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2016年9月11日 (日)

やっぱり高畑祐太氏も委任していた!-2世弁護士も所属する、被疑者や依頼人に超過保護な「法律事務所ヒロナカ」は、「正義」と呼べるのか?!-

『嘘つきたちの駆け込み寺』。

 これは私が「法律事務所ヒロナカ」に抱いている印象である。


「法律事務所ヒロナカ」にはお金と権力のあるワルモノたちが行列をつくっている。



高畑祐太氏の事件を知った時、「法律事務所ヒロナカに委任するだろう。」

私はそう思っていた。



批判すべき2世は何も「タレント」ばかりではない。

 



SLAPP訴訟を「お家芸」として父親から譲り受けた2世「弁護士」や「物書き」、「同族企業の社長・専務」等など、権力とお金のある父或いは母に追随して同じ仕事をしている甘えに満ちた「自覚なき困ったちゃん」たち。

 



「2世」を「2流」と置き換えては?と言いたくなるような、縁故が総てで実力のない者は確実に存在する。

 



一昨日高畑祐太氏に同行した女性弁護士は「法律事務所ヒロナカ」に2014年入所した渥美陽子弁護士であった。



高畑淳子氏が言う「弁護士による補足説明書」には、渥美陽子弁護士および小佐々奨弁護士の印が押されており「法律事務所ヒロナカ」の名前も見当たらなかった。



私たち夫婦との訴訟の訴状や準備書面に「法律事務所ヒロナカ」所属の全弁護士名が下記の順序で記載され押印されているのとは対照的だ。



弘中
一郎、弘中絵里(被告の場合は最後尾に移動)、大木勇、品川潤、山縣敦彦(現在は独立して退所)、渥美陽子、小佐々奨。


ちなみに「法律事務所ヒロナカ」の法律相談料は
1時間につき3万円。



弁護士報酬が自由化されたとはいえ、通常の3倍もの料金が必要な事実を「法律事務所ヒロナカ」のホームページに表示している。

http://www.office-hironaka.jp/fee/index.html

6. 法律相談
 
  法律相談は1時間3万円とする。

 


弁護士報酬が自由化された平成16年(2004年)に「法律事務所ヒロナカ」を開設。平成28年4月には「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」になったとも同ホームページには表示されている。



「法律事務所ヒロナカ」により高畑祐太氏の一件は「悪質な事件ではなかった」との見解がコメントとして公式発表されただけで、事実関係は一切解明されず、被害者側の女性の発言も何ら公表されていない。

 

そのような中で「法律事務所ヒロナカ」に事件を委任した高畑祐太氏が起訴猶予処分となったと報じられた。

 

被害女性が存在し無期懲役まであり得る「強姦致傷」事件が「悪質な事件ではなかった」とコメントするならば、「法律事務所ヒロナカ」所属の弁護士にかかれば、最早「殺人」以外の事件は「悪質な事件ではない」と主張するに等しいと思われる。

 


被害者側の露骨な「口封じ」としか思えない結末が腑に落ちないのは私だけではあるまい。



私たち夫婦は、同事務所代表であり「自由人権協会」元代表理事の弘中惇一郎弁護士の娘であり「法律事務所ヒロナカ」の2番手である弘中絵里弁護士と、毎月のように東京地裁の法廷で顔を合わせている。



弘中絵里弁護士からの不意打ち訴訟によって莫大かつ甚大な応訴を余儀なくされている私たち夫婦は、その「普通ではない」闘い方に驚愕するとともに呆れ果ててもいる。



なぜなら弘中絵里弁護士は、客観的な証拠を裁判所に提出することなく虚偽の事実を執拗に主張し、それを強引に言い切って押し通すだけだからだ。



弘中絵里弁護士の目的のひとつは、
依頼人(被疑者)にとって①都合の悪い真実②気に入らない真実③無きものにしたい真実の一切を「~などない」と断定して覆させることにある。



目的を達成するためであれば、7年も前の訴訟における(一審の)確定判決において双方が認めていた「争いのなかった事実(証拠も含む)」と判示された事実についてまで掘り起し、蒸し返してきて、強引に「虚偽の事実」として改竄させようとしているのだから信じ難い。



一例として
「原告は,皿洗いとしてスナックで雇われていたのであり,原告がホステスをしていたという事実は真実に反するし,被告ベラがそう信じたことについて相当な理由はない。」(平成28年1月28付け・訴状別紙11の1・甲2の4に対する主張)との虚偽の事実を押しつけてくるだけで、「皿洗いとしてスナックで雇われていた」客観的な証拠はひとつも出さない。


都合の悪い部分については固く口をつぐみ、だんまりを決めこむ


一例として「
甲第42号証の1の消印は,5月(ローマ数字のⅤ)を示していることが明らかであるから,作成年月日が平成24年2月ころとの証拠説明書の記載は失当である。」〔私たち夫婦準備書面(1)12 12に対する認否【77頁】〕についても最後まで沈黙を押し通した。



