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2012年4月29日 (日)

主人にお願いした録画-美輪明宏氏の言葉を聞いて考えたこと-

4月8日の「ソロモン流」という番組で、美輪明宏氏が紹介されると伝えていた。

いつもは観ていないのに、なぜか、その日は観たいと感じた。

だが、その時間は他にしなければならないことがあったので、

主人に録画をしておいてもらって、28日にやっと観ることが出来た。

 

 

女装のはしりだった美輪氏は、激しいバッシングを受けた時、

いったいどのように考え、いかにして切り抜けたのだろうか。

それについては、次の5枚の写真に示された同氏の発言から

知ることが出来る。

Picture06

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Picture09

Picture10

 

さらに、同氏は、裁判官や弁護士など法曹界の人間に対して、

「卒業試験として3年間は、水商売でバーテンやボーイでも

して働きながら多くの老若男女を見るべきであり、そうした

体験を経てこそ人が裁けるし、色々なことがわかると思う」と

説いていた。次の5枚の写真である。

 

Picture01

Picture02

Picture03

Picture04

Picture05

美輪氏がこの番組で、人生という壮大な切り口の中から、特に強調して採り上げ、語ったのが、バッシングを受けた際の具体的な切り返し方と法曹界の人間たちについての戒めとも思える言葉であった。

もしかすると、この言葉を聞くために、私は、主人にこの番組の録画をお願いしたのかも知れないと思った。

なぜなら、主人に番組録画を依頼することはたいそう珍しく、筋書きの良さを知っていて、残しておきたい古い映画ぐらいだからだ。

 

 

長い人生の中には、美輪氏ほどの才能に恵まれていなくとも、根拠不在のいいがかりをつけられたり、一方的な暴力的言動によって口汚く罵られたりすることがある。

そんな時、美輪氏のように考えてみることが必要であろう。

相手には、私にひどいことを言うだけの資格があるのかどうかと。

 

 

相手の外見はどうなのか?

容姿・容貌はいいのか?普段着・外出着はどんな服を着て、身だしなみはどうなっているのか?持ち物は?靴は?どういう店に出入りしているのか?

そもそも、相手は、女性らしい立ち居振る舞いの出来る人間なの?

マナーやエチケットはどうなっているの?

成績は良かったのか?

頭はいいのか?知性や教養はあるのか?

それ以前に、相手は、何かを真剣に学んだり、考えたりしてきた人間だったと言えるのか?

 

 

美輪氏は、バッシングをしてきた相手について、才能やルックス、成績など知能程度に言及していたが、それにとどまらず、生い立ちから生まれ、育ち、学歴、職歴、過去の履歴や実績、結婚・離婚歴、借金の有無、現在の経済状態、親友はいかなる人物か等、一方的にバッシングしてきた者・暴言を吐いてきた者と、酷いことを言われた自分とを、考えうるありとあらゆる面において、何から何まで総てを比較して考えてみるといい。

きっと、その相手は、総ての面において、自分より上回っている点のない、口だけの人間であることに気づくであろう。

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