を起業して代表取締役となった際に,「野田総合法律事務所」の第一室代表である野田雅生弁護士を,僅か1年間で解任したものの,当時「監査役」として選任し、使役する立場にあった。

 



そして、その野田雅生弁護士を代表とする「野田総合法律事務所」の第一室には、前自民党幹事長の谷垣禎一(たにがきさだいち)氏が弁護士として所属しているのである。

 


http://www.nodasogo.com/reg_lawyer/index.html

 



さらに、原告池澤直美の現在の夫であり現在も夫であると思われ、米国商務省の顧問とも言われているトマス・J・ショーエンバウム氏が当時在籍していた法律事務所も、この「野田総合法律事務所」なのである。


He is currently Research Professor of Law at the George Washington University
 School of Law and Fellow of the Center for Law, Economics and Finance, George Washington University. He also serves as Special Counsel (Gaikoku jimu Bengoshi) to the Noda General Law Offices, Nihonbashi, Tokyo.

 


https://www.law.gwu.edu/sites/www.law.gwu.edu/files/downloads/Thomas_Schoenbaum.pdf#search=%27Thomas+J+shoenbaum%27

 



原告池澤直美は,2012年11月、米国人夫とともに米国最高裁判所に足を踏み入れてもいる。

 


http://blog.platies.co.jp/article/59859132.html


http://blog.platies.co.jp/article/59911955.html


http://blog.platies.co.jp/article/59955823.html

 



その他にも、原告池澤直美は、2009(平成21)年5月の私との前回訴訟においては、離婚訴訟に強い兼川真紀弁護士に委任しており,同年7月には原告池澤直美の長女である池澤春菜氏に対するストーカー・名誉毀損により、東京地裁立川支部における刑事訴訟において元ファンであった××××氏逮捕に伴う刑事事件において関与した刑事告訴を実行し奏功した弁護士に委任し,2013(平成25)年,原告池澤直美の次女である渡邊摩耶氏が,やはり名誉毀損により2ちゃんねるの書き込みに対して東京地方裁判所に提起した「平成25(ヨ)492号事件」および「平成25(ヨ)1140号事件」において駒場豊弁護士に委任している。

 



つまり、原告池澤直美とその長女である池澤春菜氏,次女である渡邊摩耶(旧姓池澤)氏ら旧池澤ファミリー母娘ら3人トリオは,過去に何人もの弁護士を使っては、他者から多くのものを奪って来た歴史があるということである。

 



国家権力を行使して、法務省を動かすことが出来るとすれば、私たちの様な無名の老夫婦に対して下される判決のひとつくらい、いかようにも転がすことが可能だろう。

 


そもそも、弘中絵里弁護士は、「
弁護士法人法律事務所ヒロナカ」のツイッターにおいて、誰彼かまわず叶姉妹への権利侵害を見つけて通告してきているにもかかわらず、「この夫婦からはお金が取れる」と狙いを定めた私たち夫婦に対しては、権利侵害の申し出もなければ、内容証明郵便等による事前の通知も交渉もなく、むしろ気取られまいとして、密航的に訴訟準備を進めておいて、いきなり、前・後併せて6千万円もの大金を要求したものであり、このやり方はあまりにも汚い・醜いとしか言いようがない。

 


>「叶姉妹の代理人弁護士としてご連絡します。貴殿は叶姉妹の写真を無断転載した上、非公表である年齢について言及しています。肖像権侵害、プライバシー侵害に該当しますので直ちに削除するよう要求します。

弁護士法人法律事務所ヒロナカ弁護士弘中絵里


 

https://twitter.com/HironakaLO

 


私たち夫婦は汚いことを一切していない。

 


嘘をついてまで訴訟に勝ちたくはないし、嘘をついてまで他人からお金を奪いたいと思ったこともない。

 


私たち夫婦は、たとえどちらかが命を落として独りになっても、真実を伝え続け、信念を曲げずに、闘いを続けていく。

 


人様から上手にせしめたお金で、通帳の残高が増えて、生活は潤ったとしても、そうした者どもの心は、実は空疎ではなかろうか。

 


私はそう思っている。

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