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2015年12月 4日 (金)

ウソは社会を醜くするゴミ!-多くの人々を巻き込んで不幸にする虚言魔に、制裁が加えられる日を願って-

今年は胸が悪くなる事件、特に女のウソが原因で発生した悲劇が目立った。

 


まず女優である喜多嶋舞さんが前夫についたウソ。

 


女のウソが原因で、前夫のみならず、何の罪もなく産まれてきた子供までが成長してから真実を知り、より深く傷つくこととなった事件である。

 


勇気がいるとは思うが、結婚前に、妊娠している子供の父親が大沢氏でないと真実を告げて、納得してもらってから結婚すべきであった。


だが喜多嶋氏は最後までウソをつき通した。


この事件では、前夫の大沢氏が記者会見で「泥仕合を仕掛けられている気がする」

「どこまで我慢すればいいのか」と涙ながらに語り、辛い胸中が伝わった。

 


次に弁護士事務所に勤務していた妻が夫についたウソ。

 


女のウソが原因で、二人の男性の将来をメチャクチャにした事件である。

 


ウソつきは往々にして自己顕示欲が強く演技過剰なものである。

そして、自分の言葉によって人を動かすことや自分の言葉によって相手がどう反応するかを見て楽しむのが好きと思われる。

 


夫には、同じ職場の弁護士から誘われて……と心苦しそうに語って自分が魅力的な女性であると知らしめる演出とともに、自分を擁護してくれるかどうかを確認するために、腕っぷしの強い夫をけしかけて、同じ職場の和田正弁護士にどう挑むかを見物するという復讐を企てていたのかも知れない。

 


その一方で和田弁護士には、夫は弁護士を目指しているけれど司法試験に受かる見込みがないの。和田先生が羨ましい……などと上手に甘えていたかも知れない。

 


そもそも、その妻がプロボクサーだった夫に勉強させて弁護士となって高収入を得てもらいたい、お金で見栄を張りたいなどと思っていたのかも知れない。それどころか、肩書目当てで、あわよくば和田弁護士が結婚してくれたらいいのに……などと虫のいいことまで考えていた可能性もあり得る。

 


事件現場となったのは、霞が関の裁判所に近い東京の一等地・虎ノ門のビルに所在する弁護士事務所である。勤務地から見てもこの妻は上昇志向が強く、弁護士という職業に憧れを抱いていたと思われる。

 


だが、首尾よく和田弁護士と親しくなり何度か関係を結んだところで、子供もいて家庭は家庭でうまくやっている和田弁護士が結婚してくれる筈もなく、単なる遊び相手に過ぎない現実を知り、徐々に腹を立て憎しみを抱くようになったのかも知れない。

 


和田弁護士が一方的にこの妻を誘ったのかどうかは定かでないが、計算高く、保身第一で、六法全書が頼りの弁護士が、いまさら情熱によって現在の家庭を捨て、事務所に勤務する女性と結婚する可能性は極めて低かっただろう。

 


とすれば、この妻の方から誘わせるよう仕向けたにしろ、和田弁護士から誘ったにしろ、泣きを見るのがこの妻であることは間違いない。

 


そこで、日々勉強に追われて鬱憤を抱えている小番容疑者をウソによって動かし、和田弁護士に一矢報いて目に物見せてやろうと謀った可能性がある。

 


そこには、私の夫には、弁護士のあなたと違って腕力という武器があるのよと見せつけてやりたい、一度でも夫を優位に立たせることによって、自分が和田弁護士を見返した気分になりたいとの倒錯した虚栄心が透けて見えるようだ。

 


どちらも女のウソが原因で大変な事件を引き起こしたのである。

 


ウソつきが高じると、上手にウソをつくことによって自分が得をすると思えば積極的にウソをつくようになり、そのうちに、バレさえしなければ何でもするようになり、人の見ていないところでなら何だってやれるようになっていき、ウソは口をついて出る単なる言葉を超えて実際に行動に移すよう進んでいくと思われる。

 


青酸カリやトウゴマという植物で夫を殺そうとした女たちなどは、ウソが高じて手がつけられなくなり、行動にまで及んだわかりやすい例であろう。

 


この手の女たちは口達者なのが取り柄だから弁解や言い訳にも長けていて、これまた上手に容疑を否認する。

 


昨年、筧千佐子(かけいちさこ)という容疑者が「絶対に殺していません」と何度も繰り返す様子をテレビで見ているうちに、こんなに言うのだから本当に殺していないのでは?との気持ちがふと胸をよぎる瞬間もあった。

 


http://www.sankei.com/west/news/141119/wst1411190013-n2.html

 



http://news.livedoor.com/article/detail/10894705/

 


当時67歳で、ウソが行動にまで及び、最早手がつけられなくなった筧千佐子容疑者を見れば自ずとわかることだが、ウソをつくのが好き、上手にウソがつける、という人がこのブログを読んでおられるとすれば、なるべく早く、そして少しでも若いうちに、虚言吐き、虚言癖を是が非でも中止するよう心がけていただきたい。

 


なぜなら虚言は社会のゴミくずであり、世間を汚くし醜くする諸悪の根源だからである。

 


実際には、最も公正かつ公平であり神聖でなければならない筈の法廷においてまで、堂々と虚偽事実を陳述し、平気で捏造した証拠を裁判所に提出して、過去に裁判官や国までも欺いて愚弄していた事実が発覚し、ネット上で公開された経験があってもなお、性懲りもなくダーティな訴訟戦術を展開し、捏造した証拠の提出を繰り返して恥じない、恐るべき常人とは言えない法曹関係者もいるというのが現実である。

 


何より大切なことは、誰であれウソを見つけたら声をあげ、手に負えるうちに徹底的に排除し根絶せよということである。

 


虚言をやすやすと見過ごし、聞き流している者は、大らかでも太っ腹でもなく、ウソつきを助長させ犯罪へとエスカレートさせる手助けをしている者であり、嘘つきと同罪と自覚していただきたい。

 


さもなくば、①「ウソつき」は抑制がきかなくなり、②立て板に水の如き「虚言症」となって自分の口を武器にして世の中を渡り歩き、③やがて「虚言魔」と呼ばれるようになるであろう。

 


数々の事件が教えてくれるように、口から出まかせの虚言によって多くの人々を巻き込んでは深く傷つけ、罪もない他者の人生を狂わせてきた悪事の数々も、いつの日か、奥の手や権力に屈しない公平かつ公正な心の目を持つ賢者によって暴かれ、必ずや裁きを受けるに違いない。

 


私はそう願っている。

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