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2015年4月21日 (火)

私たち夫婦には、原告の陳述書(甲49)に対して、反対尋問を行って弾劾する権利がある!-「『第5 原告の損害について』1.原告による精神的苦痛に関する主張とこれに対する被告らの認否」-

本日は「『第5 原告の損害について』1.原告による精神的苦痛に関する主張とこれに対する被告らの認否」(下記準備書面16乃至17頁)を下記に貼付けます。

 

ご高覧ください。

 


平成27年4月10日付準備書面↓


http://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/被告ら訴訟代理人弁護士作成書面/

 

 

*****
 

第5 原告の損害について

1 原告による精神的苦痛に関する主張とこれに対する被告らの認否


(1)
 原告は,被告らの違法な行為によって精神的損害を被ったとし,原告の業務に関して悪影響も発生していると主張している(訴状・請求原因第7,1【1
7頁以下】)。

   しかしながら,被告らは,業務に関する悪影響については強く否認し,争っている(被告らの平成25年7月11日付準備書面(1)第7,1,(2)以下【42頁以下】)。


(2)
 また,原告は,原告の人間関係への悪影響も甚大であると主張している(訴
状・請求原因第7,1【18頁以下】)。


   しかしながら,被告らは,この点についても強く否認し,争っている(被
告らの平成25年7月11日付準備書面(1)第7,1,(3)以下【48頁以下】)。


(3)
  そうであるならば,被告らとしては,原告が精神的苦痛について陳述した
陳述書(甲49)に対して反対尋問を行って弾劾する権利があり,弁論を再開して,被告らによる原告本人尋問が採用されるべきである(被告らの平成26年7月18日付証拠申出書。但し,その立証趣旨や尋問事項は訂正・整理する必要がある。)。

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