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2015年7月28日 (火)

ブログには利用者への禁止事項があると知れ

池澤直美氏が「ナオミライクな日々」とのブログを公開中の「さくらインターネット」には利用者への禁止事項がある。

 


基本約款第16条には、

「1.利用者は、次の各号に該当する行為を行ってはなりません。」として、

xviii. 犯罪や違法行為に結びつく、またはそのおそれの高い情報や、他者を不当に誹謗中傷・侮辱したり、プライバシーを侵害したりする情報またはこれらのおそれのある情報を不特定の者をしてウェブページに掲載等させることを助長する行為」(8頁)が掲げられている。

 

http://www.sakura.ad.jp/agreement/[a]yakkan0_kihon.pdf

 


この約款によれば、さくらインターネットの利用者である池澤直美氏が公開中の
乙第45号証の4こうして時折お便りしてください。罵詈雑言でもかまいません」との表示行為は、犯罪や違法行為に結びつくおそれの高い情報」であり、池澤直美氏が、さくらインターネットを通じて、名誉毀損という犯罪や不法行為に結びつくおそれのある情報を不特定多数の閲読者をしてウェブページに掲載等させることを助長する行為であり、禁止されている行為に該当すると私は考えている。

 


また、
乙第45号証の4の表現行為は、「xx. 公序良俗に反する行為またはそのおそれのある行為」にも該当し、どのみち禁止事項に該当する行為に変わりはなく、「罵詈雑言でもかまいません」(乙454)との池澤直美氏の言論に多大な落ち度があり、池澤直美氏に重大な過失が存在する事実は明らかであろう

 

http://blog.platies.co.jp/article/43792825.html#comment

 


だが、「罵詈雑言でもかまいません」と池澤直美氏自身から許可を得ていたにせよ、私たち夫婦が、実際に罵詈雑言を「kogchan blog」や「天野ベラのブログ」等に書いて公開した事実はない。

 


私たち夫婦の言論は、著名人である池澤直美氏の特異と呼べる生き方や考え方が反映され公開されたブログ記事やオフィシャルサイトに公開されている「グローバルキッチン」等商業活動ならびに「ベトナムストリートチルドレン支援会」(現在はストリートチルドレン支援会と名称変更されている)という慈善団体の理事となり「東北地方復興支援の会港北」代表を買って出て実行したチャリティコンサートの問題点等社会的活動について批判した意見ないし論評に過ぎない。

 


そもそも、本件訴訟で「一私人に過ぎず」と主張している池澤直美氏は「著名人」であり、「ビジネスインテリジェンス協会」等さまざまな場所に出て、人前で話をする機会が非常に多い。

 

https://www.facebook.com/282362365184074/photos/a.806163949470577.1073741828.282362365184074/838618856225086/?type=1&theater

 


NHKの「あさイチ」というテレビ番組に出演し、光文社「女性自身」の平成225月号に「緊急取材!欧州危機が日本に与える影響は…」とのタイトルの記事で池澤直美との実名で意見を求められており(乙65)、著名女優の羽田美智子氏や本上まなみ氏ならびに第一線で活躍する美容ライター斉藤薫氏らと肩を並べて「エフィル」等女性誌にも顔写真付きで登場し(乙22)、オリーブオイルのCMにも起用され、
レインボータウンエフエム放送[79.2MHz]等ラジオで語り、エッセイストでもあり、マスコミも含めて幅広く活動している。

 


私生活についても、池澤直美氏と後夫の結婚式が、TV番組
の「ジューンンブライド特集」で放映され、トム・クルーズ、モーガン・フリーマン、ナタリー・ポートマン、ビヨンセ、オーランド・ブルーム、ナオミ・ワッツ等ハリウッドスターや、一流企業Vivienne WestwoodMarc JacobsApple MacintoshBarclays CapitalHudsonとの仕事など国際的に活躍するプロフォトグラファー ネイサン・シャナハン氏を「友人のネイサン」と書き、直美氏の結婚式の写真を撮ったとの記事が現在もブログに公開されている(資料第305号)。

 


さらに、全国放送のTV番組で「准教授・著名なマナー講師」と紹介され世界中に家を持ち(乙6410425)、「各国のVIPとの社交を経験した本物のインターナショナル」と有限会社ユニクック(現在は有限会社カラージェニックと名称変更されている)の「インターナショナル・セレブレッスン講座」のHPに紹介された(乙23)。

 


そのうえ、ウィキペディアの池澤夏樹氏および池澤春菜氏のページにも通名が掲載されている程の「著名人」である池澤直美氏は、「一私人に過ぎない」私たち夫婦の意見ないし論評を、真摯に受けとめねばならない。

 


私はそう思っている。

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