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2015年8月 9日 (日)

天野ベラの陳述書(1)より一部公開

私の陳述書(1)から1.許せない直美氏の自作自演による私たち夫婦への冤罪着せの一部を公開します。なお「××」と直して表示した部分があります。

 

***

 

  このように,著名人である直美氏が事実無根の虚偽の主張や捏造した主張を裁判所に提出する書面に記載し,テレビ番組や講座のプロフィールやブログの記事に平然と虚偽の事実を書いて公開することの出来る人物であるからこそ,私たち夫婦は,日本国という国家に対して総額6千万円もの損害賠償を求めて訴え出られた本件訴訟は言うに及ばず,直美氏が虚偽の事実を一般に公開したプロフィール,虚偽の職種を公開したうえにICUの上司や同僚に副業の許可を得ていたと虚偽の事実をまことしやかに捏造した台詞付きで,他者の口を借りてまで正当化し公開した記事等虚偽の事実に対して,具体的な証拠とともに自らのブログやYouTubeに公開して真実を伝え,直美氏に騙されないでください,利用されないでくださいと呼びかける行為を続けているのです。何年経っても,いくつになっても,著名人として直美氏が嘘をつくのを止めず,虚言やつくり話を書いて一般に公開する行為を止めないからこそ,私たち夫婦は,日本秘書協会にまで足を運び,藤井紀子氏やユニクック・ボンサンススタッフの小川祥子氏らとの大昔の通話記録を探さなければならなくなるのです。

 


  既に述べたとおり,××の出自を隠蔽し,祖母が営んでいた横須賀「××××」での稼業を「運送会社●●組」と改竄した記事「徳をつむということ」(資料第287号),結婚生活を円満に解消し無二の親友としての愛情を育むと美談に仕立てた「インターナショナルセレブレッスン講座」,機外への持ち出しが禁じられている毛布奪取行為・「元いたところに立ってごらんよ」(乙35),ICUへの強引極まりない悪質な不正中途入社・「キャリアカフェ議事録」(乙10411),高熱の次女を強引に保育園に預けるため規則違反を実行して検温を突破(乙4111),ICUで禁止されている副業の実行ならびに副業時の職種を詐称「カウンターのすすめ」(乙31),准教授・著名なマナー講師との職業詐称・「イチハチ」(乙10425・反訳書),
各国のVIPとの社交を経験している本物のインターナショナルとの経歴詐称・「インターナショナルセレブレッスン講座」(乙23),日本で禁止されていたフェタをギリシャの友人から密輸していた記事「δεύτερο μάθημα」(ギリシャ語・乙78),度を超した危険運転による道路交通法違反に対する批判のツイート「声優池澤春菜の母親の運転が犯罪レベルな件」(乙104146)等など……これまで直美氏が歩んできた過去の歴史に裁判所が目を閉ざさず検証していただければ,必ずや直美氏が何をしようと相手にバレさえしなければ,世間に発覚さえしなければかまわないとの考え方,生き方を実践してきた事実について理解しご判断いただけると思います。


  さらに訴状の「関連事実」(26頁)において直美氏は,私が有限会社ユニクックに「セミナー講師を頼んでいる池澤に仕事をさせるな。理由はこれから送る文書を見てもらえばわかる。水商売をしていた時の写真を送る。池澤には1130日までに社会的に謝罪をさせろ。それがない場合は次の手段を講じる」などと告げるとともに,甲17号証の手紙と原告が「××」で,浴衣姿で歌っている写真をファックス送信した(甲13)と主張していますが,これも私の発言を一方的に悪く仕立て上げ,「1130日までに」などと言っていない日付を挙げてまで真実味をもたせて私の悪性として提出している,悪質きわまりない虚偽の事実を直美氏が捏造したものです。

 

直美氏が,私を名誉毀損犯のみならず業務妨害犯に仕立て上げるため,平成18年11月13日に私がユニクックに電話した当時の発言内容を7年後の平成25年になっていきなり改竄・捏造してまで証拠も無く一方的に提出しているもので,これも悪質な虚偽の事実です。後から引っ越して来た特定の近隣住民らに執拗かつ過激な嫌がらせを受けるようになってから,私たち夫婦は,念のため電話の通話内容を録音することにしておりました。7年も前に架電した時の通話内容ですから,探し出す作業は困難を極めましたが,主人が意地を見せて探し出し,反訳書も作成してくれましたので,今回提出することが出来ました(乙1043・反訳書)。

 

録音テープと反訳書から明らかなように,私が「池澤に仕事をさせるな」と述べた事実は存在しません。しかも「社会的に謝罪をさせろ」と発言した事実も一切ありません。「1130日までに」と期限を持ち出す発言をした事実もありません。こうした内容は当時送った手紙(甲17)にも書いておりませんし,「天野ベラのホームページ」にも書いていません。むしろ私は「天野ベラのホームページ」に「開講が待たれる」(甲1211)と書いたまま当時から現在に至るまで継続して公開しているとおり,「世界のVIPとの社交を経験してきた本物のインターナショナル」との虚偽の事実をプロフィールに公開した直美氏が,いかなる内容で「インターナショナルセレブレッスン講座」を開講するのかを楽しみにしていた事実があるからです。

