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2012年12月 9日 (日)

悪縁契り難し?! 逃げ出して、離婚した筈の池澤ショーエンバウム直美氏と、そのDNAをしっかりと受け継いだ長女たちから、逃れられない池澤夏樹氏!

大阪の橋下市長が、同和出身者でありヤクザでもあったとされる父親との縁を切ったのは、物心すらついていない幼児時代であったそうだ。

それでも週刊朝日は、「救世主か衆愚の王か 橋下徹のDNAをさかのぼり本性を あぶりだす」と題する記事を書いた。縁は切れても、そのDNAはしっかり受け継いでいるというのが記事の趣旨であったようだ

ならば、母親である池澤ショーエンバウム直美氏にべったりのままで、躾(しつけ)らしい躾もされずに40歳にならんとしている長女は、直美氏のDNAをしっかりと受け継いでいるに違いない。

思えば、直美氏の長女には、直美氏同様、「ポリアンナ症候群」の考え方が付いて回っているようだ。2010年のツイッターにも、

そして、剛力彩芽さんは適役ではないとキャスティングにクレームをつけたつい最近のツイッターにも、ポリアンナの五文字が踊っていた。

@Sonozaki_mie 凹む凹む凹む!! そんなの目にしちゃダメ! ポリアンナまたいに、いいことしか見ちゃダメ!

posted at 13:55:48


ぽりあんなになって、よいことだけつぶやく

posted at 17:13:41

 

この「ポリアンナ症候群」を私なりに解釈すれば、その患者たちは、自分の周りに起こった不幸な出来事や、自分の言動が原因で起こした悪しき出来事について、反省や後悔をすることなく、自分に都合良く歪曲してとらえ、直ちに「良い方向にとらえなければ!」「これで良かったのだ」と結論づけてしまう。


その結果、物事を客観的に受けとめようとせず、正しい捉え方が出来なくなり、誤った解釈のまま凍結させて、悪しき出来事すら存在しなかったかのように装ってスルーしていくという、図図しくも履き違えた身勝手なポジティブシンキングの実践者を指すと思っている。

例えば、勉強が嫌で簡単に大学を中退。学生時代からずっと友達はいないからコミュニケーション能力に欠けたままとか

例えば、幼い時にお稽古ごとや習い事に励んだこともなく、会社勤務の経験がないから、教師や先生から注意を受けたり、正しい形に直されたり、企業でみっちりと社会人研修をたたきこまれることもなく、上司に叱られたこともなければ、同僚に揉まれることもないから、自己愛だけが極度に肥大したままで成長するとか。

人一倍一般常識に欠け、他人への配慮にも欠けているにも関わらず、直美氏は、それらについて一切注意することなく、ただ、落としても割れない人間、何かあっても前に前に進むこと、すなわち「弾むマグカップになろう」と強要する教育論を、長女や次女に強くたたきこんだようだ。

「人生のトラックで重要なのは、失望から立ち直る能力、たとえ失望や苦難に直面してもめげずに進んでいく力だそうです。街道沿いの簡易食堂の頑丈なマグカップのように、落としても割れずに、床にぶつかって弾む強さです。見た目はどんなに美しくても、床に落ちれば割れてしまう繊細なカップではないのです。」

つまり、「あなたはママの子なのよ、いつだってあなたは正しいのだから凛としていなさい。どんな時でも平然として、毅然としていなければいけないわ。落としても弾むマグカップになりなさい!ママの子どもならば、めげずに前だけを向いて進みなさい!転んでもただで起きてはダメよ!」


http://career-cafe.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/12_c736.html


このような暗示をかけられて育ったとすれば、失望や苦難に直面したとしても、それらをなかったこととして、平気な顔をして歩き出す図太い女になってしまうに違いない。弱音を吐くことも、愚痴をこぼすことも、立ち止まることも許されず、名前と顔を見せながら強く前身するよう命じられた軍隊の兵士のように。

そして、母親におだてられ、自尊心をくすぐられ続けた結果、プライドだけは高いまま、他人を見下し、年齢にそぐわない幼稚で身の程知らずな自称姫君様へと育っていったようだ。

それならば、幼児性とワガママを許してくれる寛大な男性でもつかまえて、甘い声でも出しながら家庭におさまっていればいいのだが、それでは母親である直美氏が許さないであろう。

「働かない女なんて女じゃない!何が何でも名前を売り、顔を売り、いかなる形であれ世間に知られなければ、ママの子ではないわ!」そんなことを直美氏が言ったか言わないかは知らないが、当時の夫であった池澤夏樹氏と別居状態にあった直美氏が、ひとつ屋根の下で長女に見せた背中には、きっとそんな言葉しか書かれていなかったことだろう。

