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2015年3月15日 (日)

作家・池澤夏樹氏のウィキペディアを検索して-「過去に目を閉ざすものは結局のところ現在にも盲目となる」-

「年表をつくってみれば?」

 


解決に至らず膨張するばかりの難題を抱える私に、冷静な知人が提案した。

 


頑張り屋さんの主人が作成した年表は、生真面目で正確なコグちゃんの性分が反映され、詳細で多岐に亘っている。

 


そこで、もう少し簡便な年表をと考えて、永遠に平和的解決をみずに終わるであろう私の難題に深く関与する人物のウィキペディアを検索した。

 


ウィキペディアは便利だ。検索し閲読される方もさぞ多かろう。

 


だが、『顕著な活動をしていない親族(親、兄弟、姉妹、配偶者、子供、親戚など)』の記述があれば速やかに除去しなければならない」との規約があることはご存知だろうか。

 


http://ja.wikipedia.org/wiki/Template:BLP_editintro

 


例えば顕著な活動をしていない私たち夫婦がウィキペディアに名前を掲載されることはない。
2009年(平成21年)418日、一私人に過ぎない私たち夫婦は「グループハラスメント」を提唱して掲載してみたが、一時表示されたものの速やかに除去された。

 


http://kogchan.asablo.jp/blog/2009/12/25/4778798

 


http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/amanofuufu/23/

 


つまり、ウィキペディアに「
顕著な活動をしていない者」に関して記述されていれば速やかに除去されなければならず、逆に速やかに除去されず記述され続けているとすれば、その人物は著名人と考えていいだろう。

 


年表をつくるにあたり、私が検索したのは作家の池澤夏樹氏だ。

 


池澤夏樹氏のウィキペディアには、前述の規約にのっとって、実の両親である福永武彦氏と原條あき子氏については、いずれも顕著な活動をしている著名人であるから名前が記述されているが、後に実母である原條あき子氏が再婚した池澤氏は、顕著な活動をしていない私人であったと思われ、名前は記述されていない。

 



池澤夏樹氏の現在の奥様とお子様についても名前が見あたらないから、顕著な活動をせず、私人の立場で、作家・池澤夏樹氏の活動に貢献し支えていると思われる。

 


申し遅れたが、作家池澤夏樹氏と私とは「はとこ」もしくは「またいとこ」の関係にあり6親等の血縁関係にある。

 


作家であり学習院大学教授であり仏文学者でもあるという堂々たる肩書を持つ福永武彦氏と私の亡き母が「いとこ」という事実関係からそうなるようだ。

 


しかしながら私は池澤夏樹氏に会ったことがない。

 


文を書くことも本を読むことも好きな私が、芥川賞ほか多数の賞に輝く著名な作家と血縁関係にありながら、一体なぜ顔を合わせることが出来なかったのか。

 


人生の晩年にさしかかって、私は池澤夏樹氏との親戚関係を実質的に失った事情や理由など一切の背景について、過去の歴史を正確に踏まえて世間に伝えたい思いに駆られた。

 


だが、ひとたび情報を公開すれば、それと引き換えに、お抱え弁護士らが飛び出して来て、「民事提訴だ!」と喜び勇んで「名誉毀損だ10万円」「名誉感情の侵害で5万円」「プライバシー侵害は5万円」「1記事合計20万円なり!」と電卓片手に素早く計算し、請求書代わりの「訴状」を叩きつけるとともに「刑事事件だ!」と、嬉々として最寄りの警察か警視庁に転がりこませる結果になりかねない。

 


血縁関係にありながら、親戚としての機能を果たせなくなった池澤夏樹氏のウィキペディアには下記の記述があり、除去されていない。

 


1972に、お茶の水女子大学を卒業し、日本航空に勤務し始めたばかりの直美と結婚(のちに池澤と離婚後元国際基督教大学教授で弁護士のThomas J. Schoenbaumと再婚し、池澤シーエンバウム直美を名乗る)。直美が勤める日本航空の社員割引制度を使い、南太平洋を中心に各地へ旅をするなど、世界各地を割安で旅行できた[4]

 


