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2015年7月17日 (金)

心理学の実験から、嫌がらせ要員について、考察する

2015年7月1日に提出した私の「陳述書」(乙105)より

23.直美氏が私を錯誤させてきたこと124頁)の一部を

下記に抜粋します。

 


心理学に「ミルグラムの服従実験」もしくは「アイヒマン実験」と呼ばれる実験があり,命令に服従してどこまでも残酷な行為を続ける人々の姿が明確な結果となって報告されています。

 


これは,「命令」として与えられたとの大義名分があることによって,どんなに非人道的な行為であっても罪悪感を持つことなく実行することが可能との事実を知らせてくれる実験です。

 


残酷な行為を与える相手と対面的な関わりや人間的な関わりがある時には残酷な行為は減少するそうですが,そうした関わりのない者たちを使って,それらの者たちに仕事として命令し,命令に服従させる形で嫌がらせを実行させたとすれば,その者たちは罪悪感をもたず,良心の痛みを覚えずに残酷な行為を実行することが可能となるということです。

 


私たち夫婦の引っ越した現在の住所地に●●らと●●●が後から引っ越して来て,次々と何の恨みもない筈の私たち夫婦に対して嫌がらせを実行したのは取りも直さず直美氏の命令に服従した結果と判断しています。

 


●●夫と●●●はどちらも無職でお金に困っていた事実があり,「仕事」として私への嫌がらせを命じられ,ひいては私たち夫婦への嫌がらせを命令されて,お金と引き換えに実行する以外には,●●夫にも●●●にも,冷酷で非人道的な嫌がらせ行為を執拗に実行し続ける理由は何もないからです。

 


しかも,直美氏自らが陳述書で,電子メールや電話のみならず恵泉銀座センターに集まってまで●●らや●●●と何度も顔を合わせて,彼らを「大変良い人たちでした」(1526行目)と判断し「善良な隣人」(164行目)と表現できる程までに親しい関係性にあった事実を自認しており,私たち夫婦を悪人として,一丸となって警視庁や●●警察に足を運び民事提訴や刑事告訴を実行しようとしていた謀議の存在についても,陳述書の直美氏の自白によって判明した事実があるからです。

 


直美氏は,名状し難い私への負の感情を,死ぬまで消すことが出来ないでしょう。

 


なぜなら私は「最も幸せそうに見えなかった直美氏」,「実際に最も幸せではなかった直美氏」の姿つまり粉飾も改竄も許されない真実の直美氏の姿を知る生き証人であるからです,

 


つまり私は平成5年の直美氏の池澤夏樹氏との別居から平成11年の池澤夏樹氏との離婚に至るまでの6年間すなわち
苦悶しており(甲491624行目)私の母からお世話になった(乙2943乃至4行目)事実,「当時の私の生活はそれほど余裕のある物ではありませんでした。」(甲49177乃至8行目),「『●●』をアルバイト先として紹介して,連れて行ったのもベラさんでした。」491223行目)と陳述しているように,経済的に余裕がなかった(甲49178行目)直美氏の貧困時代をよく知っており,私たちの財力で支援されてきたが故に,しっかりと留めておける記憶力(甲4918頁)を私が有していることが逆に忌々しくも悔しくも感じられて,感謝するどころか葬り去ろうとする邪悪な感情がこみあげて来るからでしょう。

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