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2015年7月 7日 (火)

さまざまな七夕 -勝野洋氏・キャシー中島氏ご夫婦そして池澤夏樹氏-

悲喜こもごもの人生。

 


一年に一度だけ、天の川で

恋人との逢瀬が叶うとされる

ロマンあふれる七夕の今日も、

 


或る人にとっては、ご命日であったり、

或る人においては、お誕生日だったりします。

 


私のまたいとこだか、はとこにあたる

作家・池澤夏樹氏のお誕生日でもあるようです。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E5%A4%8F%E6%A8%B9

 


他方で、俳優の勝野洋氏とキルト作家でタレントのキャシー・中島氏の

長女・七奈美さんのご命日でもあります。七回忌とのことです。

 


http://ameblo.jp/kathy-nakajima/entry-12047176449.html

 

http://ameblo.jp/kathy-nakajima/entry-12047670527.html

 


当時コグちゃんと告別式に駆けつけました。

 


もう年も前の出来事になるのでしょうか。

 


到着したタクシーから私たちが降りるのを待ちかねるように、

今は亡き桑名正博さんとお連れの女性とが乗り込まれました。

お見かけしたあの時はお元気そうでしたのに。


 


家族の死は、どなたにとってもたとえようのない苦しみです。

 


とてつもない辛さゆえに内心立ち直れない人も多いでしょう。

 


私もそうでした。

 


ですが、人生の悲嘆から逃げずに、味わい、噛みしめることで

少しずつ受け入れて、乗り越えていくことができたと思います。

 


老・病・死は、ご自分にも、そして、大切なご家族にも

必ず訪れることを知れば、他者の老・病・死に接した時

自分のことのように共感し、悲しみを分かち合うことが

できるのではないでしょうか。

 


困難や批判に直面した際の態度も同様であると思います。

 


現実を受け入れずに目を閉ざし、真実を直視せず逃避する限り

その者の心の空は淀んだままで、決して、抜けるような晴天に

恵まれることはないでしょう。

 


私はそう思っています。

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