2018年4月22日 (日)

ウソつきの背中を強く押して金儲けをする『ウソつきのサポーター』こそ最大の癌!-「真っ赤なウソ」も積もれば「赤っ恥」となる-

テレビを視るとそこかしこに「ウソ」が蔓延している。

 


録音テープという動かぬ証拠を突き付けられても、

それが何だと言わんばかりの態度には驚かされる。

 


倨傲な憮然とした態度を取り、何が何でも上から目線を崩さずに、

「名誉毀損で訴えてやる」、「訴訟にすれば100%勝てる」

と恫喝までやってのけているのだから最早付ける薬もなさそうだ。

 


まともに取り合う価値もないような詭弁と開き直りによって、

果てしなく自己を正当化して恥じない鉄面皮ぶりに辟易する。

 


この期に及んで……と呆れ果て、とことん見下げ果ててしまう。

 


平気で「ウソ」をつき続けるこうしたやからは確実に存在する。

 


自分のついた「ウソ」の責任を、陥れた相手に負わせようとして「ウソ」に「ウソ」を重ね、さらに、相手の発言をまことしやかに捏造して「ウソ」の上塗りまでする者もいるのだから、なおさら許し難い。

 


究極のウソつきは、「ウソをつく行為或いはウソを書く行為」から卒業することなどない。

 


究極のウソつきは、「ウソをついたところで罰せられることなどない」と高を括っている。

 


自分がついた「ウソ」が原因で、多くの人々を巻き込み、長きに亘り大騒動や大紛争が展開されていようと、表に出て来ることもなく、責任を感じる様子すらなく、むしろ「私は被害者」と認識しているような人物もいるのだから救いがたい。

 


究極のウソつきは、胸を痛めることもなく、いけしゃあしゃあと従前どおりの生活を続けていられるのだろう。

 


ウソつきが「ウソ」を指摘されても動じずにウソをつき続ける理由を考察すると、

 

①権力者である(命令・忖度によるウソ)

②ウソをついてまで守りたいもの・得られるものがある(虚栄・強欲によるウソ)

③ウソをついても言い逃れができると思い込んでいる(自己過信によるウソ)

④良心がない(愛着不在の冷淡な人間性によるウソ・ゲーム感覚でのウソ・攻撃目的のウソ)

 


これら4点が即座に思いつく。

 


②のウソをついて得られるもの、ウソをついてまで守りたいものとは?

多額のお金を得る。保身に走る。外聞や体面を取り繕う……

 


政治家や大企業の社長といった権力者にはウソつきが多いようだが、著名な権力者の「ウソ」は、注目され注視されているだけに発覚しやすく、お偉方が横並びで頭を下げている謝罪会見の映像を見ることも珍しくない。

 


「ウソ」をつき或いは「ウソ」を書き通してまで名誉を守ろうとし肝心の実力は伴わないが虚栄心だけは人一倍というウソつきや、出来るだけ上手に「ウソ」をつくか或いは出来るだけ上手に「ウソ」を書くことに成功すれば多額の利益(お金)が得られることを知る、人並はずれた強欲さを持つウソつきは、おしなべて、過度の虚栄と強欲によってこれまでの地位を築き、安易・安直に財を成してきたと言わんばかりの、悲劇的末路を辿るようだ。

 


つい最近、7年の実刑判決を言い渡された、会社役員らから1億7700万円をだまし取ってタイで逮捕された63歳の若作り女性詐欺師の事件は、過度の虚栄と強欲に好色さまでが加わった例であろう。

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熊本地裁の溝国裁判官は、判決理由で「集めた金の一部を遊興費やぜいたくな生活費に注ぎ込み、発覚を防ぐためうその投資話を次々と作り出した。常習的な犯行で、厳しい非難は免れない」と述べている。

 
さらに、③の「言い逃れ」について述べれば、究極のウソつきには、ウソつきの背中を強く押して支援する利害関係者(「利害奸計者」と書くのが相当だろう)が必ずくっついている。

 


利害奸計者は、「いくらでも言い逃れできる」との卑劣きわまりない武器によって、整合性の伴わない、幼稚で一貫性に欠けた子どもだましの「ウソ」を、その場の気分次第で平気で吐き散らし或いは自由に書き散らかし、「ウソ」を盛りに盛り上げることにより、いよよ荒唐無稽でマニアックな「ゲテモノ」にまでエスカレートさせていく。

 


ウソつきの利害奸計者は「ウソ」を強気で主導する。

 


ウソつきの利害奸計者こそ鉄面皮の最たる者である。

 


ウソつきの利害奸計者つまり『ウソつきのサポーター』は、「ウソ」の応酬活動を重ねてきた結果培われた「言い逃れスキル」を駆使する百戦錬磨のツワモノだ。

 

つまり『ウソつきのサポーター』は、「ウソ」を「ウソ」とも思わずに生きてきた、普通ではなさ過ぎる精神及び神経の持ち主といえるだろう。

 


そうだ。

 


己の「言い逃れスキル」に酔い痴れる『ウソつきのサポーター』は、ウソつき以上に悪質かつ狡猾な不正・腐敗の元凶である。

 


もちろんウソつきは諸悪の根源だ。

 

だが、ウソつきに手を貸し、ウソつきの背中を強く押してお金儲けをする『ウソつきのサポーター』こそ最大の癌であろう。

 


「ウソ」をつかれた被害者が「幼稚なウソ」、「悪どいウソ」、「仕組まれたウソ」と指摘して繰り返し訂正を求め、「あり得ないウソ」と論理的に批判したところで徒労に終わるだけだ。

 


なぜなら『ウソつきのサポーター』は、図図しく無視を決め込むからだ。

 


「ウソ」を指摘されても両耳を塞ぎ両目を閉ざし、眉ひとつ動かさず表情ひとつ変えない仏頂面で、時が過ぎるのを最後まで黙って待つ姿には、良心の欠片も感じられない。

 


一定の時間さえ過ぎればそれで済むとのふてぶてしさと倨傲さ、金儲け以外のことには総じて怠惰で丁寧な作業や他者への配慮を惜しむ根気の無さのみならず、「私が言っているんだからさっさとやりなさいよ」、「この私が来たんだからすぐに対応しなさいよ」など一刻も待てないとの倨傲な態度で、自分の希望が直ちに叶えられなければ一気にぶち壊してしまう、積木崩しの如きキレやすさと不良性も同居しているようだ。

 


『ウソつきのサポーター』は、「言い逃れスキルも能力のうち。私の才能です」と自画自賛しているから、ためらいなく「ウソ」を吐いては「ウソ」を書き続け、決して「ウソ」をやめることなどない。

 


ウソの被害者たちが「よくもこんな大ウソが述べられたものですね」と憤りながら詰め寄っても、痛くも痒くもない図太い鋼の神経が備わっているようだ。

 


だが「塵も積もれば山となる」とのことわざを軽んじるべきではない。

 


真っ赤なウソ」が積もって「赤っ恥」に代わる日は必ずやって来る。

 


『ウソつきのサポーター』が積極的に応援し、或いは主導して書かせてきた「ウソ」と「ウソ」であることの証明を、エクセル等で一覧表にしてプライバシーに配慮して「乙山花子」「丙川草子」などの匿名を用いて公開すれば一目瞭然でわかりやすいのではないだろうか。

 


やがて「あの人は、あんなにも多くのウソつきを応援してきた人物」、「あの人は、舌先三寸で、根拠なくウソつきの背中を押し続けては莫大なお金を得てきた人物」と認識されることであろう。

 


