2018年8月26日 (日)

和解調書の公開-その1-

和解調書の公開-その1-

 

 天野コグ・天野ベラ夫婦が原告となり、池澤直美及び弘中絵里,池澤春菜らを被告として提起した民事訴訟のうち、和解により解決した訴訟における和解調書の写しを、一部公開いたします。


https://litigationwithnaomiikezawa.jimdo.com/和解調書/

 

 

2018年7月 1日 (日)

天野コグ・ベラ夫婦が、池澤直美及び訴訟代理人兼利害関係人弘中絵里弁護士らに対し、提起した訴訟は、民事第12部においては、裁判上の和解により、解決しました。

池澤直美(訴訟代理人兼利害関係人弘中絵里弁護士)が、支払能力に問題がなかったにもかかわらず、事前の予告なく、天野コグ・ベラ夫婦の東京の家に強制競売を申立てたため、天野コグ・ベラ夫婦は控訴を取り下げ、強制競売の手続を中止させました。

 


その後、天野コグ・ベラ夫婦が、池澤直美及び訴訟代理人兼利害関係人弘中絵里弁護士らに対し、提起した訴訟は、民事第12部においては、裁判上の和解により、解決しました。

 

 

(1) 天野コグ及び天野ベラは、東京地方裁判所平成25年(ワ)第8773号損害賠償(正しくは、が入ります。)請求事件について、原告である池澤直美の請求を一部容認した第1審判決を不服として控訴を提起したが、池澤直美(代理人弘中絵里弁護士)は、同判決に付された仮執行宣言に基づき、天野コグ及び天野ベラに対して事前の予告なく、所有するビルに対して強制競売を申し立てた。

  当時両名の支払能力には問題がなく、同強制競売の手続がとられていることに気付いた両名は、池澤直美に対し、控訴を取り下げた上、同判決で支払を命じられた金額を速やかに全額支払ったため、池澤直美は同強制競売の申立てを取下げ、同強制競売の手続は中止された。


(2)
 天野コグ及び天野ベラと池澤直美との間における訴訟については、池澤直美から、天野コグ及び天野ベラが上記(1)で支払った金員全額の返還を受けることを含む裁判上の和解により、円満に解決した。

2018年6月29日 (金)

6月28日、デパ地下でお会いした、素敵な男性……

幼い頃から伊勢丹が大好きだ。

 


お買い物だけではない。

 


家族写真の撮影。

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高校時代の同窓会の記念写真撮影。

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独身時代の年賀状印刷から

毎年のお中元、お歳暮まで。

 

現在も遅めのランチやお茶をいただく時に利用し、

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クリーニングも主として伊勢丹会館に出している。



そんな伊勢丹に、6月28日も、東京地裁からの帰宅途上で立ち寄り、大変素敵な男性にお会いした。

 


俳優の船越英一郎さんである。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E8%B6%8A%E8%8B%B1%E4%B8%80%E9%83%8E


船越さんご自身はもちろんのこと、船越さん演じるところの熱血刑事や火災調査官が大好きな私。

 

おおらかで温かみのある素朴な人間性の良さが、ご風貌からも伝わってくる。

 


コグちゃん(主人)に「握手してもらってもいい?!」と、やや恥じらいながら尋ねた。

 


主人は「いいよ。早く」と言って私の荷物を持とうとしたのだそうだが、私は主人に荷物を渡さず、たくさんの荷物を持ったまま船越さんに接近して行ったという。

 


「失礼します…ファンなのですが、握手していただいてもよろしいでしょうか?」マスクを着けたまま、もごもごとした声で話しかけて、失礼だったかも知れないと後悔したが後の祭りであった。

 


「ありがとうございます。もちろんです」とおっしゃるが早いか、にこやかに両手で握手してくださった船越さん。

 


高身長の船越さんは、前のめりになられ、頭を下げられて握手をしてくださった。

 


その際に、何と、私の白い安物の帽子のつばが、船越さんの額にゴッツンコしてしまったのだ。

 


すると、何も悪くないのに船越さんは、「あ、御免なさい」とおっしゃって、反射的にすぐさま謝られたのだ。

 


時計を見ると午後5時20分頃のことだった。

 


主人は、「僕も見ていたよ。ベラちゃんの方が謝らなきゃいけないのにね、何て腰の低い人だろうって思ったよ!」と感心し、「今日は、右手、洗えないねー」と、いつになく私をからかう側に回った。

 


「コグちゃんも握手していただいたら良かったのに」と言うと、「僕は男だし、別に握手してもらわなくていいよ」とのこと。男性ってつまらないわね!

 


「色々なことがおありになったと思いますが、誰も船越さんのことを悪く思っている人はいませんよ。みんな船越さんが大好きで、応援していますからね。頑張ってください!」と早口でエールをお贈りした。

 


船越さんは、婆さん顔の私をじっと見つめながら拙い言葉を聴いてくださり、あらためて嬉しそうに「ありがとうございます」とゆっくり伝えてくださった。

 


「失礼いたしました」船越さんと、傍にいらした男性にお詫びして、そそくさとその場から立ち去った。

 


帰宅後も私の舞い上がりは止まらなかった。

 


「なだ万」で購入した主人のお弁当こそ死守して冷蔵庫に入れたようだが、

 


「アール・エフ・ワン」の

 


足りないカラダに 緑の健康30品目サラダ」


http://www.rf-one.com/menu/03774/

 


と「焼き野菜のサラダ 旨塩仕立て」


http://www.rf-one.com/menu/00646/

 


を冷蔵庫に入れ忘れ、

 


「ジュノエスクベーグル」の



https://www.junoesque.jp/products/list.php?category_id=4

 


朝食用の
「ベーグルドッグ」


https://www.junoesque.jp/products/detail.php?product_id=344

 


及びおやつの「福砂屋」キューブカステラ(ショッキングピンクとベビーピンク)


http://www.fukusaya.co.jp/item/cube.html

 


をキッチンに置いたまま、仮眠してしまったのだ。

 


胃腸の丈夫な主人は、「大丈夫、絶対腐ってなんかいないから。ベラちゃんも食べて平気だよ!」と言いながら、うさぎの様に、色とりどりの野菜をむさぼっていた。

 


たとえ帰るなり食品を冷蔵庫に入れていたとしても、人間味の感じられる素敵な男性としばしお話し出来たときめきに、胸もお腹も一杯で、夕食どころではなかったのだ。

 


昨日は、久々に、「食い気より色気」?モードになっていたのではないか?!

