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2017年1月22日 (日)

異論への過剰反応・批判拒絶に成長はない-新しい事務所の先輩諸氏は、たとえ年下であろうと、敬意を払い尊重せよ-

昨年の12月28日、声優?池澤春菜氏は、思いつきなのか、なぜか、いきなり叶姉妹をリスペクトするツイートを公開した。

 


叶姉妹すごいな、と思うのは、決して人の悪口を言わないこと。ネガティヴなこと言わない。当てこすられても「あら、まあうふふ」で流してしまう。人生はファビュラスでマーベラスでグッドルッキング・ガイに満ちてる。生きてることは、こんなに幸せで素晴らしい。揺るぎなく伝えられるそのメッセージ

 

https://twitter.com/haluna7/status/813995549334519812

 


叶姉妹を賛美するにあたり、傑出したオーラと圧倒的な存在感、ゴージャスな美貌、磨き抜いたダイナミックな肢体には一切触れることなく、いきなり「
決して人の悪口を言わないこと」を挙げた点に違和感を覚えた。

 


芸能人、特に叶姉妹ほどひと際目立つ華やか過ぎる著名人ともなれば、気の毒なことに、一般人から何かと話題にされ取り沙汰されては軽口をたたかれ、悪口を言われることこそあれど、立場上、人の悪口をおおっぴらに公表することなど出来るものではない。

 


そもそも人の悪口を言う芸能人は滅多にいるものではない。

 


好感度を重視する芸能人が、人の悪口をおおっぴらに言うことなど出来る筈がないことくらい、いみじくも芸能界で活動をしている池澤春菜氏にわからない筈がないのではないか。

 


しかも「法律事務所ヒロナカ」は叶姉妹に特化した専用のツイッター(
https://twitter.com/HironakaLO/with_replies)を開設している。


弘中絵里弁護士がネットを定期的にチェックしては「
ご対応いただけない場合には法的措置を講じる所存ですので、ご承知おきください」などと通告して回っている事実を池澤春菜氏は知っているのか。

 


叶姉妹は「法律事務所ヒロナカ」を使って自分たちへの違法行為に目を光らせているのだ。



下記にほんの数例を挙げておこう。

 


同ウェブサイトにおいて叶姉妹の写真を多数無断転載するとともに、事実無根で叶姉妹の名誉を毀損しあるいは叶姉妹のプライバシーを侵害する内容の記事を掲載しています。

 

https://twitter.com/HironakaLO/status/822679254517190656

 


直ちにこれらのウェブサイトを削除するとともに、これらのURLを引用したツイートも削除するよう要求します。ご対応いただけない場合には法的措置を講じる所存ですので、ご承知おきください。 弁護士法人法律事務所ヒロナカ 弁護士弘中絵里

 

https://twitter.com/HironakaLO/status/822679368958767105

 


叶姉妹の代理人弁護士としてご連絡します。貴殿は当該ツイートに於いて、あたかも叶姉妹がコールガールであるかのような印象を一般読者に与えるツイートをしています。直ちにかかるツイートを削除するよう要求します。

 

https://twitter.com/HironakaLO/status/819712511725293568

 


また、貴殿は叶姉妹の写真を無断転載しており、肖像権・著作権侵害にも該当します。かかる写真も直ちに削除してください。ご対応いただけない場合は名誉毀損、肖像権、著作権侵害等に該当するとして法的措置を講じる所存です。弁護士法人法律事務所ヒロナカ弁護士弘中絵里

 

https://twitter.com/HironakaLO/status/819713350242222080

 


1時間の法律相談料が3万円という高額を徴収する「法律事務所ヒロナカ」の弁護士を雇い入れておいて、定期的にネットをチェックさせるくらいなら、流さずに「嫌ですわ。わたくしたちの写真を無断転載なさるなんて。直ちにお止めになって」などとでも言ってくれた方がずっと自然に思えてくる。

 


否、実際に叶姉妹自身は柳に風と受け流していて、下々のことなど気に留めていないのかも知れない。

 


にもかかわらず、何かと話題になる叶姉妹の写真類を無断公開する者や揶揄するような表現をする者がネットに多いことを知って「これはお金になる」と踏んだ弁護士の方からアンビュランス・チェイサーとなって「違法行為として法的措置を講じましょう」などともちかけていった可能性も否定することは出来ない。

 


本題のツイートに戻ると、前掲した池澤春菜氏のツイートに対して、いくつか異論が寄せられていた。

 


そのさん

テレビで美香さんが恭子さんの不満?を言ってるのを聞いたことあります

https://twitter.com/haruchilife/status/815119272376578048

 


そのさん

叶姉妹がすごいんじゃなくて悪口言わない人がすごい。芸能人、外面いいのは当たり前。叶姉妹がすごいんじゃんくて悪口いわない人がすごい。 芸能人、外面いいのは当たり前叶姉妹がすごいんじゃんくて悪口いわない人がすごい。 芸能人、外面いいのは当たり前

https://twitter.com/haluna7/status/814311804998336515

 


