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2016年11月26日 (土)

一般社団法人日本秘書協会前理事長であられた故・石川愛氏に一切の責任を押し付ける、「法律事務所ヒロナカ」の弘中絵里弁護士が担当する、女子会的訴訟行為-その①-

平成25年11月7日付けで提出された池澤直美氏の陳述書(甲49・4頁7行目)には、

「『天野ベラのブログ』が理由であることをはっきりと告げて縁を切ってしまった人たちは次の通りです。

 

①吉川裕子さん(元ユニクック、グローバルキッチンメンバー)



②鈴木松子さん(大学講師、『グランマからの手紙挿絵担当』、グローバルキッチンメンバー)



③川嶋久美子さん(ベラさんから、いかがわしい商売をしていると名指しで言われた人、グローバルキッチンメンバー)



④松山章博さん(プラティア音楽院 院長)



⑤上原澄江さん(時計の仕事、いかさまと書かれた人)



⑥川上ひめ子さん(元ICU同僚、仕事のパートナーのひとり)



⑦真木まき子さん(美術展プロデューサー、グローバルキッチンメンバー)」

 



(引用者注:①~⑦の数字は私が付けました。)

 



と記載されて、1人の男性と6人の女性の実名が、肩書などとともに明記されており、公開法廷において陳述されました。

 



①~の人物は、全員が、池澤直美氏と長年に亘り公私共に特に親しい唇歯輔車の関係性にある方々ばかりです。

 


④の松山章博氏だけは面識があります。

 


なぜなら、池澤直美氏の長女である池澤春菜氏がまだ10代だった当時、成城大学のミスコンテストに出場するとのことで池澤直美氏から呼ばれた私が成城大学まで出向いた際、やはり池澤直美氏から呼ばれて会場にいらしていた松山章博氏を池澤直美氏によって紹介されたからです。

 


したがって、私は、④の松山章博氏以外の~③、⑤~の女性たち全員と面識がありません。

 


③の川嶋久美子氏とやらがいかがわしいご商売をしていらっしゃるのかどうかについては存知ませんので、「いかがわしい商売をしている」と名指しで記載した事実も公開した事実もありません。

 


⑤の上原澄江さんとやらにつきましては、池澤直美氏の2件のブログを検索しましても一度たりとも登場しておりませんから、実在する人物かどうかについてすら不明です。したがって、時計のお仕事をしていらっしゃるのかどうかも存知ませんので、「いかさま」と記載した事実も公開した事実もありません。

 


そもそも「
天野ベラのブログが理由であることをはっきりと告げて」、長年の友人である池澤直美氏とのご縁を切るということは、果たしてあり得るものでしょうか。

 


池澤直美氏を擁護するのが長年の友人というものではないでしょうか。

 


まして、池澤直美氏の2件のブログにおいて知る限り、①以外(⑤は不明)ほぼ全員が60代のご高齢者です。

 


そんなご高齢の方々が、残り少ない限られた人生において、わざわざ、
私のブログの名前をはっきりと告げて私のブログを理由に、長年の友人である池澤直美氏との縁を切り、池澤直美氏が主宰している会費制女子会「グローバルキッチン」に参加しなくなるとは考えられません。

 


見ず知らずの、無名の、専業主婦である私の「
天野ベラのブログ」との名称をはっきりと告げて、しかも「それが理由である」とまで告げて、長年の友人との縁を切ってしまうことが、出来るのでしょうか?

 


「天野ベラのブログが理由である」と名称をはっきりと告げる必要が、一体どこにあったのでしょうか?

 


率直に申し上げて、あまりにくだらないとしか言いようがありません。

 


縁を切りたいと思えば、黙って、離れて行けば、それで済むことです。

 


わざわざ「天野ベラのブログを理由に、あなたと縁を切ります」とは言わないでしょう。

 


ちなみに真木まき子氏は、平成24年2月をもって「実母に対する介護」を理由に、真木まき子氏が取締役であられた有限会社you and creamの活動を休止されたとうかがっております。

 


したがって真木まき子氏は、池澤直美氏と絶縁したのではく、単に疎遠になっていただけと考えられます。

 


そこで「天野ベラ(私)のブログが理由であることをはっきりと告げて、池澤直美氏と縁を切ってしまった人の一人とされている⑦真木まき子氏について、虚偽事実の適示であると裁判所に主張しました。

 


すると池澤直美氏の訴訟代理人である弘中絵里弁護士は、平成28年9月23日付け準備書面(1)において、

 


「訴外真木は訴外石川愛に対して,ブログのことを知り合いから知らされた,池澤直美とは付合わないほうがいい,グローバルキッチンにも行かないほうがいいと忠告した(池澤直美は,訴外真木の訴外石川愛に対する忠告内容を,訴外石川愛から聞いた)。それと同時に,訴外真木自身はグローバルキッチンに参加しなくなり,池澤直美氏に対し,メールや電話もしてこなくなった。 このような経緯から,池澤直美は,天野らのブログが原因となって,訴外真木は池澤直美との交流を絶ったものと理解した。」

 


と反論しました。

 


つまり

 


1.真木まき子氏は、ブログのことを知り合いから知らされた。

 


2.真木まき子氏は、故・石川愛氏に、生前、「池澤直美と付合わないほうがいい」、「池澤直美が主宰しているグローバルキッチンにも行かないほうがいい」と忠告した。

 