「あの人物は、多くのウソつきたちをサポートしてウソを真実であるかの如く改竄し、捏造まですることによって、巨万の富を得てきた人物」である事実が世間に知れ渡ったとすれば、かろうじて聞こえだけは良い職業を保ち、品位を害する行為によって得たお金だけは満ち溢れて裕福な生活をするとしても、その汚いやり方、阿漕で卑劣な言動、思い立ったら5分待てないキレやすさ等により、やがて信用を失い、私生活は空疎で、味わいのないものとなるに違いない。

 


一方で、「ウソ」をつかない者或いは「ウソ」による被害者は、その生き様、実力、能力、資産、容姿、人間性などトータルな等身大の現在の自分つまり「ありのままの自分の姿」に満足し、自分の生まれ育ってきた環境や家族など、これまでの来し方にも十分満足しているものである。

 


だからこそ、「ウソ」をついて人を陥れてまで、何かを奪う必要などどこにもないのである。

 


人間にとって最も必要な、あたたかく深く限りなく許し合う人間同士の真の愛情を得て、固く心結ばれた人と暮らしているとすればその人物は、現在の生活に確実に満足しているはずである。

 


ところが、学歴・経歴・職歴に負けないだけの真の実力が備わっていて、虚栄心がなく、日々豊かな愛情を育んでいて、強欲ではなく、活き活きと生きているという「言い逃れスキル」に長けた『ウソつきのサポーター』を私は知らないし、見たこともない。

 


『ウソつきのサポーター』は、裁判所の長い廊下のように絵もなく花もなく色もない、法廷のように冷たく暗い無味乾燥な生活を、日々繰り返しているだけなのではないか。

 


私はそう思っている。

2018年3月17日 (土)

「ツイートやコメントを紹介したに過ぎない者たち」に対して、いきなり名誉毀損訴訟を提起し、多額の損害賠償金を請求する行為には、私怨があるのではないか。

あるツイートを作成し公開して名誉毀損となる原因を作出し発生させた者以上に、同ツイートをリツイートして公開しただけの者を攻撃する行為、さらに、あるコメントを作成してブログに投稿してきて名誉毀損となる原因を作出し発生させた者以上に、同コメントを承認し公開したブログ主やコピー&ペーストして紹介しただけの者たちを攻撃する行為、つまり「問題となったツイートやコメントを作成した者」についてはさておき、「ツイートやコメントを紹介したに過ぎない者たち」に対して、いきなり名誉毀損訴訟を提起し、多額の損害賠償金を請求する行為には私怨があるのではないか。

 

元大阪府知事の橋下徹弁護士が、ジャーナリストである岩上安身氏のリツイート(しかも削除済の1件とのこと)に対して、いきなり110万円の損害賠償金を請求する名誉毀損訴訟を提起した事件は、誰の記憶にも新しいだろう。

 

この事件は、被告の岩上氏による東京簡易裁判所への移送申立てが平成30年2月5日に却下された結果、事件番号平成29年(ハ)第34687号損害賠償請求事件として大阪簡易裁判所民事7係に係属していた。


http://hashimoto-law-office.jp/information/2018/02/post-116.html

 


同事件の進展は明らかにされていないが、現在は平成30年(ワ)第1593号として大阪地方裁判所第13民事部に係属しているようで、4月19日(木)14時に本館1010号法廷において傍聴可能との情報を得ている。

 


岩上氏は、橋下氏からいきなり提起された同事件に対して、下記の主張を公開している。

 


https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411329

 


橋下氏は、元のツイートの内容が名誉毀損にあたると主張しながら、元のツイートの投稿者ではなく、リツイートしたにすぎない私を訴えてきました。


これは、私を狙い撃ちにすることで、私の言論活動を萎縮させることを狙ったスラップ訴訟に他なりません。

 
そもそも、リツイートとは、ツイッター上で誰かが発信した内容を紹介する行為であって、リツイートが即、ツイートそれ自体への「完全な同意」を意味するわけではありません。

 


似たような実体験があるだけに、私には岩上氏の主張を理解することができる。

 


元のツイートの投稿者ではなく、リツイートしたにすぎない私を訴えてきました」、「リツイートとは、ツイッター上で誰かが発信した内容を紹介する行為であって、リツイートが即、ツイートそれ自体への『完全な同意』を意味するわけではありません」との2点については完全に同意する。

 


私の場合、「
こんなコメントが3月に届いていました。大変遅くなりましたが掲載いたします。」と明記し、わかりやすく題名にもして公開した。

 


つまり、3月に届いたコメントを紹介している事実をはっきりと記載して、同コメントをコピー・ペーストして掲載し、公開したのである。

 


すなわち、私自身の表現行為ではなく、他人の表現行為を紹介する様態でのコピー・ペーストであることを明確に記載して、公開した事実がある。

 


にもかかわらず、相手さんからの「訴状」、「準備書面」及び「陳述書」には、私自身が書いたと断定されて、損害として主張されていた。

 


同コメントについて私は、主人のブログに対して「
元日本人」とのハンドルネームで投稿して来た者からのコメントである事実を明記し、2012年3月13日22時53分と、投稿された日時をも明記して、掲載し、公開したのである。

(削除を命じられたため投稿された同コメントは現在削除されている)

 


http://kogchan.asablo.jp/blog/2012/01/10/6285271

 


ところが、判決
2659頁にも亘る膨大な名誉毀損訴訟においては、しかも日本中で最も忙しい東京地裁の裁判官殿におかれては、私たち夫婦の主張や前記経緯の一切が省略され、何ら審理されなかったのである。

 


したがって、「他人の表現行為を紹介する様態でのコピー・ペーストに過ぎない」と解すべきであったにもかかわらず、私の意見とされ、
「①ないし③の事実(○の〇〇の○歴を除く)は、いずれも真実ではなく、真実相当性もないものであり、これらの事実を前提事実とする論評としても正当化される余地はない」との相手さんの訴訟代理人弘中絵里弁護士の主張が認められた。

 


その結果、高
額の損害賠償金を命じられ、支払わされることとなったのである。(乙104の21乃至同23・「『元日本人』のkogchan blogへのコメント投稿」)

 


「元日本人」との名前で私の主人のブログ宛に投稿された同コメント(
乙104の21)には、送信された2012年3月13日22時53分の時点において、私も、そして私の主人も、まったく知らない人物であり、当然の如く面識もない相手さんのご友人の方々の実名が、フルネームで明記されていた。

 


それどころか、私たち夫婦が全く知らない、相手さんの現在のご主人やご友人の方々に関する個人情報や職業等についての悪性に近い属性、つまりおいそれとは知ることの出来ないような複雑な内部事情が詳細に記載されたコメントが、主人のブログに投稿されて届いたのである。

 


さらに、同コメントは、IPアドレス(
188.142.207.111から明らかなとおり、海外から投稿されている。

 


しかも、この「元日本人」名で記載されたコメントは、天野ベラこと私のブログではコメントを受け付けておらず、「ベラさまにメール(コメント)が送れないので(略)ここ(私の主人が開設しているkogchan blogのコメント欄)に書かせていただきます」と明記されており、あくまでターゲットは私と考えられる。

 


いきなり送りつけられた名誉毀損訴訟の訴状の日付は、2013年4月5日であるから、2012年3月13日という比較的早い時点において、私が結婚していること、私と主人が揃ってブログを開設していること、私のブログが「天野ベラのブログ」であり、コメントを受け付けていないこと、私の主人が天野コグと称していて、ブログが「kogchan blog」であること及びコメントを受け付けていること等を正確に認識している人物によって同コメントが送信され、投稿された事実は明らかである。

 


つまり、同コメントは、私たち夫婦を不利な状態に陥れる目的で、何者かによって投稿されたのである。

 


したがって、ツイッターにおける数多の情報の中から、岩上氏が自主的に選択してリツイートした行為とは異なっている。

 


第一に、2012年3月13日の時点で、私たち夫婦をターゲットとして作成され、送信され、投稿され、何者かによって届けられたコメントである点、

 