 


私はそう思っている。

2018年6月26日 (火)

「次世代のスラップ訴訟請負人」こそブラックリストに載せて公表せよ!!-「多発するスラップ訴訟、対策は名誉毀損裁判を多発する弁護士のブラックリストの共有」を読んで-

随分前になるが、2018年3月29日公開の「多発するスラップ訴訟、対策は名誉毀損裁判を多発する弁護士のブラックリストの共有と題する記事を読んだ。

 



以下に内容を抜粋する。

 


>スラップが増えているのは、単純にお金になるからにほかならない。

 


>弁護士が増えすぎて、しかも、知的レベルも人格も相対的に下がっているので、手軽な名誉毀損裁判へと走ってしまう。それが悲しき実体である。

 


>「人権派」の看板を掲げて信用を得ながら、「正義の訴訟」を繰り返すことになる。

 


>スラップ対策については、2016年7月に、筆者を含むフリーランス記者3名で、日弁連に対して申し入れを行ったことがある。

 


>しかし、その後、日弁連が対策を構築したという話は聞かない。スラップは放置されたままである。

 


>対策はあるのだろうか? 実は、スラップの対策として、かなり以前からフリーランス記者や編集者の間である戦略が考案されてきた。安易に名誉毀損裁判を起こす弁護士のブラックリストを作成して共有する案である。

 


>名前・所属事務所・言動などをデータベース化して、該当する人物には仕事を依頼しないなど、ある種の協力関係を構築するのだ。

 


>それにより不要な名誉毀損裁判を多発する弁護士を実質的に追放する戦略である。

 


http://www.kokusyo.jp/justice/12602/

 


同記事には、4名のフリージャーナリストが、日弁連に「『スラップ訴訟対策チーム』の設置申入書」を提出した際の経緯についても記載され公開されている。

 


>当日は、申し入れに参加できなかったが三宅勝久氏も、申入れ文書には署名した。

 


http://www.kokusyo.jp/slap/10409/

 


日弁連への申し入れ文書に署名をしたジャーナリスト4名のうち、三宅勝久氏だけが当日参加せず、司法記者クラブでの会見にも姿を見せなかったという。

 


http://www.kokusyo.jp/genron/10036/


http://www.kokusyo.jp/wp-
content/uploads/2016/09/f41d72ea32fccdc0df0a50760fd8bc2a.pdf

 


当然ながらYouTubeの動画にも、三宅勝久氏は映っていない。

 


署名した4名全員で、日弁連に申し入れ文書を提出してこそ、団結の強さを示せるのであり、司法記者クラブでの会見にも、4名全員が、揃って、力強く臨める日を選ぶべきだったのでは…という正直な思いもある。

 


つまり、一体なぜ「4名全員の都合が良い日」を選んで日弁連に出かけ、司法記者クラブで会見を開かなかったのか?!との単純な疑問がつきまとうのだ。

 


この疑問は、取りも直さず、三宅勝久氏の不参加は、何者かへの「忖度」ではないか、強い「圧力」が加わった結果ではないか、何らかの「権力」が介入していないと言い切れるのか?!との疑念であり疑義である。

 


なぜなら、三宅勝久氏こそ「元祖スラップ訴訟被害者」と呼ぶのに最もふさわしいジャーナリストだからだ。

 


三宅勝久氏を「元祖スラップ訴訟被害者」と私が明記する理由については、ウィキペディアにおける「武富士」「沿革」の2003年乃至2004年及び2006年の記述が詳しい。



2003(平成15年)314 - 週刊金曜日と記事を執筆した三宅勝久に対し、名誉毀損であるとして5000万円の損害賠償を求める民事訴訟を提起。



2004(平成16年)9 - 週刊金曜日と記事を執筆した三宅勝久に対する名誉毀損訴訟で、東京地裁は武富士側の完全敗訴判決を言い渡す。



>判決は後に最高裁で確定する。武富士側代理人弁護士は名誉毀損訴訟で著名な
弘中惇一郎。三宅と週刊金曜日は訴訟をスラップであると批判。



2006(平成18年)9 - 週刊金曜日と三宅勝久が武富士側に対して不当提訴による損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は武富士と武井前会長に賠償を命令。



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%AF%8C%E5%A3%AB

 


三宅勝久氏は、2003年3月に降りかかった自身の実体験を、「
民事裁判を使った『言論弾圧』に歯止めをかける」、「大企業に悪用される米国の反恫喝訴訟(SLAPP)法」と題する記事にして自身のブログに記載し一般公開している。

 


「法学セミナー」2016年10月号における「
恫喝訴訟と言論萎縮効果・──高額の損害賠償を求める「恫喝訴訟」によって企業批判のタブー化進む──武富士事件の体験より」との三宅勝久氏の寄稿文も一般公開されている。

 


http://miyakekatuhisa.sakura.ne.jp/wp2/archives/1784


http://miyakekatuhisa.sakura.ne.jp/wp2/archives/1749

 


しかも、武富士スラップ訴訟で、いきなり被告とされた三宅勝久氏は、過去に東京都知事選挙に出馬された経験もあり、人徳のある宇都宮健児弁護士を訴訟代理人に委任して見事勝訴したのみならず、その後武富士を被告とするリベンジ訴訟をも提起して、原告となり、新たな勝訴をも手中にしたのである。

 


こうした経緯を含む一連の訴訟を、三宅勝久氏は、「武富士口封じ裁判」乃至「名誉毀損ビジネス訴訟」と名づけて、2007年8月15日には「
 武富士事件にみる「名誉毀損ビジネス」 言論弾圧に手を貸す弁護士」と題する記事をJANJAN NEWSから一般公開した

 


