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2013年11月24日 (日)

近隣攻撃の黒幕は一体誰?!

訴訟によって少しずつ明らかになっていくことがある。

 


相手側の代理人がどういう弁護士かを知ることは、相手を知る手がかりになるからだ。

 


離婚に強い弁護士もいれば、「人権派」と呼ばれる過激な弁護士もいる。

 

Photo


Photo_2


在日韓国人の同級生を訴えた「契約不履行訴訟」において、「日韓弁護士協議会」の重鎮でありソウルで表彰までされた鈴木利治弁護士が、被告訴訟代理人として登場した事実は、特にわかりやすい一例であった。

 


かかる考えから、私は「自由人権協会」を、「日本人」ではなく「在日韓国人の自由と人権を守る協会」と考えている。

 


つまり、「自由人権協会」に関与する弁護士らは、「在日韓国人の自由と人権を護るための弁護士」であると考えている。

 


「四谷三丁目界隈はさながら韓国模様」

http://kogchan.asablo.jp/blog/2010/01/10/4806548

 


そして、「BPOと在日韓国人」との関係性についても私は同様の考えを抱いており、同様の考えを持つ方が他にもおられ、ブログを書いて公開していることがわかった。

 


「BPOと民団とのつながり」

http://comicopera.tumblr.com/post/26407375829

 


上記COMIC OPELAさんのブログ記事の中に「
47回日本弁護士連合会人権擁護大会の資料」がある。

 


応訴が一段落したらじっくり読む価値がありそうだが、一見した限りでは、「日本弁護士連合会」発行の資料なのか、否「在日本(?)弁護士連合会」による発行ではなかろうかと揶揄したくなる感は否めない。

 


520頁
の執筆分担者一覧には、「自由人権協会」元事務局長であり、私ども夫婦にいきなり「防犯カメラ撤去訴訟」を提起した小町谷育子弁護士・三宅弘弁護士のBPO所属弁護士ペアと同じ、あの「原後綜合法律事務所」に所属し、「在日コリアン弁護士協会」通称「LAZAK」に共同代表として所属していた高英毅(コウヨンキ)弁護士の名前が第2章、第3章、第4章と頻出しており、在特会のヘイトスピーチへの声明文も「LAZAK」として公開されている。

 


http://www.lazak.jp/

 


http://www.lazak.jp/lazak_official_statement_20131017_japanese.pdf

 


「第一節:日本における民族排外主義と外国人差別の実態」の370頁あたりからは、現在に至るまで日本人の在日朝鮮人への暴行・嫌がらせ事件は後を絶たないと書かれ、在日コリアンの子供たちへのいじめや暴行が多発しており、朝鮮学校や在日朝鮮人団体に脅迫電話が多数あった、「植民地時代に皆殺しにしておくべきであった」との侮辱的な言葉を吐かれた等とも書かれており、在日コリアンは完全な被害者として掲載され、一般公開されている。

 


http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/organization/data/sympo_keynote_report041007.pdf

 


しかしながら、ヤクザさんならいざ知らず、相手が在日コリアンだというだけで、実際に何の罪もない人々に対して、暴言を吐き、いきなり言いがかりをつけるような普通の日本人が果たしているものだろうか。

 


少なくとも、私の周りには存在しないし、人並の年数を生きてきたが、ただの一度も見たことすらない。

 


朝鮮人学校の生徒さんたちが通学している姿も時々見かけるが、団体でにぎやかに話しながら歩いており、楽しそうで、いじめている人など誰ひとりいない。

 


被害者意識が強過ぎるのではないだろうか。

 


実際の被害とは、誰もが通行可能な私道を板材や洗濯物で閉塞して通行を妨害する行為や、誰もが通行可能な私道を通行中に「通らせないぞ」といきなりスキンヘッドの巨漢が出て来て恐怖を与え、警察官を臨場させねばならなくするような行為ではないだろうか。

 


「私道から目出つ日本人を追い出せ」

http://kogchan.asablo.jp/blog/2010/02/28/

 


そして、最も不信に感じ、憤りを覚えるのは、上記のようにあからさまな違法行為であっても違法行為と認めず、自宅前での放火や傷害事件などが多発したため、私たち夫婦が地元警察に出向き、犯罪抑止課の刑事さんにご相談したうえで、「防犯カメラ作動中」のシールをいただき、許可を得て設置した拙宅の防犯カメラが、「俺たちを常時監視する監視カメラだ」との被害者意識から、事前の交渉もなくいきなり訴えられた挙句、何のしがらみか理由は不明だが、強い圧力と権力によって、違法行為と判示され、当の原告が「いえ実害は特にありませんけれども」と反対尋問で口走りながらも(下記ブログ参照)慰謝料まで命じられるという偏向判決が出されたことであろう。

 

「防犯カメラの設置が違法とは、慰謝料まで」

http://kogchan.asablo.jp/blog/2009/12/29/4783796

 


「日本の司法界は在日韓国人の牙城である」


この考えが偏見であるよう願いたいものだ……


追伸:コグちゃんはメロンが大好き。

 

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