第二に、私の主人が承認して公開する行為及び私のブログすなわち「ベラさまにメール(コメント)が送れない(投稿できない)のでここに書かせていただきます」との文言を、同コメントの文中に差し挟むことにより、私が「天野ベラのブログ」において同コメントを紹介し、公開するだろうと容易に予見したうえで作成され、送信され、投稿され、何者かによって届けられたコメントである点、

 


前記の2点により、リツイートしただけの行為に対する名誉毀損訴訟行為以上に、主人のブログに投稿され届けられた同コメントを、主人が承認して公開しただけの行為及び私のブログに同コメントをコピー&ペーストして紹介しただけの行為に対する名誉毀損訴訟行為は、なおさら巧妙かつ悪質であると考えられる。

 


投稿したコメントを有効に利用している事実からは、諜報活動(インテリジェンス)における高度な手法とされている「調略」を取り入れた攻撃と考えられるだけに、「元日本人」とのハンドルネームの人物によるコメントは、私たち夫婦に対して、憤りのみならず、計算された、得体の知れない、底知れぬ不気味さを与えている。

 


なぜなら、私は、相手さんのご友人について知らず、評価し批判するだけの材料を持っていないからだ。

 


したがって
、相手さんの訴状、準備書面、陳述書に記載されている内容について語れる立場にはない。

 


そもそも、何ひとつ一般公開されていない、名前すら知らない人物については興味も関心も持ちようがないのであるから、批判や非難をしようにも、書きようがないのである。

 


同コメントには、私たち夫婦があずかり知らず、書くことも出来ない、相手さんのご家族及び相手さんと特に親しい関係性にあるご友人の内情が、私たち夫婦がまったく知らないフルネーム及び職業等の属性や個人情報とともに記載されている。

 


この特質に照らせば、「元日本人」との名で、手の込んだコメントを、
2012年3月13日22時53分に、私の主人コグちゃんのブログに投稿してきた人物が、きわめて相手さんに近い人物である事実は明らかである。

 


だからこそ、相手さんには、同コメントを記載して私の主人のブログに投稿して来た人物が誰であるかについて、おおよその見当がつく筈である。

 


ところが、相手さんは、「陳述書」において、原因の作出者でありかつ元となった同コメントの作成者については何ら言及せず、「コメントを投稿したのは一体誰なのだろう?!」と思いを馳せる主張を一切記載せず、憤る主張をまったく記載しなかった。

 


「作成者は誰か?!」と考察し、検証をしないこと自体、普通とは言えない。

 


しかも、承認・公開・コピー&ペースト・紹介しただけの主人と私に対しては、名誉毀損であるとして、損害賠償金を請
求したのである。

 


さらに、この訴訟行為からは、

①他人から投稿されたコメントを承認し公開するだけでも名誉毀損が成立する場合があること、

②他人が承認し公開したコメントを紹介するだけでも名誉毀損が成立する場合があること

について知悉している者の存在が浮上し透けて見える。

 


岩上氏をいきなり提訴した訴訟行為について糾弾された橋下氏は、「
近代国家においては訴える自由が原則であることを忘れてはいけない。」と反論した。

 


しかしながら、橋下氏は、前記の反論に続けて、「まあ、これは裁判を飯のタネとしている弁護士稼業特有の視点での意見と思われるかもしれないけどね。」と吐露した。

 


http://president.jp/articles/-/24379?page=3

 


橋下氏には、自己分析し、自覚し、自認するだけの冷静さがあるようだ。

 


「裁判を飯のタネとしている弁護士稼業特有の視点での意見」すなわち「訴訟をビジネスとしている弁護士稼業特有の視点での意見」をそのまま訴訟行為として実行に移し、事前の交渉を省き、普通の生活において必要とされる普通の人間同士の当たり前のコミュニケーションを避けたまま、いきなり民事訴訟を提起する弁護士たちは、いくら批判され、非難されようと、こうした「いきなり訴訟」のやり方を変えることはないだろう。

 


「面倒くさい真実の追求」を棚上げし、「手っ取り早くお金が欲しい」と先走るビジネス訴訟に特化した弁護士らがいるとすれば、そうした弁護士らには、当然のことながら、法律の知見がある。

 


それだけに、確実に不法行為として認められる行為について知悉したうえで、ターゲットを狙い撃ちにすることが十分可能であるということだ。

 


PRESIDENT (プレジデント) 2018年3月19日号の
「橋下 徹」通信[46]には、「リツイートしただけで名誉毀損になるのはこんな場合」と題する記事が公開されている。

 


http://www.zasshi-online.com/magazine/ProductDetail/?page=1&dcode=p_president3180226&dpage=1

 


弁護士である橋下氏は、「リツイートしただけでも名誉毀損となる場合がある」ことを知悉していた。

 


だからこそ、ツイートの作成者以上に、そのツイートをリツイートしただけの岩上氏を、いきなり提訴したと思われる。

 


そうだとすれば、橋下氏の訴訟行為には、岩上氏への私怨が混入されているのではないか。

 


私はそう思っている。

2018年3月11日 (日)

原告として参加している和解の席を、華やかに彩る、日本からの撤退が決まったグッズたち

私たち夫婦原告となった訴訟における和解のため、足しげく東京地裁に通っている。

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「年金で生活している老夫婦」すなわち天野コグ・ベラ夫婦と、



「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」弘中絵里・大木勇弁護士の、



それぞれ老・若・男・女ペア4人が、何の因果か、しばしば東京地裁の法廷又は書記官室で、交互に或いは額と額を突き合わせて、互いに眉をしかめ口をへの字にしたふくれっ面、仏頂面で、話し合いを重ねてきているのだ。

 


狭くるしく味気ない書記官室ではなく、どこか別の場所で、ゆったりと話し合いができないものだろうか。

 


いずれにしても、重苦しい気分で和解の席に臨んでは、老いた身体にとっても、健康においても、良くないことは間違いない。

 


一方で、私は、今年日本からの撤退が決まった「ローラアシュレイ」の製品が気に入っており、少しずつ買い集めてきた。

 



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180310-00161836-hbolz-bus_all

 



撤退と知って一層購買意欲が高まり、先日もまとめ買いをしたばかり。

 

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シートクッション、ミニタオル数種、耐熱性のコップ、クリアフォルダー、ノート。

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そして、和解の席にも鮮やかな文具を持参することにしている。


無味乾燥な灰色の書記官室にあって、私の手許は花が咲いたよう(笑)

 
法廷ではないのだし、少しばかり小物が派手でも悪くはあるまい

 


私はそう思っている。

2018年2月14日 (水)

求釈明に対する回答書は、「訴訟に取り組む真摯さの欠如」?!-訴訟記録は、秘密部分に配慮して、すべからく公開すべし-

「怒りん坊将軍」とでも命名したい澤藤統一郎弁護士氏。

 

2月10日の記事においても怒りの筆を奮っておられた。

 


同記事は、澤藤弁護士側の光前弁護団長以下55名の大型弁護団(初戦は136名もの超大型弁護団)による求釈明に対して、DHCの訴訟代理人弁護士1名が、僅か1枚の準備書面を回答として提出した職務態度(訴訟態度)に対する憤りの公開だった。

 


都合の悪い質問にはダンマリを決め込んだまま無視して、決して回答せず終わりという弁護士もいるのだから、「たとえ1枚であっても、回答の書面を提出してきただけマシなのではないでしょうか?」と申し上げられないこともない。

 


こんなことで怒っていたら……と思うこともある。

 


だが、訴訟に限らず物事に真摯に取り組もうとすればするほど、物事を真剣に突き詰めて考えれば考えるほど、怒りや憤りが伴うご時世であることは確かだ。

 


さすれば澤藤弁護士による日々連綿と続く憤怒のブログは、同氏が真摯に訴訟に、物事に、取り組んでいる証であろう。

 