同記事の文末は、「口封じ工作に手を貸してカネにする弁護士ビジネスこそ最大の癌ではないか、そう思えてならない。」との実体験に基づいた重みのある言葉で結ばれている。

 


http://blog.livedoor.jp/kabarai/archives/51174809.html

 


「名誉毀損ビジネス訴訟」である「武富士口封じ裁判」の経緯に照らせば、三宅勝久氏は、単なる「元祖スラップ訴訟被害者」のジャーナリストにとどまらない。

 


三宅勝久氏は、「①事前の交渉なくいきなり提起される②恫喝・攻撃目的③超高額金員奪取目的④口封じ訴訟」に打ち克った「元祖スラップ訴訟・勝訴者」でもある。

 


また、他方で、法律の知見を有しておられることはもちろん、ブログを毎日更新される気力・迫力と筆力を誇り、ジャーナリスト以上に手強い論客中の論客であらせられる澤藤統一郎弁護士外6名の弁護士及び投資被害者4名に対して、

 


>「弁護士が作成した訴状や準備書面の表現が『名誉毀損行為』であるとして、証券会社が訴え返してきた。」

 


という訴訟が過去に提起された。

 


しかも,恐れ多いことに、何と澤藤統一郎弁護士外6名の弁護士及び投資被害者4名「各自に対して」「1億1千万円」もの超弩級の損害賠償金を、「各自」つまり「それぞれに」請求したのだから、まさに「普通ではない訴訟」であったと言えそうだ。

 


常軌を逸した恫喝訴訟であり、典型的なスラップ訴訟すなわち民事訴訟を悪用した不当な攻撃であり、冗談で済まされるものではない。

 


><東京
地方裁判所平成11年(ワ)第28969号>(名誉毀損)損害賠償請求事件 平成12年10月16日判決(棄却)

 


>被告らは、各自、原告に対し、金一億一〇〇〇万円及びこれに対する
訴状送達の日の翌日である、被告茨木、同西田、同K、同正野及び同Iは平成一二年一月二〇日から、被告A及び同Mは同月二一日から、被告高見澤は同月二三日から完済に至るまで年五分の割合による金員を支払え。

 


http://shiho.hatenablog.jp/entry/2000/10/16/000000

 


その結果、自業自得と言うべきか、悲惨と言うべきか、ものの見事に敗訴し、懲戒請求までされてしまった「元祖スラップ訴訟請負人」としてつとに有名な弁護士が存在する。

 


「各人に対して」「1億1千万円」もの超弩級の高額金員を請求した「普通ではなさ過ぎるスラップ訴訟」については、澤藤弁護士により
2004年10月27日(水)「高額賠償提起という業務妨害戦術」と題する記事として一般公開されている。

 


>問題は、1999年12月24日に遡る。この日、エー・シー・イー・インターナショナル株式会社が原告となった1億1000万円の損害賠償請求訴訟が東京地裁に提起された。被告となったのは、ACEのオプション取引勧誘の被害者としてACEを訴えていた当事者本人とその代理人の弁護士たち。請求の根拠は、被害者や消費者弁護士の提訴がACEの名誉や信用を傷つけたというもの。具体的には、「ACEが顧客の注文を海外市場につないでいるか疑わしい」という被害者側弁護士の訴訟における主張がACEの名誉を毀損するというのである。


>ACEの代理人として、この訴状を書き訴訟を担当したのが、弘中・加城の両弁護士である。両弁護士は、その後も「武富士の闇を暴く」訴訟において、武富士の代理人として、同種の提訴に及んでいる。

 


http://www.jdla.jp/cgi-bin01/jim-diary/sd_diary_h/200410.html

 


前述した典型的な「元祖スラップ訴訟」である


武富士名誉毀損訴訟

エー・シー・イーインターナショナル株式会社名誉毀損訴訟


から10年以上経過し、ほとぼりは覚めたかのように見える。

 


だが、意外にも、名誉毀損を専門分野として扱う弁護士の数は限られている。


だから、法曹界や訴訟に関心を寄せる者の間では、「スラップ訴訟請負人」のビッグネームは既に広く人口に膾炙しており、知れ渡っている。

 


さらに、昨今の名誉毀損訴訟における損害賠償金認定額の高騰により、「スラップ訴訟請負人」の所属する法律事務所が、名誉毀損訴訟をご飯のタネにして荒稼ぎした多額の損害賠償金によって潤い、安易安直な名誉毀損訴訟の乱発によって維持されている事実、つまり「訴訟ビジネスによって大儲けしている弁護士らの実態」についても知れ渡っていることは言うまでもないであろう。

 


冒頭で紹介したブログには、「弁護士が増えすぎて、しかも、知的レベルも人格も相対的に下がっているので、手軽な名誉毀損裁判へと走ってしまう。それが悲しき実体である。」と記載され公開されている。

 


この意見・論評は、「知的にも、人格においても、低レベルの弁護士らが、手軽な名誉毀損訴訟に走ってしまう」と読み取ることも可能だろう。

 


だからこそ、レベルの低い「次世代のスラップ訴訟請負人」らがターゲットにしているのは、過去の如く訴訟行為や訴訟資料をくまなく公開され、後に訴訟について執筆され、出版までされてしまうリスクのあるジャーナリストではない。

 


また、同業の弁護士センセイでもない。

 


次世代のスラップ訴訟請負人は、知的にも、人格的にも低レベルで、相対的に見て劣っている弁護士だからこそ、かつてのスラップ訴訟請負人の如く、ジャーナリストや、辣腕弁護士らをターゲットにすることが出来ないのである。

 


次世代のスラップ訴訟請負人が、同等か或いは自分より高レベルの人物に、毅然と立ち向かっていくことなど断じてあり得ない。

 


己の幼稚きわまりない、嘘偽りだらけの訴訟資料による稚拙な訴訟活動が明るみに出され、徹底的に反論されて、新たな反撃訴訟まで提起されたうえに理路整然と懲戒請求までされてしまう惨憺たる結果を想定すれば、弁護士をターゲットにすることなど到底できないだろう。

 