3.故・石川愛氏は、生前、真木まき子氏からの忠告内容2.を、池澤直美氏に伝達した。

 


4.真木まき子氏は、池澤直美氏に対してメールや電話もしてこなくなった。

 


5.池澤直美氏は、天野らのブログが原因となって、真木まき子氏が交流を断ったと理解した。

 


このような理屈をもって、真木まき子氏を「天野ベラのブログが理由であることをはっきりと告げて、縁を切ってしまった人たち」の一人として陳述し、証拠として提出することがまかり通ってしまうのでしょうか。

 


池澤直美氏ならびに弘中絵里弁護士の主張には、1.「ブログのことを知り合いから知らされた」と述べられているだけで、「天野ベラのブログ」と明記されてはいません。

 


「知り合いから知らされた」とのことですが、真偽の程も定かではありません。前記のとおり「ブログのこと」が私のブログかどうかについても判然としません。

 


「天野ベラのブログが理由であることをはっきりと告げて」どころか、「天野ベラのブログ」ともひと言も述べられておりません。

 


メールや電話もしてこなくなったからと言って、縁を切ってしまったとは限りません。

 


真木まき子氏は実のお母上様の介護に精一杯で、活動を休止されるほどお忙しく、時間が捻出できなかっただけだったのではないでしょうか。

 


しかも最終的には、「天野らのブログが原因となって,訴外真木は池澤直美との交流を絶ったものと理解した」と主張しており、いつの間にか、「天野ベラのブログ」ではなく、「天野らのブログ」と複数形に変遷し、主人と私のブログが原因となって、交流を断ったものと「理解した」に変遷しています。

 


これでは「
天野ベラのブログが理由であることをはっきりと告げて縁を切ってしまった(甲49・4頁7行目)とは言えないのではないでしょうか?

 


私が最も疑問視しているのは、一般社団法人日本秘書協会において、1996年~2006年の10年間、さらに2010年~2013年の3年間の合計13年間もの長きに亘り理事長職を務めあげられた程の名誉ある御方であられた故・石川愛氏が、70歳を過ぎられて、女子会におけるくだらない噂話よろしく、忠告を受けた内容つまり2.の内容を右から左に、そっくりそのまま忠告の対象者たる当の池澤直美氏自身に直接告げることが出来るものでしょうか?ということです。

 


池澤直美氏ならびに弘中絵里弁護士の主張において、故・石川愛氏が、2.の内容を池澤直美氏に伝えたとされる行為は、故・石川愛氏に忠告した、古くからの友人である真木まき子氏に対する裏切りに近い背信行為です。

 


何よりも

 


「池澤直美と付合わないほうがいい」

 


「池澤直美が主宰しているグローバルキッチンにも行かないほうがいい」との

 


忠告内容はあまりに直接的で配慮は微塵もありません。

 


もし2.の忠告内容を故・石川愛氏がそのまま伝えたとすれば、誰であれ気分を害することは火を見るより明らかであり、池澤直美氏が最も敬愛し、尊敬し、姉と慕い仰ぐ存在である故・石川愛氏の言葉としてはあまりにも無神経で、そぐわない言動であり行為であるとしか思えません。

 


しかも2.の忠告内容を、故・石川愛氏が、池澤直美氏に伝えたとすれば、その行為は、真木まき子氏への報復感情を惹起させるものにほかならず、たとえ報復感情に至らなかったとしても、故・石川愛氏にとって古くからの友人である真木まき子氏に対する悪感情を池澤直美氏に生じさせることは必至ですから、極めて危険かつ悪質な行為と思われるからです。

 


したがって故・石川愛氏による3.の行為が事実であったとすれば、それは、池澤直美氏と真木まき子氏との友人関係を分断させ、仲違いさせるに十分足る陰湿な行為であった事実は明確です。

 


しかしながら昼間から酒を煽り、くだらない馬鹿話で盛り上がって騒ぐような、幼稚で、チープで、お粗末な、品の悪い女子会の中心人物によく見られがちな性悪女の如き3.のような分別のない告げ口行為を、70歳を過ぎたご高齢で、お育ちもお家柄もおよろしく、地位も名誉もお金もおありで、思慮分別も教養もおありの、13年間も一般社団法人日本秘書協会の理事長という要職にあらせられた、故・石川愛氏が、本当に、実際に、行動にうつされたのでしょうか?

 


どう考えても私には信じられません。

 


しかしながら石川愛氏は既にお亡くなりになられました。

 


したがって「死人に口なし」ですから真実は藪の中です。

 


賢明な閲読者におかれましては如何お思いになられますでしょうか?

 


一般社団法人日本秘書協会の役員の方々による品格のある追悼文を拝読しても、故・石川愛氏が傑出したリーダーであられるとともに、細やかな心配りと深い思いやりのある御方であられたことが十分に伝わります。

 


決して池澤直美氏ならびに弘中絵里弁護士が準備書面において主張しているような女子会の延長の如きくだらない言動をなさる御方ではないでしょう。

 


私はそう思っています。

 


*****

 

石川前理事長追悼

http://hishokyokai.or.jp/pdf/jsa/tsuito.pdf#search='%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%A7%98%E6%9B%B8%E5%8D%94%E4%BC%9A+%E3%81%8A%E6%82%94%E3%82%84%E3%81%BF'

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