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2014年10月28日 (火)

美しい「脚スタント」-フォトギャラリー・すみれさん-

タレントのすみれさん。


http://www.skycorporation.co.jp/img/jp_185_1.jpg

 


多数のCMに起用される美貌に加えて、秀でた歌唱力の持ち主だ。


http://www.universal-music.co.jp/sumire/

 


米国カーネギーメロン大学・演劇科に優秀な成績で合格したと公開されており、勉学に励む努力家の側面と、大学が主催したミュージカル4本で主演を務めた実績の公開から、すみれさんの才能と実力を知ることができる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%81%BF%E3%82%8C_(%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB)

 


時々観ているTVのお料理番組で新しいアシスタントになられたことが、すみれさんに注目するきっかけであった。

 

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やわらかな表情。張り上げず、キンキンせず、高過ぎない落ち着いた声。

大きく目を見開いたりパチクリさせたりといった意識的でわざとらしいふるまいもない。

のんびりした自然体の佇まいで、観る者を疲れさせない。


誰にでも公平な態度と、出しゃばらずおっとりした話しぶりにも好感を持った。

 


石田純一さんと松原千明さんとの長女として誕生したすみれさんは、父親と長谷川理恵さんの不倫関係、そして「不倫は文化だ」の公言によってイジメに遭ったそうだ。

 


その後、父親が自宅を出て別居となり、当時7歳のすみれさんは、母親の松原さんと共に日本を離れてハワイに移住し、平成11(1999)年、両親の離婚によって母親の松原姓を名乗り「松原すみれ」になったとされている。

 


ご両親が別居から離婚に至る過去の事実に直面して、幼かったすみれさんは苦悩してこられたに違いない。

 


著名人である両親が離婚に至る経緯は、世間一般に公表され周知されている。

 


石田さんも、松原さんも、すみれさんも、きっとおおらかなご性格なのだろう。


ご家族全員が、過去の事実を、改竄することなく、脚色も虚飾もなく、真実としてうけとめ、真実のまま、伝えてきているようだ。

 


だからこそ、すみれさんは、過去の辛い出来事をありのままにうけいれて、俗に言う「芸のこやし」として昇華させ、カーネギーメロン大学で基礎を学び、実力を身につけることで、現在の活躍に発展させることができたのではないだろうか。

 


屈託のないすみれさんの笑顔とのびやかな姿は、ハワイの風土と相まって、波の上から砂浜を吹き過ぎる風のように爽やかでしなやかだ。

 


ご自身も芸能界で成功していた松原千明さんが、すみれさんと移り住む先に、頼る人もないであろう異国のハワイを選んだ選択には、多大な勇気が必要であったと思われるが、結果として大成功であった。

 


後に再婚された白人男性がおられたにせよ、日
本を離れ、幼いすみれさんを女手ひとつで育てる過程においての困難は想像に難くない。


だが、未だ20代のすみれさんには益々の活躍が期待されており、松原さんの苦労も報われるに違いない。

 

ミュージカルやCMに加えて美脚アシスタント・美脚タレントとしての需要も増えるだろう。

 
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こせこせチョコマカした寸詰まりで、正面からも横からも、足どころか全身をじっくりと映像でお茶の間に届けられないわ、おかしな角度の映像から番組をスタートさせるしかないわといった、五等身のアシスタントを登用した番組があったとしよう。

 
そんなアシスタントは、最初から最後まで、座らせたままにすればいい。

 


ところが、全身の撮影にも鑑賞にも値せず、自己顕示欲が人一倍強く、不必要に動き回わりたがって、何としても自分の不格好な姿を人に見せたがるアシスタントが出演しているとすれば、始末が悪い。

 


そんなアシスタントを起用すれば「TV局の品格」が問われよう。

 


さらに、小学生でもない大人の五等身ならばハイヒールを履けばいいではないかと言うことなかれ。

 


ハイヒールは、すみれさんや朝のニュース番組の菊川怜さん、女優の米倉涼子さんのように長くて形の良い美脚だからこそ似合い脚もハイヒールも引き立つ。

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過ぎる者が、高過ぎるヒールを履いて大見栄を張ったところで、両足を飛び箱の台に乗せたようにバランスが悪く不安定で、あぶなっかしい立ち姿を呈するばかりであろう。

その姿は時代遅れの花魁(おいらん)道中のように滑稽だ。

 

畢竟、隠さなければならないモノ、覆わなければならないコトの多過ぎる者は、

それだけで、既に自然体からも美からも遠い存在にならざるを得ないであろう。


私はそう感じている。

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