だからこそ、知的にも、人格的にも低レベルなうえに、労を惜しみ、職務怠慢で、誤りを認めることもなく、謝罪することもなく、攻撃的でお金だけは欲しいという次世代のスラップ訴訟請負人は、実力無く、教養に欠け、人間的魅力に乏しく、オーラもなく暗いが故に、ジャーナリストや弁護士ではなく、躊躇なく恫喝することが可能でありかつ上から目線でとことん馬鹿にすることの可能な、「社会的・経済的弱者」をターゲットとする名誉毀損訴訟を、水面下で乱発させ、来る日も来る日も、目立たないよう裁判所の廊下を蠢いては、預かり金の残高を増やしているようである。

 


社会的・経済的弱者とは、本人訴訟で闘い活動していることが明らかな老夫婦、年金で細々と暮らしている高齢者、最早何の組織にも属していない人的ネットワークが狭まった定年退職者、持病があって積極的な執筆活動や街宣活動等活発な反撃が不可能な者たちである。

 


筆力の立つジャーナリストや、論の立つ弁護士などの強者から、無名の、金も力も無かりけりという弱者へと、次世代のスラップ訴訟請負人が仕掛けるターゲットは変遷している。

 


名誉毀損訴訟で荒稼ぎした損害賠償金が、毎日のように法律事務所の預かり金口座にごっそりと振込まれて、楽に大儲けしている次世代型スラップ訴訟請負人の実態も、相手が無名の素人なら、一般に公開されるリスクは少ないから、世間にも知られずに済む。

 


骨のあるジャーナリストのように、ペンの力で何年も検証され糾弾される恐れもなく、弁護士が有する法律的知見から鋭く反論され反撃訴訟を提起された挙句、懲戒請求までされてしまう恐れもないと高を括っているからこそ、社会的弱者をターゲットにして、いきなり訴状を叩きつけ、超高額の金員請求で恫喝し、最初から最後まで思い通りにさせて屈服させようとするのである。

 


しかも、「相手はド素人だから、何でもアリだ、かまうものか」と職権を濫用するばかりか、嘘偽りだらけの訴訟資料と、礼節に欠けた怠惰で倨傲な訴訟態度をあからさまにして、超高額の損害賠償金を荒稼ぎしているとすれば、そうした訴訟活動は、完全に、民事訴訟を利用した弱い者イジメでしかない。

 


名誉毀損訴訟を多発させて暗躍し大儲けしている次世代のスラップ訴訟請負人こそ、真っ先に「ブラックリスト」に載せるべきであろう。

 


私はそう思っている。

 

2018年5月25日 (金)

フォト・ギャラリー・根気よく、東京地裁に通う原告夫婦!(天野コグちゃん&ベラ)・真実の訴訟活動記録-

本日は、私たち夫婦が××××、根気よく、東京地裁に通っている写真のうちの一部を、ご覧ください。

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天野ベラの名言:「真っ赤なウソは、必ず赤っ恥に代わると知れ!」





天野ベラの記事:
ウソつきの背中を強く押して金儲けをする『ウソつきのサポーター』こそ最大の癌!」



http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-343a.html

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2018年4月22日 (日)

ウソつきの背中を強く押して金儲けをする『ウソつきのサポーター』こそ最大の癌!-「真っ赤なウソ」も積もれば「赤っ恥」となる-

テレビを視るとそこかしこに「ウソ」が蔓延している。

 


録音テープという動かぬ証拠を突き付けられても、

それが何だと言わんばかりの態度には驚かされる。

 


倨傲な憮然とした態度を取り、何が何でも上から目線を崩さずに、

「名誉毀損で訴えてやる」、「訴訟にすれば100%勝てる」

と恫喝までやってのけているのだから最早付ける薬もなさそうだ。

 


まともに取り合う価値もないような詭弁と開き直りによって、

果てしなく自己を正当化して恥じない鉄面皮ぶりに辟易する。

 


この期に及んで……と呆れ果て、とことん見下げ果ててしまう。

 


平気で「ウソ」をつき続けるこうしたやからは確実に存在する。

 


自分のついた「ウソ」の責任を、陥れた相手に負わせようとして「ウソ」に「ウソ」を重ね、さらに、相手の発言をまことしやかに捏造して「ウソ」の上塗りまでする者もいるのだから、なおさら許し難い。

 


究極のウソつきは、「ウソをつく行為或いはウソを書く行為」から卒業することなどない。

 


究極のウソつきは、「ウソをついたところで罰せられることなどない」と高を括っている。

 


自分がついた「ウソ」が原因で、多くの人々を巻き込み、長きに亘り大騒動や大紛争が展開されていようと、表に出て来ることもなく、責任を感じる様子すらなく、むしろ「私は被害者」と認識しているような人物もいるのだから救いがたい。

 


究極のウソつきは、胸を痛めることもなく、いけしゃあしゃあと従前どおりの生活を続けていられるのだろう。

 


ウソつきが「ウソ」を指摘されても動じずにウソをつき続ける理由を考察すると、

 

①権力者である(命令・忖度によるウソ)

②ウソをついてまで守りたいもの・得られるものがある(虚栄・強欲によるウソ)

③ウソをついても言い逃れができると思い込んでいる(自己過信によるウソ)

④良心がない(愛着不在の冷淡な人間性によるウソ・ゲーム感覚でのウソ・攻撃目的のウソ)

 


これら4点が即座に思いつく。

 


②のウソをついて得られるもの、ウソをついてまで守りたいものとは?

