« 「法律事務所ヒロナカ」が裁判所に提出した「訴状」別表1の1を公開中です。 | トップページ | フォトギャラリー -和食が一番- »

2015年6月30日 (火)

2015年6月を振り返って-あなたは「けじめ」がつけられる人ですか?-

徹夜続きの6月が終わろうとしている。

 


病身の老体には、かなり厳しかった。

 


平成27年1月15日に開催された第5回口頭弁論期日を

裁判所が、私たち夫婦に対しては、確実に知らせなかった。

 


こうした状況の中、同期日において、

私たち夫婦が未出廷のうちに弁論が終結された。

 


滞在先で私が「虚血性腸炎」となり入院をしたため、

当地に留まらざるを得なかった。


そこで、主人は、担当書記官に「何かあったら携帯に電話をください」

とお願いした。

 


にもかかわらず、次回期日を知らせる電話は、主人の携帯にかかって来なかった。

 


一方で、相手方代理人・弘中絵里弁護士に対して裁判所は、次回期日を

即日電話で「指定告知」したうえに、「期日請書」をもFAXで受領し、

確実に期日を伝えていた事実が、訴訟記録を閲覧したことでわかった。

 


これはあからさまな「リーガルハラスメント」である。

 


http://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/%E5%8F%A3%E9%A0%AD%E5%BC%81%E8%AB%96%E5%86%8D%E9%96%8B%E7%94%B3%E7%AB%8B%E6%9B%B8/

 


当然ながら私たち夫婦は弁論の再開を求めた。

 


平成27年1月27日および2月2日と、短期間のうちに

2度も書面を作成し提出して、口頭弁論再開を申し立てた。


http://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/口頭弁論再開申立書/

 


しかし、裁判所は沈黙を押し通した。

 


2月2日、裁判所に再開を求める書類を提出した後、私たち夫婦はホテルオークラ東京「山里」の個室で会席料理の昼食をともにした知人から電子メールと電話で強く推薦され紹介された弁護士に依頼して「弁論再開申立書」を作成していただき、提出してもらわざるを得なくなった。


http://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/被告ら訴訟代理人弁護作成書面/

 


すると、いとも簡単に、口頭弁論が再開されたのだった。


http://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/口頭弁再開命令/

 

 

そこで、私たち夫婦は、作業に取り掛かった。

 


提出済の準備書面や証拠で未陳述・未提出扱いとされているものは、

提出していないのと同じことであるし、

準備書面は主張であり証拠ではないから、

総ての準備書面と未提出扱いの証拠をも

6月末の提出期限に合わせて陳述書の形にして

作成し直さなければならなかった。

 


提出済みでありながら未提出扱いとなった証拠は、

まったく同じ証拠でありながら、印刷をし直して、

番号も付け直して弁護士に送らねばならなかった。

 


ところが、弁護士が多忙で、本日の提出期限には間に合わなかった。

 


私たちの心情を吐露した陳述書は平成27年5月5日に届けてある。

 


6月中旬には添削をしてご返送いただけると伝えられていたのだが、

各種取材やビデオニュース等にひっぱりだこの有能な弁護士だけに

計画が立てられず私たちの事案に皺寄せが来て時間を失ったようだ。

 


私は期日を守らないことを好まないが、委任した以上は仕方がない。

 


私たち夫婦は自分の都合だけで弁護士を急かせるようなことをしない。

人をこき使って、何が何でもというがむしゃらな人間ではないからだ。

 


自分が結んだ約束は必ず守る。自分がなすべきことは確実に終える。

事情があってどうしても出来なければ謝罪をする。ただそれだけだ。

 


すると本日、弁護士には珍しく作業遅延を深くお詫びするメールが

届いて目を疑った。主人の携帯にも電話があり直接お詫びがあった。

 


「けじめ」をつけたと言えよう。

 


後ろを振り向かず、凛として歩き続けろと繰り返し提唱している者がいる。

だがそれは、その人物がきっちり「けじめ」をつけてからの態度であろう。

 


反省もなく、お詫びもなく、「けじめ」もつけずに、

後ろを振り返るな、凛として歩き続けろとは、

何とも自分にとって都合がよく、どこまでも自分に甘く、

いかにも虫のいい話ではないだろうか。

 


提出を終えてすっきりとした気分で7月を迎えたいと思っていたが、

残念ながら、爽やかな初夏の訪れは、まだまだ先になりそうである。

 

« 「法律事務所ヒロナカ」が裁判所に提出した「訴状」別表1の1を公開中です。 | トップページ | フォトギャラリー -和食が一番- »

池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏との訴訟」カテゴリの記事

フォト
無料ブログはココログ
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

弘中絵里弁護士らが、妊娠及び中絶に伴う責任の事案で、905万9839円もの超高額請求!