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2014年12月14日 (日)

天野ベラの白熱言論⑤-「虚言魔」のビジネスパートナーになり下がるな!弁護士は、社会正義の実現のためにこそ働け!-

日弁連のHPにおいて、弁護士は「社会生活上の医師」と表現されている。


http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/lawyer/mission.html

 
重篤患者が名医を求めるように、「虚言魔」は「名うての弁護士」を求める。


名医が重篤患者を救う行為は、尊敬と称賛に値する。


だが、「名うての弁護士」が、「虚言魔」や「詐欺師」を跳梁跋扈させる行為は、軽蔑と罵倒に値する。

 

弁護士にとって、本来の目的であり使命である筈の「社会正義の実現」に逆行して、訴状提出までは尋常ならざる程長い時間をかけて入念な細工を施しておきながら、ひとたび訴状を提出すれば、一転して、精度の高い審理を避けさせ、反訴を妨害する目的で「一刻も早い判決を」と裁判官らに急迫する。




いち早く多額の金員を奪取しようと逸る心を露悪させてはばからない弁護士のダーティな現状は、早急に打破されねばならない。



法曹界における絶大なる権力に物を言わせて、少しでも本人訴訟の奴らの肩なんか持つことがあったら、どうなるかわかっているでしょうねと言わんばかりの態度で出廷し、法曹界仲間に「一刻も早い判決を」と急迫する弁護士らは、普通の人間としての感覚が失われ、最早麻痺してしまっているように感じる。



今年(
2014年)7月、私がかつてない激しい腹痛と大量の出血によって、救急病院で血液検査とCTを受けた結果、入院治療が必要との判断が下された。


そのため、間近に迫っていた期日の変更申立書を提出したが、3名の裁判官らはこれを認めなかった。

 
そこで、私たち夫婦は、3名の裁判官に対して忌避を申し出た。


すると、弘中絵里弁護士らは、実際に急病患者であり入院中であった私の正当な期日変更申立書ひいては裁判官忌避についてまで、「
訴訟の引き延ばしを図っている」として糾弾する書面を作成し、私たち夫婦の悪性を疎明する資料として裁判官に提出したのだから、急な病に対する「自由」も「人権」も認めようとしない、血も涙もない弁護士らと言わざるを得ない。

 
虚言という言論の基礎にあるものは、実際よりも良く見せかけようとする「虚栄心」であり、実際よりも著しく優良或いは優秀もしくは善良・健全であると装い、虚偽の事実を表示することによって、閲読者を誤認させ、錯誤させて利益を得ようとする「強欲さ」であろう。

 
昨年
2013年)は、「芝海老」と表示していたが、実際には「バナメイ海老」だった等の食品偽装表示が次々と発覚した年であった。

 


偽装が見破られ社会問題化したことによって、
ホテルやレストランの責任者が記者会見を開き、反省とともに謝罪を述べ、辞任する姿も多数報道された。


さらに今年(2014年)の1024日には、政府も「実際よりも著しく優良と誤認させるなどの不当表示をした事業者」に、課徴金を科す制度を盛り込んだ景品表示法改正案を閣議決定した。

 


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E6%9D%90%E5%81%BD%E8%A3%85%E5%95%8F%E9%A1%8C

 


対策が講じられたことで、偽装表示の再発防止に繋がれば、何よりである。

 


その一方で、人間が「実際よりも著しく優良、もしくは高貴、あるいは善良、又は健全と誤認させる」目的で公開した虚偽の事実による不当表示・偽装表示・粉飾表示については、なぜ対策が講じられないのか、まったく腑に落ちない。

 


正に「石が流れて木の葉が沈む」暴挙が何ゆえ横行するのか、まったく理解出来ない。

 


権力者に取り入って上手にウソをつくことのできる悪者ばかりが手厚く保護され守られて、何ら良心の呵責なくほくそ笑み、よく食べ、よく飲み、よく活動し、枕を高くして眠る。

 


その陰で、虚偽の事実を糾弾し、誤情報の拡散を中止させて、間違っていることを正そうとする生真面目で几帳面な正直者たちは、泣き寝入りを余儀なくされ馬鹿を見て、切歯扼腕し、臥薪嘗胆の思いをかかえながら暮らしている。

 


沈黙していたい秘事を一方的に暴かれて公開されたとでもいうのであれば、弁護士を雇い、プライバシー侵害としてお金を請求する行為もやむを得まい。

 


