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2016年12月14日 (水)

大先輩であり、大御所声優である山寺宏一氏をテレビ番組で「山寺」と呼び捨てにした、声優(?)池澤春菜氏に見る、必要な躾を受けずに甘やかされ放題で育った者の傲慢な傍若無人さ

オスカープロモーションからリストラされた池澤春菜氏は、新しく入れていただいた事務所の大先輩であり、声の仕事一筋で活躍する大御所声優の山寺宏一氏を「山寺」と呼び捨てにした。

 
このテレビ番組を見ていた私は、直ちに不快感を覚えた。

 


と同時に、高畑裕太氏を思い出した。

 


タレントのピーター氏が、高畑裕太氏から「ピーター」と呼び捨てにされて肩を叩かれたと語り、俳優の坂上忍氏が、大物芸人に対等な口のきき方をしている高畑裕太氏に怒りを感じたと語っていたからだ。

 


池澤春菜氏は、今年の7月に所属事務所が開催した企画において、移籍後僅か2年目の立場でありながら、同事務所に所属して活躍を続けて来た看板声優さんたちと一緒の楽屋であったことを「最高に役得でしょ?」と自慢げに公開した。

 


アクロスフェスタ、本当に幸せな二日間だったなぁ。山寺さん、岩田さん、小山さん、伊瀬ちゃん、金朋ご夫妻と一緒の楽屋だったのです。ふふふ〜最高に役得でしょ?
アクロスフェスタ、本当に幸せな二日間だったなぁ。山寺さん、岩田さん、小山さん、伊瀬ちゃん、金朋ご夫妻と一緒の楽屋だったのです。ふふふ〜最高に役得でしょ?

 


https://twitter.com/haluna7/status/757145925739433984

 


声優になったきっかけについて、かつて池澤春菜氏はこう語っていた。

 


タイへの留学後、軽い鬱病になり、祖父からリハビリ代わりに芝居の勉強をしてはどうかと友人だった81プロデュースの南沢社長に預けられたのがきっかけ。

 

https://matome.naver.jp/odai/2137850175746479301/2137850449147005903

 

軽い鬱病のリハビリ代わりに芝居の勉強?

 


何という言い草なのか。信じられないと感じた。

 


池澤夏樹氏の育ての父である祖父の池澤喬氏(実父の福永武彦ではない)のご友人であられた「
81プロデュースの南沢社長」とやらに預けられたからデビューを果たすことができたものであり、池澤春菜氏が基礎から声優になるための勉強をした様子はない。

 


そもそも池澤春菜氏が芝居の勉強をした様子もない。

 


SF作家クラブにも、単著の1冊も出版していない時点でフライング入会した。

 


入会に際しては『一冊以上の単著があること』が不文律とされていた

 


声優・池澤春菜氏の「日本SF作家クラブ」入会は秩序破壊?!

 


http://kogchan.asablo.jp/blog/2014/03/23/7251729

 


これらに限らず、池澤春菜氏が努力を重ねて、地道にコツコツと勉強や研鑽を積んだ結果、何かを成し遂げたという快挙を、残念ながら私は知らない。

 


女優(???)、声優(?)、エッセイスト(??)、書評家、茶芸師、仮装写真館の共同経営、プラモデルづくり等など……仕事の間口ばかりを増やす一方で、何につけ中途半端な印象が付きまとう。

 


飽きっぽいのか。

 


根性がないのか。

 


大学も中退した。

 


ホットヨガに通っていたとのツイートもあったが、これもツイッターの話題にしているだけで、続いている様子はない。

 


続いているのはゲームとツイッターだけ?

 


2012年12月8日の
素晴らしきは人の声」と題するブログには、

 

小林沙羅さん、今度はオペラの中で拝聴したいなぁ。アンコールのコロラトゥーラが素晴らしかったの。そんでもって、自分も発奮。
前々から薄ボンヤリ考えていた、声楽的なボイストレーニング、探してみよっと。

 


と書かれて公開されており、現在も閲読可能である。


http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-entry-679.html

 

しかしながら、池澤春菜氏が声楽的なボイストレーニングを受けた様子はない。

 


どなたかから何かを学ぶ時には、当然ながら必要な注意を受けることを覚悟しなければならず、時に厳しく叱咤されることもある。

 


何度も練習を繰り返し、必要な注意を受け入れて、自ら改善し向上に努めないことには技術は習得できず、芸は磨かれない。

 


叱られることを避け、怒られることを嫌い、注意されることから逃げて、必要な躾を受けずに甘やかされて育ってきた池澤春菜氏は、他人から教えを賜ることや必要な注意を与えられることに耐えられないのではないか。

 