1975ギリシアに夫婦で移住、3年間同地で過ごす。直美は在ギリシア日本大使館に勤務し、ギリシア在住の間に娘の春菜が生まれる。

 

1993沖縄に移住。19997月に直美と離婚。直美との間には春菜とその妹の2女がある。同年8月、歳の離れた編集者と再婚し2児をもうけた。

 


>池澤夏樹


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E5%A4%8F%E6%A8%B9

 


人名事典代わりのウィキペディアに、別れた前妻の学歴や経歴そして勤務先の社員割引制度によって世界各地を割安で旅行できたと具体的に公開することを欲する者がいるだろうか。

 


いかにも恩着せがましい内容を含むこの情報について知り得ており、池澤夏樹氏のウィキペディアに書き込んで公開することが可能な立場にある者はごく限られている。

 


さらに、池澤夏樹氏のウィキペディアと別れた前妻の現在のオフィシャルサイトとをリンクさせて、前妻の写真とプロフィールを閲読させる設定にしたうえ、前妻の再婚相手であり現在の夫である外人男性のフルネームと過去および現在の職業まで公開したいと前夫である本人は思うだろうか。

 


別れた前妻のサイトに飛ぶ設定にし、別れた前妻の現在の夫についての情報を知り得ており、それらを池澤夏樹氏のウィキペディアに書き込み、公開することが可能な立場にある者も、ごく限られているであろう。

 


そして、池澤夏樹氏について知りたいと思ってやって来た訪問者全員に、こうした情報を閲読させて与えることによって、利益と恩恵にあずかろうとする者は一体どこの誰だろう。

 


1975
年のギリシャには「夫婦で移住」と記述されているが、1993年の沖縄は単に「移住」とだけ記述されている。

 


沖縄に移住した1993年から離婚に至る1999年の6年間についての記述はない。

 


池澤夏樹氏のウィキペディアにリンクが張られている女性のオフィシャルサイトによれば
1989年~2005年 国際基督教大学(ICU)勤務。と表示されており、夫婦で沖縄に移住したのではない。

 


http://www.naomisplatia.com/plofile/plofile.html

 


明確なのは、前妻との離婚が1999年7月で、新妻との結婚が同じ1999年の翌8月ということである。

 


また、


>ギリシア在住の間に娘の春菜が生まれる。


との表示は誤りとまでは言えないが、あたかも夫婦でギリシャに移り住んでから妊娠しギリシャで出産したかの誤解が生じる事実は否めない。

 


厳密に言えば、前妻の妊娠は、東京に居た時すでに発覚しており、安定期を待ちかねてギリシャに行きそこで産み落としたというのが正しく、長女を産む土地としてギリシャが選ばれたとも考えられる。

 


証拠は下記のとおりである。

 

http://blog.platies.co.jp/article/27832294.html

>おまけに当時の私は何と身重の身でした。それを安定期に入るまで待って飛行機に乗りました。

5ヶ月後にはアテネで長女が生まれ、私たち家族は至福の時間を過ごしました。

 


http://blog.platies.co.jp/article/34237394.html

1975年のギリシャの冬もちょうどこんな感じだったでしょうか。安定期を待って大きなお腹で南回りの飛行機に乗りアテネに下りたってから半年。

 


さらに、


>歳の離れた編集者と再婚し2児をもうけた。


についても、当時私が或る女性から聞かされた内容とは順序が違っている。

 


どこまでも紛争が膨張して解決に至らない理由は、池澤夏樹氏がウィキペディア上の年表で沈黙している1993年から1999年の6年間において、亡き母と私が関わりを持たされたからにほかならない。

 


過去から目をそむけず、正しく認識して受け入れることなしに、問題は解決しない。

 


今宵はヴァイツゼッカー氏の演説から下記の名言で拙い文を結ぼう。

 


問題は過去を克服することではありません。



さようなことができるわけはありません。
後になって過去を変えたり、起こらなかったことに
するわけにはまいりません。

しかし過去に目を閉ざすものは
結局のところ現在にも盲目となります。



非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、
またそうした危険に陥りやすいのです。

 


リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%84%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC

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