« 静かに、落ち着いて、着実に、自分の人生を歩んでいってほしい。 | トップページ | 秋サクサク?!夫婦で ふらりと 小旅行! »

2012年9月 8日 (土)

破廉恥な醜態を晒した日本IBM元社長!8月22日、JR四ツ谷駅で、若い女性のスカート内盗撮!

何故か「週刊新潮」が買いたかった。


最寄駅の売店で買ってもいいかと尋ねたところ、主人は、「読むところないよ~」と言って、雑誌コーナーの前を通り過ぎた。

だが何故か、主人に背いてでも(笑)私は買いたかった。

そこで、一人で出かけた通院先の売店で「週刊新潮」を手にした。


すると、そこには、私たち夫婦が日本アイ・ビー・エム株式会社に在籍中「社長」として君臨していた人間の驚くべき失態が書かれていたのだった。
拙宅で来客中の主人にあわてて知らせたことは、言うまでもないだろう。


近く書類送検される見通しとなった元社長・大歳卓麻(おおとしたくま)の住まいがJR四ツ谷駅から徒歩5分のマンションとは、思いもよらなかった。

母校とあまりにも近い場所に住んでいるという現実を知り、不快感はいやが上にも増した。


主人が30年以上、私が10年以上在籍した日本アイ・ビー・エム株式会社という会社は、外資系の巨大企業で人種のるつぼと化していたせいもあろうが、あらゆる面で想像を絶する会社であった。

家族的な日本企業のアラビア石油株式会社を退職し、中途で日本アイ・ビー・エムに入社した私は、人事部門の秘書となり、魑魅魍魎の伏魔殿とまで形容できるような、鬼の如く恐ろしい部分をも知り得ている。


誤解を恐れずに書けば、私の知る限り、日本アイ・ビー・エムという会社では、「セクシャル・ハラスメント」・「パワー・ハラスメント」が日常茶飯事であったと言えよう。琵琶湖に入水自殺した社員もいた。


今や広く人口に膾炙している「セクハラ」「パワハラ」という伝えやすい呼称もない頃、泣き寝入りせざるを得なかった社員がどれほどいただろう。これについては、機会をあらためて、じっくりと書かねばならない。


ところで、この63歳の元日本アイ・ビー・エム社長、警察に通報されたその時、小型サイズでシャッター音が鳴らない、撮影時に光らないという盗撮マニアの愛用アイテムとして名高いiPodを持参しており、しかも、外出や出勤目的ではなく、盗撮目的で、JR四ツ谷駅に行ったと見られているというのだから、いかに破廉恥な人物であるかについては、推して知るべしと言えよう。

「週刊新潮」の当該記事(38頁~39頁)を下記に貼るので、ご一読いただきたい。

913d

913d_2

土日でもあり、このような記事のご紹介だけでは後味が悪過ぎる。

そこで本日は、思わず「可愛い!」とつぶやいてしまいそうな、微笑ましい親子の動画をご紹介しよう。

 

Picture2

Picture1

暑苦しさのまっただ中、ひとりひとりが、心の中に一服の清涼剤となる何かを、しっかりと備えていられれば良いのにと思う。


ここに行けば、嫌なことがない、忘れられるという場所や、ご主人と飲むこだわりのお酒、純粋な子どもの姿、打ち込める仕事、溺愛しているペット、凝っている趣味、好きな異性やアイドルでも何でもいい。

そうすれば、厳しい残暑も何とかやり過ごせるだろう。


爽やかな秋は、もう、眼の前に近づいているのだから……

« 静かに、落ち着いて、着実に、自分の人生を歩んでいってほしい。 | トップページ | 秋サクサク?!夫婦で ふらりと 小旅行! »

ニュース」カテゴリの記事

フォト

最近の記事

無料ブログはココログ
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

弘中絵里弁護士らが、妊娠及び中絶に伴う責任の事案で、905万9839円もの超高額請求!