池澤春菜氏の過去のブログによれば、池澤春菜氏の母親は、40歳を過ぎてから免許を取得するため、自動車教習所に通ったそうだ。

 


そこで教習員と喧嘩をし、路上訓練中に車を降りてそのまま帰って来てしまったと書かれて公開されており、現在も閲読可能である。

 


2002年**623日**
  うちのママは40過ぎてから免許を取った凄い人なんだけど、やっぱり嫌な思いをしたらしい。最初っからもの凄くバカにした態度を取ってくる。「奥さん、大丈夫ぅ? 免許なんて無理なんじゃないのぉ?」って。ママ一回、あんまりにも腹が立って、路上訓練中に車降りて帰っちゃったらしい……。
 そんな話を聞いてると、やっぱり私には免許は、無理かも(:_;)

 


http://haluna7.chu.jp/diary/2002/2002.6.html

 


自動車教習員の方々の中には、横柄で無礼な態度を取る方もいる。

 


だが、我慢できずに訓練中の車から降りて、しかも路上訓練中に、車をその場に乗り捨てたまま、つまりキレて帰宅してしまったという話は聞いたことがない。

 


そこまで反抗的な態度の取れる者は男性でも若い子でも少ないように思う。

 


教えてもらっている「生徒である」との自覚より、お金を払っている「客なのよ」との自意識が勝っていたのであろう。

 


さらに、池澤春菜氏の母親は、空港の待合室での体験談について公開された
What a hospitality!ANAに物申す」と題するブログ記事においても、銀行での体験談について公開された「やっぱり私はこっちの世界」と題するブログ記事においても、「私はお客様なのよ」との意識が旺盛で、「この私が言っているのだから従いなさい」との尊大さが、実際のやりとりとして記載されている強引な言動において際立っていると感じる。

 


つまりどちらの記事においても、『特別扱い』を求めているとしか感じられない。

 


その結果、無理難題を命じて、自己の銀行での誤った手続や、空港における不当な権利を、何が何でも押し通そうとする。

 


そして
断られてもなお自分の非を決して認めることなく、職員さんや担当者の方々に食って掛かり、銀行側の規則や空港の待合室でのマニュアルに基づいた対応に腹を立てて、「これがホスピタリティというものでしょうか」と非難してまでいる。

 


http://kogchan.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

 


http://blog.platies.co.jp/article/36222312.html

 


なお、池澤春菜氏のウィキペディアには、「小説・詩作家、翻訳家の池澤夏樹は父。福永武彦は祖父。キャリアカウンセラー、ギリシャ料理研究家の池澤ショーエンバウム直美は母。池澤の担当した『神宝大戦テオスマキア』のナレーションでは、ギリシャ語の翻訳と現場での発音指導を行った。」と記載され公開されている。

 


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E6%98%A5%E8%8F%9C

 



池澤夏樹氏が父、池澤ショーエンバウム直美氏が母との記載は事実ではあるものの、池澤春菜氏の両親が現在も夫婦であると誤解するおそれがある。

 


実際には、池澤夏樹氏は1993年から沖縄に移住しており、池澤ショーエンバウム直美氏とは1999年に離婚した事実があり、離婚までの間には池澤夏樹氏と現在の夫人との間に2人のお子さんが誕生された事実もある。

 


余談だが、池澤春菜氏が知名度を利用して、池澤夏樹氏との出来事を「パパが」、「パパに」と「パパ」を連発させてその関係性を誇示して公開する時、沖縄でお産まれになったお子様方はどんなに肩身の狭い思いをしていらっしゃるだろうかと心痛む思いがする。

 


池澤夏樹氏には、現在のご夫人である奥様とその間に誕生されたお子様方との新しい人生の方を選んだという厳然たる事実が存在する。


新しいご家族には、その真実を誇りにしていただきたい。

 


離婚した母親の影響を強く受けて、母親の背中だけを見ながら育った池澤春菜氏が、特別扱いや特権を求めずに、集団の中のひとりとして、ゼロの状態から何かを学び、他者から与えられた注意や忠告に従いながら、時間とお金をかけて地道に何かを習得することは、困難を極めるに違いない。


だから、お教室に通うこともなく、習い事をすることもないのであろう。

 


自らの足で歩くための歩き方を覚えようとする前に、他者におんぶにだっこさせて走らせ、いきなり前に進み出たような小狡さ、誰の目にも納得のいかない気まずい空気が絶えずつきまとっている。

 