真実を追求して真相を解明し、紛争の適正な解決を実現する目的を達成しようとする愚直な訴訟活動を嘲笑い、多数の証拠を提出する丁寧な立証活動を嫌って、精査・確認を怠り、自家撞着した手抜きの書面を提出し、金員奪取にばかり熱心で、決して尋問は申請せず、素早く判決をと詰め寄るせっかちな弁護士らが跋扈する中にあって、澤藤弁護士のガラス張りで実直な訴訟への取り組み方は貴重である。

 


同氏の2月10日付け
記事「反訴被告DHC・吉田嘉明の応訴態度をよくご覧いただきたい」から抜粋して下記に引用しよう。

 


まずは、下記DHC・吉田側の準備書面をご一読いただきたい。文字通り、ペラ1枚のものだが、これが2月9日付で正式に裁判所に提出された書面である。

 


これはいったい何なのだ。これだけでは分りようがない。何を言っているのかという内容についてだけではなく、DHC・吉田側の訴訟に取り組む真摯さの欠如についても、だ。下記の反訴原告・澤藤側の求釈明準備書面と併せて読むことで、はじめて、DHC・吉田の応訴態度がよく見えてくる。

 


http://article9.jp/wordpress/?p=9904


訴訟当事者は、すべからくブログやツイッターを開設すべきである。


ただし相手方当事者を侮辱し誹謗中傷する記載部分、及び相手方当事者のセンシティヴなプライバシーすなわち重大かつ私的な秘密部分、例えば「急性骨髄性白血病」、「
化学療法をはじめた」、「骨髄移植を考えている」、「鬱病」、「頭の中にチップを埋めた」といった病名や治療法、服用中の薬品名が具体的に記載されていれば、その部分は黒塗りにするなど配慮して、公開前に注意を払うべきであろう。

 


だが、秘密部分以外の訴訟記録、つまり裁判所の下した判決書、裁判所が理由ありと認めた申立に対する決定、訴訟当事者双方が裁判所に提出した訴状、準備書面、陳述書、証拠・証拠説明書等をありのままの紛争の事実及び結果として世間一般に公開する行為には公共性があり、公益目的もあり、社会的に意義のある行為と言えるのではないか。


なぜなら、裁判所では密談の如くひそやかに、闇を縫うように、誰にも知られないコソコソとした訴訟が毎日繰り返されていて、アジトにおける裏取引のような形で何十万、何百万という多額のお金が日常的に動いているからである。

 


裁判所の粗雑な審理を経て多額の金員がいとも簡単に非課税で奪取されている現実を知れば、裁判はもっと透明化されるべきであり、訴訟行為(訴訟活動)及び訴訟記録は、もっともっと広く一般公開されるべきと痛感させられる。

 


訴訟行為(訴訟活動)や弁護士らの職務態度(訴訟態度)、訴訟記録等をことごとく秘匿して訴訟自体がなかったかのように秘密部分以外の全てを隠蔽しようとする権力や圧力に抗わないとすれば、真実は藪の中へと葬り去られ、悪徳裁判官・悪徳弁護士らの思う壺となるばかりではないか。

 


訴訟活動をインターネットから一般公開してはならないとして、秘密部分に配慮した訴訟記録の公開までが封じられた結果、裁判の公平性・公正性はますます担保されなくなり、不当判決に抗議し、判断の誤りを明るみに出そうとする行為は不可能となろう。

 


さすれば、裁判所の風通しは一層悪くなり、元裁判官らに「絶望の裁判所」、
「裁判所の正体 法服を着た役人たち」、裁判所が道徳を破棄する」、「狂った裁判官」、「司法は腐り人権滅ぶ」と題する著書を上梓され、「裁判所の門をくぐる者は、一切の希望を捨てよ!」と著書の帯に明記されてしまうような、一縷の望みもない、暗くて陰湿な場所と化すのは当然であろう。

 


実体験に基づき、不当判決、不当訴訟について9年に亘り検証を続けているジャーナリストもいる。

 


第2東京弁護士会に申立てた懲戒請求の内容も下記の記事には公開されており、同記事は「今後も検証は続く」との決意で締め括ってある。

 


http://www.kokusyo.jp/oshigami/10707/

 


秘密部分に配慮したとしても訴訟記録の公開が禁じられ、時間・労力・費用を投じて闘った訴訟活動の全てが公開を禁じられるとすれば、フリージャーナリストが9年間も検証し続けている言論の自由も不当に封じ込められかねない。

 


私は実体験から、裁判所には不当な圧力がはびこって充満しており、権力(
最高裁事務総局)による強制的な支配が横行していると強く感じている。

 


私たち夫婦が被告とされた1回目の訴訟(原告訴訟代理人は小町谷育子弁護士)では、第一審で、裁判官が変更されて原優裁判長が光臨し、判決言い渡しから約2か月後に、民事局長に就任、その後、千葉地裁所長を経て現在名古屋高裁長官である。

 


http://www.e-hoki.com/judge/3206.html?hb=1

 


さらに私たち夫婦が被告とされた2回目の訴訟(原告訴訟代理人は弘中絵里弁護士)では、第二審で、小川
秀樹前民事局長が裁判長として光臨し、私たち夫婦が控訴を取り下げた僅か2週間後に、千葉地裁所長に就任している。

 


http://www.e-hoki.com/judge/4779.html?hb=1

 


裁判所を、ひいては法曹界を腐敗させているのは、裁判官らによる

 


①裁判の公開とは名ばかりの、秘匿・隠蔽・非公開体質

 


②絶対的権力による強制的支配体制

 


③出世に根差し、圧力に阿った判決及び決定

 


④法曹界仲間に対するあからさまな擁護

 


ではないだろうか。

 


私はそう思っている。

2018年2月 7日 (水)

弁護士に求めたい、依頼者以外の者に対するごく普通の神経(感覚)

弁護士には多くの職務権限が与えられている。

 


一方で、弁護士には職務規程があり、常に品位を高め教養を深めることが求められており、
信義に従い誠実かつ公正に職務を行うこと、廉潔の保持なども、職務として定められている。

 


一般人には求められていないことが、弁護士には、職務として求められているのである。

 


https://www.nichibenren.or.jp/activity/improvement/ethic.html

 


http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/data/rinzisoukai_syokumu.pdf#search=%27%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E8%81%B7%E5%8B%99%E8%A6%8F%E5%AE%9A%27

 


https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/pdf/kaiki/kaiki_no_61_160704.pdf

 


信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うことは言わずもがなであり、
品位を高め、教養を深めることや、廉潔の保持(心が清く私欲がなく、おこないが正しいこと、道徳的に健全であること)は、弁護士らに限らず、一般人でも日々心がけ尊ぶべきことがらであろう。

 


だが、
私が弁護士に最も求めてやまないものは、依頼者以外の者に接する際のいわば常識でありごく普通の神経つまり一般的感覚という単純なことに過ぎない。

 


この時期にこの資料を提出すれば、相手は一体どう感じるだろうか?!

