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2012年11月 3日 (土)

在日特権に味を占めて、特権のゴリ押し?! いつでも、どこでも、筋違いの特別扱いを要求し、利益を貪る、池澤ショーエンバウム直美氏!

 

直美氏は図太い。

天下一図図しいと言ってもいいだろう。

このことは、下記の「What a hospitality!~ANAに物申す」という

直美氏自身のブログの内容からも明らかであろう。

まずは読んでいただけると助かる。

 

20100416

What a hospitality!~ANAに物申す

http://blog.platies.co.jp/article/37164076.html

 今回は珍しく一番最初のパターンです。けれどもちょっとした変化球で、乗る飛行機は同じでも、クラスが違いました。夫は講演のための移動ですから招へい元からビジネスクラスのチケットをいただいています。私はそれに合わせていくつかの取材をすることが目的ですから、手元にあるのは普通のチケットです。

 道がすいていて早めに空港に着いたのに、チェックインカウンターは長蛇の列。一緒に並んで待っていると、係の女性が、
「お客様、ビジネスクラスですのでどうぞあちらの方で。」

 「あちら」 を見れば、人っ子一人いないガラガラ状態。
 夫を移動させて、私は列の中に残ろうとすると、間髪をいれずにその女性が、微笑みを浮かべて丁寧な物腰で、「どうぞどうぞ、ご一緒にあちらでチェックインなさってくださいませ。」

 気持ちを良くして、「さすがANAのホスピタリティーは違うなあ」 と思っていましたのに、その後がいけませんでした。

 

ビジネスクラスの乗客が使えるラウンジに行って出発までの時間を過ごそうとしましたら、カウンターのお綺麗な若い女性が、物腰は丁寧ながらもいかにもマニュアル通りの言い方で、

「お客様はお入りになれません。こちらはビジネスクラスとファーストクラスのお客様専用でございます。」

 私が、「ちょっと打ち合わせがありますので、ただそばに座らせていただけるだけでかまわないのですが。」 と言おうが、「ANAさんのフリークエントフライヤーで、いつも利用させていただいております。」 と言おうが、顔色ひとつ動かすでもなく、「お客様はお入りになれません。申し訳ありませんが規則でございますから。」 の一点張り。

 仕方なく夫だけ送り込んで私は別のところで時間をつぶそうと思っていたら、「いや、僕が君に合わせるよ。」 と夫。
 二人でまたガラガラとバッグを引きずって、ラウンジを後にしました。そんな様子を見ていても、くだんの女性、当然のサービスを放棄した一人の乗客に対して、「すみません」 の一言を言うでもありません。

 これがいったいホスピタリティーと言うものでしょうか。
 私でなく、外国のお客様に同じことが起こったとしたら、最後の最後になって、日本での楽しい思い出が、ものの見事に上塗りされてしまうのではないでしょうか。

 


この文をご覧になった読者諸兄は、直美氏に賛同出来るだろうか?

私は無論賛同など出来るものではない。

それどころか、エコノミークラスの搭乗券でビジネスクラスのラウンジを使用させろとANAに筋違いのゴリ押しをして断られ、それでも納得せずに何としても不当な利益にあずかろうとしている直美氏こそ間違っていると一喝したい。

 

直美氏は、自分の満足のためなら、自分が得をするためなら、規則やルールなどどうでもいい、ひいては他人などどうでもいいという生き方を押し通してきた人間である。

 

このことについては、ICUへの不正入社行為ならびに長女のミス成城コンテストへの不正介入行為、ICUには秘密で夜にアルバイトホステスとして労働していた就業規則違反行為に長女がツイッターで暴露した反社会的危険運転といった過去の実績からも明らかであろう。

さらには、大幅な賞味期限の無視や不潔な調理器具の使用も、他人が見ていないところや他人に知られてさえいなければどんなことでもやってのけられるというモラルに欠けた強心臓の直美氏にとって何の痛痒も感じない行為であろう。

 

ANAの一件は、直美氏の夫であるショーエンバウム氏が、どこかから招へいされてビジネスクラスのチケットをもらっていて、直美氏が、夫の予定に合わせて普通のチケットを取って、夫の仕事にくっついて行ったことが発端で起こったようだ。

夫は講演のための移動ですから招へい元からビジネスクラスのチケットをいただいています。私はそれに合わせていくつかの取材をすることが目的ですから、手元にあるのは普通のチケットです。

 

ここにも、「夫の権利は私の権利」という直美氏のはき違えた傲慢さがある。

ビジネスクラスのラウンジを利用出来るのが、ビジネスクラスのチケットを持っている者に限られるのは当然であろう。

もしANAが、直美氏のような我儘をいちいち聞き入れて理不尽な要求を総て受け入れていたとすれば、家族のうちたったひとりがビジネスクラスのチケットを持っていれば、他の家族も全員ビジネスクラスのラウンジで過ごせることになってしまうからである。

 

すいているビジネスクラスのカウンターで特別にチェックインさせてもらっただけでも、直美氏はANAに感謝しなければいけない筈だ。

なのに、さらなる筋違いの理屈を振りかざして、要求が通らなかったことを逆恨みしたばかりか、ANAに物申すとしてANAのホスピタリティーを問うブログ記事までも書いた直美氏は、恥知らずのうえに、おこがましいにも程があるであろう。