池澤春菜氏には、長蛇の列に並ばずして、人気のスイーツでも肉まんでもいいが、誰かを使ってそれらを手に入れさせ、それらを両手に持ちながら食べ、その姿を、文句ひとつ言わずに我慢して並んでいる他者に「私はこんなに恵まれています」と言葉にして見せつけるような外連味(けれんみ・「正当でない」「邪道だ」)が感じられてならない。

 


書道であれ、声楽であれ、茶道であれ、学問やスポーツであっても、一定の時間をかけて、同じ場所に通い、その中で、仲間たちとともに練習やレッスンを積み重ねた結果、権威ある指導者やその道の師たる方から「あなたはできる御方ですね。私はあなたのような方にその道を極めてほしいと思っています」などとお世辞を言ったり媚びたりするお立場にない方から推薦され、太鼓判を押された実績のひとつもあったとすれば、その者の内面は、それなりの自信で漲っていると思われる。

 


ところが、池澤春菜氏には、そうした内面の自信を形成するだけの確かな後ろ盾が何もないのではなかろうか。

 


言ってみれば、ギリシャで生まれた、タイに留学した、ファンの男性をストーカー犯として刑事告訴して逮捕させた、同じ事務所の後輩であった剛力
彩芽氏の月(曜の夜)9(時)主役にクレームをつけて、オスカープロモーションから厳重注意を与えられツイッター謹慎処分に付されたなど各種騒ぎを起こすことによって、かろうじて世間の耳目を集めてきたように思う。

 


「私の母が旧姓秦、でした(ご先祖様が渡来人だったらしい)」、

私、ほんの少しだけジュー(ユダヤ人)なのですが

 


などと
ツイートして公開し、奇妙奇天烈かつ特異な出自について自らカミングアウトすることによっても、世間の耳目を集めてきたようだ。

 


先祖が渡来人だ、少しだけユダヤ人だ、と告白してまで注目されたいのだろうか。
「私の母が旧姓秦、でした(ご先祖様が渡来人だったらしい)」「私の母が旧姓秦、でした(ご先祖様が渡来人だったらしい)」

 


私たち夫婦の訴訟代理人である山下幸夫弁護士は、前記池澤春菜氏のツイートをもって、「
原告が在日であることを公表している(戸籍上も原告の両親の姓は『秦』であることが確認できる)」と主張されている(下記URL11頁)。

 


http://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/山下幸夫弁護士作成の書面/

 


今月になってようやく原告訴訟代理人である弘中絵里弁護士も「
在日韓国人イコール(広義の)渡来人かもしれないが,渡来人イコール在日韓国人ではないのである。」などと、やや正確に主張するようになった。

 


したがって、池澤春菜氏が「母方の出自」をご丁寧に「
渡来人」との文言を用いて語ったツイートから、法律の知見を有しておられ、高い教養の保持が求められる弁護士が「在日であることを公表している」と断定された事実を、決して忘れてはならない。

 


さらに、池澤春菜氏は、池澤喬氏の橋渡しによる声優業界のみならず、芥川賞作家である池澤夏樹の娘でありその実父である福永武彦の孫娘であるとの立場を利用して、スムーズな文壇入りをも果たしているのである。

 


池澤春菜氏が少しでも多くの権力者らによる利益と恩恵に浴しているとの自覚があるとすれば、感謝の気持ちを多くの他者に向けることが必要とされる。

 


朗読劇に来てほしいと広告・宣伝して他者に誘いをかけるばかりでなく、他者が紹介している芸能活動に協力することも大切であろう。

 


他者が開催しているコンサートなどに積極的に足を運び、感想を述べ、他者の活動に貢献する行動つまり他者への思いやりを実際の行動として示すことが、今後の池澤春菜氏に強く求められている。

 


池澤春菜氏には多くの時間がある。

 


だからこそ、奇異な言動による目立とう精神を廃し、風変りな発言で注目を集めるような、その場限りの活動ではなく、地道な努力により正統な実力を養い、徐々に注目されるようシフトチェンジすべきであろう。

 


食べ物にたとえてわかりやすく話そうか。

 


レストランで、生煮えの状態でシチューを出されても、美味しくないうえに、人によっては、健康被害を生じさせかねず、苦情を言われても仕方がない。

 


そのような、いわば粗悪品と呼べるような、料理以前の料理を、時間とお金をかけてまで食べに行きたいと思う者がどこにいるだろうか?

 


適切な時間をかけ、必要な処理をされて、十分に煮込まれたシチュー(料理)こそ、完成された品として、人様の前に提供され、ようやく人様から料金をいただくに値するのではないか。

 


私はそう思っている。

 


*****


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%AF%BA%E5%AE%8F%E4%B8%80


http://zoot.blue/news20160824-2/


http://www.daily.co.jp/gossip/2016/08/24/0009420630.shtml

 

 

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