 


KY(空気を読まない・空気が読めない)といったその場の雰囲気を察知する能力の欠如ではなく、お金をもらっている依頼者以外の者の心理にも思いを馳せる力、依頼者以外の者の心情をも理解しようとする自然のはたらき、言い代えれば一般常識と普通の神経・感覚が、大いに欠落していると感じられてならないからだ。

 


つまり、依頼者以外の者に対して、「人である以上『当たり前』と思うこと」(自明性)が認識できず、実感することができない(欠如・喪失)のである。

 


そもそも、「依頼者以外の者の心情を理解する必要などない」と割り切っているのかも知れない。

 


いきなり提訴して、被告とする相手方当事者を恫喝し、裁判という泥沼に引きずり込んで、挑発し、怒らせて、とことん疲弊させるという嫌がらせを目的とする訴訟行為に専心する弁護士らもいる。

 


https://twitter.com/hirougaya/status/550319573111549952

 


こうした弁護士らは、こういうことをすれば相手が怒るだろうと知恵をめぐらせて、相手を苦しるために効果的な攻撃をすることこそ訴訟行為において最も重要であり必要と考えているようであり、依頼者以外の者への配慮など無用で邪魔なのである。

 


そうした弁護士らと「攻撃的な書面や書証のやりとりは一時中止」との約束を交わしたところで所詮は無理な話であり、鍛え抜かれた攻撃脳を抑えなければならないような訴訟行為など望むべくもないであろう。

 


お世話になった人や恩返しは必ずいたしますと約束していた人が亡くなっても弔意を見せなかったことに「依頼人は葬儀にそもそも呼ばれていない」と述べて、葬儀とは呼ばれて行くものであり、呼ばれていない者は行く必要などないと開き直る弁護士がいる。

 


家族全員の最大限広範囲に亘るプライバシー権を総て取得され侵害されて激しく憤慨していても「対立する相手方当事者らのプライバシーになど何の興味もないし」と高圧的に吐き捨てる弁護士がいる。

 


「まともに取り合う価値もない」と激しく面罵する弁護士がいる。

 


相手方当事者を侮辱するメールを多くの人々に配信している権力者が存在したとして、依頼者にとって都合の悪い箇所は秘密部分として黒塗りにして提出していながら、相手方当事者を侮辱する表現については敢えて黒塗りにせず、怒りを引き出す目的で、どうぞご覧なさいとばかりに見せつけて提出し、挑発してくる弁護士だっている。

 


紛争の真只中であり根拠があり真実であるならば、攻撃的な主張も許されるだろう。

 


だが、それ以外の時期に、誰が見ても相手が気分を害することに疑いを差し挟む余地のない、明らかに侮辱的な表現が記載された文書を唐突に提出する行為に、一体何の意味があり、いかなる目的があるというのだろう。

 


粛々と積み上げてきた善意と配慮を木端微塵に破壊する瞬間が、たまらない快感だとでも言うつもりなのか。

 


だとすれば、こうした挑発行為には乗らないことが賢明であろう。

 


東京の弁護士会には3つあり、上から順に東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会とあり、第二東京弁護士会の子ども向けサイトには、「法律を学ぶ前に知っていてほしいこと」と題して「良い弁護士になるために一番大切なこと」は何かが述べられている。

 


一番大切なことは、友達や家族と過ごして、たくさん笑ったり、泣いたりすることです。まわりの人の気持ちがわかるようになれば、きっと人の心もわかるようになるはずです。まわりの人たちとの時間をどうか大切にしてください。それが良い弁護士になるためのスタートラインです。

 


https://niben.jp/kids/naruniha/

 


まさにその通りであろう。

 


高校時代から、浪人までして大学に合格したのも束の間、お次は司法試験に合格しなければと、花の青春時代を、勉強ばかりに費やして友達や家族と過ごすあたたかくも良心的な、人間らしい悲喜こもごもの時間を大切にしてこなかった結果、「わかるのは、お金をもらう依頼者の気持ちだけ」という弁護士が大半になってしまったのかも知れない。

 


そうであるならば、よしんば対立する当事者間の争いが解決したとしても、弁護士らとの闘いに終止符が打たれる日は訪れないであろう。

 


私はそう思っている。

2018年1月19日 (金)

「虚飾で彩られたカラス」から、他者の「羽」で自分を飾るミジメさを知れ


寒すぎる冬は温泉付きの家でぬくぬく過ごすに限る。

 


読書やTVで放映されている名作映画を観るもよし。

 


NHKの年越し映画マラソンで、黒沢明監督作品を堪能した。

 



近隣には馴染みの寒椿ばかりか桜の花も顔を見せ始めている。

 


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極寒の1月11日は和解のため重装備で東京地裁へと出陣!

 

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午後6時にようやく昼食。しっかりとお腹の中から温めた。

 

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この日は、冤罪を着せられた中年サラリーマンと逮捕した新人警察官、そして老いた弁護士によるスペシャルドラマが放映されるというので、録画しておいた。

 

http://www.tv-asahi.co.jp/hakujitsu/#/?category=drama

 



「白日の鴉(カラス)」との題名にも関心を抱きながら視たこのドラマは、ベテラン男優陣の熱演と、冤罪を晴らす結末に安堵させられ、後味が良かった。

 

警察組織に背いて正義を貫き、信念に従って行動する良心ある主人公の勇気と、主人公の新人警察官を力強く後押しする、素朴で太い筋の1本通った先輩警察官らの姿にも心を打たれた。

 

とりわけ、犯人とされた中年サラリーマンの妻が子供にしばしば読み聞かせていたイソップ物語「おしゃれなカラス」が盛り込まれていたことは隠し味として効果的であった。


「おしゃれなカラス」で検索すると、「虚飾で彩られたカラス」のウィキペディアが見つかり、3つの教訓が明記され公開されている。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E9%A3%BE%E3%81%A7%E5%BD%A9%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9

カラスがくっつけている虚飾の「羽」とは、自分以外の権力を持つ者や成功し、富を得た著名人など自分の両親・配偶者・家族(義理の両親や義理の息子、娘、元夫、元妻も含む)・友人・知人諸氏の地位や肩書、名声や財産であろうか。

 

自分以外の者の「羽」を利用して自分を飾る行為によって、私にはこんな親がついている、私にはこういう配偶者・元配偶者がいます、いました、こういった友人・知人たちと交流しているんですよ、私はこの方の推薦です、私の家にはあの方がしばしばお見えになりますなどと権力者・実力者の名を挙げ連ねて、それらの他者と自分との関係性を強調し、一方的に誇示して見せることによって、自らを同等・同格であると位置づけて、他者の「羽」で飾りつけ、偽りの権威づけ、格づけをして、自分の価値を上げ底で浮上させる謀略だ。

 

時間をかけてコツコツと積み重ねる面倒くさい工程を嫌い、地道な努力を怠り,何ごとにおいても基礎となる真の実力を養おうとせず、一足飛びに成功しようと目論む乱暴な者、権力者に上手に甘えて取り入り、べったりと依存してのし上がっていこうとする者、いい歳になってもビジュアルにばかりこだわり続けている者、そんな、中身が伴わない者に対して、

 

必死になって見栄ばかり張っていても見破られますよ

 


実力のないあなた方のメッキは必ず剥がれますからね



という訓示であろう。

 

明記されている下記の3点は、老若男女を問わず誰もが反省すべき戒めであり強く共感する。

・どんなに着飾ったり見た目を良くしても、上辺だけの嘘や偽りはなんの意味もない。


・己を受け容れ、己で努力することが大切。


・他人の力でのし上がろうと企めば、初めは良くても、後には必ず暴かれる。


それにしても、これらの教訓、いかにも私、天野ベラが記載したかのような文言ではないか?!

