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2014年5月20日 (火)

他人にあらぬ冤罪をきせたまま自分はニコニコ……-サイコパスは「自作自演」がお好き-

サイコパスについては何度も書いてきた。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E8%B3%AA

 


平気で嘘のつける人間たち。


彼ら、彼女らに共通するのは、

 


嘘をついてでも注目されたい、

嘘によって目立ちたい、

という自己顕示欲の強さ。

 


さらに比類なき自己愛。

 


そして自己過信であろう。

 


この俺がつく嘘は、バレやしない。

このメールの文なら、私が打ったとはわかりっこない。

私が会ってこう話せば、誰だって信じること間違いなし。

天地神明に誓ってと、涙ながらに訴えれば絶対大丈夫!!

 


こうした恐い物なしの自己過信が高じて、

とてつもなく自己愛の強い人間たちは、


肥大化した自己顕示欲を満たすような

注目をひく大胆な行為に走るのだろう。

 


だが、世間には、馬鹿ばかりが揃っているわけではない。

 


電話、

手紙、

コメント、

メールなど通信手段はさまざまあれど、


自作自演であるかどうかは、すぐにわかるものだ。

 


片山被告は白状しただけましなのかも知れない。


自らをサイコパスと認めたとすれば自覚もある。

 


本当に恐ろしいのは、


罪悪感も良心もなく、他人にあらゆる冤罪を着せたまま、

今日も、明日も、ニコニコ顔で、笑いの止まらない、

正真正銘の、無自覚な、サイコパスであろう。

 


だが、人を陥れようとして深く掘ったはずの落とし穴が、

サイコパス自らを葬る墓穴となることもあると、

今日のニュースが示してくれた。

 


「策士策に溺れる」のたとえ通りである。

 


頭脳や知恵を悪巧みや金儲けに使おうと奔走する者が


賢者のユーモアと英知によって簡単に見破られること。

 


これにも増して、爽快で、胸のすくことは少ない。

 


だから私は「刑事コロンボ」が好きなのだろう……

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