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2014年1月27日 (月)

平手打ちより、パソコン打ちを -ケンカの 出来ない 女たち-

一時の気まぐれな陽気を追い払うように、寒さが舞い戻った。

 

極寒の季節でもヒートアップしておられるのがデヴィ夫人だ。

 

http://www.dewisukarno.co.jp/

 

TV番組の収録時に、西川史子氏と一般女性の執拗な挑発に乗って、一般女性を3回平手打ちしたそうだ。

殴らせておく方もおく方だし、一部始終を黙って見ていた周囲の者たちも同罪であろう。

 

初回で止めなかった関係者らにも責任はあるし、挑発を仕掛けて、その後3回も叩かせるままにして、逃げようとも、防ごうともしなかった一般女性の態度も不自然かつ不可解だ。

さほど痛くなかったから何度も叩かせたのではないか。

 

極端な例だが、仮にブッチャーさんが頭突きをしに来たら、1回でも避難して、遠くへ逃げ出していただろう。

 

デヴィ夫人に口喧嘩をふっかけたら、案の定、挑発に乗って、手を出して来た。


デヴィ夫人には、お金がありそうだ。

だったら、「お金を取ってやれ」と考えた可能性も否定できない。

 

 

デヴィ夫人の言い分は、ブログ(URL)に書かれている。

 

 

 

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11757343770.html

 

 

 

一般女性を煽り、デヴィ夫人に挑発をけしかけたのは、医師でありタレントの西川史子氏であったとされていた。

 

YAHOOニュースで、上沼恵美子氏が激怒した「某女優」とか「五文字の演歌歌手」などと書いて実名が伏せられていたり、収録を観に行ったお客さんにだけは実名を挙げて聞かせても、家庭で観ている視聴者には、音を消して聞かせないという、ありがちなテレビ番組を観ていて「言えないのなら、最初から話さなければいいのに」と感じる私は、デビィ夫人の記事を読んで、正直で公平な人だと思った。

 

「亀顔」とか「貧弱な身体」など、いくら穿った指摘であるにしろ、容姿について悪く書くのはどうかなとは思うものの、主にコメンテイターとして活躍している以上、西川氏自身も、ある程度の批判は甘受すべき立場にある。

西川氏にとってプラスなのは、デヴィ夫人の意見や論評を明確に認識することによって、今後の対処法や接し方を考えられるという点であろう。

 

自分について真実の声を知ることは苦痛かも知れないが、当然ながらデヴィ夫人自身にも反論が寄せられ、厳しい制裁を受けることは、記事を公開する前から想定内であったと思われるから、公平かつ公正な評価や意見が与えられるだけ、どちらにおいても建設的ではないかと私は思う。 

 

ところが、女性の世界において一般的なのは、表立った批判などよりずっと陰湿で、何の解決にもならず、建設的でもなく、狡猾で卑劣な、水面下での上手な陰口と度を超した集団での噂話であろう。 

 

相手の前で褒め殺しや阿諛追従をして媚びへつらっては利益と恩恵に浴してきていながら、裏に回れば舌を出しているという、図図しくも小ズルく姑息な手合いである。 

 

さらに不可解な輩ともなれば、沈黙と完全無視で何を考えているかを相手にわからせようとせず、明確な態度を示さないことによって、都合良く、どっちつかずでいようとする調子の良い者たちの、蛇の生殺しとも言える不気味さである。 

 

仲の良い夫婦が、犬も食わない口喧嘩をした後で、ケロっと笑い合ってお菓子を食べたり、お茶を飲むように、女同士だって、親しくなれば、自然に喧嘩をしたり、ぶつかり合ったりしても良いと私は常々思っているのだが、女には、スカっと、気持ち良く喧嘩の出来る者がきわめて少ない。 

 

頭をはたらかせ、NGワードを慎み、落としどころを計りながら、言いたいことを伝え合う関係になろうとすることは、「雨降って地固まる」の喩えどおり、より深く理解し合えて、もしかすると、相手を好きになることも可能かも知れないのに、喧嘩イコール終わり・絶縁としか考えられないようで、なぜ楽天的にとらえられないのかと、残念でならない。 

 

相手に直接抗議文を書いて公開した点において、デヴィ夫人には、裏表の使い分けや二枚舌といった小賢しさがないと思われる。

 

損得を考えない潔さと信念を貫こうとする姿勢がある。

 

時間を割いて、自分の内面を、ひとつひとつ自分の手で、自分の言葉にしながらブログを書き、必死になって本音を公開した点において、誠意すら感じられる。

 

 

西川氏に直接伝えることが可能であったならば、よりよい解決へと導かれたかも知れないが、少なくともデヴィ夫人は嘘つきではないし、信念を持って行動しているようだ。

 

 

乱れなく、おぐしを整えられ、常にお洒落で、ご健康で、矍鑠としていらっしゃるだけでも、その気迫には圧倒される。

 

 

デヴィ夫人は、ある意味で、昔の人間、古い人間ならでは豪快さを感じさせてくれる、話題の尽きない御方である。 

 

今後、二度と平手打ちはなさらず、パソコン打ちで思いの丈を存分に伝えていただけるよう願っている。 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140127-00000041-dal-ent

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