 

私はそう感じている。

2018年1月 3日 (水)

新年のご挨拶

明けまして おめでとうございます(戌年)。

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夫は、庭に流れ着いた溶岩の如く動じず

妻は、に咲く水仙の花の様に凛として

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今年も 助け愛・ふざけ愛・励まし愛ながら

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気力と根性で困難な問題と闘ってまいります。


一度の人生に納得のいく結果を残すべく

何ごとも全力投球でベストを尽くしたい。

 

水鳥の足に似た見えない努力を重ねたい。

 

信念と情緒を大切に、真実を追求したい。

 

そんな気持ちで2018年を迎えました。

 

皆様にとって素敵な年となりますように。

2017年12月15日 (金)

「巨象に蟻の闘い」にも意味があり、「和解の積み木崩し」にもきっと意味がある


IBMの社員だった時、私は会社と闘っていた。

 

Union

 


IBMの職場環境を良くしたい。

 


IBMの中に居て、社内から改善したいと思ったのだ。

 


言うまでもなく日本IBMは押しも押されもせぬ外資系多国籍大企業である。

 


に立ち向かう蟻でしかない私は

 

鼻先であしらわれ、

時に牙を剥かれては

前足で踏みつぶされてきた。

 


砂を噛むようなやるせなさを味わいながらも、

 


「これは絶対に間違っている」

「完全におかしい」

「こんなやり方断じてあり得ない」

「汚い」「許せない」「中止させたい」

 


信じたことを言葉にして止めなかった。

 


絶対的強者のIBMに、闘いを挑み続けてきたのだ。

 


何故だかはわからないが、どうしても止められない。

 


やらなければいけない、余りにもひどい、ぜひ言わなければと

全身に湧き上がる思いは酌めど尽きず、話し合いの場を求めて

社長代理の社員2名と会議室で4時間ものバトルを繰り広げた。

 


4時間話しても話し足りないIBMの負の材料を、私は持っていたのだ。

 


現在のIBMは、「国内最大のブラック企業」と呼ばれるまでになった。

 


これは、
大企業であっても、倨傲、横暴は決して許されないという警鐘であろう。

 



http://viebeata.com/post_blackjournal/%E6%97%A5%E6%9C%ACibm%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%A8%E5%AE%9F%E6%85%8B%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97/

 

http://www.asagei.com/excerpt/14769

 

https://nextstep.shogizuki.com/ibm-japan-is-evil/

 

http://biz-journal.jp/2012/12/post_1197.html

 



長年に亘りIBMと闘い続けてきた結果、

私は、最後の最期に、我が人生における同志であり

最愛の親友であり

私の家族にもなった大好きなコグちゃんと出会った。

 


さらに、非常に好ましく思う女性であり、

知性と教養があり、頭も良く、美しくもあり

お母様の教育としつけが行き届いていて

大切なことをおろそかにせず、丁寧で情操があり、

心ある親友とも、

IBMで知り合って得たご縁である。

 


だから、「私は何でこんなことをしているのだろう?!」

 


何でだろう?何でだろう?と、お笑い芸人のように

腕を交差させて回したくなるような体験をしている時、

 


その行動には、きっと何らかの意味がある。

 


そう信じて、行動を続けることが肝心だ。

 



年老いた今も、私たち夫婦は闘いのまっただ中にいる。

 

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池澤直美氏は「和解」したいと表明するものの、実際に「和解」の意思があるかについては甚だ疑問視せざるを得ない。

 

なぜなら、第一に、最初の「和解交渉」は一瞬にして破壊されたからだ。

 

池澤直美氏と弘中絵里弁護士が、必要性もなく、相当性もなく、損害賠償金額が未確定であったにもかかわらず、密航的に強制競売を申立てており、和解交渉に入るやいなや、いきなり裁判所から、「アマノビルを差し押さえた」との通知が拙宅に届いて度肝を抜かれたからであった。

 


これは「和解」を望む者の行為とは対極の狼藉である。

 


無駄な職権の行使は見せしめであり職権濫用に値する。

 


不要な差し押さえは示威行為であり、脅しと嫌がらせ以外に何の意味もない。

 


仮に、池澤直美氏と弘中絵里弁護士の対立する当事者が、私たち老夫婦ではなく、ヤクザ屋さんや暴力団の方々であったとすれば、池澤直美氏と弘中絵里弁護士は、「一刻も早く損害賠償金を懐に入れたい」、「すぐお金が欲しい」と渇望していたとしても、ヤクザ屋さんや暴力団の方々が所有している不動産であれば、こっそりと「強制競売」を申立てておいて、いきなり差し押さえることなどできはしない。

 


対立する当事者が、何の力もない弱者であり、コグちゃんの年金で暮らしている老夫婦であるからこそ、池澤直美氏と弘中絵里弁護士は、私たち夫婦の足元を見て、無名の老夫婦である私たちの不動産を、こっそりと、差し押さえたのだ。

 


これは訴訟活動に名を借りた「弱い者イジメ」である。

 


第二に、池澤直美氏は、代理人弘中絵里弁護士の「法律事務所ヒロナカ」の預かりとはいえ、私たち夫婦が控訴審を取り下げて、第一審判決を確定させて振込んだ495万円プラス遅延損害金を既に受領している。

 


そんな池澤直美氏が、私たち夫婦が新たに提起した訴訟における次回弁論準備手続期日(和解)において、「和解金(解決金)として●万円を支払え(返金せよ)」との「新たな和解条項案」を受け入れて、一旦懐に入った金員を返金するとは考えられないからである。

 


池澤直美氏が、私たち夫婦の「新たな和解条項(案)」を受け入れるかどうか、

和解したいとの意思が本当にあるのかについては、年内に判明する。

 


新たな和解が不成立に終われば双方の和解案を一般公開する予定である。

 


なぜなら、私たち夫婦は、こそこそした隠蔽体質の人間ではないからだ。

 


最初の和解は、緒に就いたばかりのところで「積み木崩し」の如く破壊された。

 


これは「まだまだ闘いを止める時期ではない」「闘いを止めてはならない」

との、私たち夫婦への役割と使命を意味しているのだろうか?

 


「もっと闘え」「死ぬまで闘うのだ」という私へのメッセージだろうか?

 


思い煩わずとも、IBMでの過酷な体験を踏まえれば、

「ああ、あの闘いには、こんな意味があったのか」と

納得することのできる日がいつかやって来るのだろう。

 


私はそう思っている。

2017年11月10日 (金)

「元」ないし「前」の一文字を挿入して、池澤夏樹氏のウィキペディアにおける不当表示・誤情報を訂正し、正確に掲載・公開せよ-一般の閲読者に、池澤夏樹氏の「元」「前」配偶者である池澤ショーエンバウム直美氏を、「現在の」配偶者と錯誤させ誤認させる不当表示・誤情報は、池澤夏樹氏の著作権管理会社「イクスタン」代表である池澤智子氏への悪意ある嫌がらせの攻撃である-

昨日11月9日、私は、池澤夏樹氏が沖縄に単身移住した年を確認するため、同氏のウィキペディアへと気軽にアクセスした(1993年【平成5年】と公開されている)。

すると、以前には表示されていなかった

Wikipedia_20161222001_2


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配偶者」の欄が、いつの間にか、新たに設けられていて、公開されている事実に気づいた。

しかも、その欄には、「元」・「前」の「配偶者」である「池澤ショーエンバウム直美」氏の通名が単独で表示・公開されており、「子供」・「4人 池澤春菜」と表示され、公開されている。

Https___jawikipedia_20171109001

 

Https___jawikipedia_2017110900

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E5%A4%8F%E6%A8%B9

 


一般の閲読者が前記情報を読めば、現在の池澤夏樹氏の配偶者は、1999年7月に離婚した(乙第58号証参照)「元」・「前」配偶者である池澤ショーエンバウム直美氏であり、池澤春菜氏を含む池澤夏樹氏の4人の子供たち全員が、あたかも、池澤夏樹氏と、池澤ショーエンバウム直美氏との間に誕生したと錯誤し、誤認してしまうに違いない。

 

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さらに、池澤夏樹氏が、「元」・「前」配偶者である池澤ショーエンバウム直美氏と復縁したと錯誤し、誤認する閲読者もいるだろう。


池澤夏樹氏の「配偶者」について誤った内容を表示し公開することにより、世間一般に広く誤情報を周知・徹底させる目的で、閲覧者数のきわめて多いウィキペディアに掲載していると考えられる。

