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2014年9月24日 (水)

言い訳をしながらの仕事はどこかに無理がある。

SF作家?の池澤春菜氏、「お詫び」だとか、「でも……」とか、「ただ……」とか、何かしら言い訳をしながらの仕事には、どこかに無理があるのではないか。

 

https://twitter.com/haluna7/status/514440289243512832

 


昨夜行われたらしい「サンリオSF文庫を語り尽くす」というイベントで、池澤春菜氏は、サンリオSF文庫そのものではなく、『サンリオSF文庫・池澤夏樹セレクション』を読んでいたと公表された模様だ。

 


そのことを批判した一般男性のツイートを、池澤春菜氏は、自身のツイッターに大きく採り上げて晒した。

 

https://twitter.com/haluna7/status/514438979253305345

 


こうした行為だけでも、「リバティ・バランスを射った男」ならぬ「池澤春菜氏を批判した男」として、5万人のフォロワーに周知させられることとなり、批判者にとって相当なプレッシャーとなるに違いない。

 


まして、この批判者の自己紹介を見れば、「弱点:女」と書かれているではないか。

 


そこで、「弱点が女性」である一般人としては、こう書かざるを得なくなる。

 


さっき池澤春菜さんのことを書いたらご本人に辛い思いをさせてしまったようで反省している。決して避難したわけではないのだが、読み返してみたらそう受け取れる表現だったようだ。どうか僕の言うことなんか気にしないでこれからも SF に接して行って欲しい。

 

https://twitter.com/akimikami/status/514449545279725568

 


今日の話をお聞きして、「サンリオSF文庫」にカテゴライズされるのが本としては残念なのかもしれないと思いました。なのでそういう枠は無しにして一冊をしっかりお読みになるのが正しいと思います。どうかそのように悲観されないでください。

 

https://twitter.com/akimikami/status/514447708388466689

 


批判は一転して反省となり、批判の倍以上の慰めと励ましの言葉まで与えなければならなくなる。

 


池澤春菜氏は、SF作家クラブに入会した時も

 


「コネじゃないですw



「色仕掛けでもないですww


「賄(まいない:金色のお餅的な例の奴)でもないですwww

 


と弁解していた。

 


「なぜ?」「どうして?」と疑問に感じられてしまうような、多くの一般人にとって納得のいかない立ち位置に、機が熟していないまま、強引に入り込んでしまった時に、言い訳や弁解をしなければならなくなるのではないか。

 

http://halunahime.blog13.fc2.com/?q=%E3%82%B3%E3%83%8D

 


SF作家クラブに入会するには「一冊
以上の単著があること」が暗黙の条件であるとすれば、正式な入会規則ではないとしても、単著を一冊出版してから入会すれば、その方がSF作家クラブにとっても、池澤春菜氏にとっても安全であり、順序としても正しいことは間違いない。

 


http://kogchan.asablo.jp/blog/img/2014/03/23/305758.jpg


http://kogchan.asablo.jp/blog/img/2014/03/23/30575a.jpg


http://kogchan.asablo.jp/blog/img/2014/03/23/3057cd.jpg

 


それなのに、なぜそんなに急ぐのか?

 


なぜ実力を蓄えてから、その次に発揮する場を得ようとしないのか?

 


なぜ時間をかけて物事に取り組まないのだろうか?

 


自分なりの考えを練り上げ、自分の言葉を確立させようとしないから、その都度、他者の意見に過剰反応して、一喜一憂するのではないか?

 


本好き代表としてテレビで語らせても、エラリィ・クイーンはもうミステリーのスタンダードと言っても過言ではないです。本当に古典として。ただやっぱりそれだけに、どの時代に読んでも色褪せないんですよね」と使い古された陳腐な言葉を差し挟むだけで、オリジナリティのある発言は見当たらない。

 


通常のツイッターやブログの文章や表現とはまったく異なり、お詫びなどにおいて、とって付けたように繰り出される難解な文言も、唐突で浮いていて違和感が拭えない。

 


さらに、池澤春菜氏は「何とか写真館」の実質的な経営者なのでは?


さほど営業努力をしているようにも見えないが。

 


何足もの草鞋(わらじ)を履いている池澤春菜氏は名前を売ること自体が活動の目的なのだろうか。

 


韓国のことわざに、モ(はずれた道)で行ってもソウルに着きさえすればよい』というものがある。「韓国倫理崩壊」という本に書かれていた。

 


これは、「手段・方法はともかく目的さえ達成できれば良い」という意味である。

 


長い旅に出かける前には、基礎的な体力をつけておかなければ、同じ道を行く者たちのお世話になりお荷物となって、迷惑をかけるばかりであろう。

 


何も持たない無目的の家出が許されるのはせいぜい10代まで。

 


迷子になっては父と祖父の名を出して助けてもらってきたが、そろそろその通行手形もボロボロに擦り減りつつあり、有効期限切れではないだろうか。

 


私はそう思っている。

 


*******

 


「でも、「サンリオSF文庫総論」としては全部読まないと語っちゃダメ
かもしれないけど、でも一冊だけ取り上げた場合、その一冊をしっかり読めてればいいと思うのだ……あ、その一冊ですらお前は読めてない、というお叱りはごもっともです」

 


https://twitter.com/haluna7/status/514440289243512832

 


「申し訳ありません。今後精進を重ねたいと思いますので、何卒ご寛恕のほどをなので池澤春菜さんのアプローチは正しくない。お父さんが購入された本を読んでいたらしいが、それは大森望氏がおっしゃっていたように、サンリオSF文庫の池澤夏樹セレクションを読んでいたわけだ。それじゃあ面白い(略」

 


https://twitter.com/haluna7/status/514438979253305345

 

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