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2015年12月 1日 (火)

やっぱりあった!「在日ネットワーク」!!-それでもあなたは「起業」して、「仕事」という名の迷惑をかけますか?-

在日さんの中には、権力者のコネを利用しては仕事を回してもらっている者も多いであろう。

 


だが、コネを利用する以外に仕事を得る方法として、強力な「在日ネットワーク」が存在することを私は確信していた。

 


だから、長きに亘り「在日ネットワーク」との文言を書き続けて来た。

 


そして、「ザイニチが日本で生きる道」との記事にその根拠を見つけた。

 


そこには、

 


「ザイニチ」社会には、ザイニチだけが持っている水面下の人脈がある。

 


日本芸能界およびスポーツ界、時には甲子園の出場選手まで北海道出身でも九州出身でもどこの誰でも情報が回覧板のように伝えられてくるから不思議な話である。(中略)

 


と述べられていた。


書き手がコリア・レポート編集長であり、東京都生まれの在日コリアンジャーナリストと公表されている辺真一(ぴょん・じんいる、ビョン・ジニル)氏であるから、内容の真実性に疑いはない。

 


>ザイニチだけが持っている水面下の人脈

 


>情報が回覧板のように伝えられてくる

 


誰もが驚く野心家でありながら、いまひとつ売名もままならず、さほどの成功を収められず、自己顕示欲を満足出来ずに苛立ち、活路を見出そうと躍起になっている在日さんにとって、①水面下の人脈、②回覧板のように伝えられる情報、つまり「在日ネットワーク」は命綱となり、最も必要かつ強力な武器となろう。

 


辺真一氏は、2000年に「強者としての在日」との著書を出版している。

 


内容情報のトップには、「在日は今や華僑や在米ユダヤ人をも凌ぐ最強の『起業の民』である。」と紹介されており、第一章には、「数字で見る『起業の民・在日』」について書かれているようだ。

 


http://books.rakuten.co.jp/rb/9803621/



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

在日は今や華僑や在米ユダヤ人をも凌ぐ最強の「起業の民」である。


【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 数字で見る「起業の民・在日」/第2章 大選手に在日が多いのは、なぜか?/第3章 絶望しない民/第4章 起業の土壌/第5章 歩きながら考える民/第6章 在日の借金オプティミズム/第7章 ベンチャーのDNAを持って生まれてきた民/第8章 「オンリーワンの武器」を持つ強み


やはり在日さんは「起業」がお好きである。

 


前掲した「ザイニチが日本で生きる道」との記事には、

 


「在日はハンディキャップが多かったため、より一層上昇欲求が強烈だった。ゴムボールに圧力を加えれば加えるほど反発も強くなるが、同じように人も底辺に置かれれば置かれるほど反発心が強くなる」と述べられている。

 


ハンディキャップによる強烈な上昇欲求と逆境からの反発心は大いに結構だが、悪い在日さんは、自分さえ良ければ、家族さえ良ければ、との民族性から、結局、自分の仕事に巻き込んだ同胞らや、持ちつ持たれつの関係にある事業主たち、そのうえお客様ですら、踏み台にして滅ぼしてゆく。

 


次々と同胞らを巻き込んでいく、お世辞にもビジネスライクとはいえない遊びの延長の様な仕事のやり方や活動ぶりを批判されても耳を貸さずにいれば、個人事業主である悪い在日さんが起業した会社も、やがては衰退し、廃業する羽目になるのではあるまいか。

 


そのような者は、自信満々で意気揚々と起業した自社が廃業に追い込まれようとも、日本における社会通念を遵守できず,秩序を破壊していくのであるから、独自のやり方を批判されたからといって、他者のせいにすべきではない。

 


総ての責任が起業した者自身の責任であることは言うまでもないことだ。

 


いい年で「起業」をして、他者を巻き込んで「仕事」という名の迷惑をかけ、廃業してまで「代表取締役社長」と騙り続けることに、一体何の意味があるというのだろう。

 


そうまでして売名しなくとも、善良かつ自然に日々の様子をツイートしているだけで注目を集めていらっしゃるお一人暮らしのご高齢女性もいる。

 


食事のお写真からは、微笑ましくも背筋の伸びた生き方が伝わる。

 


https://twitter.com/kikutomatu

 


骨折をされた時も、これが出来ない、あれが出来ないなどと不便さを書き連ねては物乞いをなさることなど一切なく、愚痴をこぼさず、他者の力も借りずに、佃煮、ふりかけ、レトルト食品で乗り切られたと、さり気なく書かれていた。

 


http://kikuko.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-f14c.html

 


縋らず、媚びず、我が道を行く凛とした生き方は、誰の目にも清々しい。

 


それでも、否、それだからこそ、自然に、人々が集まってくるのだろう。

 


時に孤独を感じられることがあったとしても、人的ネットワークを駆使して、虎視眈々と捲土重来を狙う、アクが強く、がむしゃらな者たちよりもずっと密度の濃い時間を過ごされて、整然とした落ち着きや深い味わいとともに、いずれは悔いのない人生の終焉をお迎えになられるのではないだろうか。

 