 
しかも、池澤夏樹氏のウィキペディアに公開中の誤情報は、池澤夏樹氏の現在の配偶者であり、池澤夏樹氏との間に誕生したお子さん2人の母親でありかつ池澤夏樹氏の著作権管理会社「イクスタン」の代表である令夫人「池澤智子氏」(乙第232号証の1参照)の存在を、完全無視し、無きものとした内容でもある。

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https://www.voyager.co.jp/info/news/_hodo/14070102_press_release.pdf

 


したがってこれらは、単なる不当表示にとどまらず、池澤夏樹氏の現在の妻である「池澤智子」氏に対する陰湿な嫌がらせであり、悪意ある攻撃を含んだ誤情報の公開と言えよう。

 

池澤夏樹氏のウィキペディアに、当該不当表示並びに誤情報を表示し公開した者は、「配偶者」「池澤ショーエンバウム直美」(氏)の欄に、「元」或いは「前」の一文字を挿入して、「元配偶者」「前配偶者」と訂正し、再度公開し直すべきであろう。

 

私はそう思っている。

2017年10月21日 (土)

池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏から,アマノビルが密航的に「強制競売申立開始決定」されてから,同決定を取下げさせるまでの,天野夫婦の活動記録(まとめ)

 天野夫婦は,第1審判決を不服として,「控訴状」を提出。第1回口頭弁論期日決定時に問われる「訴訟進行に関する照会書」に,「和解の意思あり,和解案は追って提出する」と記載して提出。しかしながら,「控訴理由書」作成に多大な時間と労力を費やし,さらに,第1回口頭弁論期日直前まで「控訴理由書の補充主張」としての資料作成のため,具体的な和解案は,提出していなかった。

 被控訴人池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏の訴訟代理人弘中絵里弁護士からの「控訴答弁書」が,本来,第1回口頭弁論期日(平成29年9月20日)の1週間前(9月13日)に届くべきところ,期日の前日午後になっても一向に届かず,何と,期日の前日である9月19日のしかも,そろそろ明日の準備でもしようかという夜10時前(午後22時前)になって,ファックスで送信された。しかも,提出先の東京高等裁判所「第5民事部」を,「第11民事部」とする重大な誤記もあった。控訴審での審理は,1回で結審されてしまうことも多いだけに,控訴人天野夫婦は,急遽「控訴答弁書」に対する反論を作成しなければならなくなり,一睡も出来ないまま,取り急ぎ「準備書面(16)」を当日持参して提出することとした。

さらに,控訴審の第1回口頭弁論期日当日(9月20日)の法廷において,弘中絵里弁護士が「附帯控訴状」を提出。その趣旨は,「第1審における慰謝料の495万円を不服として,新たに605万円の増額を求め,都合1100万円の損害賠償金を請求する」というものであった。前日午後22時に,「控訴答弁書」「証拠」と一緒に「附帯控訴状」もファックスして,正式ではなくとも,附帯控訴をすることを知らせてくれるか,期日当日ではなく,期日の少し前に「附帯控訴状」を提出して知らせてくれていれば,被控訴人が附帯控訴をすることがわかり,控訴人ら天野夫婦が,反論を作成して提出することとなるから,審理が継続されることもわかる。つまり,附帯控訴について,事前にわかっていれば,控訴人天野夫婦が,「控訴答弁書」に対する反論の「準備書面16」を徹夜で作成し,心ならずも不十分な内容の準備書面を提出することはなかったのである。


 9月20日
(),控訴審第1回口頭弁論期日。閉廷後,法廷で帰り支度をしている控訴人天野妻の前に,弘中絵里弁護士がやって来て,8月28日()の不始末を謝罪。具体的には,東京地裁民事第44部合議係での「平成29年(ワ)第××××号損害賠償等請求事件」の第1回口頭弁論期日において,相手方池澤直美氏の訴訟代理人弘中絵里弁護士が,期日請書を提出したにも関わらず出頭せずにすっぽかすという事態が発生。××書記官が法廷から法律事務所ヒロナカに電話し確認した結果,急遽大木勇弁護士が,単独で出廷するとのことだったが,閉廷されることとなり,全員で書記官室に移動。駆け付けた大木勇弁護士が不参加の左陪席裁判官殿以外の裁判官殿2名に謝罪。帰り間際に天野夫婦に謝罪するという不始末があった。


 9月22日
(金),弘中絵里弁護士の謝罪によって,控訴人兼被附帯控訴人天野夫婦は,被控訴人兼附帯控訴人池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏だけが楽をして,得をし,控訴人兼被附帯控訴人天野夫婦(以下,「兼被附帯控訴人」を略。)と弘中絵里弁護士らが互いに疲弊し消耗するばかりの訴訟合戦にピリオドを打つべく,和解交渉持ち掛けることとし,その旨を第5民事部及び弘中絵里弁護士に,「上申書」としてファックスで送信した。具体的には,①弘中絵里弁護士が,訴訟資料を,次回期日前夜の10時前になって送信するなど逼迫した様子ならびに提出された訴訟資料および第1回口頭弁論期日法廷に直接持参された訴訟資料においても,容易に誤りが発見できるほどのケアレスミスの発生等の他にも,別訴において,先月8月28日の第1回口頭弁論期日当日,失念か体調不良など何らかの事情から,すっぽかして出廷しないなど,精神的・身体的に疲弊している様子が容易に看取されたこと,②一方で,控訴人天野夫婦も,いきなり本件訴訟が提起された後の平成25年5月ないし平成29年9月までの4年以上に亘り,本件への多大な応訴負担,さらに,反訴を取り下げさせられたことにより,応訴の間隙を縫って,本件原審に提出された訴訟資料における夥しい虚偽記載内容に対して,被控訴人兼附帯控訴人(以下,「兼附帯控訴人」を略。)池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏を被告とする新たな訴訟を,老骨に鞭打って提起しなければならなくなり,疲労していること,とりわけ,「控訴答弁書」が,第1回口頭弁論期日前日の夜の9時41分になって控訴人天野夫婦宅に送信され,「附帯控訴状」が提出されることを知り得ない控訴人天野夫婦が,控訴審においては僅か1回の結審もあり得るとの思いから,徹夜での不十分な反論作成による「被告ら(控訴人ら)準備書面(16)」の提出を強いられることとなり,弘中絵里弁護士が,「控訴答弁書」の提出期限である期日1週間前を大幅に無視した行為により,控訴人天野夫婦に,精神的・身体的苦痛及び多大な不利益が生じたこと,③このままでは,未来永劫に亘り,訴訟合戦が継続し,訴訟が訴訟を呼ぶ負のスパイラルに陥り,控訴人天野夫婦が,毎回同じ被控訴人訴訟代理人らすなわち弘中絵里・大木勇弁護士ペアと顔を合わせては果てしなく争いを繰り返すことにより,互いに疲弊するばかりであり,『一番楽をして,一番得をするのは,被控訴人池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏だけ』との考えに至ったため,「『訴訟進行に関する照会書』(控訴審)においてもお伝えしたとおり,当初,和解が望ましいと考えていながら,「控訴理由書」及びその補充作成に時間を要したため,提示することのできなかった和解について,訴訟外の手続において,被控訴人訴訟代理人と交渉する意向ですので,ご承知おきください。」との内容である。

 同日,控訴人天野夫婦が,弘中絵里弁護士に,和解の意向を尋ねる書面をファックスで送信。同日,「控訴人天野夫婦の和解(案)を検討する意向あり」との回答をファックスで受信。


 9月26日
(火),控訴人天野夫婦が,「控訴人天野夫婦の和解(案)」をファックスで送信。


 9月27日
(水),弘中絵里弁護士から,「控訴人天野夫婦との和解交渉を継続する。」及び「裁判所に間に入っていただいた上で,裁判上の和解を希望する。(略)天野夫婦の和解案について検討し,間に裁判官に調整をしてもらいながら,こちらの提案も示したいと思う。」との回答をファックスで受信。