さらに、直美氏とその子どもたちが、世間一般の、ごく普通な母親と子どもたちであったならば、母親である直美氏を捨て、娘ら二人を置きざりにして、他の女性に走ったまま戻ろうとせず、離婚が成立しておらず直美氏と婚姻中であるにも関わらず、新たに女の子2人までもうけた実の父親である池澤夏樹氏を許すことなど出来ない筈であろう。

時が経って感情が風化したとしても、池澤夏樹氏には現在の家庭があるのだから、距離を置いて、父と娘の関係を保つのではないのであろうか。

夫が浮気に走って、結局離婚に至ったという例は枚挙に暇がないし、私も個人的に多く知っている。それにしても、ここまで極端に逃げ出し、逃げ切った形で強く望んでの離婚は、珍しいとしか言いようがない。



なぜなら、
私は、池澤夏樹氏は確信犯だったと思うからだ。

浮気ならば当初はバレないようにする。それが浮気というものであろう。

家庭と外の女とをうまく行き来して、両方を上手に収めながら離婚もせずにやり過ごすことが出来れば、その男には「英雄色を好む」といった類でよくやったとご褒美のひとつを出してやってもいい。

だが、そううまくはいかず、奥さんに勘付かれて、逆に望んでもいなかった離婚を求められたりして苦心惨憺するケースが多い。

ところが、池澤夏樹氏の場合は、美元(みおん)氏から逃げ出した時に、高嶋政伸氏が、俳優人生をなげうってでも離婚したいとの名台詞を吐いたように、作家人生をなげうってでも直美氏や長女そして次女から逃げ出したかったに違いない
と、私は思っている。だからこそ、あからさまな既成事実をつくり、長い別居期間をもうけるため、遠い沖縄で、第二の人生を始めたのであろう。

そして、今でもなお、「我こそが池澤の本妻なり!」と世間に向けて強くアピールし続けるために、自分も他の男性と再婚したにもかかわらず、直美氏は「ナオミ・ショーエンバウム」という名前だけで済ませることなく、「池澤・ショーエンバウム・直美」と、前の夫の苗字をもぶら下げながら、もっともっとと仕事を欲しがっている。

もうとっくに『池澤の直美』ではないというのに、その自覚すらないまま……

しかも、直美氏と同様の行為を、長女や次女も実行している。長女や次女が、自らのブログやツイッターに、パパが、じーじが、としきりに書き、孫を抱いている写真や池澤夏樹氏の著書を載せ、コンサートに行ったと伝えるのは、「我こそが池澤夏樹の長女なり!」「我こそが池澤夏樹の次女なり!」と、世間に知らしめたくてたまらないからである。

仮に、池澤夏樹氏がホームレスか犯罪者ででもあったとすれば、父親の「チ」の字も言わず、寄り付きもしない姉妹だろうから、純粋な愛情とは違うのではなかろうか。己の見栄と売名のためならば、どこまでもついて回り、うるさく騒ぎ立てるのは、母親である直美氏のDNAを、そっくりそのまま受け継いだ証であろう。

こうした派手な宣伝行為を見て、池澤夏樹氏と再婚してつつましやかに暮らしている現在の奥様やお嬢さんたちは、いったいどう思っているのだろう。

池澤夏樹氏が、先月25日に次女の家を訪問し食事をともにしたのは、22日のツイッター禁止令によって、長女が精神的に不安定となったため、呼び出されたからではないかと私はみている。

この時期は、次女宅で池澤夏樹氏と落ちあった長女が、次女宅にあった寝心地の良い毛布の存在を知り、強制パジャマパーティをしに行ったなどと書いたのではないかとすら感じるほど、急に宣伝の甥っ子の写真まで挿入するようなおかしな記事もあった。

かしうぇあ様がやってきた

http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-entry-665.html    

 そもそもは先日、お友達の家に強制パジャマパーティをしに行ったときのこと。
 ご夫婦のおうちに、女子二人が上がり込み、リビングを占拠して、ごろごろ寝。
 その時にお貸し下さったのが、薄い水色の毛布的な……

 な、なにこれ…… 
 なんという手触り……なんという暖かさ(夜半に、一緒に寝てた友達に奪われて、その暖かさは享受できませんでしたが)。

また、その頃、長女がブログで紹介した夕食には、スープカレーやラーメンなど、北海道在住ならではの料理上手な池澤夏樹氏がつくったと考えられなくもないような料理が多かった。

その後、夕食の写真はなく、家でご飯をつくってはいない様子だから、外で食事が出来る程度に回復したのではないかと考えたりもした。

池澤夏樹氏の上京を、精神的に不安定な長女の面倒を看るためと考えたのは、私だけだろうか……

<つづく>

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