私はそう思っている。

 


*****

 


ザイニチが日本で生きる道、追悼:つかこうへい~辺真一コリア・レポート編集長

 

辺 真一(ビョン・ジニル、コリアレポート編集長)

作曲家つかこうへい氏が亡くなった。日本で生まれ育ちキム・ボンウン(金峰雄)という名前の同じザイニチ(在日-在日同胞を日本ではこのように呼ぶ:編集者注)としてまた、同じ年齢だったためにより一層残念な感じがする。

訃報を知ったの昨日(12)だったが、期せずして同日、ソフトバンク社長ソン・ジョンウィ(孫正義)氏がTV東京の「カンブリア宮殿」に出演して、「ザイニチ」だったために受けた日本国内の「国籍差別」について語った。つか氏は福岡出身、ソン氏は佐賀出身で同じ九州の人だ。

つかさんが「ザイニチ」ということは名作、蒲田行進曲が1982年、世に出る前から知られていた。
もちろん、この映画で風間杜夫氏とともに出演した松坂慶子さんもそうだった。

 

「ザイニチ」社会には、ザイニチだけが持っている水面下の人脈がある。

 

日本芸能界およびスポーツ界、時には甲子園の出場選手まで北海道出身でも九州出身でもどこの誰でも情報が回覧板のように伝えられてくるから不思議な話である。(中略)

矢沢永吉等と共にキャロルというバンドを結成、一躍スターダムに上がったジョニー大倉氏に会って話を聞いたこともあるが、スターになって4年目にジョニー大倉氏は1975年「ザイニチ」のパク・ウナン(朴 雲煥)であることをカミングアウトするやいなや人気が急落したという。それでも彼は後悔せずに自らの道を行ったし、今でもバンドとともに全国を回って韓国釜山でもコンサートを開くなど、精神的にも実に強靭だ。

筆者は今から10年前、出版社が倒産してしまったのでほとんど書店に置かれる機会がなかった「強者としての在日」というタイトルの本を出したことがあるが、序文に「在日はハンディキャップが多かったため、より一層上昇欲求が強烈だった。ゴムボールに圧力を加えれば加えるほど反発も強くなるが、同じように人も底辺に置かれれば置かれるほど反発心が強くなる」と書いた。その時、モデルとした人がつか氏、ソン・ジョンウィ氏、ジョニー大倉氏などだった。

「ザイニチ」で通名(日本の名前)がない人は珍しい。90%以上の人が持っている。民団青年会が十余年前調査した結果によれば実名を使わないで通名だけ使う人が78.2%と明らかになった。この数字を見れば日本社会では実名を使いにくい状況に置かれていることがよく分かる。今でもそうだろう。

ソン・ジョンウィ氏とは何度か会ったし、また、小学館の仕事で対談をしたこともあるが、彼は日本に帰化する時も父母の姓を捨てることを拒否した。通名の安本を使わず日本人夫人の姓を使うことも拒否し「孫」という姓に執着した。その理由について彼は「自分の実名を捨て、また、自分の過去の歴史的アイデンティティを捨ててまで、日本国籍を取らなければならない理由はない」と話した。

彼はその後、韓国を訪問して、ある講演で「私は混ざり合った文化で成長した。今、日本で事業を展開しているけれど、ソフトバンクを設立する前は米国で小さな事業をした。今でも米国に多くの友人がいる。そして家族と先祖も韓国人だ。私は100%コリアンであることを誇らしいと考える」と話した。


その言葉を見ると、やはり、つか氏と同じ九州(大分)出身の歌手にしきのあきら(錦野亘)が著書「最後のプロポーズ」に書いた内容が浮かび上がった。

「私のからだの中に流れているのはまちがいなく韓国人の血だが、私自身は生まれた時から日本人として育ったし、韓国人の自分を意識したことはなかった。時々感じたのはおばあさんの家に行った時、いつもキムチを漬けたことで親戚の大人たちが日本語でない言葉を使っていたということだ。」

「ただし、国籍とは別に時々私の中に韓国人の血が流れていることを実感する時がある。生まれた時から持っている私の顔付きが韓国人で、私の血を受け継いだ娘たちのスタイルを見てもそのような考えが強くわく。人に接するやり方にしても日本人とは違った感覚があって、それがいつのまにか私の中に自然に生じて育った。例をあげれば上の人に対して敬意を持って対したり、少しでも相手が年上ならばその人の前でタバコ吸うのは失礼と考えて迷ってしまう。友人に対しても'お茶
でも一杯'という日本人式接待よりは'ご飯を食べて行け'という提案が好きだ。」

「私は日本人ながらも流れる血を自然に受け入れたい。それが人として当然のことで、それに自負心を持って生きている」と。

つかこうへい氏、いやキム・ボンウン氏は娘に自分が死んだら自分の根の韓国と自分が育った日本の間にある大韓海峡(対馬海峡)に骨をばらまいてくれと遺言を残したという。在日2世らしい悲哀が感じられる。合掌.

以上

ソース:JPニュース(韓国語) ザイニチ(在日)が日本で生きる道


jpnews.kr/sub_read.html?uid=5910

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