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2013年12月11日 (水)

イチ押しジャーナリストが主催する「講演会」のお知らせ

男はかくありたい。

 


長いものに巻かれず、大きいものの陰には寄らず、

独り、黙々と、モクモクとかな?タバコなどくわえて、

不正や腐敗に憤り、冷静に、ペンの力で立ち向かう。

 


そんな男がいい。

 


一匹狼のジャーナリスト・黒藪哲哉(くろやぶてつや)氏の敵は、とてつもなく大きい。

 


「読売新聞」そして、私たち夫婦の天敵でもある「自由人権協会」の、代表理事・喜田村洋一弁護士が敵なのだから。

 

http://www.kokusyo.jp/?cat=53

 


こんな男性ジャーナリストを知れば、私たちの訴訟についても取材してほしい、

書いていただきたい、という気持ちも湧いてくる。

 


だが、通院加療中の婆さんで、すこぶる体調が悪く、外出の限られている私には、

ご一緒に活動することも、協力することも、老い先を考えればカンパも出来ない。

 


だから、何も依頼しない。

 


相手に支援を要請し、協力を求める資格があるのは、こちらも同じように、相手のため、自分のこと以上に応援し、相手の敵をも倒そうという気迫と気概に満ちていなければならないと思うからだ。

 


相手の力を借りようと思う時、まず、自分は、その相手のために一体何が出来るのかということ、さらに自分の力の残量にも思いを馳せるべきであろう。

 


そんな「巨悪」と闘う、黒藪氏主催の講演会が、

来週水曜・12月18日の夜に開催されるという。

 


健康な身体を持ち、御用とお急ぎのない方は、

万難を排して、参加なさるべきであろう。

 


婆さんの私にもメールの拡散ぐらいは可能だ。

 


盛会を祈りつつ、下記に詳細をご案内する。

 


18日、「文京区民センター」は、真冬らしからぬ熱気に包まれそうだ……

 

 


フリーランス・ライターの黒薮哲哉です。

 

 12月18日に、日本ジャーナリスト会議(JCJ)フリーランス部会の主催で、『最高裁の罠』(KKプレス)の著者・志岐武彦氏の話を聞く会を開催することになりました。

 

 今年の102日に1通の訴状が東京地裁へ提出されました。原告は、元生活の党の代表代行で、先の参院選で落選した森ゆうこ氏。被告は、小沢一郎氏に対して起訴議決を行った検察審査会とそれを管轄する最高裁の実態を、情報公開請求などの手法で調査し、森氏へも情報を提供していた志岐武彦氏です。

 

 訴状の中で森氏は、820万円の金銭要求のほかに、志岐氏が主宰するブログから記事を削除するよう求めたり、志岐氏の言論活動に一定の制限を加える請求を行っています。

 

 訴訟の発端には、小沢氏を法廷に立たせた舞台裏の「仕掛け人」である最高裁事務総局の責任を、検察の責任にすり替える動きがあったようです。志岐氏は、最高裁事務総局の謀略を、情報公開資料などにより、ほぼ完璧に裏付けています。また、この事件で新聞がいかに世論誘導に利用されたかも解明しています。

 


日時:
1218日(水)1830分~2030

 


場所:
文京区民センター「2A室」

 


(東京都文京区本郷4-15-14)

 


http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_kumincenter.html
 (文京区民センター)


http://www.city.bunkyo.lg.jp/
 (文京区役所HP)

 

 

 

参加費:無料

 


主催:
日本ジャーナリスト会議(JCJ)フリーランス部会

 


問い合わせ先:
TEL048-464-1413(黒薮まで)

 


【本メールの拡散をお願いします】


メディア黒書


http://www.kokusyo.jp/?p=3837

 

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