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2012年3月22日 (木)

立教大学経済学部の学生と同校同学部の卒業生について

立教大学の合宿で、飲酒事故が相次ぎ、1人が死亡していたという。しかし、今月3日に20歳の男子学生が死亡し、5日には、19歳という未成年の女子学生が意識不明の重体になった事件なのに、報道が本日22日というのは、あまりに遅いと思わないか。

しかも、事件の詳細については、立教大学が窓口となって発表しているから、広報担当者が改竄した可能性も高い。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120322-00000043-nnn-soci

立教大学によると、今月3日、テニスサークルの合宿の打ち上げで酒を飲んだ経済学部1年の男子学生(20)が翌朝、布団の中で吐いたものを喉に詰まらせた状態で見つかり、その後、死亡が確認された。また、今月5日にはサッカーサークルの合宿で経済学部1年の女子学生(19)が酒を飲んだ翌朝、トイレで意識不明の状態で見つかったが、その後、回復した。

 立教大学によると、いずれも飲酒を強制する行為はなかったということだが、2つのサークルの活動を無期限で中止させ、学内の全てのサークルに酒の飲み方の注意を促したという。

 

「いずれも(いずれのサークルでも)飲酒を強制する行為はなかった」との発表には承服しかねる。19歳という未成年の女性が、強要されもしないのに、自ら泥酔するまで、意識不明になるまで、合宿中に飲酒するだろうか。そもそも、男女が外で集まったというような自由な合コンや飲み会とは違って、合宿なら、指導する立場の者やOBらも参加していた筈である。立教大学のサークルという管理体制の下、死亡者や重体の学生たちを出したこと自体、監督不行き届きであり、安全配慮義務にも反していたといえるのではないか。もしその合宿で飲酒を強要した事実があったとしても、立教側は、時間をかけてそれを隠蔽することによって、責任を回避し、事件として追及されることを免れることができたのではないだろうか。

 

 

非常識な上に卑怯な者たちが勢揃いした異常な合宿に参加したばっかりに若い命を落としたテニスサークルの男子学生と、命の危機にさらされたサッカーサークルの女子学生は、言われるまま、素直にどんどん飲まされてしまったとしか思えない。いずれにしても、どれほど苦痛だったことだろう。死ぬまで飲まされるなんて。そして、どんなに辛かっただろう。未成年の女性が、意識を失うほど飲まされてそのままトイレに放置されるなんて。

 

 

立教大学では、2011年2月に、経済学部の吉住篤(25)が、女性を泥酔させてレイプし、強姦致傷で逮捕された事件がある。合宿先のトイレで意識不明となって見つかった19歳の女子がこの種の被害を受けていないと良いのだが。さらに、この立教大学経済学部生による強姦致傷逮捕事件について、立教大学経済学部の他の男子学生が「立教生がレ〇プねー。別に悪いと思わないね。皆同じようなことしてんじゃん。飲み会で勢いでキスしちゃったーとか変わんねーよクソが。女がわりー(女が悪い)」とツイッターに書き込んで、炎上した一件もあった。県民性とか国民性のように、学部性・学部カラーといった特色があるとすれば、立教大学経済学部の学部カラーは……敢えて私が記すまでもあるまい。

 

ところで、私が最も憎んでいる人間も立教大学経済学部卒である。その女は残忍だが、独りでは何も出来ない卑怯な人間でもある。

その女の暴力的発言に接し「よく言えるよね……」と、唖然として絶句した私に対して、その女はこう言った。

言えるよ、何回だって!」「何回でも言うよ!

「死ぬ人だっているかもしれないよ、ここまで言われたら……」私は悲鳴をあげた。

この会話こそ精神的レイプの典型であろう。

 

 

他人が嫌がっている姿、他人が苦痛を感じている姿を見て、他人の辛そうな声を聞いて、それでもなお、同じ言動を、嬉々として続けることのできる暴力的な人間は、確かに存在する。私はこの事実をその女によって知った。しかも、同級生のその女は、私が体調を崩していることを百も承知の上であった。私が「精神衛生上悪いしね」「体にも悪いし」と懇願しても、「それがよくわかんないんだよねー」「わかんないんだけど」と笑い声だった。

 

 

相手がやめてほしいと叫び、必死になって中止を伝えている言動を平気で何回も継続・反復させて繰り返し、嬉しい、心地良いと感じるサディスティックな女が、毎週教会に通っているとすれば、その女は「クリスチャンという名の悪魔」であろう。

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