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2012年1月11日 (水)

「吉川祥子」は偽名

「吉川祥子」という偽名をつかっていたそうだ。

オウム真理教の元信者「斉藤明美」という女。

優しく親切だと評判だったというが、

それは、本性を隠した偽りの姿だ。

捕えられないために、

警戒されないように、

そう見せかけなければならなかった。

嘘・偽り・なりすまし・見栄・虚飾・貪欲・きれいごと……

いつだって、必死になり、がむしゃらに、肩肘を張って……

うんざりするね。

心にもない巧みなリップサービスを駆使し、

他人からただで分捕ったものを武器にして、

うま~く取り繕らなくっちゃ、

襤褸を出さないように、と

日夜落ち着きなく世渡りしていても、

偽りの鍍金は必ず剥がれる時が来る。

この容疑者も言っているではないか。

「偽りの人生は終わりにします」と。

 

オウム真理教の元幹部・平田信容疑者(46)= 拉致容疑などで逮捕=をかくまった疑いで警視庁はきのう10日(20121月)、元出家信者の斉藤明美容疑者(49)を逮捕した。1995年 から17年近くの逃亡生活でずっと一緒だったという。出頭に付き添った滝本太郎弁護士によると、「17年間偽名で過ごしてきた。偽りの人生は終わりにします」と話しているという。

 

斉藤は、15年間、いくつかの偽名で東大阪に潜み、最後は吉川祥子の名で整骨院で働いていた。優しく親切だと評判だったという。福島出身で84年に看護師になり、93年にオウムに入信して、教団の付属病院で看護師をしていた。95年から逃亡生活になるが、平田については、「尊敬が愛情に変わった」と話しているという。

 

http://www.j-cast.com/tv/2012/01/11118455.html

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