 

結局は、ショーエンバウム氏がビジネスクラスのラウンジを離れて、直美氏と別の場所で時間を潰すこととなったようだが、このような愚を避けるには、直美氏が、夫と同じビジネスクラスのチケットを買えばそれですんだのである。

ところが、直美氏の辞書に優雅という言葉はないうえに、誰よりも吝嗇な直美氏は、移動はエコノミークラスと決めているようだ。

このような歪(いびつ)さが、ミスター&ミセスショーエンバウムとして行動するにあたって、今回のような不都合を生じさせ、夫にまで恥をかかせる結果をも生じさせたのではないだろうか。

 

夫と同じ飛行機で同じ場所に行くとすれば、通常であれば、そして、余裕のあるご夫婦であれば、夫と同じビジネスクラスのチケットを妻も買い、ご夫婦揃って堂々とビジネスクラスのラウンジで過ごすに違いない。

その前に賢明で慎ましい妻であれば、夫をも嫌な気分にさせないため、自らに与えられた権利の及ぶ範囲で静かに時を過ごそうとするであろうし、そもそも、夫の仕事に便乗する形での旅行など最初から避けるであろう。

 

直美氏は、ほんの僅かな縁を足がかりとし、何らかの大義名分を振りかざしては己の権利を強く主張して、自我を通してきた。

先日来、拙ブログで採り上げてきた題材に、中央区役所が今秋開いた「銀座学」という講座がある。

この講座について直美氏は、10月11日のブログに、「池澤さんが企画していた『銀座学』ですが、私たちが同じ名前で引き継いでもいいでしょうか。」との連絡が、中央区役所の職員さんからあって、直美氏が許可したように書いていた。

だが、実はこの『銀座学』が、直美氏の企画ではなく、アドバイザーのアイディアであり素敵な思いつきであった事実については既に明らかにしたとおりである。

 

そして、さらに同ブログで直美氏は、この『銀座学』という講座は、「そもそもが私たち、恵泉銀座センターが始めた講座だったのです」と書いてもいた。

 

しかも、「銀座学」というのは、そもそもが私たち、恵泉銀座センターが始めた講座だったのです。

 

ところが、この『銀座学』は、2009年の開講当初から既に、中央区と「恵泉銀座センター」が、連携して開いた講座であったことが、直美氏の過去のブログから明らかとなった。

 

この秋に恵泉銀座センターが中央区との連携で開催する中央区民カレッジ 「大銀座学」 です。

私が開設以来ずっと企画と運営に携わっている恵泉銀座センターと中央区との連携講座です。

去年の11月に、中央区との連携講座でミキモトの森田社長を講師にお迎えしました。」

 

となれば、『銀座学』は、最初から中央区との連携講座であったのであるから、中央区役所が『銀座学』について、「池澤さんが企画していた『銀座学』」と言うのはあまりに不自然ではないだろうか。

 

20100217

ミキモトのホスピタリティー

 

http://blog.platies.co.jp/article/35378287.html

去年の11月に、中央区との連携講座でミキモトの森田社長を講師にお迎えしました。

20090909

銀座は魔法の街、仕事も時として魔法

 

http://blog.platies.co.jp/article/32022513.html

私が開設以来ずっと企画と運営に携わっている恵泉銀座センターと中央区との連携講座です。

20090629

叩けよさらば開かれん~やってみるものです!

 

http://blog.platies.co.jp/article/30182638.html

この秋に恵泉銀座センターが中央区との連携で開催する中央区民カレッジ 「大銀座学」 です。

20121011

受け継がれた「銀座学」

http://blog.platies.co.jp/article/59050441.html

最後の講義が終わってセンターの扉が閉められ、しばらくたった頃、中央区から連絡がありました。

「池澤さんが企画していた『銀座学』ですが、私たちが同じ名前で引き継いでもいいでしょうか。」


直美氏は、『銀座学』誕生のアイディアを出したわけでもなく、素晴らしい思い付きをしたわけでもなく、しかも、『銀座学』こそ、中央区との連携講座として始められた講座だったのだから、中央区役所が講座を受け継ぐことは当然であろう。

まさに、いいも悪いもないであろう。

中央区民でもなく、中央区に在勤も在学もしていない直美氏に、本来『銀座学』を聴講する資格はない。ましてや、無料であるならばなおさらである。

「ありがとうございます。お気持ちだけ嬉しく頂戴いたします」と固辞する控え目な態度は、直美氏の生き方とは対極のものだ。

 

いつでも、どこでも、特権を享受しては、それに胡坐を書き、どこまでも図図しく利益を求め、強引に自我を押し通す直美氏。

直美氏にとって過去の歴史的事実は、自分にとって都合良く歪曲・改竄するために存在するようである。

直美氏は、事ある毎に過去を振り返らないと書いている。

それは、直美氏が、過去の自分の姿や出来事を総て自分の思いのままに、その時々の気分で自分を美化し自分を脚色してしまっているから、過去の事実と対峙するのが何より恐いのだろう。


特権を盾にして私腹をこやす直美氏は、どこまでも自分の利益を貪り、自分の欲望だけを満たす生き方を貫くのだろう。

直美氏の末路は「欲望という名の電車」のヒロインのように、哀れで醜悪なものとなるに違いないであろう。

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