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2013年11月17日 (日)

「ひるむな、記事を書け!」-恫喝訴訟を起こされた場合の対抗策-

本日は、電話を盗聴され(「ジャーナリスト宅盗聴事件」)自宅を放火され(「ジャーナリスト宅放火事件」)脅迫状とともにカッターナイフを送りつけられてもひるまずに、政・官・財、マスコミなど闇社会の「悪」の部分に鋭いメスを入れ、アムウェイにはじまり、武富士・東理ホールディングス・パシフィックコンサルタンツグループ・2ちゃんねるなど、何と26件もの訴訟を抱えて闘い抜き、告発記事を書き続けるジャーナリスト・山岡俊介氏に関する記事をご紹介する。


「批判封じ」を目的としたありとあらゆる攻撃や相手側の背後にひかえる強力な団体などからの権力による各種弾圧や組織的に仕掛けて来る日常のハラスメントに屈せず、正当な批判や率直な指摘の筆を折ることなく、冷静かつ粛々と執筆を続けていくことが肝心と言えそうだ。


一匹狼のジャーナリスト・山岡俊介氏の強靭な精神力を見習いたい。


生きている限り、いかなる闘いにおいても、精神力の強さが試され、問われ続けるに違いない。


私はそう思っている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E4%BF%8A%E4%BB%8B

http://www.mynewsjapan.com/reports/625

http://blog.goo.ne.jp/samasamatom/e/641a344b0760435512c9e0621f3114ea

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