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2016年12月 6日 (火)

「嘘つきどもの駆け込み寺」・「法律事務所ヒロナカ」に駆け込む「お金のあるワル」と珍客たち

「法律事務所ヒロナカ」には、芸能人や政治家などの著名人と同時に多くのワルが集まってくる。

 


ワルはワルでも「ただのワル」では駄目。門前払いだ。

 


「ただのワル」が「法律事務所ヒロナカ」に事件を委任することはできない。

 


1時間の法律相談料を通常の法律事務所の3倍の金額に設定して憚らない、「1時間3万円」という「法律事務所ヒロナカ」の暴利をものともしない「ワル」でなければならない。

 


6. 法律相談

 
  法律相談は1時間3万円とする。

 


http://www.office-hironaka.jp/fee/index.html

 


てっとり早く稼げる「報道名誉毀損事件の原告」になってくれる者に対しては、「着手金ゼロ!」と謳って出血大サービスを公表し、広く原告を募っていた。

 
ところが、私たち夫婦が準備書面を通じて「報道名誉毀損事件の原告」に対する特別サービスについて批判したせいかどうかは判然としないが、その後「法律事務所ヒロナカ」の「費用」のページから、公開されていた下記の表示が削除されることとなった。


. 一般民事訴訟

ただし、報道名誉毀損事件 原告側については
  着手金:実費以外なし
  成功報酬:実費を加えて獲得金額の50%とすることもある。

 


委任者がワルであるとすれば、「紹介」を受けた、『お金のあるワル』だけが「法律事務所ヒロナカ」に委任する資格があるというわけだ。

 


本題に入り、「法律事務所ヒロナカ」の珍客をご紹介しよう。

 


まず、資産2億と言われていた金融トレーダーのウルフ村田こと
村田美夏氏。

 


の事件は、当初「法律事務所ヒロナカ」が受任して答弁書が提出されたと公開されていた。

 


http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/65970073.html

 


ところが後に辞任したことが公開された。

 


村田氏に資力がなく支払い能力がないとの事実が発覚したから手を引いたと思われる。

 


見易い道理であろう。

 


http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/65993532.html

 


>「
口座残高は16000円え?何!?村田美夏名義の口座残高はたったの【16000円】?年収2億じゃなかったの????ウルフ村田さん!…え?何!?村田美夏名義の口座残高はたったの【16000円】?年収2億じゃなかったの????』ウルフ村田さん!…え?何!?村田美夏名義の口座残高はたったの【16000円】?年収2億じゃなかったの????』との情報がツイッターに公開されている。

 


https://twitter.com/okera1127/status/799589669524488194

 


http://news.livedoor.com/article/detail/10528601/

 



次に、弘中絵里弁護士が受任したとされている鍵英之氏なる人物。

 


>鍵英之は、先日の、村木厚労省の無罪判決勝ち取った弘中惇一郎の娘で、

ネット名誉棄損回復、損害賠償請求の第一人者、 弘中絵里弁護士を立てて200万以上撮取り立ててやったあげくに 『団地ジャーナル』を潰す構え。

 


http://desktop2ch.net/motetai/1283089760/?p=122

 


http://toki.2ch.net/test/read.cgi/motetai/1283089760/

 


検索すると、「ブサナンパ 伝説のナンパ師 鍵英之自伝」「イケてない男たちへ キミでもヤれる ナンパの本」,「
完全ヒモマニュアル ダメ男こそ女とカネをgetする!」,「新完全ヒモマニュアル・ヒモ歴17年の著者が教えるヒモになり方(鍵英之名義)」などの著書を出版していると公開されていた。

 


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%91%E2%80%95%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%91%E5%B8%AB-%E9%8D%B5%E8%8B%B1%E4%B9%8B%E8%87%AA%E4%BC%9D-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88-%E9%8D%B5-%E8%8B%B1%E4%B9%8B/dp/4831401897

 


https://www.amazon.co.jp/dp/4584010579/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4831401897&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=PX01BBYJQPK3P1PNASQ9

 


ウイキペディアにも「日本のヒモ」「ナンパ師」「作家」と公開されている。

 


鍵英之・かぎひでゆき
19663月2 - )は日本ヒモ、ナンパ師、作家。本名非公開。

 


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%B5%E8%8B%B1%E4%B9%8B

 


https://twitter.com/KagiHideyuki1

 


https://twitter.com/KagiHideyuki1/status/566535299052761089

 


弘中絵里弁護士は、この鍵英之氏なる男性の事件を受任したのだろうか?