さらに私たち夫婦が本人訴訟で闘っていた時は私たち夫婦のブログ記事の総てを「事実摘示」としていた(一般公開された先行する原告のブログ記事の一部をそのまま引用した部分についても、私たち夫婦が独自の「事実」を適示したとする悪意のある主張)にもかかわらず、ある時から私たち夫婦が訴訟代理人弁護士を就けたことによって,従前は
「事実摘示」であるとしていた主張の多くを「論評」に改めた事実もある。

 



山下幸夫弁護士は
、弘中絵里弁護士の訴訟態度について,「信義誠実義務に反するものと言わなければならない」と下記のとおり主張している。

 



「1
 原告は,被告らが本人訴訟であった時期には主張していなかった被告らの本件各記事についての事実関係について縷々主張し,そのほとんど全てについて,真実ではないし,真実相当性も認められないと主張しているが,いずれも争う。

 


2 被告らが訴訟代理人に委任して口頭弁論が再開された後になって,本件各記事の事実関係について取り沙汰し,原告にとって都合の悪い内容の全てを否認するようになったものであり,こうした原告の訴訟態度は,民事訴訟における当事者の信義誠実義務に反するものと言わなければならない。

 


3 とりわけ,2006年から公私に亘り被告ベラが一貫して主張してきているところの,原告との電話において,原告が被告ベラの父を偲ぶ会で「私が話をしてあげましょうか」と被告ベラに持ちかけ,「当日は必ず参加します」と宣言した事実,訴外公子氏が原告に手紙を書き,被告ベラの父を偲ぶ会の翌朝その手紙を被告ベラが投函した事実,被告ベラが訴外公子氏の急死を関係者に葉書(乙40)で知らせたのが年明けであった事実などの事実関係について,原告準備書面(5)を提出(引用者注:2016年1月)するまで原告は等閑視してきていた。

 


4 被告ベラが,平成17年(2005年)から公開し,原告自身も平成18年(2006年)11月23日からその存在について知るようになった(甲49・15頁)と陳述する「天野ベラのホームページ」における各記事についての事実関係についても,平成21年(引用者注:5月)の別件訴訟(引用者注:前回訴訟)の際など,否認する機会が何度も与えられていたにもかかわらず,原告準備書面(5)を提出するまで,一切否認したことがなかった。しかるに,被告ベラが公開してから9年以上経過した後になって,突然,事実関係を否認するようになったものである。

 


5 実際には,被告ベラは,原告自身から様々な事実関係を直接聞かされており,それに基づいて事実関係を主張していたところ,原告自身が被告ベラに語った都合の悪い内容や被告ベラに知られた都合の悪い言動の全てを事実無根であるとして,被告ベラが公開してから9年以上経過した後になって否認し始めたものである。

 


6 原告は,原告のブログ「ナオミライクな日々」における平成23年(2011年)10月22日付の「一位じゃなきゃダメなんです。」と題する記事(乙99の369)において,「この3年間のブログはまるで,私という人間を自分で知るための辞書のようにも思えます。」と述べられているところであり,原告のブログには,原告自身を知るための様々な事実が記載されていることを,原告自身も認めているのである。

 


「被告ら(引用者注:私たち夫婦のこと)は,被告ベラが,直接に原告から聞いた事実や,原告が自らのブログ記事で自ら明らかにしている事実を前提として,その記事に対する論評をしてきたものであり,以下に述べるように,その前提事実は真実か,真実と信ずるについて相当な理由がある。」〔私たち夫婦準備書面(9)第1はじめに【1~3頁】〕

 



弘中絵里弁護士は、対立する当事者である私たちが年金暮らしの一私人に過ぎない名もない老夫婦であり、しかも本人訴訟で闘っているとの足下を見透かせば、民事訴訟の弁論活動に託けて(かこつけて)攻撃目的の主張をいやおうなく押し付け押し通してはばからない



こうした弘中絵里弁護士の主張についても、山下幸夫弁護士は、「原告の主張は
非科学的・非論理的な感情論と言わなければならない。」〔私たち夫婦準備書面(8)第1【4頁】〕と主張している。

 



畢竟、私たち夫婦は、弘中絵里弁護士による非科学的・非論理的な感情論によって攻撃され続けているのである。



しかも、それらは、法的に何の意味もない「ウソ」による人格攻撃である。



山下幸夫弁護士の主張から一例を挙げれば,「まず原告自身が被告ベラに2度に亘り『在日』である事実を告白しており,それは真実であるか,真実であると信じるに足りる相当の理由がある。
次に,平成21年5月の前回訴訟において,簡単な認否ですむところ,『原告が在日韓国人であること』が真実であり,当時はまだ原告が被告ベラ母子に原告自ら告白してから日にちが浅かったため,自白した事実が原告の頭をかすめたと思われ,さらに原告には多少なりとも痛むだけの良心があったと思われる。だからこそ当時の原告には,『原告が在日である事実』を裁判所にも被告ベラにも『否認』することが出来なかったのである。ところが本訴を提起して初めて否認するようになったものであり,虚偽の事実を突き通しているに過ぎない。」