だが、自らのプロフィールとして、ブログ等に過去の歴史を著しく歪曲して虚偽の事実を表示し、過去の職業を美化して偽り、架空かつ虚偽の事実を目的に掲げて社会的活動を実行するなど自分が描いたイメージ通りに、自分自身の情報を好き勝手に粉飾し、虚偽の事実を公開して、自己にとって不利益な事実についてはその一切を隠蔽し、訂正も撤回もせず、多数の閲読者らを錯誤させたまま、錯誤を深めさせて告知しないという不正行為が、一体なぜまかり通るのだろう。

 


「虚言魔」の狡猾な言動や行為が何のお咎めもなく許され、逆に「虚言魔」の言論を糾弾する者たちの行動については、総て「攻撃」とみなされて、倍返し以上の反撃によって過激に弾圧され、あらぬ誹り(そしり)を受けた挙句、謂れなき複数の冤罪まで捏造されて上乗せされ、濡れ衣まで着せられるような暴挙は断じて許されるものではない。

 


突飛ながらわかりやすい例えとして、ある者が「バナメイ海老」であるとしよう。

 


「バナメイ海老」である事実については、家族や親しい仲間たち、そして、過去に事実を告白した人々には、既に知られてしまっている。

 


だが、ある時、その「バナメイ海老」が「芝海老」となって、虚偽の事実を騙りネット上で売名している言論を閲読した、実際には「バナメイ海老」である事実を知る者が、「あの表示は間違っていますよ。芝海老ではなくてバナメイ海老ですよ」とネット上から訂正する行為が、一体なぜプライバシーの侵害として逆に訴えられ、お金を出せとまで言われなければならないのか、まったくわからない。

 


公然と表示されている内容に誤りがあれば、その内容について訂正を求め、或いは証拠とともに正しい事実を公開し、先行する情報が誤表示である事実を公開する自由と人権は誰にでもあるのではないか。

 


しかも、「世間に対しては『バナメイ海老』である事実を隠しておきたかった」などとしおらしいことのひとつも言うのならまだしも、「名うての弁護士」という虎の威を借りて、嘘の上塗りどころか、虚言の開き直りを見せる姿は、万死に値する。

 


「私は神に誓って『バナメイ海老』ではありません」などと虚偽の事実を堂々と陳述したうえに、誤情報を訂正させ正しい表示を求めている者に対しては、プライバシー侵害にとどまらず、何と「虚偽の事実による悪質なプライバシー侵害」と断罪されて、逆に高額の損害賠償金まで請求されてしまうことは筋違いも甚だしく、我慢がならない

 


弁護士は毎日のように嘘つきと面談し、嘘つきの尻拭いをし、ウソが身近となって鈍感になり、周囲が嘘つきで溢れているから「虚言魔」の存在そのものにも無感覚になってしまうのであろう。

 


そのうちにどんなウソでも平気になり、嘘つきや偽装表示、不正行為等について告発した生真面目で一徹な者を、逆に名誉毀損だ、プライバシー侵害だとして訴えることに特化した訴訟代理人となり、いかなる嘘つきであろうと「お客様は神様です」とばかりに迎え入れ、笑顔で見過ごすようになっていくのだろう。

 


つまり「虚言魔」と「名うての弁護士」とは互いに良き「ビジネスパートナー」ということだ。

 


「その程度ならどうにでもなりますよ」「大丈夫ですよ」などと「虚言魔」のウソに太鼓判を押して安心させてしまうこともあろう。

 


だが、一般人は、ウソやつくり話、やらせ、サプライズ目的で盛られた架空のエピソードなどに敏感で、見抜く目備わっているのではないだろうか。

 


鋭敏な感覚の持主であれば、読んだそばから、ここはおかしい、これってウソだろう、こんなことあり得ない……と察知するに違いない。

 


そして、ネットやTVからの情報が完全な誤りとわかれば、書き手は自分にとって都合の良い情報操作を目的に表示しているかも知れず、誤情報であり虚偽の事実と知りながら蔓延するがままの状態を続けさせておくことは罪ではないのか。

 


ある人物が自分自身について一般に公開した情報を閲読した時、それが事実無根の内容であり、完全な誤りである事実が明確であるならば、誤情報の拡散を防止し、誤情報を正す目的で訂正を求め、反省を促し、謝罪すべきではないかと直接発信する行為は、社会正義であろう。

 


誤りを批判し指摘した者が逆に糾弾され、訴えられ、大金まで奪取されるとすれば、その行為こそ不当であり多大な人権侵害にほかならない。

 


虚偽の事実や誤表示を早いうちに訂正させ、虚偽の事実の固定化や誤情報の定着化を避けさせることこそ社会正義の実現であることに間違いはないと思われるが、実際はその逆のようだ。

 


「実際よりも著しく優良と誤認させるなどの不当表示」
に類する偽りの表示がどこまでも蔓延(はびこ)り、良心のない人間による上手なつくり話や巧みな虚偽の事実が何ら御咎めなしに許される「虚言魔天国」というのが実態ではないか。