 


さらには、タレントなのかコメンテーターなのかスポーツキャスターなのか野球評論家なのか、俳優とも公開されている長嶋一茂氏が、新潮社(週刊新潮)に、1100万円の損害賠償金を求めた名誉毀損訴訟も「法律事務所ヒロナカ」が受任している。


同訴訟において
弘中絵里弁護士は、「法律事務所ヒロナカ」の代表であり父親でもある無罪請負人こと弘中惇一郎弁護士と一緒に法廷に入り、隣に座って、原告・長嶋一茂氏への本人尋問を実行したと公開されている。


「本人尋問」とは、事前に用意した原稿いわば台本を片手に、法廷で質問を読み上げるだけで、証言台に立つ原告から証言を引き出す役割であるから、実行にあたり何ら技術を要さない。


素人である私たち夫婦にも出来る簡単な訴訟活動であり、実際に体験した事実もある。


近隣住民による防犯カメラ撤去等損害賠償請求訴訟や、私たち夫婦から近隣住民への私道封鎖や暴言そして傷害未遂,虚報(光を照射された)による警察への通報や警察官の拙宅への臨場,夜間・早朝の騒音や毎朝出勤時の背後からの付きまといや待ち伏せなどによる生活妨害等排除損害賠償請求訴訟においては、本人訴訟で闘った私たち夫婦にも、近隣住民らを直接尋問する機会を認めていただき、その時間が与えられていた。

http://kogchan.asablo.jp/blog/2010/12/31/5617740


ツイッターによる言葉の行き違いと思えるどちらもご本人による名誉毀損訴訟であっても法廷での尋問が認められている事案もあるのに、どうして3千万円もの大金が請求されている私たち夫婦への名誉毀損訴訟での尋問は認められないのかと残念だが、「法律事務所ヒロナカ」というブランドの権力ある弁護士らが就いている者を引っ張り出そうとして、私たち夫婦がいくら要求したところで、どうにもならない。


前述したとおり、本人を直接尋問して論理的な矛盾点を突き、動揺させて、真実を引き出さない限り、記載されている発言が虚偽事実であることや、主張されている内容が実在しない架空のつくり話であることを立証する手立てはない。


長嶋一茂氏の名誉毀損訴訟においては、最後に、原告の長嶋一茂氏が法廷の証言台に立ち、「茂雄氏の記念品処分については茂雄氏が脳梗塞で倒れた際に某風水師から『地下にある物品が悪いものをもたらしていて、早く処分しないと茂雄氏の命に係わる』と宣告を受けて、茂雄氏了解のもとに処分に踏み切った」との爆弾発言をして、傍聴席をアッといわせた。」と述べられているが、これとて実際に某風水師が同発言をしたかどうかについては長嶋一茂氏ご本人がそう言っているだけであって、某風水師とやらの証言を聞いてみない限り証拠として採用すべきではないと思われる。


http://punda.blog.jp/archives/1032215678.html

 
http://blog.goo.ne.jp/mamikiyo8425/s/%E5%BC%98%E4%B8%AD

 
権力のある当事者
が「陳述書」を書き、証言台に立って「こういう人物からこういうことを言われました」との証言をすれば、それが認められ「真実」とされて、やすやすとまかり通り、採用されてしまうとすれば、陳述書は虚偽事実に塗れた「虚言魔からの手紙」となり、法廷は「嘘の競演場」と化してしまうであろう。


「法律事務所ヒロナカ」との民事訴訟において強く実感させられているのは、「訴訟活動」をいいことに、訴訟資料である訴状・準備書面・陳述書に限りない虚偽事実をここぞとばかりに羅列させて記載し、民事訴訟に名を借りた個人攻撃をしかけてくるということである。


過去の裁判において当事者となってお互いに認め合い、確定判決で「争いのない事実(証拠上明らかな事実を含む)」と判示されているにも関わらず、争いのない事実と異なる虚偽の事実(過去の真実の改竄)までいきなり主張し、双方に争いのなかった事実まで争い出して来て、紛争を解決しようとするどころか、蒸し返して来てまでさらに対立を激化させようとするのだ。


判例の既判力を利用して(請求が容認された)、確定判決(文)を証拠として提出していながら、そこに判示されている事実(認定事実)が自らにとって不都合なものであれば、見て見ぬ振り或いは知らなかった振りを押し通して涼しい顔をしている。


