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2017年3月19日 (日)

☆春の訴訟祭り第四弾!☆-「ウソ」を糾弾し「真理」を追求する「真実」の表現活動と名誉毀損を明確に区別せよ!-

哲学者のアウグスティヌスは「ウソ」を下記のように定義している。

 

何が真実であるかを知りながらあるいはあることがらが真実であると信じながら虚偽を語ることである。すなわち我々は知や信の対象として真理と関係することなしに嘘をつくことはできない。」

 

つまり、「ウソ」は、「知」や「信」の対象である「真実」や「真理」に対立する概念ということだ。

 


また、「欲」には三種類あると説いており、
三種の欲」と名付けて「肉の欲、目の欲、世間的野心と言われている、諸感覚に属する欲好奇心人から誉められたいという欲のことである。」と定義づけている。

 


我欲、虚栄、保身によってつく「嘘」は正に自己欺瞞・自己矛盾であり、真理や真実から最も遠く離れている。

自分をも騙し欺いて、過去の自分を紛れもない真実の自分自身の姿として丸ごと受け入れられないとすれば、これは内心とても惨めなことであろう。


過去の自分の歴史を受け入れることが出来ず、臭い物であったかの如く蓋をして、その歴史ごと消去させなければと躍起になり、強力な協力者を使って、どこまでもウソの上塗り作業を続けさせる限り、同じ指摘、同種の批判、そして未来永劫に亘る非難や糾弾を免れない。


つまり、ウソをつき続ける限り、ウソに対抗する真実の声、真理の表現が、必ずすっくと立ち上がって来ることは当然と甘受すべきである。


むしろ早いうちに「その場、その時々の気分で物を言う」悪癖を悔い改めて、自らの力で「ウソつき」の名を返上すべく、「虚言」は言わない、書かないと自らに強く言い聞かせて改善すべきであり、「ウソ」は恥ずべき行為なのだと自認して慎むよう心がけねばならない。



テレビに「しくじり先生」という番組がある。


気軽なお笑いの中に学ぶべき点もあって、なるべく視たいと思っている番組だ。


芸能人が過去の自分の失敗を認めて、ありのままの自分の言葉で教壇から講義として伝え、笑いを交え、時に涙をこぼしながら振り返る姿は、誰もが「しくじり先生」であると同時に「サクセス先生」でもあると感じさせてくれる。


素直に真実を語る人々の姿は感動を呼び、感動は、理解と共感、共鳴を呼ぶ。


理解や共感、共鳴が激励や称賛にとって代わることは往々にしてあるものだ。


カッコ悪い過去を笑い飛ばしながら語る現在の姿があってこそ、心に深い皺を刻み熟成した渋い大人の男性であり余裕のあるハーフビターな良い齢の取り方をした女性と言えるのではないか。


私はそう思っている。


さて、本日はつい先日提出したばかりの私たち夫婦の原告準備書面を下記に貼るのでご高覧いただきたい。


なお、プライバシーに配慮して一部伏せ字にしておいた。


*****

なお、被告××が原告ベラ並びにその亡き母に対して、しきりに「家計の苦しさ」を口にして訴えては財政的援助を求めていたとの原告らの主張が真実であることについては、被告らが提出した証拠(乙4の2)によっても明確に立証されている。

 
そのくだりは、「「琥珀」とは、原告(本件被告××)が平成6年ころにアルバイトをしていたスナックである。原告(被告××)は、その当時、×××××大学に勤務していたが、前夫(訴外××××)は自宅を出て××と暮らし、その間、生活費を入れていなかったため、原告(被告××)の家計は苦しかった。そこで、原告(被告××)は、少しでも家計の足しになればと考え、半年間ほど、「琥珀」でアルバイトをしていた」(乙4の2・15頁24行目ないし16頁2行目)であり、被告らが被告××の「家計の苦しさ」を自認して明記しており、本件訴訟に証拠として提出されている事実から、被告ら自身によっても明確に立証されている事実がある。

 

但し、平成6年は、正しくは、平成8年(甲81・2、5頁、甲92、甲176・3、8ないし9頁、甲189・2頁)であり、半年間は、正しくは1年弱(甲92)である。


したがって、「
働いていて自分のお金も十分にありましたから、なおさらこちらからおもてなしする方が気楽でした。」(甲76・13頁13乃至17行目)などと陳述書に真っ赤な虚偽の事実を羅列して居直る被告××のこの陳述もまた、原告ベラら天野一家から多大なお世話になってきた事実を隠蔽する目的で真実を改竄した悪意に満ちた夥しい虚偽事実の摘示の一つであり、被告××が過去の自分自身にとって都合の悪い真実の一切を改竄し隠蔽している事実は明らかであるとともに、このような被告××の意図を知りながらこれを幇助して、虚偽事実適示の背中を強く押し続ける被告■■の主張は到底信用できないと解すのが相当である

*****

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