 

手紙(甲17)にも,ホームページ(甲1211)にも,平成21年5月の前回訴訟の訴状(甲28)や準備書面そして陳述書(乙69)においても陳述していない内容,つまり当時,私が一度も文書化していない「池澤に仕事をさせるな」「社会的に謝罪をさせろ」との内容を,私がユニクックに架電した時だけ述べたとされていること自体不自然で,事実無根の通話内容である事実が立証されています。「社会的な謝罪」とは,本件で直美氏が私たち夫婦に求めているものであって,私が求めた事実はありませんから,立場を反転させた真逆の悪質な虚偽陳述です。そもそも私が直美氏を「池澤」と呼んだことは過去においても現在もただの一度もありません。過去には「直美ちゃん」と呼んでいましたし,現在は「ショーエンバウム」の直美ではあっても,「池澤」の直美ではないからです。

 


  そもそも直美氏のことを「池澤」と書く人物は直美氏以外に存在しません。この事実については,陳述書(甲49)「
石川さんをこれほどまでに苦しめた張本人の池澤だ!」(8頁)「池澤はユダヤ人だ」(10頁)自称インターナショナルセレブの池澤」(14頁)はもとより,「池澤企画による」,「池澤企画の」(オフィシャルサイト2009年最新情報)・「実は,池澤と南太平洋は18歳の時以来の切っても切れない縁があります。」(オフィシャルサイト2011年最新情報)「池澤に連れて行かれたという方も」(乙99269・「山あり谷あり」),「池澤にはめられたかな?こんなに働いちゃったよ」(「仲間たちとのシンフォニー」・2009年2月12日),「池澤が企画に携わった」(「最高の仲間たちに乾杯!」・2009年8月31日)等など直美氏のブログ記事やオフィシャルサイトからも顕著であり,直美氏ならではの特異な癖のひとつです。どなたかに呼ばれた時以外に,自分で自分の姓を呼び捨てにして「天野は」「天野に」等と書いて自ら公開する行為は,通常は抵抗があると思われ,大人の文章においてはあまり見聞きすることのないものです。この癖は「元日本人」のコメント「まああの池澤もICU就職課長時代ねえ,」(乙10421)においても明らかであり,自分のことを名字で「池澤が」「池澤に」「池澤も」と強調して表示するのは,離婚してもなお「私は池澤」と主張している直美氏の意思表示であり,池澤夏樹氏への未練心の表れであるとともに,××であるが故にいち早く旧姓の「秦」を捨て去って獲得した「池澤」姓への執着心が表れています。さらに,投稿時間の近接性からも,また「ノブは」「ノブも」と繰り返して,あくまでも「ノブ」なる人物からのコメントと信じ込ませようとして強調し他者からのコメントを装って「ノブ」なる人物になりすまし自作自演のコメントを公開したと判断している「ノブ氏」のコメントそんなにいやなら見なきゃいいのにと,ノブは思います(笑)。ノブは元気になったり,楽しくなったりするのでナオミさんのブログを見てます。」(資料第216号)も同様のなりすましであると思います。

 


  直美氏は訴状に私がユニクックへ架電した時の通話内容の改竄・捏造のみならず,平成19年3月に恵泉女学園事業部に架電(資料第288号・反訳書)をしてから次に恵泉銀座センターに架電(資料第289号・反訳書)した時の通話内容について改竄・捏造して,「池澤に仕事をさせるな。何かあった時の社会的責任をどうとるか。」(26頁)「コンサルタントを頼んでいる池澤に仕事をさせるな。理由はこれから送る文書を見てもらえばわかる。水商売をしていた時の写真を送る。」などと原告を誹謗中傷する言葉を30分以上にわたって浴びせかけるとともに,同センター宛に,原告が非礼な人物である旨を記した書面および原告が「××」で働いていた当時の写真2枚をファックスで送信した(甲22)」(訴状26頁)と虚偽の事実を主張して,業務妨害犯に仕立て上げようとしていますが,これらの主張についても,主人が7年も前に録音してあった通話内容を探し出してくれて,反訳書(資料第288号,資料第289号)も作成してくれたお蔭で提出することが出来ました。いかにも業務妨害行為の実行犯が発するに相応しい「池澤に仕事をさせるな」との陳腐な台詞が3件総ての電話で私が発言した通話内容として挙げられていますが,いずれも虚偽の事実であり,総ての録音をつぶさにお聴きいただければ実際に私が発言していない事実をご判断いただけます。

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池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏との訴訟」カテゴリの記事

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