訴訟資料に好き勝手に記載された虚偽事実を読まなければならない状態を強いることによって、対立する相手方当事者をとことん挑発し、徹底的に怒らせて、夥しい虚偽事実の反論を作成するための作業やそれに伴う立証作業によって、精も根も尽き果てさせ、くたくたに疲弊させることも狙いの一つだろう。


記載されている発言や行為そのものが虚偽であることや、記載されている事実が架空であり実在しないと誰もが内心わかってはいても、当事者に直接問い質さない限り、立証することは困難を極める。


したがって、尋問によって相手方当事者の主張を弾劾する権利が認められないことには、敗訴の可能性は高まる。


法廷には絶対には出廷しないと固く心に誓い、弁護士にも絶対に出廷しないとの決意を告げ、原告でありながら法廷に足を運ぼうとせず、法廷から顔を背けているような者、否、法廷には絶対に出廷できないような、後ろ暗い者には、原告となって訴訟を提起する資格などな
いのではないか。


自分自身が実際に甚大かつ膨大な、社会生活を営むのに重大な支障が生じるほどの精神的損害を被っていると叫んで大騒ぎし、出版社でもない個人の弱小ブログに対して何千万円もの大金を請求しているのであれば、その被害を堂々と法廷で語れるはずであり、語れないのなら訴訟など起こすなと言いたい。


さて、話が脇道に逸れたが、原告・
岡崎智氏なる人物と被告・ジャーナリスト・烏賀陽弘道氏が、東京地裁で現在係争中であることが公開されている。

 


弘中絵里弁護士に同伴してセットとして活動し、毎回一緒に登庁されて法廷に入り着席されるものの、ひと言も口を挟まない「静かなる男」・「法律事務所ヒロナカ」の大木勇弁護士が、烏賀陽弘道氏の訴訟代理人である。

 


法律事務所ヒロナカに架電。大木勇弁護士は出張中なので月曜午後以降なら対応できるかもと。結局問い合わせしてもこのまま次回期日が来そうだけれども、すでに二度書類の提出期限を過ぎている裁判があることを事務所側に知ってもらった。

 


https://twitter.com/casuob/status/779202717415723008

 


SLAPP訴訟の元祖ともいえる弘中惇一郎弁護士が代表を務める法律事務所であり、元祖名誉毀損ビジネス訴訟推進派の法律事務所と思しき「法律事務所ヒロナカ」に、SLAPP訴訟反対派を標榜すると思しきジャーナリストが名誉毀損事件を委任していることを知り、ちぐはぐした違和感が否めなかった。

 


「元朝日新聞社員・烏賀陽弘道氏への提訴」について

 


http://blog.livedoor.jp/casuob/archives/52225898.html

 


https://twitter.com/hashtag/%E7%83%8F%E8%B3%80%E9%99%BD%E5%BC%98%E9%81%93%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%AF%80%E6%90%8D%E8%A8%B4%E8%A8%9F?src=hash

 


最後に、「法律事務所ヒロナカ」の代表である弘中惇一郎弁護士は、美容整形外科・医池田ゆう子氏の訴訟代理人を務めたと公開されている。

 


いかなる訴えだったのだろうか?

 


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%84%AA%E5%AD%90

 


池田女史のクリニックで美容外科手術を受けることにした女性が、当日になって受けなかったので約束を破ったわけだから違約金を払えという訴えだ。

 


そもそも、手術は、当日に体調が悪いからと中止する場合があるし、不安になって止めることもある。これはどんな手術であっても、患者の権利である。命にかかわることなのだから当然だ。まして美容目的であるから、本人の意思が最大に尊重されなければならない。

 それを、ホテルの宿泊予約のキャンセル料と同じように、当日キャンセルにつき、手術の料金と同じ100万円を超える金額を支払えということだ。非常識ではないかと疑問に感じる人のほうが圧倒的に多いのではないだろうか。

 


しかし、訴訟にすることだろうか。こんなこと、任意で支払ってくれることを期待するならともかく、強制的に取り立てるようにするなんて、一般常識に反しているだろう。

 
こんな有名な法律事務所が何でこんなアコギというべきかセコイというべきかの業務をやっているのか、もちろん同事務所の勝手だが、傍から見ているとなんとも不可解である。


http://ruhiginoue.exblog.jp/18166182/

 


「法律事務所ヒロナカ」が「アコギ」というべきか「セコイ」というべきかの業務をやっているのかどうかについて、敢えて私の見解を述べることは差し控えよう。

 


だが、「法律事務所ヒロナカ」の客らは、ある意味「普通ではない」と言えるのではないか。

 


私はそう思っている。

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