多額のお金を得る。保身に走る。外聞や体面を取り繕う……

 


政治家や大企業の社長といった権力者にはウソつきが多いようだが、著名な権力者の「ウソ」は、注目され注視されているだけに発覚しやすく、お偉方が横並びで頭を下げている謝罪会見の映像を見ることも珍しくない。

 


「ウソ」をつき或いは「ウソ」を書き通してまで名誉を守ろうとし肝心の実力は伴わないが虚栄心だけは人一倍というウソつきや、出来るだけ上手に「ウソ」をつくか或いは出来るだけ上手に「ウソ」を書くことに成功すれば多額の利益(お金)が得られることを知る、人並はずれた強欲さを持つウソつきは、おしなべて、過度の虚栄と強欲によってこれまでの地位を築き、安易・安直に財を成してきたと言わんばかりの、悲劇的末路を辿るようだ。

 


つい最近、7年の実刑判決を言い渡された、会社役員らから1億7700万円をだまし取ってタイで逮捕された63歳の若作り女性詐欺師の事件は、過度の虚栄と強欲に好色さまでが加わった例であろう。

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熊本地裁の溝国裁判官は、判決理由で「集めた金の一部を遊興費やぜいたくな生活費に注ぎ込み、発覚を防ぐためうその投資話を次々と作り出した。常習的な犯行で、厳しい非難は免れない」と述べている。

 
さらに、③の「言い逃れ」について述べれば、究極のウソつきには、ウソつきの背中を強く押して支援する利害関係者(「利害奸計者」と書くのが相当だろう)が必ずくっついている。

 


利害奸計者は、「いくらでも言い逃れできる」との卑劣きわまりない武器によって、整合性の伴わない、幼稚で一貫性に欠けた子どもだましの「ウソ」を、その場の気分次第で平気で吐き散らし或いは自由に書き散らかし、「ウソ」を盛りに盛り上げることにより、いよよ荒唐無稽でマニアックな「ゲテモノ」にまでエスカレートさせていく。

 


ウソつきの利害奸計者は「ウソ」を強気で主導する。

 


ウソつきの利害奸計者こそ鉄面皮の最たる者である。

 


ウソつきの利害奸計者つまり『ウソつきのサポーター』は、「ウソ」の応酬活動を重ねてきた結果培われた「言い逃れスキル」を駆使する百戦錬磨のツワモノだ。

 

つまり『ウソつきのサポーター』は、「ウソ」を「ウソ」とも思わずに生きてきた、普通ではなさ過ぎる精神及び神経の持ち主といえるだろう。

 


そうだ。

 


己の「言い逃れスキル」に酔い痴れる『ウソつきのサポーター』は、ウソつき以上に悪質かつ狡猾な不正・腐敗の元凶である。

 


もちろんウソつきは諸悪の根源だ。

 

だが、ウソつきに手を貸し、ウソつきの背中を強く押してお金儲けをする『ウソつきのサポーター』こそ最大の癌であろう。

 


「ウソ」をつかれた被害者が「幼稚なウソ」、「悪どいウソ」、「仕組まれたウソ」と指摘して繰り返し訂正を求め、「あり得ないウソ」と論理的に批判したところで徒労に終わるだけだ。

 


なぜなら『ウソつきのサポーター』は、図図しく無視を決め込むからだ。

 


「ウソ」を指摘されても両耳を塞ぎ両目を閉ざし、眉ひとつ動かさず表情ひとつ変えない仏頂面で、時が過ぎるのを最後まで黙って待つ姿には、良心の欠片も感じられない。

 


一定の時間さえ過ぎればそれで済むとのふてぶてしさと倨傲さ、金儲け以外のことには総じて怠惰で丁寧な作業や他者への配慮を惜しむ根気の無さのみならず、「私が言っているんだからさっさとやりなさいよ」、「この私が来たんだからすぐに対応しなさいよ」など一刻も待てないとの倨傲な態度で、自分の希望が直ちに叶えられなければ一気にぶち壊してしまう、積木崩しの如きキレやすさと不良性も同居しているようだ。

 


『ウソつきのサポーター』は、「言い逃れスキルも能力のうち。私の才能です」と自画自賛しているから、ためらいなく「ウソ」を吐いては「ウソ」を書き続け、決して「ウソ」をやめることなどない。

 


ウソの被害者たちが「よくもこんな大ウソが述べられたものですね」と憤りながら詰め寄っても、痛くも痒くもない図太い鋼の神経が備わっているようだ。

 


だが「塵も積もれば山となる」とのことわざを軽んじるべきではない。

 


真っ赤なウソ」が積もって「赤っ恥」に代わる日は必ずやって来る。

 


『ウソつきのサポーター』が積極的に応援し、或いは主導して書かせてきた「ウソ」と「ウソ」であることの証明を、エクセル等で一覧表にしてプライバシーに配慮して「乙山花子」「丙川草子」などの匿名を用いて公開すれば一目瞭然でわかりやすいのではないだろうか。

 


やがて「あの人は、あんなにも多くのウソつきを応援してきた人物」、「あの人は、舌先三寸で、根拠なくウソつきの背中を押し続けては莫大なお金を得てきた人物」と認識されることであろう。

 


「あの人物は、多くのウソつきたちをサポートしてウソを真実であるかの如く改竄し、捏造まですることによって、巨万の富を得てきた人物」である事実が世間に知れ渡ったとすれば、かろうじて聞こえだけは良い職業を保ち、品位を害する行為によって得たお金だけは満ち溢れて裕福な生活をするとしても、その汚いやり方、阿漕で卑劣な言動、思い立ったら5分待てないキレやすさ等により、やがて信用を失い、私生活は空疎で、味わいのないものとなるに違いない。

 


一方で、「ウソ」をつかない者或いは「ウソ」による被害者は、その生き様、実力、能力、資産、容姿、人間性などトータルな等身大の現在の自分つまり「ありのままの自分の姿」に満足し、自分の生まれ育ってきた環境や家族など、これまでの来し方にも十分満足しているものである。

 


だからこそ、「ウソ」をついて人を陥れてまで、何かを奪う必要などどこにもないのである。

 


人間にとって最も必要な、あたたかく深く限りなく許し合う人間同士の真の愛情を得て、固く心結ばれた人と暮らしているとすればその人物は、現在の生活に確実に満足しているはずである。

 


ところが、学歴・経歴・職歴に負けないだけの真の実力が備わっていて、虚栄心がなく、日々豊かな愛情を育んでいて、強欲ではなく、活き活きと生きているという「言い逃れスキル」に長けた『ウソつきのサポーター』を私は知らないし、見たこともない。

 


『ウソつきのサポーター』は、裁判所の長い廊下のように絵もなく花もなく色もない、法廷のように冷たく暗い無味乾燥な生活を、日々繰り返しているだけなのではないか。

 


