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2015年5月 9日 (土)

写真に書いてありますよ

顔に書いてある。

 

 

 

これは、何も言わなくても、顔からその人物が読み取れるという意味だ。

 

 

 

詐欺師は「えびす顔」で近づき、「えんま顔」で逃げ出す。

 

 

 

狡い者は「てへぺろ」顔で済ませて、自己責任を取らない。

 

 

 

 

 

ネットに掲載されている顔写真にも、同じことが言えるだろう。

 

 

 

まるで子どものように、

 

お腹の中に黒いところは一切なく、

 

他人を欺いて何かくすねてやれといった計算など微塵もなく、

 

食べる時は全身で食べ、

 

眠る時は一心に眠り、

 

余計なことを考えず、今やるべきことに邁進する、

 

まっすぐで可愛らしい人物の顔……

 

2_2

Photo_2

私は主人の顔が大好きだ。

 

 

 

かと思えば、

 

誰も幸せにしそうにない、とことん暗い、しかめっ面の顔……

 

 

 

よからぬことを企んでいそうな悪辣な顔……

 

 

 

顎をしゃくり上げた、上から目線の、人を小馬鹿にした顔……

 

 

 

また、ネットを利用して、ツイッターやブログ等で、論争以前の見苦しい唾競り合いを展開し合う者たちの多くが、顔写真を掲載していない。

 

 

 

そうした者たちは、顔すら出せないと考えざるを得ない。

 

 

 

一方で、10年以上も前の顔写真を「生きた化石」の如く掲載し続けている者もいる。

 

 

 

「アンチエイジング」という言葉に踊らされた悲しい性であろう。

 

 

 

大好きな両親から賜った顔だからこそ、私は老化や美醜にかかわらず、

 

自分の顔を大切と感じていて、いつまでも好きでいたい。

 

 

 

ありのままの心情を言論で綴り、その時々の嘘偽りない顔写真とともに残すことが望ましいのではないか。

 

 

 

私はそう思っている。

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