この程度であれば目くじらを立てずに受け流せば良いと思えるもので、ことさら採り上げて問題視する内容でもないと思ったのだが、池澤春菜氏は「その」に反応せずにいられなかった。

 


そして、下記の反論をした。

悪口を言わない人がすごい、なら、悪口を言わない叶姉妹はすごい、もまた言えると思いますが……そして外向けの顔だとしても、徹底してポジティブなメッセージを発し続ける姿勢を私は評価します。私は、なので、もしお気に召さなかったり意にそぐわないときはご放念下さいませ


悪口を言わない人がすごい、なら、悪口を言わない叶姉妹はすごい、もまた言えると思いますが……そして外向けの顔だとしても、徹底してポジティブなメッセージを発し続ける姿勢を私は評価します。私は、なので、もしお気に召さなかったり意にそぐわないときはご放念下さいませ悪口を言わない人がすごい、なら、悪口を言わない叶姉妹はすごい、もまた言えると思いますが……そして外向けの顔だとしても、徹底してポジティブなメッセージを発し続ける姿勢を私は評価します。私は、なので、もしお気に召さなかったり意にそぐわないときはご放念下さいませ悪口を言わない人がすごい、なら、悪口を言わない叶姉妹はすごい、もまた言えると思いますが……そして外向けの顔だとしても、徹底してポジティブなメッセージを発し続ける姿勢を私は評価します。私は、なので、もしお気に召さなかったり意にそぐわないときはご放念下さいませ

 

https://twitter.com/haluna7/status/814311804998336515

 


そのさんから下記の再反論が公開された。

 

そちら様は叶姉妹ファンかしりませんが。芸能人は外面作るのが仕事なんでそれで評価されるならそれでいい世界なんじゃないですか

https://twitter.com/satine2561/status/814307253968773121

 

すると、又しても池澤春菜氏は直ちに反応して

 

まあまあ、ツイッターにはいろいろな意見の人がいるものです。お気をお楽になさってまあまあ。ツイッターにはいろいろな意見の人がいるものです。お気をお楽になさってまあまあ。ツイッターにはいろいろな意見の人がいるものです。お気をお楽になさって

 

と返信した(同上)

 


しかし、
これで終わりと思いきや、やはり、気が収まらなかった池澤春菜氏は

 

あの方たちはポジティブで素敵ね〜、という意見に、ネガティヴなコメントがつく寂しさ……

あの方たちはポジティブで素敵ね〜、という意見に、ネガティヴなコメントがつく寂しさ……

と、なおもそのさんの再反論コメントにこだわり、さらに他のフォロワーから同情を引こうとして「寂しさ……」を強調する新たなツイートを公開した。

 

https://twitter.com/haluna7/status/815034505220108288

 


過去には「
こんな時間に食べていると、太りますよ…(ぼそっ)こんな時間に食べていると、太りますよ…」「脂肪が多すぎますか?」とのたわいないツイートに過剰反応してキレたこともあった。

 


https://twitter.com/haluna7/status/247688759074766848

 

https://twitter.com/haluna7/status/816462011110301697

 

 


叶姉妹を「すごい」と公言し尊敬するのであれば、まずは受け流す余裕とおおらかさを見習うのが筋であろう。

 


2014年11月24日付けの叶姉妹オフィシャルブログ「ABUNAI SISTERS」における「『叶姉妹のブログが好評価な理由』は?」と題する記事において、
 

 

わたくし達を大好き❤な皆さん、そして大嫌いな皆さんも、たくさんの方々がご興味をもってみてくださったこと、心より嬉しく感謝しております。

http://ameblo.jp/kanosisters/entry-11956260188.html

 

と述べて公開している。

 


池澤春菜氏がツイッターを利用して頻繁に活用し多くの利益と恩恵に浴して活動している以上、見ず知らずの人から異論を唱えられることくらい想定内でなければならない。

 

それらにいちいち過剰反応しては「ネガティヴなコメント」として大きく採り上げ、どこまでも拘泥して「寂しさ……」などと他のフォロワーから同情を引かなければ自らの気持ちに収まりがつかないようではツイッターを利用する資格などないのではないか。

 


加えて池澤春菜氏は、同じ事務所に所属する先輩諸氏への態度においても大いに問題がある。

 


昨今公開したツイートには、同事務所において先輩にあたる亀岡孝洋氏を「スキンヘッドで腰の低いゴジラ」との表現で形容し、やはり同事務所における先輩である伊瀬茉莉也氏が、与えられた宣伝の場における当然の行為として、伊瀬氏が出演する回の2公演を紹介したことについて「自分たちの公演しか書いてない」と冗談めかしながらもかなり本気かつ公的に池澤春菜氏が指摘した結果、伊瀬茉莉也氏がこれも冗談っぽくではあるが、何ひとつ悪くもなく、伊瀬氏にとって当然の告知をしただけなのに、あたかも伊瀬氏が悪いような流れとなり、公式の場でお詫びをさせられる羽目となってしまったのだ。

 


池澤春菜氏によるこれらのつぶやきは、どちらも事務所の先輩方に対して大変失礼であるとともに不適切な表現内容であり、
こうした言動からは、いかに隠そうとも池澤春菜氏の非常識で驕った性格が透けて見える。

 


朗読界にスキンヘッドで腰の低いゴジラが丁寧に挨拶をしながら殴り込みかけてきた感のある亀岡さんだ!!