 


なぜなら、いかに嘘をついていようが、いかに誤魔化していようが、いかに狡猾であろうが、弁護士は、そうした「虚言魔」や「詐欺師」に与して味方となり、一体となって嘘や罪を隠蔽し秘匿し、そのうえさらに感情移入までして、「虚言魔」や「詐欺師」の方がかえって「攻撃」を受けている「被害者」であると声高に叫んでなりすまし、逆に「虚言魔」や「詐欺師」の言動を追及し糾弾している者を「加害者」に仕立て上げ、冤罪をも着せて、法外な大金まで奪おうとするのである。

 


これは著しく不当であり本末転倒も甚だしい。

 


前述のとおり、諸悪の根源は虚言にあり、ウソをついてまで自分を良くみせかけたいという「虚栄心」、そしてウソをついてまで利益を得ようとする「強欲さ」が、次から次へと虚言の重ね着を増やし、手がつけられなくなって、冒頭に書いたような虚栄心の肥大によって身動きが取れなくなった「虚言魔」や強欲さが高じて人様を騙して利益を得た「詐欺師」どもが最後の駆け込み寺として飛び込む先が、「名うての弁護士」事務所であるから、「虚言魔」や「詐欺師」が最低最悪の存在であることは間違いのない事実である。

 


だが、いくら依頼を受けた仕事であるとは言え、あからさまな虚偽・虚飾・粉飾・改竄・捏造の事実が認められる依頼人に対しては、苦言を呈するなり、反省を促すなり、閲読者に真実を公開してお詫びを述べた方が良いのではないかと諌めるなり、今後は軽挙妄動を慎むようにと諭す行為を伴ってこそ、社会正義を実現する弁護士として必要な役割であり使命であろう。

 


それどころか、お前は、『バナメイ海老』の料理を食べてもいない。

 


『バナメイ海老』に対して、お金を支払ってもいない。

 


だから何も言う権利はない!

 


お前は、『バナメイ海老』に訂正を求める資格に欠けている!

 


などと偉そうに叫ぶ資格が、弁護士の陰に隠れた虚言魔の一体どこにあるのだろう。

 


弁護士は、問題の本質を依頼人に突き付けず、本来は良くないことであると知り得ていたとしても、その事実を告げず、相手方を悉く責め倒すばかりで、物事の本質や正体を隠蔽し秘匿して済まされる存在だろうか。

 


弁護士になる前の法律を学んでいる段階においても、たとえ相手が指摘している内容が事実であっても、依頼人の罪や不利益は全力をもって隠蔽せよと教えられるのであろうか。

 


両親から修身教育を受けた私たち夫婦は、信義について教えられてきた。

 


信義とは、真心をもって約束を守り、相手に対するつとめを果たすことである。

 


信義とは、いつわったりあざむいたりせず、真実で正しい道を守ることである。

 


法の基本的原則として「信義誠実の原則」もあったのではなかっただろうか。

 


弁護士には、依頼人に対して注意を与え反省を促す行為が許される筈である。

 


「虚言魔」や「詐欺師」にも三分の理があるとして護るのも時には止むを得まい。

 


だが、

 

「私には名うての弁護士がついているから、安心して堂々と噓がつける」

 


「勝訴請負弁護士が私の味方だから、都合良く虚偽の事実が公開できる」

 


「架空の目的でお金を集めて、好き勝手に使用しても法的には大丈夫だ」

 


などとつけ上がらせ蔓延(はびこ)らせる言動だけは絶対に止めていただきたい。

 


「虚言魔」や「詐欺師」を跳梁跋扈させるような弁護士の言動は、真っ向から社会正義に反している。

 


なぜなら、
弁護士は、社会正義の実現のためにこそ存在するからである。

 


権力に物を言わせる「虚言魔」や「詐欺師」に与して、楽でお金になる仕事ばかりを選ぶことなく、真の弱者のため、困っている人のため、世の中のために、時には苦労を厭わずに働いていただきたい。

 


逃げも隠れもせず、弁護士自ら依頼人の本人尋問を申請し、少しでも多くの人々に、依頼人の苦悩や悲しみを知らしめ、堂々と陳述書を公開し、依頼人の精神的苦痛を読んでもらうことによって、世間一般の共感と同情を得て、慰謝されてほしいと願わずにいられないような、胸を張って世の中に誇れるような、そんな事案をこなして、精査に耐え得る書面を提出し、焦らずに勝訴出来るスキルを養い、優れた業績を増やしてほしい。

 


「削除請負弁護士
」で終わりたくなければ……

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