« 和解をすすめず、判決を書きたがる裁判官らの意図するところとは?!<シリーズその3>-本件が合議事件にされたのは、最初から決まっていた画期的な超偏向判決の責任を、3人で分担するためか?!- | トップページ | 穏当な問題解決には目もくれず、不意打ち訴訟を提起して対立感情を煽り立てる弁護士らの目的は、獲得金以外にない?!<シリーズその4>-弁護士バッジは、対立する当事者を屈服させるための、横暴な権力の象徴か?!- »

2015年3月 1日 (日)

弁護士の仕事って何?-注視していこう、弁護士の発言!-弁護士たちの言論に、責任は発生しないのか?!-

ニュース番組をよく観ている。

 


これ以上辛く悲しいことがあるのかと打ちのめされ、立ち上がれなくなる報道が絶えない。

 


想い出すだけで苦しくなるのは、2006年夏の真っ盛り7月31日のこと。

 


埼玉県ふじみ野市のプールで、
当時小学校2年生だった戸丸瑛梨香ちゃん7歳の女児が、母親の目の前で幼い命を落とした、人災と呼んでいい事件だった。

 


瑛梨香ちゃんは、流れるプールの吸水口に吸いこまれて死亡した。

 


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%BF%E9%87%8E%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E4%BA%95%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB

 



中学1年生の上村遼太くん殺害事件も、詳細を知れば知るほど無念さと憤りが増すばかりだ。

 


慎重な捜査との名目により加害少年らの逮捕がとりわけ遅く感じられる一方で、ネットには加害少年とされる人物の実名や顔写真、家族の写真までが早々と出回っていた。

 


驚いたのは、主犯格と目されている18歳の少年が、母親のみならず、弁護士とともにタクシーで川崎警察署に乗りつける映像であった。

 


タクシーの運転手さんへのインタビューによれば、弁護士は、同乗していた少年Aに「取り調べで疲れたら、休憩を取ってもらっていいからね」と伝えており、少年Aに憔悴した様子はなく、落ち着いていたそうだ。

 


ネットの情報では、タクシーに同乗した弁護士は、川崎駅からほど近い「道しるべ法律事務所」の矢口統一(もとかづ)氏とされている。

 


http://nttbj.itp.ne.jp/0442111115/index.html

道しるべ法律事務所

 


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E5%8F%A3%E7%B5%B1%E4%B8%80

矢口統一弁護士

 


26日夜の取材に弁護士は「少年は上村さんの殺害とは無関係。上村さんとは面識があった程度」と答えたと、毎日新聞は報道している。

 

http://mainichi.jp/select/news/20150227k0000e040218000c.html

 


弁護士は、逮捕された18歳の少年Aが、「上村くんの殺害とは無関係」であると、いかなる証拠に基づいて言い切ることが出来たのだろう。

 


殺害事件に無関係な未成年者が警察に逮捕されたのであれば、「不当逮捕」として、刑事告訴も出来るのではないか。

 


矢口統一氏とされる弁護士の言論は、果たして「真実」なのか。

 


それとも、委任された少年Aとその家族らによる「ウソ」を擁護するための不正な虚偽の言論なのか。

 

さらに、少年Aが事件に関係していると知りながら、無関係と発言したとすれば、弁護士の仕事とは、お金と引き換えに、ウソと知り得たうえで、ウソつきに知恵を貸し、護り、補強までしてあげ、ウソつきの心理的負担を軽減してあげる、ウソつき擁護業の一面をも有しているのだろうか。

 

だとすれば、弁護士は、弁護士法第一条の「社会正義の実現」から、最もかけ離れた仕事に従事していることになりはしないか。

 


上村くん殺害事件の真相は、時間が経つにつれて徐々に明らかとされていくだろう。

« 和解をすすめず、判決を書きたがる裁判官らの意図するところとは?!<シリーズその3>-本件が合議事件にされたのは、最初から決まっていた画期的な超偏向判決の責任を、3人で分担するためか?!- | トップページ | 穏当な問題解決には目もくれず、不意打ち訴訟を提起して対立感情を煽り立てる弁護士らの目的は、獲得金以外にない?!<シリーズその4>-弁護士バッジは、対立する当事者を屈服させるための、横暴な権力の象徴か?!- »

ニュース」カテゴリの記事

フォト

最近の記事

無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

弘中絵里弁護士らが、妊娠及び中絶に伴う責任の事案で、905万9839円もの超高額請求!