 

https://twitter.com/haluna7/status/821172883011444736

 

池澤春菜【2/2.3Roudokier】さんが追加https://pbs.twimg.com/media/C191dgVUAAEt2AZ.jpgSHOWROOM公式OWROOM


!! ほんとだ、 自分たちの公演しか書いてないwww

 

https://twitter.com/haluna7/status/822047433018331136

ぎゃ!w伊瀬チームの宣伝を大々的にさせていただきました!さーせん‼m(__)mぺ、ぺこり



ぎゃ!w伊瀬チームの宣伝を大々的にさせていただきました!さーせん
m(__)mぺ、ぺこり

 

https://twitter.com/Ma_ri_ya_i/status/822097828021317633

 


そもそも池澤春菜氏は読書を趣味とし超のつく読書狂を公言している
が、一体いつ本を読んでいるのだろう???

 


池澤春菜氏のウィキペディアには現在もこう記載され公開されている。

 


大人になった今でも1日に12冊は読み、休日には傍らに本を積み上げて、食事をする間も惜しんでひたすら読書に没頭する。そんな自分を「書痴」「超のつく読書狂」と称する。本を読むために、電車での移動を好むほか、旅先にも必ず複数の本を持っていく。

 


1日に1~2冊は本を読むと公言し、それを売り物にしている声優?であれば、仕事として受けた書評や帯の宣伝文のみならず、趣味として本を読まずにはいられない筈であり、時には仕事を離れて、「今日はこの本を読了しました」「こういう描写に魅了されました」などと個人的かつ具体的に感想文を書いて公開することがあってもいい筈である。

 


超のつく読書狂を自認する者のツイートであれば、読書が生活と一体になっていて、嫌でも読書好きが伝わるツイートや読書の醍醐味がほとばしり溢れてきて自ずと読み手に、「この本は面白そうだわ。私も読んでみようかしら」と思わせてくれるようなつぶやきに出会えても良さそうなものであり、又、そうしたツイートを期待してもいるのだが、一向に出会えた試しがない。

 


池澤春菜氏のツイートは、読書狂のツイートというよりも自己愛狂のツイートのように見える。

 


ちょっとした体調の悪さであっても頻繁に繰り返し公開しては同情のコメントを引き出すよう仕向けるが、しばしツイートを止めて、静かに休養し、寝ていればいいのではないか。だが、
自己陶酔と自己満足と自己憐憫という自己愛がそこにはある。

 


来て来て!ワタシ、今度、ココに出るんだから!

 


見て見て!ワタシの自撮り写真、カワイイでしょう!

 


同情してして!ワタシは今、こんなに体調が悪いの!

 


活動の告知以外はいずれも度を超したナルシシズムの成せる業と感じられる。

 


主義主張や何らかのメッセージを伝えるのではないその場限りのツイートだ。

 


回りに、注意してくれる親、思うところを率直に伝え合い切磋琢磨しながら友情を育む友、尊敬する恩師、やって見せ手本となってくれる上司が不在の環境で成長し、甘く優しく悪い点をたしなめてくれる異性に恵まれず恋愛成就せず、永遠の愛を誓い合う配偶者との出会いも得られず独身のまま年を重ねると、履き違えたポジティヴシンキングが自己の支えとなる。

 


「これでいいのだ!」と自己肯定し、苦言・忠言は「流してしまえ!」と追いやって叩き出し無視して、悩みもせず、揉め事から逃げ、安易安直に自分を庇いながら生きていくようになるだろう。

 


すると、自己愛ばかりが肥大する結果になりかねない。

 


やがて、自分帝国のお姫様となって君臨し、自分の考えが絶対となり、自分可愛さに埋没して厳しい現実を直視せず、対峙しようともせず、自分一色に染まったお花畑の世界から抜け出すことは不可能となるだろう。

 


その結果、ほんの些細な異論にも嫌悪感を示し、敏感となって過剰反応し、反論は総て「ネガティヴなコメント」ととらえて拒否して受けつけず、批判された内容を検討も吟味もせずに、それら一切を「攻撃」「中傷誹謗」と総称して「流す」どころか「反撃」せずにはいられなくなってしまうようだ。

 


41歳を過ぎてもなお漫然としたつぶやきや絵文字を公開しているお暇があるのなら、その時間を少しは「読書」に回してはどうだろうか?

 


私はそう思っている。

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