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2015年9月11日 (金)

訴訟合戦の元凶となる恫喝訴訟

私たち夫婦への恫喝訴訟は金員奪取目的、しかも100万や200万といった常識的な金員請求ではない。

 


コメント欄を公開している主人のブログのコメント欄に、削除依頼や抗議を書き込むこともなかった。

 


原告となった池澤直美氏は、私ども夫婦の住所・電話番号・私のメールアドレスを知っている。

 


訴訟は最終手段と知り得ており、慎重にすべきと語っていながら、

http://blog.livedoor.jp/kabarai/archives/51174809.html

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穏当な削除依頼や事前の「通知書」もなく、いきなり弘中淳一郎弁護士を筆頭に「法律事務所ヒロナカ」の弁護士らすなわち弘中絵里弁護士以下4名の印鑑が押された分厚い訴状が拙宅に叩きつけられた。

 

Photo


これは最早「訴状」ではなく「果たし状」と呼ぶべきであり、ここまで仁義を欠いた訴訟を「恫喝訴訟」「嫌がらせ訴訟」と呼ぶことに私はいささかの躊躇もない。



そのため、恫喝訴訟の話題が見つかれば必ず閲読している。

 
すると、「訴訟合戦」の様相を呈している記事を発見した。

 



記録を閲覧しておらず、訴状も見ていない門外漢の私に言えることは、ただひとつ。

 


このような訴訟合戦の元凶は、当時国会議員であり社会的強者の立場にある某氏が、社会的弱者であり名もない一市民である某氏に対して提起した恫喝訴訟にあるということだ。

 


私たち夫婦に対する恫喝訴訟は、著名人であり強者の立場にある池澤直美氏が「罵詈雑言でもかまいません」と私を挑発したうえ、さらに私の泣き所である亡き母の遺言をちらつかせて、何度聞いても秘匿し隠蔽して教えないまま、訴訟提起後に弁護士を利用して法廷で開示させようとして、「法律事務所ヒロナカ」に委任しておいて、半年間に亘りさらに記事を溜めに貯め込み(後半分としての約3000万円)、沈黙したまま請求金額を膨張させておいて、いきなり約6000万円(前半分としての3000万円と後半分としての3000万円)の損害賠償請求事件として提訴したものである。

 


したがって、本件恫喝訴訟は、被告として応訴を余儀なくされた私たち夫婦への攻撃目的並びに金員奪取目的で、膨大かつ過度の不当な負担を強いている。

 


原告が、被告らの記事を溜めに貯め込んで約200にも及ぶ記事(前半分としての3000万円)を訴状別紙として提出したことにより、私たち夫婦の訴訟代理人になられた山下幸夫弁護士に対しても、膨大な抗弁作成のため過度の負担を与えることとなった。

 


さらに、原告は、山下幸夫弁護士の抗弁作成と抗弁作成に協力する私たち夫婦に過度の負担を強いるのみならず、裁判所に対しても、膨大な判断を強いることで、裁判資源(裁判所の施設、裁判長、裁判官、裁判所書記官、裁判所のその他職員など)を無益に浪費させ使役させることとなり、これは日本国の司法に対する業務妨害と考えられる域に達している。

 


今思えば、原告が訴状に、「なお、『天野ベラのブログ』等に平成24年12月以降に掲載された記事についても、請求を追加する予定である。」と書いているにもかかわらず、当時裁判長であった本多知成氏が「(後半分は)別訴で」と命じる発言をした背景に、約200もの記事(前半分)を扱うだけでも多大な負担なのに、このうえ後半分まで判断させられてはたまらないとの意思があったとしても不思議はない。

 


しかし、被告である私たち夫婦にとっては、後半分を別訴にされたことで、被告らの記事の前提事実となっている原告・池澤ショーエンバウム直美名での2件のブログ記事、原告の長女であり声優の訴外池澤春菜氏のブログ記事、ツイッター発言、原告の次女である訴外渡邊摩耶氏のブログ、原告のオフィシャルサイト・池澤ショーエンバウム直美の「Shall We Platies?」に関する証拠等、膨大な書証を2部印刷し、書証の番号を振り直し、証拠説明書を作り直すという気の遠くなるような作業を又しても強いられるのであるからたまったものではない。

 


このように、池澤直美氏がいきなり提起した本件恫喝訴訟は、多くの人々を巻き込んで大騒ぎを展開し、時間、お金、労力、健康等、ありとあらゆる面で無用かつ過度の膨大な負担を強いる迷惑極まりない不当訴訟である。

 


これらの理由から、恫喝訴訟は不適法であり、だからこそ恫喝訴訟は、訴訟合戦の途を辿る。

 


なぜなら、事前の交渉なき訴訟の提起に正当な事由はなく、信義を欠いており、道義上是認し得ないからだ。

 


無理を通されてひっこみのつかなくなった道理を泣き寝入りさせる理由はない。

 


到底納得がいかない、承服出来るものではない、そんないくつもの存念は、それならばこちらもとばかりの飛び火訴訟となって増え続けるであろう。

 


私はそう思っている。

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