私はそう思っている。

2018年3月17日 (土)

「ツイートやコメントを紹介したに過ぎない者たち」に対して、いきなり名誉毀損訴訟を提起し、多額の損害賠償金を請求する行為には、私怨があるのではないか。

あるツイートを作成し公開して名誉毀損となる原因を作出し発生させた者以上に、同ツイートをリツイートして公開しただけの者を攻撃する行為、さらに、あるコメントを作成してブログに投稿してきて名誉毀損となる原因を作出し発生させた者以上に、同コメントを承認し公開したブログ主やコピー&ペーストして紹介しただけの者たちを攻撃する行為、つまり「問題となったツイートやコメントを作成した者」についてはさておき、「ツイートやコメントを紹介したに過ぎない者たち」に対して、いきなり名誉毀損訴訟を提起し、多額の損害賠償金を請求する行為には私怨があるのではないか。

 

元大阪府知事の橋下徹弁護士が、ジャーナリストである岩上安身氏のリツイート(しかも削除済の1件とのこと)に対して、いきなり110万円の損害賠償金を請求する名誉毀損訴訟を提起した事件は、誰の記憶にも新しいだろう。

 

この事件は、被告の岩上氏による東京簡易裁判所への移送申立てが平成30年2月5日に却下された結果、事件番号平成29年(ハ)第34687号損害賠償請求事件として大阪簡易裁判所民事7係に係属していた。


http://hashimoto-law-office.jp/information/2018/02/post-116.html

 


同事件の進展は明らかにされていないが、現在は平成30年(ワ)第1593号として大阪地方裁判所第13民事部に係属しているようで、4月19日(木)14時に本館1010号法廷において傍聴可能との情報を得ている。

 


岩上氏は、橋下氏からいきなり提起された同事件に対して、下記の主張を公開している。

 


https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411329

 


橋下氏は、元のツイートの内容が名誉毀損にあたると主張しながら、元のツイートの投稿者ではなく、リツイートしたにすぎない私を訴えてきました。


これは、私を狙い撃ちにすることで、私の言論活動を萎縮させることを狙ったスラップ訴訟に他なりません。

 
そもそも、リツイートとは、ツイッター上で誰かが発信した内容を紹介する行為であって、リツイートが即、ツイートそれ自体への「完全な同意」を意味するわけではありません。

 


似たような実体験があるだけに、私には岩上氏の主張を理解することができる。

 


元のツイートの投稿者ではなく、リツイートしたにすぎない私を訴えてきました」、「リツイートとは、ツイッター上で誰かが発信した内容を紹介する行為であって、リツイートが即、ツイートそれ自体への『完全な同意』を意味するわけではありません」との2点については完全に同意する。

 


私の場合=>削除


岩上氏をいきなり提訴した訴訟行為について糾弾された橋下氏は、「
近代国家においては訴える自由が原則であることを忘れてはいけない。」と反論した。

 


しかしながら、橋下氏は、前記の反論に続けて、「まあ、これは裁判を飯のタネとしている弁護士稼業特有の視点での意見と思われるかもしれないけどね。」と吐露した。

 


http://president.jp/articles/-/24379?page=3

 


橋下氏には、自己分析し、自覚し、自認するだけの冷静さがあるようだ。

 


「裁判を飯のタネとしている弁護士稼業特有の視点での意見」すなわち「訴訟をビジネスとしている弁護士稼業特有の視点での意見」をそのまま訴訟行為として実行に移し、事前の交渉を省き、普通の生活において必要とされる普通の人間同士の当たり前のコミュニケーションを避けたまま、いきなり民事訴訟を提起する弁護士たちは、いくら批判され、非難されようと、こうした「いきなり訴訟」のやり方を変えることはないだろう。

 


「面倒くさい真実の追求」を棚上げし、「手っ取り早くお金が欲しい」と先走るビジネス訴訟に特化した弁護士らがいるとすれば、そうした弁護士らには、当然のことながら、法律の知見がある。

 


それだけに、確実に不法行為として認められる行為について知悉したうえで、ターゲットを狙い撃ちにすることが十分可能であるということだ。

 


PRESIDENT (プレジデント) 2018年3月19日号の
「橋下 徹」通信[46]には、「リツイートしただけで名誉毀損になるのはこんな場合」と題する記事が公開されている。

 


http://www.zasshi-online.com/magazine/ProductDetail/?page=1&dcode=p_president3180226&dpage=1

 


弁護士である橋下氏は、「リツイートしただけでも名誉毀損となる場合がある」ことを知悉していた。

 


だからこそ、ツイートの作成者以上に、そのツイートをリツイートしただけの岩上氏を、いきなり提訴したと思われる。

 


そうだとすれば、橋下氏の訴訟行為には、岩上氏への私怨が混入されているのではないか。

 


私はそう思っている。

2018年3月11日 (日)

××として参加している××の席を、華やかに彩る、日本からの撤退が決まったグッズたち

==削除==のため、足しげく東京地裁に通っている。

Dsc00227


Dsc00229



「年金で生活している老夫婦」すなわち天野コグ・ベラ夫婦と、



××××××



××××××

 


××××××

 


××××××

 


一方で、私は、今年日本からの撤退が決まった「ローラアシュレイ」の製品が気に入っており、少しずつ買い集めてきた。

 



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180310-00161836-hbolz-bus_all

 



撤退と知って一層購買意欲が高まり、先日もまとめ買いをしたばかり。

 

Dsc00225



シートクッション、ミニタオル数種、耐熱性のコップ、クリアフォルダー、ノート。

Dsc00226


そして、××の席にも鮮やかな文具を持参することにしている。


無味乾燥な灰色の×××××にあって、私の手許は花が咲いたよう(笑)

 
××ではないのだし、少しばかり小物が派手でも悪くはあるまい

 


私はそう思っている。

2018年2月14日 (水)

求釈明に対する回答書は、「訴訟に取り組む真摯さの欠如」?!-訴訟記録は、秘密部分に配慮して、すべからく公開すべし-

「怒りん坊将軍」とでも命名したい澤藤統一郎弁護士氏。

 

