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2015年3月29日 (日)

圧力とエサによって動く、権力者の走狗(そうく)に、報道を任せるな!-裏に回って小細工する、ズルい者どもが跳梁跋扈すれば、腐敗は避けられない-

コグちゃんがブログを更新しました


http://kogchan.asablo.jp/blog/2015/03/28/7599341


かつてドイツでは、ヒットラーについてジョークを言うと逮捕され、戦時中であれば処刑されると言われていたそうだ。

 


相容れない論調の本があれば燃やされたとも聞く。

 


このままでは日本もヒットラー政権時のドイツと同じことになるのではあるまいか。

 


こんな思いに震撼とさせられる。

 


「報道ステーション」の司会者となる以前から、古舘伊知郎氏を好ましく思っていなかった。

 


かつて親しくしていた女優が「おしゃれ」という番組に出演した時のことだった。

 


当時の司会者・古館氏が、何やら嫌味ともとれるような会話をゲストとして訪問した彼女に投げかけたので、彼女は流れを変えるべく「古舘さん嫌~い」と甘えた。

 


すると古館氏は、「俺だってお前なんか嫌いだよ」と怒声かつ真顔で応酬したのだ。

 


後に「馬鹿野郎」とでも付け足せばしっくりくるような言い方の恐い表情に呆れて、思わず主人と顔を見合わせた。

 


自分の番組にゲストとして出演してもらった年少女優の些細な発言に、しかも本当に嫌いというニュアンスはどこにもないことが明らかな、おたわむれの言葉に、むきになって言い返すとは、いやはや小さい男だと覚えに入れたことがあった。

 


今回の安倍政権に擦り寄る姿勢も、権力志向とともに、古舘氏の人間の小ささが露呈したものであろう。

 


さらに見下げるのは、権力者に擦り寄る姿勢のみならず、裏では、安倍政権を批判する古賀茂明氏に対して「何もお力になれずに申し訳ありません」と頭を下げ、局側と古舘プロダクションの圧力によって古賀氏が報道ステーションから更迭されること、つまり真実や内情について十分知り得ていながら、そ知らぬ顔を通した点だ。

 


つまり、古舘氏は、どちらにもいい顔をしていたというわけだ。

 


これは、古館氏が、自らの司会の座という地位とお金さえ確保できればいいという保身であり、権力者の走狗となって右顧左眄し、独自の見識や意見を持たず、ただ報道の場に居座っていたい本心の発露であろう。

 


古賀氏も述べていたように、現代の日本は、裏でいろいろ圧力をかけながら上手に世渡りする、小狡くてみみっちい者たちが跋扈するような仕組みが形成されていると思わずにいられない。

 


言いたいことがあっても本人には直接伝えず、水面下で裏工作をしたり、影で圧力をかけさせたり、昇進や昇給、大抜擢など魅力的なエサを蒔いて味方に引きこむなどして、対立する相手側に立つ人物を上手に取り込んでいって、自分たちにとって都合の悪い言論を何としても封じこめようとする動きがあり、それは、政治の場に限らず、私たちの如き無名の老夫婦の訴訟においても如実に感じられる。

 


私たちの前では相手について悪口や軽口を叩き、相手にとって都合の悪い情報すら開示することもあれど、いざとなればそのような発言はおくびにも出さず、むしろ権力者である相手への配慮をにじませていると感じることはしばしばある。

 


つまり、権力者或いは権力ある者がバックについている者に対する批判や指摘は、コソコソと、わからないように吐き出して、さっさと便所にでも流してしまえと言わんばかりの強い圧力を裏でかけているということである。

 


まっとうかつ必要な批判や指摘が陽の目を見ることなく封じ込められ、権力者の顔色をうかがい、権力者に阿った意見ばかりがまかり通るようになれば、政治とカネの問題は今後もひっきりなしに発生し、カビが生えたようにジメジメと鬱陶しい世の中となり、そこかしこでの腐敗は免れない。

 


何の力もない私たちに出来ることは、気づいた時、気づいた相手に、「その発言、圧力がかけられていませんか?」「その文章、圧力がかかっていませんか?」と指摘し、是正を促すことであろう。

 


私はそう思っている。


*****

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150328-00010004-bjournal-ent&p=1

古舘伊知郎に批判殺到「視聴者に嘘ついた」「政治権力にすり寄り」「化けの皮はがれた」

Business Journal 328()181分配信

 


http://mainichi.jp/select/news/20150328k0000e040223000c3.html

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