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2016年7月27日 (水)

最も醜悪な弱者イジメの言動

見栄を張るために整形をして

 


そのメインテナンスのために

 


しばしば同じ国ばかりを訪問し,

 


写真を見せずに,旅のレポートを重ねる者……

 


発熱した子どもを,翌日の日中に

 


己のエゴで連れ回わして外食をさせ,

 


食べ物屋さんで嘔吐させ,熱をぶり返させて

 


長時間並ばなくて済む夜間救急で診療を受けさせる者……

 


思わず,親の顔が見てやりたくなる。

 


そうした者たちは,

 


自分のことしか考えられないナルシストであり

 


本人と家族以外の誰もが気づいている愚か者たちである。

 


だが,そうした,馬鹿者,くだらない者,幼稚な者への怒りなど

 


かすんでどこかに行ってしまう程までに

 


比較しようもなく,どうしようもなく悪質な者がいる。

 


それは,言うまでもなく,弱者イジメをする者だ。

 


しかも,口頭や文書のみならず,

 


実際に,暴力をふるう者,殺人を犯す者である。

 


さらに,無抵抗で動けない弱者を狙っての,計画的な大量殺人。

 


これはどんな悪事をも凌駕する,想像を絶する狂気の業である。

 


これを機に,ずっと思っていたことを書こう。

 


ネット上にも,弱者に対するイジメや攻撃の言論が溢れている。

 


弱者の訴えを代弁すべきジャーナリストたちも

 


切れ味のいい清々しい言論や

 


まっすぐだった初心を忘れて,

 


強い者や権力に阿った記事を平気で公開するようになる。

 


お金にでも転ぶのだろうか?

 


情報や仕事を回してもらえるのだろうか?

 


論客を自認しているらしき好戦的・高圧的な者が

 


コメント欄やツイートを利用して,激しく攻撃するのは,

 


著名人でもない。

 


悪人にも見えない。

 


もっぱら,激越でもない,言論のたどたどしい人。

 


名もなき弱者である。

 


自分より弱い者と見れば,

 


ささいなことでヒステリックになり,

 


一方的に攻撃を仕掛けているのだ。

 


これだから,

 


強者たちや権力のある者たちばかりがのさばる。

 


私腹を肥やす。

 


巨悪が幅を利かせてふんぞり返る。

 


ワルたちにとって住みやすい社会が拡がっていく。

 


強い言論を誇る攻撃的な論客たち,

 


そしてジャーナリストは,

 


自分より強い立場にある者や

 


権力のある者たちに対してこそ,ペンの力を奮うべきだ。

 


強者や巨悪を叩いてこそ,批判の言論は生きる。

 


そうした者たちの悪をこそ,徹底的に書くことだ。

 


弱者を上から目線で見下した態度や行動…

 


そしてそれに伴う言論ほど醜悪なものはない。

 


私はそう思っている。

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