2月10日の記事においても怒りの筆を奮っておられた。

 


同記事は、澤藤弁護士側の光前弁護団長以下55名の大型弁護団(初戦は136名もの超大型弁護団)による求釈明に対して、DHCの訴訟代理人弁護士1名が、僅か1枚の準備書面を回答として提出した職務態度(訴訟態度)に対する憤りの公開だった。

 


都合の悪い質問にはダンマリを決め込んだまま無視して、決して回答せず終わりという弁護士もいるのだから、「たとえ1枚であっても、回答の書面を提出してきただけマシなのではないでしょうか?」と申し上げられないこともない。

 


こんなことで怒っていたら……と思うこともある。

 


だが、訴訟に限らず物事に真摯に取り組もうとすればするほど、物事を真剣に突き詰めて考えれば考えるほど、怒りや憤りが伴うご時世であることは確かだ。

 


さすれば澤藤弁護士による日々連綿と続く憤怒のブログは、同氏が真摯に訴訟に、物事に、取り組んでいる証であろう。

 


真実を追求して真相を解明し、紛争の適正な解決を実現する目的を達成しようとする愚直な訴訟活動を嘲笑い、多数の証拠を提出する丁寧な立証活動を嫌って、精査・確認を怠り、自家撞着した手抜きの書面を提出し、金員奪取にばかり熱心で、決して尋問は申請せず、素早く判決をと詰め寄るせっかちな弁護士らが跋扈する中にあって、澤藤弁護士のガラス張りで実直な訴訟への取り組み方は貴重である。

 


同氏の2月10日付け
記事「反訴被告DHC・吉田嘉明の応訴態度をよくご覧いただきたい」から抜粋して下記に引用しよう。

 


まずは、下記DHC・吉田側の準備書面をご一読いただきたい。文字通り、ペラ1枚のものだが、これが2月9日付で正式に裁判所に提出された書面である。

 


これはいったい何なのだ。これだけでは分りようがない。何を言っているのかという内容についてだけではなく、DHC・吉田側の訴訟に取り組む真摯さの欠如についても、だ。下記の反訴原告・澤藤側の求釈明準備書面と併せて読むことで、はじめて、DHC・吉田の応訴態度がよく見えてくる。

 


http://article9.jp/wordpress/?p=9904


訴訟当事者は、すべからくブログやツイッターを開設すべきである。


ただし相手方当事者を侮辱し誹謗中傷する記載部分、及び相手方当事者のセンシティヴなプライバシーすなわち重大かつ私的な秘密部分、例えば「×××××」、「××××
をはじめた」、「××××を考えている」、「×病」、「×の×に×××を埋めた」といった病名や治療法、服用中の薬品名が具体的に記載されていれば、その部分は黒塗りにするなど配慮して、公開前に注意を払うべきであろう。

 


だが、秘密部分以外の訴訟記録、つまり裁判所の下した判決書、裁判所が理由ありと認めた申立に対する決定、訴訟当事者双方が裁判所に提出した訴状、準備書面、陳述書、証拠・証拠説明書等をありのままの紛争の事実及び結果として世間一般に公開する行為には公共性があり、公益目的もあり、社会的に意義のある行為と言えるのではないか。


なぜなら、裁判所では密談の如くひそやかに、闇を縫うように、誰にも知られないコソコソとした訴訟が毎日繰り返されていて、アジトにおける裏取引のような形で何十万、何百万という多額のお金が日常的に動いているからである。

 

裁判所の粗雑な審理を経て多額の金員がいとも簡単に非課税で奪取されている現実を知れば、裁判はもっと透明化されるべきであり、訴訟行為(訴訟活動)及び訴訟記録は、もっともっと広く一般公開されるべきと痛感させられる。

 


訴訟行為(訴訟活動)や弁護士らの職務態度(訴訟態度)、訴訟記録等をことごとく秘匿して訴訟自体がなかったかのように秘密部分以外の全てを隠蔽しようとする権力や圧力に抗わないとすれば、真実は藪の中へと葬り去られ、悪徳裁判官・悪徳弁護士らの思う壺となるばかりではないか。

 


訴訟活動をインターネットから一般公開してはならないとして、秘密部分に配慮した訴訟記録の公開までが封じられた結果、裁判の公平性・公正性はますます担保されなくなり、不当判決に抗議し、判断の誤りを明るみに出そうとする行為は不可能となろう。

 


さすれば、裁判所の風通しは一層悪くなり、元裁判官らに「絶望の裁判所」、
「裁判所の正体 法服を着た役人たち」、裁判所が道徳を破棄する」、「狂った裁判官」、「司法は腐り人権滅ぶ」と題する著書を上梓され、「裁判所の門をくぐる者は、一切の希望を捨てよ!」と著書の帯に明記されてしまうような、一縷の望みもない、暗くて陰湿な場所と化すのは当然であろう。

 


実体験に基づき、不当判決、不当訴訟について9年に亘り検証を続けているジャーナリストもいる。

 


第2東京弁護士会に申立てた懲戒請求の内容も下記の記事には公開されており、同記事は「今後も検証は続く」との決意で締め括ってある。

 


http://www.kokusyo.jp/oshigami/10707/

 


秘密部分に配慮したとしても訴訟記録の公開が禁じられ、時間・労力・費用を投じて闘った訴訟活動の全てが公開を禁じられるとすれば、フリージャーナリストが9年間も検証し続けている言論の自由も不当に封じ込められかねない。

 


私は実体験から、裁判所には不当な圧力がはびこって充満しており、権力(
最高裁事務総局)による強制的な支配が横行していると強く感じている。

 


私たち夫婦が被告とされた1回目の訴訟(原告訴訟代理人は小町谷育子弁護士)では、第一審で、裁判官が変更されて原優裁判長が光臨し、判決言い渡しから約2か月後に、民事局長に就任、その後、千葉地裁所長を経て現在名古屋高裁長官である。

 


http://www.e-hoki.com/judge/3206.html?hb=1

 