その後,弘中絵里弁護士による池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏の和解案は,天野夫婦に送信されず,東京高裁第5民事部にも,和解案が提出されることのないまま,時が過ぎていった

 
 9月30日
(土),控訴人天野夫婦宅に,東京地裁民事第21部(民事執行センター)からの「不在連絡票」(特別送達)が投函されていた。


 10月1日
(日),池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏からの,アマノビル(土地建物)に対する,「強制競売開始決定」(特別送達)を受領

 
 10月2日
(月),控訴人天野夫が,東京地裁民事第21部開始係の××書記官に,「強制競売開始決定」について問い合わせ。「強制競売の取下げがない場合は手続が進行していく」とのこと。控訴人天野夫が,東京高裁第5民事部に架電。××書記官から「強制執行停止決定申立書」のひな形を入手して,同書面を作成し,東京高裁第5民事部に郵送(印紙1000円)。

 
 10月3日
(火),被控訴人池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏からの「和解案」をファックスで受信。和解条項に強制執行の取下げが含まれていた


 10月4日
(水),東京高裁第5民事部××書記官から,強制執行停止に伴う担保となる供託金額について,控訴人天野妻につき×××万円,控訴人天野夫につき××万円との電話連絡あり。

 
 10月5日
(木)平成29年(ワ)第××××号 損害賠償等請求事件(東京地裁民事第44部)の第2回口頭弁論期日において,「別件(東京高裁第5民事部)で和解があり,和解すれば,本件は取り下げられてなくなります。」と発言。これに対して控訴人天野妻が「次回口頭弁論期日(10月18日)に和解の場が設けられることは聞いておりません」と反論。閉廷後,控訴人天野夫婦が,東京高裁第5民事部に立ち寄り,控訴人天野夫が,強制執行停止に伴う事件番号を問い合わせ,「平成29年(ウ)第××××号」と聞く。控訴人天野夫婦が,現金×××万円を用意して,九段下の東京法務局を訪問。控訴人天野夫婦が,供託書に記入。現金×××万円を供託。「供託書原本」を受領して,再度,東京高裁第5民事部を訪問し,「供託書原本」を提出。午後5時半ころまで待ち「強制執行停止決定」2部を受領。「供託書原本」は返却される。

帰宅すると,アマノビル玄関ドアに,10月3日付け「現況調査実施のお知らせ」が挟まれているのを発見。「10月19日に執行官ら4名による現況調査が実施される」との記載あり東京高裁第5民事部からの「強制執行停止決定」とはまったく無関係に,「強制競売の取下げがない場合,強制執行の手続が進行していく」と,開始係の××書記官から10月2日に説明された言葉の意味を,確実に知らされることとなった。

 
 10月6日(金),控訴人天野夫婦は,東急東横線・学芸大学駅からタクシーで,東京都目黒区目黒本町二丁目26番14号所在の,東京地裁民事第21部(民事執行センター)を訪問。「強制執行停止決定」を提出。写しに受付印を押してもらった後,1階の記録閲覧室に立ち寄り,控訴人天野夫が,平成29年(ヌ)第×××号の謄写をした。その後,「現況調査実施のお知らせ」に記載されていた××執行官を訪ねたが,あいにく休暇中とのこと。応対してくれた×××事務官に,控訴人天野妻が事情を説明。翌週の休暇明けに,××執行官から電話をもらう手筈を取る。×××事務官からは,「強制執行停止が決定されたのに,なぜ現況調査が実施されるのですか?とよく言われますが,強制競売申立の取下げがなされない限り,強制執行の手続きは止まりません」とのさらなる説明あり。

 
 10月7日(),控訴人天野妻の過労により,控訴人天野夫ともども帰宅・休養。


 10月8日(日),10月19日に決定されている現況調査に備えて,控訴人天野夫が,急遽,お掃除会社の手配と,戸外に放置してあった植木の伐採及び枝を束にする整理作業等を,知り合いの業者さんに依頼。

 
 10月9日(月・祝)控訴人天野夫婦は,
10月1日(日)に,いきなり,被控訴人池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏からの「強制競売開始決定」を受領してからというもの,10月12日(木)を提出期限とされていた「附帯控訴状」に対する反論作成の時間が捻出できなかったことさらに損害賠償金額を確定させて支払わない限り,10月19日に決定されている執行官ら4名によるアマノビル「現況調査」を阻止する手立てがないという事態に立たされたことにより,控訴審での審理を断念。急遽「控訴取下書」を東京高裁第5民事部に郵送。

 
 10月10日(火),休暇明けの××執行官から,電話連絡のメッセージあり。天野夫が電話を掛け直して,前日東京高裁第5民事部に「控訴取下書」を郵送し,受付けられたこと並びに損害賠償金の全額を直ちに支払うことが可能である旨を話す。××執行官からは,「既に『強制執行停止決定』(担保金を供託している)も提出されているから,19日に予定した現況調査は延期する方向で,16日ころに再確認します。」とのこと。同日,天野夫婦は,郵便局から,弘中絵里弁護士に,「全額を支払うので,10月12日(木)までに振込先口座或いは受領拒否のいずれかを通知されたい」との「配達証明付内容証明郵便」を,速達で郵送

 
 10月11日(水),弘中絵里弁護士から,「内容証明郵便を受領。当方は,全体的な解決・和解交渉の継続を希望」とのファックスを受信。振込先口座については通知されず。同日,天野夫が,東京高裁第5民事部××書記官から,「担保取消申立書」及び「供託原因が消滅したことの証明申請書」のひな形を入手して,「担保取消申立書」及び「供託原因が消滅したことの証明申請書」(収入印紙150円及び1082円2組及び82円切手)を作成し,東京高裁第5民事部宛に郵送。××書記官からは,債権者池澤直美氏の同意が必要(2週間回答がなければ同意したとみなす)であること並びに裁判所の決定に時間を要するとのことで,供託金を取り戻すためには,約3週間掛かるとの連絡あり。供託金は据え置かれることになった。

同日,天野夫婦から,弘中絵里弁護士に,「翌12日中に振込先口座のご回答なき場合には供託と致しますので,ご了承ください」と明記し,「損害賠償金の振込先口座開示請求書」をファックスで送信。明日までの期限付きで,回答を求めた。

 
 10月12日(木),弘中絵里弁護士から,事務所の口座を開示するファックスを受信。

 
 10月13日(金),天野夫婦が,午前中,損害賠償金の全額を,指定された口座に振込み。同日午後,弘中絵里弁護士から,「入金を確認した。強制執行取下げ手続きを執る。」とのファックスを受信。

 
 10月14日(土),早朝8時ころから夕刻5時ころまで,天野夫が終日対応し,予約したお掃除会社から派遣されたスタッフさんらによるアマノビルの清掃が実施された。

 
 10月15日(日),天野夫を中心に,アマノビルの清掃・整理整頓等を実施。

 
 10月16日(月),天野夫が,××執行官に架電。損害賠償金の振込完了および強制執行が取下げられる予定であることを報告。

 
 10月17日(火),天野夫が,東京地裁民事第21部開始係に,強制執行の取下げについて照会するため架電。××書記官から,10月16日,東京法務局××出張所に,差押え解除通知を出したと報告される。登記上の,差押え解除の確認は,登記簿を取得すべしとのこと。同日,東京地裁民事第21部から,天野妻宛に,「強制執行の取下げによる全部の事件が終了」との「通知書」(普通郵便)を受領。

 
 10月19日(木)執行官ら4名による現況調査中止

«池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏からいきなり届いた「アマノビル(土地建物)の強制競売開始決定」を取り下げさせるまでのさまざまな活動について!

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