原告が在日である根拠に付け加えて,原告の長女が「私の母が旧姓秦,でした(ご先祖様が渡来人だったらしい)。」(乙66の10)と公開し,その2分前には,「池澤春菜【アメリカ留学中】@haluna7 でも,新聞記事やラテ欄には,ハングルではなくて,カタカナもしくは漢字で表記されるのでは?ハングルで書いて戴いても,お名前読めないですし…… RT @syoryukou: @haluna7 @kemurome 中国はともかくハングルは間違い様が無いような・・・全部平仮名みたい(略)」と,ツイッターで「ハングル(韓国語)」が話題にのぼっていた,そしてその「ハングル」の話題を受けて,原告の旧姓が「秦」であり,「ご先祖様が渡来人だったらしい」と池澤春菜氏が公開している。渡来人とは在日韓国人のことであるから,原告が在日韓国人であることをカミングアウトしたものであり,「ハングル」から派生したごく自然な流れであった。〔私たち夫婦準備書面(8)3 同「3 原告の出自や生育環境について」について【32~34頁】〕
 



心ならずも莫大かつ甚大な応訴負担を余儀なくされた私にとって最も耐え難い苦痛は、取りも直さず、ほぼ全頁に埋め尽くされた、あからさまなウソが羅列された書面の熟読を強要されたことであった。

 



それらは特に「陳述書1」(私たち夫婦が本人訴訟当時提出されたもの)において際立っており,「陳述書2」・「陳述書3」(私たち夫婦が訴訟代理人を委任した後に提出されたもの)総ての文中にところ狭しとばかりに「ウソ」が犇めき合っている。

 



しかも「陳述書1・2・3」のみならず,「訴状」に始まり「準備書面」のありとあらゆる訴訟資料において「ウソ」が溢れかえっているのである。

 



決して大袈裟に言っているのではない。

 



「ウソの羅列」。

 


これは本人訴訟で原告や被告となり闘う者の誰もが震撼させられる最も大きな衝撃ではないだろうか。



社会正義の実現を果たす使命を持つ義務のある弁護士に委任し,弁護士が介在した事案でありながら,否「法律事務所ヒロナカ」の弁護士が介在しているからこそ,ここまでなら違法にならないと高を括り、計算の上で展開した言論と言うべきかも知れないが,日本の頭脳たるべき優秀なプロの弁護士が就いていながら,あまりにも子どもじみた幼稚なウソが,最も神聖であるべき裁判所に提出する主張となる「準備書面」、証拠となる「陳述書」など訴訟記録に堂々と、まことしやかに満載されているのだから、私たち夫婦が呆然とするのは当然かつ必然のことなのである。



とりわけ、私たち夫婦が人証を求めたにもかかわらず,本多知成裁判長(当時)が「人証の要なし(本人尋問なし)」との判断を法廷において示され,私たち夫婦からの反対尋問にさらされないことを奇貨とした原告が,裁判長から求められていなかったにもかかわらず提出した「陳述書1」は,どこをどう切り取っても「ウソ」が次々と顔を出す「ウソで練り上げた金太郎飴」と呼ぶべき代物で,これを読んだ私は一瞬にして憤りで身体中に鳥肌が立ち背筋が震え上がって悪寒に襲われたのであった。

 


キャッチフレーズとはいえ、「無罪請負人」であれば、裁判官に真実を訴え情状酌量を求めるのではなく、たとえ
被疑者が真犯人との心証を得たとしても、無罪にするためであれば、あらゆる手段による真実の改竄、例えば相手側の主張する「真実」を「虚偽の事実である」と主張するか、相手側の「真実」の主張を「真実ではない」と改竄するか或いは被疑者の「ウソ」を「真実である」とする「虚偽の事実」を主張するか、被疑者の「真実の姿」を「虚偽の事実である」と改竄するという「不正」をも請け負わねばならないであろう。

 



となれば「無罪請負人」は「不正請負人」と言い換えられるのではあるまいか。

 



「法律事務所ヒロナカ」による高畑祐太氏のスピード釈放と不起訴処分には、水面下に「不正」と「お金」と「権力」が蠢いていると感じている人が大半であろう。

 



私もそう思っている。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00000001-spnannex-ent.view-000

「無罪請負人」弘中弁護士率いる事務所が高畑裕太を担当

スポニチアネックス 910()540分配信

前橋警察署から釈放され迎えの車に向う高畑裕太


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/09/kiji/K20160909013324220.html

高畑裕太 顧問弁護士がコメント発表「悪質な事件ではなかった」

91010:00更新

スポニチ


http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160904-OHT1T50184.html


上沼恵美子、高畑親子を猛批判…「過保護が服着てしゃべっている」

「芝居がかっている」と会見をバッサリ

2016941814 スポーツ報知


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