さらに私たち夫婦が××とされた××××××(×××××は××××)では、

小川秀樹前民事局長が裁判長として光臨し、私たち夫婦が控訴を取り下げた僅か2週間後に、千葉地裁所長に就任している。

 


http://www.e-hoki.com/judge/4779.html?hb=1

 


裁判所を、ひいては法曹界を腐敗させているのは、裁判官らによる

 


①裁判の公開とは名ばかりの、秘匿・隠蔽・非公開体質

 


②絶対的権力による強制的支配体制

 


③出世に根差し、圧力に阿った判決及び決定

 


④法曹界仲間に対するあからさまな擁護

 


ではないだろうか。

 


私はそう思っている。

2018年2月 7日 (水)

弁護士に求めたい、依頼者以外の者に対するごく普通の神経(感覚)

弁護士には多くの職務権限が与えられている。

 


一方で、弁護士には職務規程があり、常に品位を高め教養を深めることが求められており、
信義に従い誠実かつ公正に職務を行うこと、廉潔の保持なども、職務として定められている。

 


一般人には求められていないことが、弁護士には、職務として求められているのである。

 


https://www.nichibenren.or.jp/activity/improvement/ethic.html

 


http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/data/rinzisoukai_syokumu.pdf#search=%27%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E8%81%B7%E5%8B%99%E8%A6%8F%E5%AE%9A%27

 


https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/pdf/kaiki/kaiki_no_61_160704.pdf

 


信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うことは言わずもがなであり、
品位を高め、教養を深めることや、廉潔の保持(心が清く私欲がなく、おこないが正しいこと、道徳的に健全であること)は、弁護士らに限らず、一般人でも日々心がけ尊ぶべきことがらであろう。

 


だが、
私が弁護士に最も求めてやまないものは、依頼者以外の者に接する際のいわば常識でありごく普通の神経つまり一般的感覚という単純なことに過ぎない。

 


この時期にこの資料を提出すれば、相手は一体どう感じるだろうか?!

 


KY(空気を読まない・空気が読めない)といったその場の雰囲気を察知する能力の欠如ではなく、お金をもらっている依頼者以外の者の心理にも思いを馳せる力、依頼者以外の者の心情をも理解しようとする自然のはたらき、言い代えれば一般常識と普通の神経・感覚が、大いに欠落していると感じられてならないからだ。

 


つまり、依頼者以外の者に対して、「人である以上『当たり前』と思うこと」(自明性)が認識できず、実感することができない(欠如・喪失)のである。

 


そもそも、「依頼者以外の者の心情を理解する必要などない」と割り切っているのかも知れない。

 


いきなり提訴して、被告とする相手方当事者を恫喝し、裁判という泥沼に引きずり込んで、挑発し、怒らせて、とことん疲弊させるという嫌がらせを目的とする訴訟行為に専心する弁護士らもいる。

 


https://twitter.com/hirougaya/status/550319573111549952

 


こうした弁護士らは、こういうことをすれば相手が怒るだろうと知恵をめぐらせて、相手を苦しるために効果的な攻撃をすることこそ訴訟行為において最も重要であり必要と考えているようであり、依頼者以外の者への配慮など無用で邪魔なのである。

 


そうした弁護士らと「攻撃的な書面や書証のやりとりは一時中止」との約束を交わしたところで所詮は無理な話であり、鍛え抜かれた攻撃脳を抑えなければならないような訴訟行為など望むべくもないであろう。

 


お世話になった人や恩返しは必ずいたしますと約束していた人が亡くなっても弔意を見せなかったことに「依頼人は葬儀にそもそも呼ばれていない」と述べて、葬儀とは呼ばれて行くものであり、呼ばれていない者は行く必要などないと開き直る弁護士がいる。

 


家族全員の最大限広範囲に亘るプライバシー権を総て取得され侵害されて激しく憤慨していても「対立する相手方当事者らのプライバシーになど何の興味もないし」と高圧的に吐き捨てる弁護士がいる。

 


「まともに取り合う価値もない」と激しく面罵する弁護士がいる。

 


相手方当事者を侮辱するメールを多くの人々に配信している権力者が存在したとして、依頼者にとって都合の悪い箇所は秘密部分として黒塗りにして提出していながら、相手方当事者を侮辱する表現については敢えて黒塗りにせず、怒りを引き出す目的で、どうぞご覧なさいとばかりに見せつけて提出し、挑発してくる弁護士だっている。

 


紛争の真只中であり根拠があり真実であるならば、攻撃的な主張も許されるだろう。

 


だが、それ以外の時期に、誰が見ても相手が気分を害することに疑いを差し挟む余地のない、明らかに侮辱的な表現が記載された文書を唐突に提出する行為に、一体何の意味があり、いかなる目的があるというのだろう。

 


粛々と積み上げてきた善意と配慮を木端微塵に破壊する瞬間が、たまらない快感だとでも言うつもりなのか。

 


だとすれば、こうした挑発行為には乗らないことが賢明であろう。

 


東京の弁護士会には3つあり、上から順に東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会とあり、第二東京弁護士会の子ども向けサイトには、「法律を学ぶ前に知っていてほしいこと」と題して「良い弁護士になるために一番大切なこと」は何かが述べられている。

 


一番大切なことは、友達や家族と過ごして、たくさん笑ったり、泣いたりすることです。まわりの人の気持ちがわかるようになれば、きっと人の心もわかるようになるはずです。まわりの人たちとの時間をどうか大切にしてください。それが良い弁護士になるためのスタートラインです。

 


https://niben.jp/kids/naruniha/

 


まさにその通りであろう。

 


高校時代から、浪人までして大学に合格したのも束の間、お次は司法試験に合格しなければと、花の青春時代を、勉強ばかりに費やして友達や家族と過ごすあたたかくも良心的な、人間らしい悲喜こもごもの時間を大切にしてこなかった結果、「わかるのは、お金をもらう依頼者の気持ちだけ」という弁護士が大半になってしまったのかも知れない。

 


そうであるならば、よしんば対立する当事者間の争いが解決したとしても、弁護士らとの闘いに終止符が打たれる日は訪れないであろう。

 


私はそう思っている。

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